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こんにちは、現役高校教師の逢坂ひめこです。 私、ひめこは高校で非常勤講師をしながら、発達障害の子ども向けデイサービスで学習支援をしています。
そんなひめこが日々思っていること、感じていること、挑戦していることについてお話しする、こちらのチャンネルとなっております。
最近、ひめこは仕事三昧。 考えてみたら土日も仕事しているわということに気がつきました。
今やっている仕事は、発達障害の子ども向けデイサービス、そして高校の非常勤講師、そして家庭教師というふうに3つの柱でやっております。
おかげさまで収入は上がりましたよ。 やっぱり掛け持ちしているだけある。
だけどね、やっぱりその分疲れが出てきたかなと思います。 これまではちょっと物足りなさがあったんですよ。仕事量が少ないなぁと。
そう思って、その家庭教師の仕事を入れ出したり、もしくは発達障害のデイサービスのアルバイトの費用を増やしたりっていうのをしてたんですよ。
そうなるとね、やっぱり忙しい。 毎日何か仕事が立て込んでるなぁみたいな風になって。
その上にね、私はネットの方でイベントを比較して人を集めて、それを実践したり実行したりっていうのもやって、
そのSNSの告知活動とかもやってたので、結構忙しい毎日だったなぁというふうには思います。
やりたいことがたくさんあるというのは非常にありがたいなぁとは思うんですけど、結局自分は何をやりたいんだろうなぁって思った時にすごく悩みつつありますね。
学校の仕事を実は今年から始めたんです。
だけど私は2年前に1回教師を辞めてるんですよね。
事情はそのうちの夫、旦那さんが地元に帰りたいって言うから、私地方公務員で公立高校で働いてたんですけど、
県をまたいで、自治体をまたいで旦那さんの故郷に帰らなきゃいけないから、そうなるとやっぱり仕事ができないんですよね、故郷に戻ると。
なのでそれを機に辞めたんですよ。
そこで1回2年前に辞めて無印良品で働いたりはしてたんですけど、大好きな無印良品好きなんで。
そう思って、でも結局学校の先生に戻ったんですよ。
それは電話かかってきたからね。年度途中だっけ言ったけど、5月の時にね。
先生、学校のうちの教員が1人病気で休職になったので代わりの先生を探してますと。
切実なんですっていう話なので、じゃあ残り期間短いけどやるかみたいな感じで、それでもう1回学校の先生を始めました。
結果的にすごく生徒たちも素直で、わきあいあいと楽しく授業はしているんですよ。
生徒たちも面白い子たちばっかりだしね。
学級とか授業崩壊してるわけでもないんだけど、でも私の中で心が躍らんのよね。
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心がワクワクしないっていう。
なんでかっていうとね、やっぱり1回自分が辞めてしまった仕事っていうのも、その時に1回自分の中でもお礼をつけてしまってるんですよね。
結局戻ったのは、自分の経済力というか家の家計のために戻ったところもあってさ。
それで学校の先生を週3回やっているんですけど、授業するのはすごい楽しいんですよ。
生徒と関わるのも楽しいんですけど、昔みたいに教材研究が楽しくて仕方がないとか、
生徒たちの採点するのが楽しいわとか、みんなの成果が出て面白いわとか、そういう気持ちにはなってないんだよね。
結構自分の中で淡々としてるというか、昔のようにワクワクした感じがない。
仕事っていうのはやっぱりね、楽しいとかワクワクが私には必要だったんだなって思いました。
学校で生徒たちと関わるのは楽しいんだけど、授業するのも楽しいんだけど、
だけど自分の中ではこれが一番、これこそ私の運命の職業だ、みたいな気持ちはないんですよね。
あとプレッシャーだね、一番は。
学校に行くとちゃんと授業しなきゃとか、ミスしちゃいけないとか、自分の中ですごい気負いがあるのね。
真面目な性格なんでね。
だからそれでね、いつもプレッシャーなんですよ。
だから学校行く日の朝はいつもちょっとああ、面倒だなって思うね。
行っちゃったら行っちゃったでちゃんと授業楽しいんですけど、行くまでが気持ちが重たい。
っていうことは私が本当にワクワクしてやりがいのある仕事というわけではないのかなって思いました。
幸いなことに学校の先生っていうのは年度末で一回切れるから、来年の2、3月ぐらいで切れると。
3月は入試があるからほとんど授業がない。春休みもあったりするからね。
