日本シリーズ敵地2連勝の概要
さて始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます。 RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。よろしくお願いします。
見事ホークス、敵一横浜で日本シリーズ連勝でございます。おめでとうございます。
いや、大興奮の土日でございましたね。もう本当に、なんかこれこそ本当に頂上決戦という、
パリリーグ王者の、そして日本王者の福岡ソフトバンクホークスの2連覇。 日本シリーズ2連覇。そして、渓谷城といえばの横浜DNAベイスターズ、昨年、
2年前ですね。ホークスを破っての3位からの日本一。ここに、 まあ再びと近づけるか、いや達成できるかという、そんなまさに死闘でございました。
この土日、改めましてホークス2連勝おめでとうございます。 なんと2試合とも延長戦でございまして、初戦は4時間12分、
延長11回、そして2戦目は延長10回、3時間36分という、まあまあ2日合わせて、
8時間ぐらいやっているということでございまして、これはもうちょっと 総力戦、そしてまあ両チームの良さ、そして日本シリーズならではの緊張感、
これがフルに詰まった、そんな2試合だったんじゃないかなというふうに思います。 土曜日、初戦はですね、お仕事をしながらチェックをしながらという感じで見て、日曜日は
丸々お家の方で見させていただきまして、まあちょっと どれだけ家で叫んだだろうというね、大熱戦でございました。まあ延長に入ってホークスが
どちらも勝ち越して勝利をものにした、3対1、そして4対3ということでございまして、2点差1点差の高ゲームとなりました。
この横浜DNAベースターズの凄さ、そこもですね、めちゃくちゃ感じる、 そこもというか、そこをめちゃくちゃ感じる
2戦になりました。そしてそれを上回っていくホークスのバッター陣、そして当主陣、 どちらも見応えしかない、そんな2戦になりました。ここまで
詰まりに詰まった2戦というのもね、なかなかないんじゃないかなという、 ただ大きな大きな2連勝、敵地で2連勝、ただですね、
日本一を、まあ
2連勝から取れなかったのが2年前でございますから、そこから4連勝してホークスは、
横浜が4連勝してホークスは日本一を取り逃しましたから、 ということを考えると、またこの気の引き締まる結果にもなっているんじゃないかなと、
明日火曜日からはミゾペイペイドームでホークスのホームゲームとなりますので、 ここ松本春当主のね、先発が予告されておりますからめちゃくちゃ楽しみ。
ただ、DNAベースターズも、あずま当主、エースあずま当主の当番でございます。 どんな試合になるのか、3-1対決でございます。
ホークスのドラフト指名と注目投手
めちゃくちゃね、気合の入る、そんな試合になるんじゃないかなというふうに思います。 ホークス、まあこれプロ野球全体なんですけども、先週はですね、
ドラフトもありましたんで、この1週間はちょっともう気持ちが持たないと言いますか、 ワクワクが止まらない、そんな1週間になったんじゃないかなというふうに思います。
改めまして、ホークスは支配下で9人、そして育成で15人、合計史上最多24人のドラフトということになりました。
ホークスが交渉権を獲得した24人の選手、本当におめでとうございます。 そして、ドラフト1位をくじの中、引き当てたジョージマン・シビオーの右手ガチポーズというのはめちゃくちゃかっこよかったなと、
見事ドラフト1位で鈴木大成投手を引き当てましたんで、この鈴木大成投手が、もうね、ジョージマン監督もしっかり4連覇に貢献する、もうね、ローテに入ってほしいということもありましたんで、
どんなピッチングをしてくれるのかと、大学級界ナンバーワン投手と言われているピッチャーでございます。急速、急移、多枚筆、どれもレベルが高い投手でございまして、ストレートが常時148キロを超えてくると、
マックスを150キロオーバーのピッチャーでございまして、とにかく完成されていると言われている大学ナンバーワン投手、青岳のエースピッチャー、そして日本代表、大学日本代表のエースピッチャーでございます。
カーブスプリット、フォークが主体、そして強いストレートというところが魅力でございます。特にね、追い込んだらフォークで3勝を奪っていくピッチャーでございますんで、注目していきたいなというふうに思います。
ドラフト指名に大きく関わったスカウト、松本スカウトの言葉によりますとですね、性格はすごく真面目、落ち着きがあってクールな性格ということでございますんで、
千賀投手だったり、節正投手のようなね、斎藤和美投手のような大きな大きな投手に育っていっていただきたいなというふうに思います。
ぜひね、フォークスに勝利をもたらす大きな大きな投手になっていただきたいなというふうに思います。
ドラフトスペシャルはですね、また日を改めまして、今日はちょっと日本シリーズ喋りまくりたいので、また改めて特集組もうかなと思いますんで、ぜひ皆さん楽しみにしていただきたいなというふうに思います。
ちなみに、全員の話はできませんけれども、今回のドラフト24人の中で、僕が注目していた斎藤元栄投手というドラフト9位でございますけれども、ペンシルベニア州立大学、仙台大学から転学で入ったピッチャー
