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はい、こんにちは、ひめこです。今日は3月25日、月曜日。 今日はね、あの、給料日の人が多いということで、銀行は非常に混む日かなぁと思いますが、まぁ月曜日ですし、はい。
まぁそんな感じで、週末のこんな月曜日に、今日も張り切ってスタイフを収録しております。 今日は大阪、関西、雨が降ってましてね。
少し寒い、そんな日ですが、昨日、日曜日ですが、夜の9時からですね、配信仲間のキャリコン受験生、かなやなお子さんのチャンネルにお邪魔しまして、私、喋ってきました。
かなやなお子さんはね、毎週日曜日の夜の9時から、NHK対語ドラマ【光る君へ】の間奏ライブ、振り返りライブというのをされてて、
いつもは旦那さんと二人で喋っているんですけど、たまたま昨日は旦那さんがちょっと調子が悪いということで、一人でやろうかどうしようか、みたいなことをね、
なお子さんが単独ライブの時に言うてはったんで、たまたまその時にリスナーで聞いていた私はね、
いや、どうしよう、その時に喋ってもいいですよ、みたいな話になって、じゃあそしたら、みたいな感じで、急遽、夜の9時から私、【光る君へ】の振り返りライブに登場ということにあいなりました。
で、【光る君へ】はもう私大好きな対語ドラマで、というか今までの歴代の対語ドラマで一番がぶりつきで見ている対語ドラマですね。
なぜなら私、ひめ子は古典が大好きだからです。平安時代文学がすっごい好きでね、それで古典を教えたくて、
国語の教師になったというような経歴があるんですけれども、古典はね、本当に特に平安時代の文学というのはたくさん古典の授業で習いますからね。
その中でやっぱり枕野草子とか源氏物語だとか、そしてさらしな日記やかげろう日記と言われている各種の文学作品をやってますからね、一通り勉強してますし、そして授業で教えたこともあります。
だから自分が授業で教えていた時代というのが映像化されるというのはね、めちゃくちゃウキウキするんですよ、私にとってね。
その脚本の大石静香さんがね、やっぱり源氏物語の要素を入れてるんだよね。
源氏物語の作者の物語だからね、紫式部の物語だからね、この対語ドラマはね。
だからこの、やっぱり過去の紫式部の経験から物語がさ、やっぱり描かれてるっていうふうなスタンスを取ってるのかなと思いますね。
例えば、主人公は吉高由里子ちゃんが演じる真宏という女の子の役ですけれども、その真宏がよく勉強会でお邪魔する源の林氏、林氏って言わないんだよね。
友子っていう名前で言ってますけど、そちらの屋敷に行った時にね、その時に赤戸銘門が出てくるんだよね。
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その赤戸銘門っていうのは有名な佳人ですけれどもね、それが出てきたりですね。
友子さんっていうのは、この方は将来道永の嫁さんになる役なんですけれども、源の友子ですね。
そういう事情とか、平安時代文学の道永の世代って言ったら、すごい平安文学の盛り上がる時代でもあるからさ、
文学者の人たちとか、枕草子とかに出てくる人たちが動いてる映像が見れるっていうのはね、平安時代好きにはたまらんですよ。
特に私はもともと枕草子がめちゃくちゃ好きでね、小学校の時から愛読してましたからね、ちょっと変わってますよね。
その中で枕草子は清少納言が書いている。ドラマの中ではファーストサマー・ウィカちゃんがやってますけれども、あれなんかもすごくね、
清少納言ってこんな感じだったのかなっていう、ちょっとね、ちょっとイキってる感じが出てていいなって思ってるんですけど。
その中で藤浦の雪成りとか、藤浦の忠信とかが出てくるんですよね、普通に。
清少納言の枕草子の中にね。それがいわゆる平安のF4って言われている若い金たち、お兄ちゃんだちなんですけれどもね。
兄ちゃんだちですよね。その人たちを見てて、こんな感じの人たちだったんだって思って嬉しいですね。
今まで活字で訳した、原文でも読んだことあるけど、文章でしか辿って想像したことがないキャラクターが映像化されて普通に喋って動いているのっていうのは感動でしたよね。