だからこの2、3月ぐらいで一回仕事は切れるのかなって考えたときに、
来年度もう一回教師の仕事をするかどうかっていうのは自分の中ですごい悩みます。
そしたらそれで自分の心がワクワクして、ウキウキワクワク、前向きな気持ちになれないっていうことは、
これは自分のほんまにやりたい仕事ではないんやろうなって。
だからこそ教師辞めちゃってるんですけど一回ね。
だからそれよりは本当に自分が楽しいと思える仕事でね、やっぱり収入を得たいなっていう気持ちになってきました。
発達障害の子ども受けデイサービスも実はやってるんですけど、
この仕事をしててもなんか心が楽しいんですよ。
生徒と接するの楽しいんだけど、なんかこう自分の実績とかスキルが生かされてない気がして、
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だからもう学校の先生の資格があって、だからまあすんなり採用はされたんですけど、
だけど周りの人たちを見てると普通の主婦の方とかが見てたりするんですよね、子どもたちをね。
私は学校の先生としての経験、教員免許を持ってるし、塾の講師として3年働いていたっていう経歴もあるし、
その他に特別支援の子どもたちの学級の担任もしたこともあるから、
ひとまず実績としてはあるんだけど、他の人たちは全然実績がないまま働いてて、
言うならば正社員の人たちもそんな特別支援の免許があるわけでもないんですよ。
管理の責任者の資格はあるんだと思うんですけど、
そう思うと資格がある割に全然時給安くねって思ったし、
他の先生たちはいわゆる定員サービスでね、最初は勉強するんでしょ、前半。
後半で遊びの時間のフリータイムになるんだけど、ほとんどの先生は勉強を教えられないからフリータイムに回すって感じで、
ずっと私勉強を教えてるんですよ。
勉強を教えてる割に時給が安くねってことに気づき、
そうなるとやりがいっていうことというか、結構頑張って一生懸命子どもたちに教えているけれども、
デイサービスって塾じゃないから、結局放課後の時間を有意義に過ごすための場所なのね。
だから教えるっていう教師っていう役割は仕事で子どもと接する上では役に立つけれども、
だけどこれがなりわいとして、自分の仕事として、
ちゃんと時給とか内容に反映されてるかって言ったら物足りない気がしてきて、
そうなると今自分の中で消去法で考えるとしたら、
学校の先生も放課後デイサービスも本当にやりたい仕事ってわけじゃなかったんだなってことに気がつきました。
今新しく始めた3つ目の柱として家庭教師っていうのがあるんだけど、
これすごい楽しいんですよ。
確かに一軒一軒のお家に行くのに20分ないし30分ぐらいバイクで行くから、
その往復の時間っていうのはかかってしまいます確かにね。
時間ロスはあるんだけど、
でもその時間っていうのが結局デイサービスよりも時給がいいしね。
時給時給ばっか言ってますけどね。
でもやっぱり自分の労力っていうのかな。
私も年齢が40代後半になって体力が落ちてきているんですよね昔に比べて。
だから仕事の掛け持ちをするのとかも頑張りすぎるとしんどくなってきているんだよ。
だからあんまりその両力をかけすぎずに収入を得られたらいいなって思いがある。
家庭教師は教えに行く時間はあるけれども、
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でも時間じっくりその子と向き合ってその子にあった授業方法、
指導方法で教えられるっていうのがすごく面白くて。
なのでやっぱり消去法で考えて家庭教師の仕事を来年度はもっと増やしたいなって思いました。
それでなんか自分でビジネスできたらいいなってうっすらと思っています。
その上に今インターネットでイベントを比較したり、
人を集めて何かをするってことが好きでやってるんですけど、
その仕事もね、そのね、
自分の個人ビジネスという仕事も本格的にやっていきたいなっていうふうに思いましたね。
だからそうやって副業という形でね、
教育の塾の塾とか塾じゃないな家庭教師の仕事と
あとインターネット上の個人のビジネスという形で
子供たちとか保護者の方の相談みたいなものできたらいいな、
学校のね、家庭教師の延長上でね、
それもできたらいいし、イベントとかで人を楽しませるという仕事もしたいなとか思ったり、
いろいろ考えています。
自分のことを恋の日記のごとく喋っているんですけど、
一応今日のスターエンドFMはこの手の自分の働き方改革という話をいたしました。
はい、それでは皆さんまた会いましょう。ひめこでした。