1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
  2. センスがない、に違和感を感じ..
センスがない、に違和感を感じる理由
2026-04-01 11:57

センスがない、に違和感を感じる理由

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
朝の支度や通勤のおともに耳だけご参加ください。


◆配信スケジュール(平日も土日もやってます)

月曜:ピアノの耳だより
火曜:教室の舞台裏
水曜:おんがくミニ豆知識
木曜:平瀬楽器の動画ラボ
金曜:イベントラボ・フライデー
土曜:サタデー・フリートーク
日曜:SANDA Music Guide orモーニングレビュー


———
◆音声だけで聴きたい方はstand.fmでも配信してます  
 https://stand.fm/channels/672e07ae69bc2015d004e0e7
◆お店HPはこちら
 http://hirasemusic.net/
◆YouTube
  http://youtube.com/hirasemusic/
◆Instagram
  https://www.instagram.com/hirasemusic/

◆平瀬楽器公式LINE
 http://hirasemusic.net/LINE


#平瀬楽器
#MORNINGNOTE
#音楽で、この街の笑顔を増やします


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/672e07ae69bc2015d004e0e7

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、「センスがない」という言葉に違和感を覚える理由について掘り下げています。話し手は、センスがないという言葉は、変えられないものに責任を転嫁し、努力や継続の可能性を閉ざしてしまうものだと指摘します。音楽を例に、楽譜が読めない、リズムが取れないといったことは、生まれ持ったセンスではなく、練習や経験の積み重ねによって克服できるものであり、諦めずに続けることで見える景色が変わると語っています。

