帰宅
2026-09-06 24:26

帰宅

ジョーのように燃え尽きた

#声日記

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サマリー

もりっしぃは、快適な気候の中、久しぶりの乗馬で障害を飛ぶ際に落馬しかけるも、無事に乗り切った体験を語ります。その後、福岡への家族旅行について触れ、車のトラブルやフェリーでの船酔いを経て、娘と合流。福岡では絶品の豚骨ラーメンを堪能し、野球観戦ではチームの敗戦とクライマックスシリーズの裏事情に触れました。帰路では広島の「大和ミュージアム」を訪れ、特攻隊員の遺書から家族への深い愛情と現実的な心配を学び、岡山では念願の丸ごと桃パフェを味わい、充実した家族旅行を締めくくりました。長女の運転で無事に帰宅し、心身ともに満たされた週末を振り返ります。

乗馬でのハプニングと楽しみ
もりっしぃです。9月6日の声日記をアップしようと思います。
本日は、常磐をしてまして、帰り道でございます。 常磐も先週飛ばしましたんでね、ベルドに行きましたんで、久しぶりでございましたけども。
さっきあの、今日、いいですね。温度は良かった。 抜群、馬もね、そんなにしんどくなさそうでしたしね。
そうやね、温度28度ぐらいか。 温度28度で曇りということでね、快適。
久しぶりに常磐日和と申しますか、快適な。 風もあるしね、言うことなかったですっていうね。
そんな常磐でしたけども、ただ、障害をね、飛んだんですけど、落ちかけました。
危なかったなぁ、マジで。
障害をピョーンと飛ぶんですけども、馬が飛ぶタイミングと、人がね、ついて行かなあかん、ついて行くの分かるかな。
馬が飛ぶ時にね、その勢いに、人はその時は浮いてるというか、あぶみの上に立ってましたね。
基本的に座ってないんで、ということはですね、ほっとこと体がその場に残るんで、馬について行くんですけどね。
それがまし、まあまあね、障害で本格的に練習してるのも最近やから、まだまだなんですけど、こうやってついて行かなあかんのですけども、ついて行ったんやね。
ついて行くんやけど、馬がさ、歩幅合わんくってちょっと端間みたいな感じになった、障害の前でね。
そうしたら、僕ついて行ってるけど馬来てなくて、ツンのめりましてですね、おーやべーとか思ってね、体がもうポーン前に投げ出されそうになったんですけどね。
そこはね、森Cクラスになると落ちません。
何その森Cクラスという。まあまあね、落ちないもんですね。
ビビるけどね、慣れてしまってですね、あ、やばいっていう風に、結構意外と馬の上でも冷静に折れるんでね。
あ、前に落ちそうやから後ろ行こうみたいな感じでね、そのまま座ったりしまして。
ことなきお指でインストラクターに油断しました、驚かさないでくださいよなんてね、言われてごめんねっていう感じでございました。
馬もね、怪我なくね、森Cもそのまんま、もう一回ドボワーとか言ってね、ぴょーんと飛んできましたというようなお話でございました。
久しぶりにね、乗馬しましたんで、すんごい楽しかったですということでございますね。
福岡への旅路とアクシデント
飛んでる場合にはないんやけどな、この9月の連休は試合に行くんでね、そっちは馬場馬術の方なんでね、そっち練習せんとはわかんないけどな、何もやってねえぜ。
まあいいかもうね、まあまあね、という感じでございまして。
しばらく公園日記お休みしておりましたが、昨日まで、昨日の夜ですね、帰ってきましたが、福岡に九州にね、行ってきましたということでね、事情を迎えに行きかてら。
入り口でね、アクシデントがあって、前の公園日記出発前にも申し上げましたが、車のダイヤに悪戯をされ、カエルハメになりということでね、あのまんま出発してたらちょっとでもまずかったからな。
よかったかな、よかったというか、まあまあ不幸中の幸いというかね、片道だけとはいえかなりの距離をね、運転しますんで、まあよかったかなと思いつつ。
朝から木曜の夜ですね、仕事帰りでそのまんま車に乗ってね、大阪南港からフェリーに乗りましてね、名門太陽フェリーというのがありまして、南港からフェリーに乗りまして、
あんまり天気良くなかったからさ、瀬戸内海ってほとんど波高くないんですけど、ちょっと揺れましてね、さすがに台風の影響かな。
だけどちょっと気分は、気分悪いというか、仕事帰りで疲れてたのもあったんやと思うけど、ちょっと頭が痛くてね、辛かったですけど、まあまあ辛いというわけでもねえか、とりあえずね、フェリーに乗りまして、翌朝到着ということでね、翌朝で次女を迎えに行きましてね、
