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教え子が雑誌に載っててビックリ仰天した話(涙あり)
2024-09-18 10:22

教え子が雑誌に載っててビックリ仰天した話(涙あり)

これって教師あるあるかも!?
教え子が雑誌に載ってて、しかも
名誉ある賞を受賞していたお話。

話しながら感動してウルッときちゃいました。
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こんにちは、現役教師の逢坂ひめこです。 私、逢坂ひめこは、高校で非常勤講師の仕事をしながら、
発達生涯の子供向けデイサービスで学習支援をしています。 そんなひめこが思っております、日々感じていること、思っていること、そして挑戦していることを
紹介するこちらのチャンネルでございます。 1日空きましたけれども、1週間が始まりました。
私は、来月早々には中間テストがありまして、学校の方で。 なので、試験範囲なんとか頑張らなきゃいけないということで、
今、教えているところです。 そんなひめこがお送りします、今日のスタンドFMなんですが、
ちょっと嬉しいことがあったので、ここでご紹介したいと思います。 これって教師あるあるなのかなと思ったんですけど、
自分のね、教えていた生徒、昔教えていた生徒がね、 雑誌載ってたんですよ。その話したいと思います。
その雑誌っていうのがね、日経ウーマンっていうね、 女性の仕事とライフスタイルを応援する雑誌ですわ。
私、日経ウーマン好きでね、こういう雑誌読めるような女性になりたいなと思って、 30代になってから読んでたんですよ。
株のこととか、資格のこととか、後は効率の良い仕事の回し方とかさ、PDCA回すとかさ、
なんかそういう、どっちかったらキャリアウーマンの女性が読むような雑誌か。
だからね、日経ウーマンの後ろにお便りのコーナーがあるんだけど、 結構ね、公務員関係の人のやつがお便りに取られてて、
ロールモデルとしてかな、教師の人たちも読んでるのかなと思って、 私も教員時代から読んでたんです。
で、今はね、図書館の方でね、 大概の図書館で日経ウーマンって置いてるから、
昔は年間講読したけど、今はね、図書館で読む感じです。
で、なんか最近、ここ数ヶ月、日経ウーマンすれば読んでなかったなと思って、
たまたま図書館に行ったときにね、 あ、日経ウーマンあるわと思って、パラパラパラって読んでたんですよ。
そしたらね、パッて見たときに、見開きにページに、 え、なんかこの子知ってる?っていうのがバンって出てきたんです。
で、名前を見てみたらね、 え、この名前なんか知ってる?って思ったんです。
で、記憶をたどってみると、 あれ、これもしかして自分の教え子なんじゃね?って思ったんです。
で、実際にその後、スマホで名前検索して、 自分が教えていた高校の名前を打ったら出てきたんです、やっぱ彼女の名前がね。
あっ!と思って。
で、その子がなんで名前が載ってたかっていうと、 記事が載ったかっていうと、
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日経ウーマンのね、ウーマンオブザイヤーっていう受賞者に、 彼女が選ばれてたんですよ。
ウーマンオブザイヤーっていうのは、毎年日経ウーマンの方で、 社会で働く女性を表彰して、
時代に合った女性を応援するっていう賞らしいんです。
で、その年は8人の候補者の中に大賞が1人と、 7人の受賞者、そして特別賞みたいな感じで、
8名の人が選ばれてたのね。
で、その1人になんと彼女が選ばれてたんですよ。
で、何で選ばれたかっていうと、映画の配給ですね。
そうなんですよね。
ウクライナの映画を誘致するっていうので、 自分でそのために起業して、お金を集めて、
それで公開に漕ぎつけ、漕ぎつけっていうか、 公開が成功して、
2つ目、3つ目っていう風に配給、海外のね、 どっちかって言ったらマイナーな映画ですけど、
それを国に紹介するみたいな、 国で紹介するみたいなことをやっているらしい。
で、それを読んで、エピソードとかもいろいろ読んでてね、
なんかもうやっぱ彼女だったらやるだろうな っていう風に思ったんです。
で、私今まで教師としてたくさんの生徒を見てきたんですよ。
それでこそ新学校の、どんどん国公立行くような高校でも教えたし、
就職の子ばっかりのヤンキーな夜間高校でも教えてて、
私結構幅広くいろんな学校を教える経験があったんですけど、
彼女はね、新学校の子でしたわ。地元のね。
で、その子はね、すごく天真爛漫でとにかく明るい子だったんですよ。
でね、人見知りを全然しなくて、
でね、その子は授業中わからないことがあったら、
先生これなんでそうなんですか?っていう風に 必ず質問するような子でしたよね。
で、すごい成績が優秀だったというわけでもないけど、
めちゃめちゃ成績が悪かったわけではない。
たぶん中傭だったと思うんですよね。真ん中だと思うね、成績はね。
だけど彼女は高校卒業してから大学に行き、
そこで映画業界に携わりたいと思ってね、