「センスがない」という言葉への違和感
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。今日は、センスがない、に違和感がある理由というタイトルでお話をさせていただきます。
あ、こっちのサムネの方、ちょっと違いますね。センスがない、に違和感を感じる理由にしてますね。はい、ごめんなさい。というタイトルでお話をさせていただきます。
あのまあ僕センスないんでみたいなね結構言われる方あるんですよまあ 楽器の演奏もそうですしカラオケとか行ってもそうですよねセンスないって言われる方が多いんですけど僕ねそういう言葉を聞くたびにちょっとこう不思議に感じることがあるんですよねそういう話をさせていただければと思います
はいこのモーニングノートは兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと音楽教室のことイベント作りや動画ライブ配信なんかの裏話まで 街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししております
ただいま中古ピアノエレクトーン電子ピアノライブ配信なんかをテーマにしました 知っておきたい中のことという pdf の資料を無料でプレゼントしております
ご希望の方は平瀬楽器の公式ラインからお受け取りください はいというわけで改めましておはようございます4月1日
4月1日のモーニングノートでございます水曜日のモーニングノートでございます えっとですね一応昨日3月31日で1年間のチャレンジは終わったんですけれども
4月からはまた少し形を変えてやっていこうかなと思っております えっと今 youtube でねご覧いただいている方は今までとちょっと違う子サムネになってますよね
一応まああのまた曜日ごとにお話はしていきますけども あの水曜日に関しては前回までと一緒で音楽ミニマム知識というタイトルでお話をさせていただきます
他の曜日はねちょっとずつ変わっていってますのでまたそこら辺も楽しみにしていただければと思います まあ基本的にはゆるくやりますんでね
ゆるくやっていきたいと思いますはいてなわけで今日は 水曜日音楽ミニマム知識なんですけどもあのセンスないんでっていう言葉をね
あの聞くことが多いんですよねまあ僕らはその音楽っていうのを仕事にしているので まああの
来られる方とかね私センスないから音痴やからみたいなんとかね 言われることが多い本当によく聞くんですよね
僕それを聞くたびにちょっと違和感を感じてまして これってね一見こう自分に矢印を向けている自分に自責ってやつですね自分に矢印を向けて
いる言葉に感じるんですけどこれは多分 外に責任を置いている感じがするんですよね
センスは変えられないものか?
まあどういうことかというとですねセンスっていうもの まあ生まれつきのものまあ天才みたいな感じですかねっていう前提があるじゃないですか
センスっていうものよくわかんないですけどこのセンスというもの これってね変えられないものなんですよセンスがあるとかないとかで言っちゃうんでね
変えられないもんなんですよ だからそこに私はこれを持っていないってなっちゃうとこれねもうこれ以上やら
なくてもいいっていう理由になるんですよねセンスを得た センスが手に入ったとかいう言葉ってあんまないじゃないですか
センスっていうのはあるかないかなんですよ センスがないと言っちゃえばもうないんでね
そこから先はないんでね だからそれってやっぱりもうこれ以上できないよって言ってるのと一緒じゃないかなというふうに
思うんです でもね
音楽における「センス」と「積み重ね」
音楽で考えてみるとですよ 最初から楽譜読める人なんていないんです私楽譜読めないんですけど
歌習いたいんですみたいな方結構いらっしゃるんですけど 楽譜は最初から読めないですあれは言葉ですから言語ですからね
あの日本人が英語をいきなり読めないとかね フランス語いきなりわかんないとかいうのは当たり前の話で楽譜なんか読める人いないですよ
楽譜読めないからリズムだって最初から絶対取れないんですよ どれみの音程かってきっと最初は無茶苦茶なんですよもちろん声がしっかり出るとかね
そんなんでなんかこう音程ぽいものが取れている人いるかもしれないですけど基本的には 音程も取れへんリズムも取れない楽譜は読めない
当たり前だと思いますでこれはやっていっているうちにできるようになるんです これってねセンスじゃないんですよね
この積み重ねによって得られる経験であったりとか 知識であったりとかそういうものなんですよ
「センスがない」という判断の早さ
教養というかなんかそんな感じかなと思うんです でねあのセンスがないって言っちゃう人って
これは僕のあくまでも偏見かもしれないですけどちょっとやってできひん ああ向いてへんわセンスがないわっていう風になってんちゃうかなと思うんですよ
あの判断が早い意思決定が早いっていうのはいいことかもしれないんですけども 判断がめちゃくちゃ早いと思うんです
でも本来の流れっていうのはね まあ例えば音楽で言うと最初大きい音符の子供さん用の楽譜とかね子供の場合はやるじゃないですか
それをまずやるで練習するできひんもっと練習する でどんどん難しくなっていくやり込むそれでもダメやったら考えましょうかっていう風になるかと思うんですけども
おそらくこの過程で積み重ねていっている過程でできるようになるはずなんです この順番のはずなんですよできるようになるもしくはまああの
諦めるってあんま好きじゃないですけどまぁちょっとこれ考えなあかんなってなるかもしれないですけどねそういう順番だと思うんです
だから僕はねあのセンスがないっていう言葉っていうのは自分に向けてる矢印を自分に向けてるようで
本当は変えられないところに置いている言葉なんじゃないかなというふうに思うんです 僕はそこにすごい違和感を感じます
だってそんなこと言ったら僕勝手楽器ずっと長いことやってましたけどセンスなんかないですよ 今でもあのあれですよ絶対音感とかないですし横でどうの音吹かれてもどうてちゃんと答え
れるかどうかわかんないですよ僕らどっちかというと耳が仕事のね 商売してるんですけどもそれはできないですこれ調律師みんなそうなんですよ
あのバーンって弾かれてねピアノボーンって控えて何の音でしょうと言われても まあ当てることは当てるかもしれないですけどわかる人ってそんなにたくさんいないんですこれは
センスの問題かなぁと思うんですけどもでもそれでセンスがないって言っちゃうっていうのは ちょっとねあの違う気がするんですよね
こうなんか 変えられないところに責任を置いてて自分は悪くないって言ってるような
なんかそんな感じが僕はするんですよねだからね あのもしかしたらやっぱそれはセンスがないんじゃなくてですね
継続がもたらす変化と自身の経験
まだそこまでやってないだけなんちゃうんかなと思うんです もう本当に野暮った言い方であれなんですけども継続って言葉あるじゃないですか
やっぱ継続ってすごい力なんですけども継続してみるときっとね見える景色が変わって くると思うんですよこれはセンスではなくて積み重ねでやっぱその音程が取れる
ようになるとか楽譜がある時読めるようになるとかねそういうことだと思うんです あの僕の話で恐縮なんですけども
僕中学校からねあの吹奏楽部入ってずっとやってきたんですけども高校 2年生ぐらい1年生ぐらいかな
の時に突然楽譜が読めるようになったんですよもちろんドレミファソっていうのは読めるんですけど リズムがちゃんとわかんなくってね全然苦労してたんです
なんとなくできてるフリはしてましたけども あの全然読めなかったんですけどある時突然読めるようになったんですよ
それからなんとなく楽譜読むのが得意になったんですけどもこれってね積み重ねだと思うんです でこれを途中で諦めて楽譜読めへんからセンスないなと思って音楽やめたらもう本当にそれまでの
話やったんかなというふうに思うんですよね だから今なんかもしまあ音楽以外でもそうですし音楽でもそうなんですけども
なんか始めたいなと思われている方初めて間もなくてやっぱ自分にはセンスないから無理かな って思ってらっしゃる方がもしいらっしゃったらそれはセンスがないんじゃなくて
もっと積み重ねたらまた違う景色が見えるんじゃないのっていうふうに僕は思うんです だからもしありあったら頑張ってくださいあのセンスじゃなくて見える景色がちょっと変わると思うので
もうちょっと続けてみていただけたらいいんじゃないかなとそんな風に思うわけなんです あのこのモーニングノートね昨日もお話ししましたけども1年間
やってみてちょっと今違う形で始めることになってるんですけどこれも僕は正直おしゃべりの 能力っていうのは全然ないと思うんですけどもやっぱり積み重ねることでやっぱある程度
ねしゃべれるようになりましたし まあこれ一応台本ね作ってるんですけども全然こんな台本にはないこともまあしゃべれるように
なるわけなんですやっぱこれは積み重ねやなというふうに思うので これやっぱセンスの問題じゃないなとそういうふうに思うんです
だからまあもしそんな風なことを考えてらっしゃるんであればセンスではなくて景色が変わる ところまで積み重ねてみようよとそういうふうに思ったりしています
なのでセンスがないっていうとこに僕はすごい違和感を感じてますよという今日のお話で ございました
リスナーへのメッセージと番組告知
はい今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました 今日の配信ちょっとでも面白かったなぁとか役に立ったなぁとか思っていただけましたら
いいねとか感想のコメントで応援していただけると嬉しいですし フォローボタンポチッと押していただけると大変励みになります
ちなみにこの配信はですね4月1日からは平瀬楽器の youtube チャンネル
それとサンド fm それからサンダーの youtube ラジオ局サンダ色の方で配信しております
どちらもフォローしていただけると大変ありがたいですどうぞよろしくお願い致します それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております
音楽でこの街の笑顔を増やします平瀬楽器の平瀬智樹でした
11:57

コメント

スクロール