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田舎暮らしの醍醐味をやってきたよ☀️
2026-08-02 13:14

田舎暮らしの醍醐味をやってきたよ☀️

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00:07
おっすおっす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 8月2日、日曜日、いかがお過ごしでしょうか。
日曜日にも関わらず、お仕事のあった方、本当におかげさまでございました。
もおちゃん自身もですね、実は8月2日、日曜日、本日ですね、お仕事というか、まあ、活動がありました。
何の活動だったのかと言いますと、2週間後に控えております、集落の盆踊り大会。
この盆踊り大会の準備があったんですよ。 すごくない?
まあね、集落でですね、まだ盆踊りを続けているっていうのは、近隣の集落を見てもですね、かなり稀なんですよね。
2つとか3つぐらいしかないのかなって、どんどんどんどん、もう辞めてしまっている集落が多いんですよ。
今年ですね、そのうちの集落の盆踊り大会っていうのはですね、毎年毎年ちょっとずつバージョンアップをしているんですよね。
で、去年一昨年かな、一昨年がすごく盛り上がっちゃったんですよ。
すごくないですか?
盆踊り大会っていうのは、集落の中でこじんまりとやるものだっていう、そういう認識があった。
しかし3年前にですね、やったのは、縁日を始めましょうなんて言ったんですね。
例えばですね、そこでビールを販売する、最高だね。
高知県の人たちはですね、とにかくお酒が大好き。お酒が飲めるならそこ行きますっていう感じになるんですよね。
もうね、盆踊り大会しかないんです。
本当に盆踊りしかやらないんです。
本当にそれが一番のメイン目玉なんですよね。
けれど、それ以外にもですね、おビールをお召し上がりいただけるような場所を作ったり、あとは焼き鳥屋さんを呼んだりとかですね、
あと軽食ですね、唐揚げとかそういったものも召し上がりいただけるような屋台を用意して、
そしてさらにですね、もうちゃん。もうちゃんはですね、その時に縁日をやったんですよね。
縁日です。縁日っていうのは、子供たちがですね、やってきて、そこでですね、ヨーヨー釣りができたりとか、
わなげができたりとか、そういうことができるものなんですけれども、こういう催しをですね、過去2年間にわたってやってきました。
1年目がめちゃくちゃ大盛り上がりしたんですよね。
盛り上がってしまったら盛り上がってしまったで、集落の方々も受け入れるのにめちゃくちゃ体力を使うじゃないかと。
これね、すごいですね。盛り上がったり売り上げが上がったら文句が出るっていう世界があるんですよ。
文句とは言わないけど、ご意見をいただくという世界があるんですよね。
それで次の年、昨年なんですけど、昨年はもうちょっとね、緩やかにしたいということで、あまり告知をしなかったんですよね。
03:08
そしたら結構いい感じ、結構いい感じで収まりました。
そして今年もまた同じように、あまり告知をせずに、あまり告知をせずに、
まあ縁日はやりますよ。子供たちのそのお楽しみの時間とか、あと焼き鳥屋さんとか唐揚げとかそういったものはやるにせよですね。
やるにせよ、できる限りですね、省力化して、集落の人たちがやっていけるようにしようということになっております。
省力化するのはするんだけれども、だけど今まで伝統的にやってきたことは絶やしたくないんです。
というか、今までやってきた伝統的にやってきたことを絶やさないために省力化をしているっていうようなことなんですよね。
何をしているかというと、矢倉を組むということだったり、この矢倉に花をいっぱいつけるんですよ。
これはチリ紙、紙で作ったティッシュみたいな薄い紙で作った花なんですけれども、
花の茎は竹を切り出してきてですね、竹を細く裂いて、そしてそこにですね、ぐるぐる巻きに装飾をつけて、そしてそこに花を差し込むというような形をするんですね。