福岡グルメと家族の会話
昼飯にね、なんて言ったかな、安全食堂って言ったかな、っていうラーメン屋が娘の家の近い家というか下宿先の近くにあるなあというようなことで、でもいつも混んでるから行ったことがないって言ってたんで、まあちょっと行ってみっかっていうラーメン屋ですけどもね、福岡来たしラーメン食ってみたい、博多ラーメン食いたいやんと思ってね、ラーメン食いました。
うまかったなあ、あれうまかったなあ、ちょっとただ麺固めにしたらよかったなあっていう風にね、私大阪人なんでね、ラーメンを針金とか針方とか言って食う習慣ないんで、ただあれは美味しかったんで臭みがなくてね、臭みがなかったね、豚骨の。
だからただあのコクはあるんやけどもえぐくないというようなね、なかなか美味しい良いラーメン。安かったなあ、安かったなあ、大丈夫かとか思いながらね、なんか昔からやってるまーすみたいなところでさすがに並んでね、食べました。
で焼き飯も野菜炒めもうまそうだよなということで一品ずつ頼んだらものすごい量でねサービス満点でさ、なんか4人で必死こいで残すのは悪いということでね、ただうちは女子3人に男子1人という感じなんでね、どうしたってあの女子の線、発色の線が細いんで、だいぶ食ったよ。
その日の晩飯みんないらんみたいな感じになりましたんで、美味しかったのと。
あとそこのね、お母ちゃん、お母ちゃん、お母ちゃんやったなあ、ほんまにね、なんかちゃんぽんね、長崎ちゃんぽんよりうまいちゃんぽんって言ってなかなか挑発的なちゃんぽんやなと思ってたんやけども、そのちゃんぽんを持ってくるときに野菜も汁も汁というかスープもなみなみなんでさ、こぼしがちなんやろな。
おねえ、大丈夫かっていうふうにね、バイトの子が持って行ったんで、大丈夫かっていうふうに言って、大丈夫ですと。で、あんたも大丈夫かとね。
やけどしてへんかというふうにね。店員にまで気を配るホスペタリティあふれるお母ちゃんでしたね。
うちの次女も、うわあ、あのおばちゃんええわあ、こんなとこでバイトしたいわあって言ってね、そこからそれに比べみたいな感じでね。
自分が勤めてるね、某開店寿司の店長に対してのまた愚痴が止まらん。もうやめてまえ、もうとか言いながらね。
野球観戦とクライマックスシリーズ
そんなこんなで非常においしく昼食をいただいて、夜野球見に行きましたが、だめということでね。だめだね、だめやなあ。
だめだ。もうね、だめです。だめです。
はい、聞い取りになりまして、クライマックスシリーズね。2位で出るのか3位で出るのか、もうわしにとったら優勝せえへんかったらね、2位も3位も一緒なんで、どっちでもいいですと。
あとは球団サイトの問題でしょ。知ってました?2位と3位でね、金がね、見入りが全然違うんですよ。
2位のチームっていうのはホームでやるんですけども、3位のチームがそこへ来てアウェイでやるんですけどね。
これがね、2位のチームにしか収益が入らへんのですわ。だから工業的にはね、絶対2位でやらんと球団としておいしくないっていうね、いうところがあるんでね。
フロントのこと思ったら、まあ頑張って2位になってくださいねっていうような感じでしょうか、というようなところですね。
もうぼつぼつで、週明け、週明けやな。火曜日から大阪と神戸でね、オリックスとの4連戦っていうのがあるんやけどもね。
ちょっとよかったら見に行ってみようかなーなんていうようなこと言ってましたけどね。
慣れました。行きません。
私も仕事忙しいね。疲れるわさ。行きません。ということで。
ただね、4人でね、揃って楽しくというか野球の観戦をね、できましたんで。
久しぶりやもんな。家族4人で野球観戦したの。
よかったです。楽しかったです。みんな声が枯れておりまして、喉やられた喉やられたって言いながらね。
はい、応援してましたんで、それはそれでよかったかなという風な感じでございましたということでね。
帰路の朝食と大和ミュージアム訪問
そこから、福岡から大阪まで、後は車で翌日帰るのみということなんですけどね。
いつも、だいたいこのパターンの時は最近お決まりなんですけども、朝1時でね。
開店と同時に米田コーヒーでね、アンバターあるやんけ。アンバターのね、モーニングを食べまして。
でも、すごいね。結構俺、朝からモーニング食べるっていう習慣があんまりないんでね。
だけど喫茶店、朝からいろんなタイプの人が来とんな。すごいね、ほんとに。
