2024-06-25 08:16

古い人間の戯言

7 Comments

わし、息子がいたらどうなっていたのかと思うとゾッとする

#声日記

Summary

森氏は6月25日の声日記をアップしています。古いおっさんの考え方について賛否両論がある話や、嫁からの指示によって起きた家族の意見の食い違いについて語っています。

賛否両論の話
もりっしぃです。6月25日の声日記をアップしようと思います。
今日も仕事の帰り道でございますが、ちょっとね、だいぶ賛否両論はある話だと思うんやけど。
もうね、聞いて。聞いてなかったら聞かんで、多分ね、ほんと賛否両論はあると思うんで。
もうすごい古いおっさんやから、私ね。
昨日、昨日ですが、家での出来事なんですけどね。昨日家での出来事。
嫁さんからですね。嫁さんから。
次女がね、今年大学受験なんですけど、遠方のかなり遠いところの受験を、ほんま遠いっすわ。かなり遠いところの受験をすると。
それでね、それはもういいです。本人のやりたいことがあるならどうぞというお話なんですが。
その下見をね、本人が行きたいと言ってるということで付き合えと。付き合ってくれというふうに嫁から指示が来まして。
私はね、賛成なんです。何が賛成かというと、やっぱね、現時点で実際にね、現地を見ることによってイメージが強く湧くんでね。
モチベーションがまたガッと上がるんで、やる気がそれで出るならばここへ行こうというふうになるんで。
それはいいことなので、ぜひお付き合いしましょうということで。
私はどうせ下見に行くんやったらば、当日の経路、いわゆる、何て言うんでしょう。
受験当日に使うであろう交通の便のルートを考えてなぞったほうがいいんじゃないかというふうに言ったんですけど、ちょっとけげんな顔をするんですよ。
で、嫁さんがね、なんか俺おかしいこと言うたかって言ったら、いや、そうじゃないんだけどと。
でも、あんた、その、当日、行ったってくれへんの?って言われまして、受験当日ね。
で、僕、え?俺行くの?ってなりまして、え?一人で行かすん?って、ここから溝があるんですよね。
僕はもうね、いやいや、ついてきてって言われたらついていくけど、そんな、本人がそう言うてんか、お前が言うてるだけちゃうんかって言って、いやいや、その本人に聞いてみてよっていう話なんで。
で、本人にね、嫁が聞いたら、それは来てくれたほうが心強いというふうに言うんですよね。娘がね。
まあ、そうかっていう話なんですが。
で、その前に、その、一問着。これはもう行くでいいんですよ。
家族の意見の食い違い
それがもうまあ、確かにね、心細いのかと。
まあ、女の子やしと。女の子でかなり遠いんで、まあまあ、それしゃあないやろうと。
ただ、俺その前にね、このカチンと来たことがありまして。
別に家族にじゃないですよ。
僕は思わずこう、その話の過程で返す言葉でね。
え?と。
俺が大学受けた時は、現役の時も浪人の時も、自分で宿も手配して飛行機も手配したと。
電話かけたと。ネットの、インターネットのない時代やから電話もかけたぞと。振り込みも行ったわと。
なんで、そんな普通は一人で行こうとするものに違うんかっていう風に言ったら、その返す言葉がね。
いや、女の子やから危ないやんとか、女の子やからっていう風に言われると、まあ、やむを得んな、さすがになっていう風に思うんですが。
いや、ここからも、え?あかんで?そういう見方、男も女もないんやけど。
違う、変えてきたからね、言葉が。
なんで、今時京都の大学受けるんでもママはついてくるんやでって言われましたよ、私大阪ですと。
何?と。
それで犬ってついてくるっていうのは、誰に?息子についてくるんですよね。
何?と思いましたね。
なんな、一泊二日とかの試験、ママについてきてもらうんかと。
お前、もうね、いや、俺一人でやったでって。
一人でできんのかと。
で、ママがついてきたっても、かっこ悪いとか言えよとか、一人でできるって言えと。
思いましてですね、なんかもう、ほんまに。
なんやねん、なんて言う言葉を言ってんやんけ、言葉を選ばなあかん、こうきょうの電波なんでね。
おい、とんだポンコツさんやないかい、と。
ポンコツ君にしようかも。
もう、勘弁してくれよと思ってね。
ほんまそこがね、かなりイライラっときてね。
僕、この言葉嫌いじゃない?ってやつ。
世間から批判されるような、男のくせにと。
すごい思いまして。
まあ、イラっときたっていう話なんですが、でもな。
今、そんなふうに増えてるのは、実際にね、あったんすよ。
会社辞めるっていうのを、だいぶ前かな、会社を辞めるっていうのをね。
親と一緒に来たやついましたわ。
偉い時代になったで。
ほんで、何だっけ、今は退職代行ってあるんでしょ、ほんで。
いや、ええで、いやし、心に病んでるとか、いろいろあるけどさ。
違うって、こんなもん。
代行屋に食いもんにされてるだけや、ということに気づけようとか思いながらね。
そんな、その後の転落人生が、
その後の天皇陛下が、
そんな、その後の転落人生のこと考えたら恐ろしい恐ろしい。
だって雇わないもの、そんな人。
だから、いや、何でも代行になるんかなとか、
何でも親がついてくんの?
ええけどさ、ええけどええないな。
釈然とせえへんな。
これもITの時代やから、しゃあないの?
俺はもうよくわからんようになってきたんやけどって、
言うような話で。
でも、どうなんでしょう。
なんか、彼氏が家に来るって言った時に、
挨拶に来るって言った時に、
お父さんもお母さんもついてくるんやってって言われたら、
その時は、俺、自分のアバターで対応するわ。
ということで、今日はこの辺で。
それでは、また。
08:16

Comments

もう20年くらい前になるでしょうか。大学のオープンキャンパス、入学式、卒業式に両親同伴が増え始めました。私には衝撃でしたが、世間では常識になりつつあったようです。他にも親同伴のエピソードには事欠きません。

20年くらい前ですか、私も名古屋の大学を受験するときは一人で行きましたよ。宿も手配しましたね。だってそれから名古屋の大学行くってなったら一人暮らしで自分で全部やらないとだし! 周りの子がどうこうではなく、娘さんがどうしてほしいか、で動いてあげるのがいいですねぇ😁

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