アルバイトしながらね、働いて。
で、インターシップでもね、
配給会社を映画で見つけた配給会社に次々電話して、
その中からインターシップも取り、
そして新卒で会社にも入って、
彼女のバイタリティーがめちゃくちゃ現れてるエピソード満載だったんですよ。
で、本当に人に対して動じないし、
どんどん挑戦して突き進むような子だったんですよ、本当に。
で、私が覚えてるのは彼女のね、
もうなんか満面の笑顔しか私は覚えてなくてね、
なんかもう涙が出そうになったね。
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なんか彼女のね、
なんか今までのさ、経験とかさ、思うとさ、
すごい苦労してんだなって思ったのと、
やっぱり夢叶えたいからって一生懸命だったんだなって思うと、
なんかちょっとちょっとうるっと私きちゃったね。
うん、今ちょっとうるっときてんだけど。
言いながらね。
で、そう思った時に、
え、私って何やってんだろうって同時に思ったんですよ。
その、10年からの、
彼女は今27歳ですよ。
だから、私が彼女と関わった10年前の話です。
この10年、彼女の10年と私の10年って、
なんか全然違うよなって思って、
なんかね、
まあその、
賞を取るような子達、子っていうのは
そういう世界で日本で活躍するような子ってさ、
やっぱり規模が違うよなって思って、
と同時に、
なんかそういう生徒とさ、関われたことがすごく私はね、
誇りに思いましたね。
私、彼女の国語3年間見てたんでね、
なんかすごくね、
やっぱ感を覚えてるんですよね。
そう、
なんか先生とか言ってすごくね、
気さくに話しかけてくれたことも覚えているしね。
うーん。
で、
うちの、
あの、私学年団のね、
副団人やってたんですけど、
で、その時に、
あの、学年主任がもう体育のめっちゃ怖い先生だったんですよ。
で、その怖い体育のね、
学年主任にね、
先生、私、ちょっとお腹張ってて、
3日間うんこ出てへんねんとか言ってたのをすごく覚えてて、
ほんとそういう風なちょっと、
なんか、
全然お人やかというよりかは、
どっちかっつったらなんかこう、
男っぽいような子で、
ショートヘアのね、女の子だったんですけど、
なんか今パッて見たらなんか髪の毛の長いすごい、
あの、
女性になっててね、
10年って人ってこんなに変わるんだっていう風に思いました。
ほんとにね。
だから、
ちょっとうるっときちゃったんだけど、
なんか教師あるあるですよね。
なんかこう、
私も教師15年くらいやってるんだけど、
なんか生徒がね、
たまにいるんですよね。
そうやってなんかこう、
社会人になって活躍してる子っていうのがね。
うん。
で、
私は特にその、
まあ、
学校で教えた地元の新学校でしたけど、
そこで教えてた3年間っていうのがね、
すごく思い入れがあってね。
そこでなんか教師としてのすごい尊敬できる先輩にも会えたし、
で、
あとは、
まあ、
吹奏楽部でね、
すごくがっつり部活にも関わったし、
顧問としても関わったし、
初めて四季を振って下手くそすぎて泣いたりしたし、
なんかあとは、
やっぱ授業でも、
すごく悩みながらもね、
いろいろ試行錯誤をしていた時期でしたわ。
で、
その学校で3年勤めた後にさ、
私中学校の教員になったんですよね。
そういうこともあってね、
すごくなんか思い入れがあってね。
その学校での勤務っていうのはね、
特にその受賞した女の子のいた会生、
学年団っていうのは、
3年間ね、
あの子たちが入学してから卒業するまでの
3年間がっつり関わってきたから、
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ものすごい思い入れがある学年の子たちだったんですよね。
だからその学年の一人である彼女が、
やっぱ日経ウーマンでね、
雑誌に載って、
しかもね、
ヒューマンオブダイヤーに選ばれたっていうのはね、
もう拍手喝采ですよね。
思わず私彼女のインスタ調べてさ、
フォローしちゃったもんね。
身に履かよって感じですけどね。
いやだけど、
やっぱり成功する人っていうのはさ、
やっぱり鋼のメンタルなんだなっていうのはすごく思って。
彼女がちょうどそういう人物で、
私はあんまり生徒のこと忘れちゃう人なんですけど、
彼女のことはすごく印象に残ってたので、
やっぱりなんかそういうオーラとかあるのかな?
やっぱりこうやってその、
業績を残す人っていうのはね。
やっぱり彼女に共感したのは、
決して成功し続けた人ではないっていう失敗したり、
あと努力をしながらも人を巻き込んでね、
夢を叶えていったっていうね、
そういうドラマなんかも感じられてね、
ますます彼女を応援したいなという気持ちが出てきましたね。
いつか大きくなった彼女と会えたらいいなって思いつつ、
私も日々精進していこうと思いました。
はい、じゃあ私からの話は以上です。
それではまた。ひめこでした。
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