なかなか優雅な朝を、そこで新聞読んでみたりとかさ、あとパソコンに向かってみたりとか、
家族連れとかな、ちっちゃい子ども連れてモーニングを食べに来てるみたいなさ、なかなかいろいろおるなと思いながらね。
と、いう朝飯を食いつつ。
そのまんま、帰り道長いじゃないですか。
福岡出て、福岡、博多、福岡出発し、本州、渡田、山口、広島、岡山、兵庫、大阪やっとですわ。
むちゃむちゃ長い工程なんでね、どうせやったらちょっと途中でどっか寄ろうかみたいな話で、
で、一個、僕からの、わしからのね、リクエストっていうのが、一個だけね、あの、あそこ行きたかったんですよ、どうしても。
大和ミュージアムってご存知です?戦艦大和のね、広島県の呉っていうところに、昔軍港やったところですけども、
ここに大和ミュージアムっていう戦艦大和の博物館がございまして、これに行きたいなということで、みんなで付き合っていただきましたというようなところです。
でね、なかなか立派な10分の1サイズの戦艦大和があったりとかね、
昔ね、あの、まあなんか家族には悪いけどさ、わしは戦艦とか好きやったですわ、子供の頃ね、覚えたもんです。
大和とか武蔵とかだけじゃなくてね、空母赤城とかね、あの当時の日本海軍のね、戦艦とか巡洋艦、空母駆逐艦、こんなんね、名前も覚えたもんですわ。
あ、こんなんあったんかとか言いながらね、どこどこで沈没みたいなね、ちょっと悲しい最後なんか見ながら、なかなかかっこいいねっていうふうにね、ちょっと思いつつ、一番ね、でも行きたかったのは大和はね、最後いわゆる海上特攻というね、
今年は2回目でしたけども、久しぶりに鹿児島のチランの方にね、飛行機の特攻隊の方を見て、また博物館チランの特攻記念館のところにね、行ってきてね、お勉強してきましたんで、
今回はやっぱり一番見たいのは、海上特攻に行くところの、いわゆるお手紙であるとか、そういったものがね、見たいなという。物は残ってませんのでね、枕崎っていうところの沖で沈んだんですけども、ものすごい深いところでね、沈んだんで、
引き上げることもなく、もう海中でね、ゆっくり安らかに眠っているっていうのがね、戦艦大和なんで、ものがっていうのはほとんど、一部引き上げられたやつもありましたけども、見たかったそのお手紙がね、感動してどうとかとか、そういうのもあるけど、あ、これはって思うものがありましたね。
何かっていうと、チランの特攻記念館に飾っている衣装とですね、海上特攻、大和がもうね、ダメなの分かっててね、沈められるの分かって沖縄に立った一席とそれからあと駆逐艦並べていったっていう時のやつです。
だからもう死ぬんですよ。それで行った時のね、衣装がね、あーちょっと違うんですよ。何が違うかっていうと、やっぱどっちも悲しいかなぁなんですけど、いわゆる飛行機での特攻の方はね、だいたい20歳前後の若者が乗組員なんですね。
そうすると、お手紙の対象はね、だいたいお父さんとか、お父さん、お母さんがとにかく多いな。そうやんな、ママ手のお手紙とか、あと妹とか弟とかね、に対してお父ちゃんとお母ちゃん頼むぞというような内容のものが多いわけです。
で、結構ね、絶対に役に立ってみせますみたいな、精神論的というか、精神論って言ったかんな、やっぱ自分の気持ちを伝えたいやつがほとんどなんですよ。恋人もありますわな。婚約者に対してとかっていうのもね、あります。本当に胸を打つものです。
今回のやつはね、胸を打つんですよ。特にね、わしはめちゃくちゃ胸を打たないんやけど、このちょっと年上なんすよね、船乗れるので。みんながみんな若いわ。若い子もたくさんいるけども、ちょい年上だから30代とか。
館長、伊藤誠二、60、超えてたんかな、どうやろう。なかなかのね、年代の幅がありまして、そういう人の遺書が残ってたんですけども、何を書いてんかっていうと、奥さんがてなんですね。みんな奥さんがて、これだから奥さんがてですわ。
何書いてんかっていうと、どこにお金があるから、こういうふうな形でお金を使えと。借金と人に金貸すとかっていうのは絶対にすんなよとかね。
あとすまんけども、俺のお父ちゃんお母ちゃんのことはよろしく頼むわ。あと子供の勉強はしっかり勉強させて、この国の役に立つ人材にしてくれとかね。そういうふうに奥さんに書いて。当然やけど、一番初めには奥さんに、あんたとにかく体一番でね、とにかく体大事にしてくれと。
で、いろいろとお前に頼んでいかなあかんこと多いんやけどもと、俺もう戻らねえから、あとはみんなのことよろしく頼むという、こういう遺書なんですよ。これね、どうっすか、リアルじゃないっすか。