すごいよね、すごいよね、こうやってですね、集落の人たちのその一つ一つの手作業っていうのがこの盆踊り大会の飾り付けになり、盆踊り大会に向けた準備だっていうことになるんですよ。
来週からですね、盆踊り大会のための盆踊りの練習っていうのが毎日毎日毎日毎日あります。
夜7時からかな、すごくない?夜7時ぐらいから毎日あるんですよ、毎晩あるんですよ。
すごいよね、この1週間盆踊り大会のための盆踊りの練習を経て、そして当日を迎えるみたいな形になっているんですよ。
今日はそのですね、盆踊り大会のための矢倉を組む前の準備ですよね。
この飾り付けの花作りだったりとか、あとですね、その吹き流しっていうんでしょうかね、
鯉のぼりでもさ、最後のなんかよくわからないやつあるじゃないですか、
お父さん鯉とかお母さん鯉とか子供の鯉とかありますけれども、
そうじゃなくて、いろんな色の吹き流し、あれは吹き流しっていうのは水の流れを表しているみたいな説がありますけれども、
こういうですね、ここでお祭りをやってるぞっていうような印をですね、たかたかと掲げる、
そんな竹をですね、一本立てて、ぐるぐる巻きに鉄柱にくっつけて、そしてそれでですね、やっていくなんてことでありました。
今日はそういった、もうちゃん自身が屋根に登ってですね、この竹をですね、ぐるぐる巻きにくくりつけたりとか、
06:00
はい、あと提灯をつけたりとかですね、あと竹の花を作ったりとか、そういう作業をさせていただいたんですよね。
すごいよね、こういったものもね、毎年毎年もう無理なんじゃないか、やめた方がいいんじゃないかっていうようなことが言われます。
言われるんですけども、人口が少なくなってきてるから、若い人たちがいなくなってきてるから、けれども、
でも今年まだできるよねって、無理をしてでもできるよねっていうことになって、それでやるんですよ。
で、やったらやったで、やっぱりやってよかったねってなるんですよね。
ここでですね、もうちゃんが思う、田舎特有の風習というか、文化なのかな、時間の流れなのかなって思うことがあって、
それはね、この時間をかけていくっていうこと、しかもそれみんなでやっていくっていうこと。
それぞれやっぱり仕事とか持ってるから、全員が一同に参加をするってことは難しいかもしれないけど、
だけど参加できる人は、都合がつけられる人は、仕事を休んででもそこに行く。
もうちゃんなんかそうですよ。仕事をお休みさせていただいて、それでそこに参加をするんですね。
地域の行事、活動にね。この地域の活動、行事に参加をするっていうことがめちゃくちゃ大事なわけ。
めちゃくちゃ大事なわけですよ。そこでですね、顔を合わせるんですよね。
顔を合わせて、元気?うちも元気だったよ。どう?最近みたいな、この情報交換、コミュニケーションがなんとなく空気で行われていたりとか、
あれ?今日来てないね。元気ないのかな?とか、最近体調悪いらしいよ。みたいな、そういうことをですね、ご近所ながらお話をしていくっていうことなんですよね。
この時間というのはめちゃくちゃ大切なんです。なんで大切なのかっていうと、いなかってですね、一人では生きていけないんですよ。
本当にこれね、よく言われることなんですけど、本当によく移住相談いっぱい受けるのであるんですけど、外からやって来られる方でですね、仕事じゃあどうしますかって言った時に、
オンラインで仕事をしていきたいと思っています。つまりこれは目の前にいる地域の方々とか、町の人たちを相手にするのではなくて、
その外の世界ですね、東京とか大阪とか、自分がもともと住んでいた地域、しかも町とかですね、この人たちとのやりとりで仕事をしていきますっていうことなんですよね。
これはできなくはないんです。できなくはないんです。むしろやってほしいんですけれども、
けれどその地域の中で浮かずに幸せに生きていけるかって言われたら、ちょっとそれ難しいところがあったりするんですよね。
やっぱり地域の清掃、掃除の時とかには、やっぱり顔を出して皆さんで一緒に地域活動をしていく、お祭りは一緒に作り上げていく、なんていう経験があるとですね、
本当に心地よい田舎生活っていうのを送ることができるんですよ。
