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はい、こんにちは。現役教師の逢坂ひめこです。 私、ひめこは高校で非常勤講師をしながら、発達障害の子供向けデイサービスで学習支援や家庭教師をしています。
そんなひめこが日々思っていること、感じていること、挑戦していることについてお話しするチャンネルです。
えー、12月もそろそろ終わりに差し掛かっている今日この頃。 気がつけば明日はクリスマスイブということでですね。
今日はイブイブですね。12月23日です。
いやー、もう2024年がもう終わろうとしていますね。 今年は皆さんどんな一年だったでしょうか。
私、ひめこの一年はね、もう前半はド、後半はセ、なんかというように、はっきりと分かれる一年でした。
いやー、今年前半はほんまにいろいろ詰め込んで、いろいろイベントしたりですね、コラボしたり、積極的に動いてはいたんです。
でも後半になってからね、仕事の掛け持ちをするようになって忙しくなり、自分と向き合うようになってね、自分を向き合う期間にしようと思って、
大ぴらに何か大きいイベントをするとか企画するとかは後半はしませんでした。
でもひめ夏というコミュニティーやったけど、9月で分けるならね、9月前と後で結構ね、私の活動範囲も変わったなというふうに思っています。
で、先日ね、私のオンラインのお仲間さんとね、ちょっとお話する機会がありまして、
私、今年のね、2024年のテーマにね、ご自愛という言葉をね、考えてたんですよ。
で、これは自分自身結構無理する方で、なんか新しいことにガツガツ挑戦しちゃって、後で疲れちゃうみたいなことがあって、
ある程度頑張ったらスタミナ切れて停滞して、元気になったらまた始めるみたいな感じになったんですよ。
だからあんまり無理せずに、しんどい時は休もうと思って、それを2020年のテーマにしたんですけど、
まあ実際どうだったかというと結構ね、前半にグワーって予定詰め込みすぎたから、後半でパンクしちゃってみたいな感じで、
まあ年々のごとくね、思い通りにいきませんわね、というところで。
なのでね、そのご自愛っていうのをね、今ようやく12月になってご自愛の気持ちになったっていうところでしょうか。
で、やっぱり他のお仲間さんもね、ひめ子さんはもう少しご自愛ですよって言われてですね。
だから私自身ご自愛したと思ってたんですけど、やっぱり考えてみたらあんまりご自愛で自分を大切にしてなかったなというふうには思いました。
目指すは省エネでね、同じことをタンタンタンタンというね、力を入れずに続けられることが一番なんですけど、
私自身自体もダイナミックにグワーって頑張るときもあればフワーって絞るときもあって、というような一年だったなと思います。
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これはちょっと私の反省事項でですね、来年からもう少し低空飛行というかね、現状維持でね、やっていこうと思いました。
あんまり無理はせずにね、というのはすごく思ってて、無理しがちだから。
ちょっとね、私のパターンとしては、ちょっと気力が回復したらグワーって働いちゃうんですけど、
やっぱりね、体力を温存するって大事だなって思いましたね。
ことに私もちょっとね、先日誕生日を迎えて40代も50に差し掛かろうとしている年齢になりましてね、
高年期障害がちょっと出てきてですね、ちょっと頭がポーッとする。
ホットフラッシュって言って頭の部分、首から上の部分がカーッて熱くなったり、なんか頭がクラクラしたりっていうことがあって、
高年期の症状が出てきたんですね、今年の後半に入ってね。
なのでね、もう私も若くないなーっていうことを思って、だからますますご自愛で、無理せずにいこうかという気持ちになりました。
自分のブレーキがかからないんだよな、なかなか自分一人だと考え方だと。
誰かに言われるとね、分かるよね、今の自分の現状っていうのはね。
俯瞰してみるって大事ですよね。
自分の自身のことは見えないからさ、鏡で見ててもさ。
鏡には、鏡に自分を照らしてみてようやく自分の姿が分かるようにですね、
自分の今の状態って自分から見えないんですよ、なかなか分からないものなんですよね。
だから人から言われて気づくってことがあって。
で、その点私は先日、お仲間さんと喋った時に、やっぱり私無理してるんだなーってことに気づきましたね。
今年もゆっくり後半はね、あんまり発信活動とかは積極的にやらなかったんですけど、
なんですけど、でもやっぱり無理してたよなーって。
仕事の便でね、やっぱり3つの仕事を駆け持ち続けて大変だったんですよ。
