声日記の始まりとベルーナドームへの旅
もりっしぃです。8月28日の声日記をアップしようと思います。
本日の帰り道でございます。
今日は、私の重要な、大切な、右腕の元気印が、
今日が最終日ということで、おめでたい話で3級に入っちゃいますので、
それの送別会ということで、
今日は、ほろ酔いでございます。
それはさておき、ほろ酔い気分のまま、
実は明日からですね、ベルドに、ベルーナドームに、
明日、行ってきますと。
ということで、埼玉までね、
遠征にね、野球見に、行きますっていう話なんですけども、
先にちょっと喋っとかんと、もう撮れる、多分撮れないんでね、
撮れないので、声日記をね、今言うとこうかなという話でね、
レジェンド栗山巧の引退
何かというと、8月30日をもって、知らん人も多いでしょうけども、
レジェンド栗山巧がね、引退ということでね、
多分ね、栗、たくさんね、今まで引退する選手を見送ってきましたけどもね、
また彼はね、特別なんでね、ちょっと泣きそうなので、
今のうちにね、撮っておこうかなと思います。栗山巧ね。
2151安打の偉業とライオンズ一筋25年
どれくらいすごいんかっていうとね、
通算2151アンダー、2151本ヒットったっていうね、
これがどんだけすごいかっていう話なんですけども、
年間に大体130から140試合ぐらいしかね、年間ありませんと。
まあ、年間に1日1本ペースぐらいで大体ね、
100本打ったとして21年以上かかるんですよ。
現役21年せなあかんのです。
これまあまあですよ。
例えば大学卒業して20年野球やるったって言って42なんですよ。
えぐいでしょ。
それぐらいすごいんですよ、積み上げた記録っていうのがね。
25年間高校卒業してすぐ入ってね、現在43歳というところでね、
西武ライオンズ一筋で野球をやっていただきましてということでね。
もう記録はもうね、レジェンドなんですけどもね。
西武ライオンズへの忠誠とファンからの感謝
いやー、一ファンとしてはね、とても感謝申し上げたいなと。
たぶん、間違いないです。一番、一番ライオンズ一筋でね、
長くずっとやってくれた選手ですんでね。
僕はこのライオンズっていうのはね、外に出ていくんですよ。
FA、あとはフリーエージェントとか、あと海外、メジャー挑戦もね。
僕はこれ両方ともね、選手の権利やし、挑戦っていうのはね、何にも思わないんです。
ただじゃあ、残ってくれたっていうことに関してもね、関しては、
一ファンとしてはね、本当にありがとうと。
いろんな話あったと思うんでね。
確かにフリーエージェントの話もありましたが、
たくさんフリーエージェントしたときはね、いろんな球団の話を聞いてみたいということでやったんですけどね。
記者会見で一番行きたい球団が決まりましたということでね。
西武ライオンズしかありませんということで、
一通り話を聞いた上で西武ライオンズが一番ということでね。
残っていただいて、25年間。
いやー、ほんまにね、ありがとうございましたということです。
娘たちへの影響と後輩を育む人間性
何よりね、一親とすると、二人の娘がね、熱狂的なファンでね、生き様をね、見せてくれました。
娘とかがね、受験でくじけてるときもね、
栗山巧を見ろと。
いやー、お兄さん、頑張っとるやろと。黙々と。
結果を出すために泣き言を言わんと。
どんなときでもね、集中して、とにかくそのために準備。
とにかく準備する。練習する。
知ってるやろ、人一倍って言ってね。
ちょっと引き合いに出して。
お兄さんも頑張ってるから、自分も頑張るみたいなね。
本当に子供にも勇気を与えていただいたし、
何よりもプレースタイルがね、誰よりも練習する。
どんな人にもね、声をかけて。
この間、YouTubeであがって、改めてあがってましたけど、
後輩に対するね、講師ともに及ぶアドバイスとかね。
本当に面倒見が良かったりとか、野球に対する取り組み方とかね。
精神的集中というのかな。
本当にたくさんの選手を育ててくれたなというふうに改めて。
40年ファンの感動と引退セレモニー
どの目線かというと、僕もファイン歴40年やでね。
40年くらいやってるって。
ここまで尽くしてくれた人いないんでね。
感謝申し上げますと。今言うててもちょっとうるうるくなってますけどね。
というわけで、今日から始まった。
今日ね、先ほど圧勝したみたいですけどね。
本日、明日、明後日というのがね。
栗山巧引退セレモニー3daysというような形で。
最終日はね、どうしても取れませんでしたけども。
中選が厳しくてね。取れませんけども。
明日はね、そのセレモニーを楽しみながらね。
十数年ぶりかな、ベルドを家族で子供たちと楽しませていただいてね。
しっかりと鴨目して拝見させていただきますということで。
野球の匠、栗山巧への賛辞
まあ本当にレジェンド級。レジェンドはいろんな意味でね。
野球もそうですしプレースタイルいろんなところを持ってね。
レジェンド級ということです。
まさに栗山巧は野球の匠でした。
ということで今日この辺で。それではまた。