この人間付き合いがちょっと嫌だなって思う人もいらっしゃって、そこがですね、結構田舎暮らしに向いているか、それとも都会暮らしの方が向いているかっていうことの境目になるような気がしています。
09:13
この地域の人と関わることを厭んでしまうと、生きていけなくはないです。お金さえあれば生きていける世の中にはなっているんですけども、いざという時に力を貸していただけなかったりするんですよね。
これは大事なことで、地域のこととか田舎の暮らしって本当にですね、何でしょうかね、おそそわけもしかり、草刈りもしかり、いろんなことが自分の持ち場はありつつも助け合いながら生きていくっていうことが本当にあってですね、ボランティアの中で成り立っているみたいな、そんなところが本当に往々にしてあるんですよね。
この人の付き合いをやめてしまったら、よくありますよ、人間関係に疲れたから山奥にひっそりと生きていくみたいなことをやる人がいるんですけども、それをするとですね、結構お休みはできると思います。
お休みはできると思うんだけど、田舎暮らし長く繋げることが続けることが難しいんじゃないかななんていうことも思っています。
やっぱり田舎の醍醐味の中の一つには人間関係、人との付き合い方っていうこともあると思うので、それもぜひ楽しんでいただけたらいいななんていうのは、移住相談によく乗るももちゃんの考えなんですよね。
ということでですね、今日みたいな盆踊りの準備っていうのはすごく大切です。
それにやっぱりね、わかるのは何でもない、何にもにもならないかもしれない、お金にはならないかもしれないことなんだけども、だけど一斉にその自分のやっていることの手を止めてそちらにかかる。
盆踊りの準備をするということは、実はですね、これ自分の暮らしの中に余白を作ることにつながるんですよね。
ぼーっと休むことばっかりじゃなくてね、ぼーっと休むこともできないような人だっているでしょう。
だけどそこのところに地域の活動っていうのを優先的にするとですね、いろんな景色が見えてきます。
自分の住んでいるところっていうのが一番大切なはずなんですよ。やっぱりそうなんですよね。
僕東京にいた時あんまりそんなことを思ってなくて、自分の一番大切なところは職場だっていうふうに思っていましたけれども。
でも考えてみればですね、自分の住んでいる地域のことを一番よく整えていくっていうことが自分が暮らしていく上で、生きていく上で一番大事なんじゃないかなっていうこともはた振り返ることがありました。
結構やっぱりでも地域との関わり方っていうので苦労される方もいらっしゃると思うんですけれどもね。
だから絶対これが正解だっていうわけでは決してないんです。ないんですけれどもね。
もうちゃんはそんな気持ちもあってですね、この盆踊り大会の準備っていうものに今日明け暮れておりました。
12:02
はい、ということでいかがだったでしょうか。
今日はですね、田舎暮らしにするんだったら人付き合いが必要だよね、大切だよねっていう地域活動のお話をさせていただきました。
いかがだったでしょうか。もうちゃんもですね、この子に住まわせていただいて5年目になります。
スーパーとかに行けばもうたくさんの方々がですね、もうちゃん挨拶をしてくださいます。
もうちゃんも挨拶を交わします。そうやって至るところに人のですね、和があるということ、御縁があるということになっているんですね。
これ言うなればですね、こちら葛飾区亀有公園前発出所、言えた。
あのコチカメっていうね、あの涼津柑橘っていう警察がおりますけども、交番のおまわりさんがいますけども、
彼みたいにですね、本当に歩いていれば、あ、涼さん、こんにちは、どこ行くんだい?とか、元気か?みたいな、こういう会話がですね、繰り広げられるみたいな感じなんですよね。
この田舎の面白さがありますよという話でございました。
それでは今日はこの辺で、あなたとあなたの大切な人に森の聖の子がここが訪れますように。
それじゃあ、またねー。
13:14

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