家庭教師やって、学校の先生やって、高校の先生やって、
あとは20歳以外の子供向けでサービスで働いてみたいな。
ただ自分の中で教えるっていう仕事はやっぱり楽しいなっていう思いはありました。
改めてね、2年経って学校の先生辞めてから、高校の正規教員だったんだけど、
それを辞めて2年経って、また学校の世界に戻って40人の前で授業をするようになって、
意外とすって戻れたんですよね、その世界にね。
学校の世界にね。やっぱり自分が10年以上馴染んできた職場でもありますから、教育現場っていうのはね。
普通にすぐに馴染むことはできたんですけど、それにすごくびっくりしました。
2年のブランクって戻るんだと思って、
その点ちょっと自分で、自分の経歴というかキャリアっていうのは、そこは誇り持っていいなと思ったんですよね。
で、結局のところ大きな問題もなく、
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学校の先生の仕事も、デイサービスの仕事も、放課後デイサービスの仕事も家庭教師も進みました。
そんなに力を入れてないんですよ、今年は。
自分の現役の教員だった時の時代に比べると責任も違うからさ。
なので、そこまでガーって自分の中で根詰めることはなく、
だって3つ掛け持ちしなきゃいけなくて、1個でも穴が開いたら大変だから、
ちょっと体力を温存しながらっていうのがあったので、
そんなに無理しなかったんですよ、3つ仕事してるけど。
でもそれでなんとなく、でもそんな、
正規教員してる時よりも力を入れなくても問題なく回ってるわってことにびっくりして、
そうか、私って今まで力入れすぎたんだな、肩に力入りすぎてたんだなってことに気づいて、
だからもう少し手を抜いてもどうにかなるんだって思いました。
それが自分の中で大きな学びだったなと思って。
今まで頑張りすぎたんだろうな、私って。
もう頑張りすぎ、頑張り屋さんだったな、私みたいなことを思いましたね。
でもどうにかなるんだって思いました。
それに気づけてよかったなって思います。
無理はせずにねっていうところです。
だから本当に今年はいろんなことがあったなって。
でも本当に毎年思うんですけど充実した1年過ごしてるなって思って。
何もない1年ってことはなくて、何かしら変化がある。
自分の心のこともそうだし、心の中もそうだしね、自分の環境もそうだし、
毎年毎年何かしら変わっていってるなって、挑戦していってるなって思う。
だけど1つ決めてることがあって、来年は現状維持をテーマにしようと思って。
そんなに大きな活動をせずに今の状態を維持するという、
新しいことを何か始めるというよりは今の状態を引き続き続けていくことを
自分のモッドにしていこうかな、目標にしていこうかなって思いましたね。
無理はせずにです。
皆さんもね、頑張り屋さんが私の周りには非常に多いんですけれどもね。
頑張らんでいいです。無理せんでいいです。
今の自分のまま、次進んでいけばいいんじゃないかなと思います。
私もそうだし、皆さんもそうだし。
本当に周りの頑張っている人たちを見て焦る気持ちもあると思います。
私も焦ります。
活躍している人たちを見ていると、発信活動をめっちゃしている人といると、
そういう人がいるとね、私ダメだなみたいに思ったり比べて落ち込んだりもあるんだけど、
でもね、人によってね、深度は違うんですよね。
私も教員時代にいろんな生徒を見ましたけど、成長が早い生徒もいれば、
ゆっくり成長する生徒もいますからね。
最初勢いよくね、すごく楽しそうに学校通ってたけど、
後から少しずつ絞んでいって、不登校になった生徒もいますから。
その逆に、不登校でずっと中学校行ってたんだけど、
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高校に入ってから学校が楽しくなって、生き生きとした生徒もいますしね。
人それぞれなんですよね、本当に。
深度っていうのは、人生の進み具合も、人生の充実さもね、
どういう時期かを過ごすかも全然違うからね。
だから人と比べること自体違うんだろうなって思いました。
自分には自分の人生があってね、それに向かって自分のペースで進むのみなんですよ。
本当に早いも遅いもないんです。
本当に人によって違うからね。
っていうことを改めて考えましたね。
ということで、今回は私、ひめ子の無理をせんのご自愛っていうのを改めて考えてですね、
現状維持でいこうっていうことを思ったお話でした。
皆さんの2020年いかがだったでしょうか。
もうそろそろ一年のまとめというような配信になっていくかと思いますけれどもね、
残りの日々もどうぞお元気にお過ごしください。
それではまた。ひめ子でした。