いや、俺も確かに悲しいとか書く、今までありがとうとかそういうのも書くんでしょうけども、取り急ぎ書かなあかんってなったときに、取り急ぎ遺書を残すぞってなったら、やっぱりそうやんなと。
あと困ったら誰々に頼れとかね、あいつが助けてくれるからみたいなこと書いてあるわけですわ。だからとにかく自分死んだ後、これはね、よっぽど心配やったんやと思うんですよ、奥さんのことが。
残される。これはリアルでした。だって困るのわかってますやん。金に困る、空に困る。女で一つで子供育てなんが。っていうのが目に見えてるんで。
いや、俺もこっち書くかなあとかと思って。これはね、違う意味でグッときたっていうか、リアルやったなあ。
僕もね、年齢によって、いや戦争したらあかん、なんとかあかんとかって言ったけど、目線になったときに、兵隊で亡くなったときに、一番こう何かって言ったらね、最後は泥沼の戦いになってるんで。
もうあの、敗色の子の中でね、自分死んだときに嫁や子供を残して先に死ぬっていうのはね、心配やったんやろうなあっていう気持ちになることが多かったんですが、それがこうエビデンスとして残ってたんで。
いやーちょっとね、やっぱそうやんとかと思いながらグッときたっていう感じでございました。とても勉強になりました。そうよねという感じで大和ミュージアムに行きまして。
岡山・倉敷での絶品桃パフェ
でそのまんまね、今年岡山に行ったんですが、台風でほとんどあんまり行けなくて、本当は行きたかったあの倉敷の美観地区っていうとこね、なんで行きたかったんかっていうと、桃のパフェを食べたいと。桃がね丸ごと乗ったやつがあるんですよ。わかります?白桃が丸々乗ってるんですよパフェの上に。
岡山って言うと桃ですからね、食べてみたいなあというふうに思ってましたが、今年結局食えずというか、岡山の駅でね、なんかよく似たところがあったんで食ったんやけどもう一つやったんで、ぜひ食いたいなと思って。
であの、なんやったっけ、くらしき桃子っていう店があってね、これどうしても行きたいなと思って。今回リベンジだということでね、はい行ってまいりました。うまかったぞ、えぐいぞ。あのパフェの上にさ、桃乗ってんねんけど、桃ね丸々桃乗ってんねん。で中身のね、種の部分をくり抜いて、そこにシャインマスカットとかね、いろんなアイスが詰め込んであってみたいなね、なかなか桃、ガチの桃でしたよ。
ほんまにうまかったな。ちょいね、お値段はするんやけども。
まあこの間はね、嫁さんと行って食われへんかったわけですけど、今回はね、家族4人でございましたんで、みんな子供も増えてよかったんじゃないでしょうかというね。
それぞれだからせっかくだから違うもん食おうということで、桃とシャインマスカットのやつと、それからイチジク、あとはなんだ、あ、スモモか、この4種類を頼みましてみんなで分け分けして食べましたが、
桃がダントツでうまかったですね。やっぱり激うまいやったなと思いながら。
ただわし、桃が大好きなんですけど、体質的にはあんまり受け付けないというか、唇の周りが痛くなるんでね、痛い痛い言いながら食べましたというようなところで。
長女の運転と充実した週末の締めくくり
あと風情があってね、昔の江戸時代の暗屋敷みたいなのがいっぱい残ってて、なかなか風情がありまして、それも楽しみながら最後は大阪に戻ってきましたけども、運転がね、幸い長女がね、運転できるようになりまして、
ね、度胸ある運転、運転は度胸やというふうに教えましたんでね、度胸を持って運転してくれましたんで楽でした。
行き道山口県とか長くてだりーなーとかと思ってたんですけども、倉敷から家までなんと行ってくれましたね。阪神高速とかね、ややこしいのにね、もろともせず帰ってきてくれまして、どうもありがとうございました。
と言ったような感じで、久しぶりに4人で旅行に行きました、というか旅行みたいなね、帰宅やな、はい、になりましたが、これ最後かなー、どうやろう、はい、というような感じで、
昨日の夜帰ってきて眠い目をこすり、朝一から乗馬してきたということでね、充実した週末でございました。この先、もう何にもわしにはイベントはございませんということで、本当に心のガソリンは、
エンプティーのランプがついたままでございますということで、今日はこの辺で、それではまた。
24:26

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