これが一番嬉しかったかな。
あとやっぱり、紫色部ってこんな人だったのかなって。もちろん創作がたくさん描かれていてて、どこまで本当かわからないし。
道永と紫色が本当に男女の永だったかどうかもわからないじゃん。そうである確率はあるんでしょうけど。
そういう想像力がかきたてられるなと、光木みえを見て思って。
直子さんと金谷直子さんもその手の話とかもしたんですけれどもね。
本当に楽しかったな。推しを語るっていうのはすごく楽しいです。
それがすごくヒートアップしてしまってた感はあるんですけれどもね。
平安時代をもっと語りたいなと思ってね。
だから私もこれから語っていこうかな。平安時代好きだから。どっかでジャイミングでねとは思っています。
光木みえはね、私ガイドブックを買って事前に買ってたんですよ。
それでね、タイガドラマのムック本ですよね。
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主要な登場人物が写真付きに載ってて。
大体5月ぐらいまでのストーリーが筋書きが書かれてあるから、一応流れはこういう風になるんだろうなって分かっているんですけど。
それをチラチラ見ながらね、物語についていこうと必死で見ておりました。
何よりもさ、いわゆる内着姿とか脳しとか仮着の姿の平安時代の小族を着ているじゃん。俳優さんたちが。
しかも美名麗しい美男美女がそんな格好をしててさ、素敵すぎるよね。
もう時代にワープする感じ。平安時代にワープしてる感じですよ。
髪の毛が長い女性たちがいて。
タイガドラマの男性の主要人物の方、皆さん髪の毛長いじゃん。
なんでかなって思ったら、皆さん平安時代のかつらをつけるというか、
あの人たちさ、えぼしの中に髪の毛隠してるけどさ、
生え際とかが自然なように全員髪の毛を挑発にしてるんだってことに気づいたのよ。今更ながら。
だからエモンドとタスクさんとかもそうだしさ、
ダンタヤスノリさんとかもちょっと髪の毛長くないかよ。
あれは演劇の方の役柄なのかもしれんけど。
でもなんか主要な人物はみんな長いのよ。確かに。
道高役の井浦新さんとかさ、道金役の玉浮レオさんとかもさ、
みんな今髪の毛長いんよね。
今はわかんないけど、一応撮影しているにかかってるかと思われるんだけど、
みんな髪の毛長いのよ。本当に。
だからああそういうことかって、役柄のためなんだってことを今更ながら思っていました。
まあまあまあとにもかくにも、
ヒカル君は好きすぎて思いが溢れておりますよ、私姫子。どうしましょう。
どうしよう。平安時代が舞台になるだけで心ウキウキワクワクなんですよ。
だからやっぱり昨日ね、金谷菜子さんのチャンネルでもっちゃーの平安時代の話できて嬉しかったですね。
とにかく嬉しい。はい。そうですそうです。
まあね、だから本当にこういう場がね、
同じ平安時代のドラマを語れるってことがすごく嬉しくて。
今まで平安時代の話って結構映画化もされたし、ドラマ化もされてたんだけど、
なんかね、チャチというか、あんまり魅力がさ、そこまで出せてない感じがあったんですよね。
だって映画は2時間しかないしさ、ドラマもね、そんなにあっても何か数回で終わっちゃうしみたいな感じでね。
やっぱりすごく平安時代って、セットとか大変だし、衣装も大変だし、やっぱりお金はかかると思うんですよ。
だけどね、それをね、思い切って大河ドラマにしてもらった。
大河ドラマで描いて1年間ずっと描いてもらえるっていうのがね、
もうね、平安時代好きにはもう本当にありがとうございました!ありがとう!っていう感じでございますね。
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本当に嬉しい。なんかダラダラ喋ってしまいましたけどね。
とにもかくまとめますと、昨日はね、配信仲間の金谷直子さんのチャンネルで
ヒカルキミエについて大いに語ったのでね、よろしければ皆さん聞いてねっていう宣伝でございました。
これからもね、平安時代のことはちょこちょこまだ配信していこうと私も思ってますので、どうぞよろしく!
それではまた!ひめこでした!