なんですけど、
マックス159キロ、本当にマウンドでの投げ方といいますか、振る舞いがもう本当に躍動感あふれる強腕でございます。世代ナンバーワンクラスのピッチャーでございまして、ただアメリカでの野球というのを志して
いるピッチャーでございますので、フォークスに入ってきてくれるかというのはね、また別の話にはなるんですけれども、
ぜひフォークスが指名させていただいたあかつきには、ぜひフォークスのイニフォームを着てプレーしていただきたいなというふうに思います。スカウトもですね、担当の山本スカウトもボールを見ればすぐにわかる、今年
のドラフトゴーグルピッチャーのトップランクの選手と言っておりますので、そのね、水尾ぺいぺいドームのマウンドでも躍動する姿を見てみたいなというふうに思います。
さあ、ということでございまして、今日もですね、メールいただいております。ありがとうございます。背番号は5さんからいただきました。ありがとうございます。日本シリーズが暑すぎて興奮のせいか月曜日なのに早起
きしましたといただきました。わかる、俺もね、仕事昼からだったのに8時前ぐらい起きちゃって、わかりますわ。もう昨日も興奮の中、ご飯食べながら見ようと思ったら、ご飯もね、準備することも忘れてずっとね、3
時間半ですか、野球を見ていましたけれども、ドラフトもあって、野球大好きな我が家は
1日中野球の話をしています。いいですね。この週末の、おー、こんにちは、日本シリーズを見ながらの夕食、我が家、土曜我が家は初めてUBER EATSを食べましたと。いいですね。もう誰も、もうその料理をした
り準備をしたりしたくないと。とにかく野球に集中したいんだと。私は楽しくてついつい注文し食べ過ぎてしまいましたと。
日曜日はいつもながら歯がもったいないと。頼みながら、あ、頼みたがらない。しだしのお弁当屋さんのいいお弁当を頼んでくれましたと。いいですね。フォークス日本一に向けてのケーキ漬けでございますね。最高の週末
でした。このままフォークス連勝だといただいております。ありがとうございます。
本当ですよね。このままこの勢いに乗って連勝していただきたいですし、フォークスが調子がいい。もしくはこの日本一を決めそうな、そんな強い、いい戦いをしていると、うちのご飯も豪勢になるんですね。いやー、
この福岡県民フォークスファンはですね、本当にこう、フォークスの皆さん、チームにもいつもこう、気持ちをあげてもらって、生活を華やかにしてもらっているなと改めて感じますよね。
わかります。昨日はね、僕もですね、もうね、見ながら食べやすいように鍋にしようと思いました。準備も少なくていいから鍋にしようと思ってたんですけれども、それが何の何の集中しすぎちゃって、一回も冷蔵庫の前
に行くことができず、お酒も飲まずにずーっと見守ってたと。で、終わって風呂入って飯食ったっていう感じだったんで、いやー、僕とはね、真逆ですけどもいいですね。食べながら見るっていうのもね、誰か準備してく
れる人がいれば確かにそれがいけると。
ただ、まあ、背番号5さんもそうですけど、僕もテレビにかじりつくそんな3時間半だったんでね、いやー、最高の夜になったんじゃないかなと。明日からまたその日々が続くと思います。平日ですんでお仕事もあるか
と思いますが、ぜひ全力応援よろしくお願いいたします。さあ、ということでございまして、今日はもちろん土日の2試合、まるまる振り返りたいと思います。皆さんも熱く盛り上がった日本シリーズ、再び振り返っていき
たいと思います。最後までね、ぜひ聴いてください。それでは行きましょう。日本シリーズの解説プレイボール。
さて、始まりました。胸かった新田の熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます。RKBフォークス応援団長、胸かった新田です。よろしくお願いします。見事フォークス、敵地横浜で日本シリーズ2連勝で
ございます。おめでとうございます。
いや、大興奮の土日でございましたね。もう本当に、なんかこれこそ本当に頂上決戦という、まあパリーグ王者の、そして日本王者の福岡ソフトバンクフォークスの2連覇、日本シリーズ2連覇、そして原告上といえばの横
浜DNAベイスターズ、昨年、2年前ですね、フォークスを破っての3位からの日本一。
ここに、まあ再びと近づけるか、いや達成できるかという、そんな、まさに死闘でございました。この土日、改めましてフォークス2連勝おめでとうございます。なんと2試合とも延長戦でございまして、初戦は4時間12
分、延長11回、そして2戦目は延長10回、3時間36分という、まあまあ、2日合わせて8時間ぐらい、やったんですね。
勝ってるということでございまして、これはもうちょっと総力戦、そしてまあ両チームの良さ、そして日本シリーズならではの緊張感、これがフルに詰まった、そんな2試合だったんじゃないかなというふうに思います。
土曜日、初戦はですね、お仕事をしながら、チェックをしながらという感じで見て、日曜日は丸々お家の方で見させていただきまして、まあちょっと、どれだけ家で叫んだだろうというね、大熱戦でございました。
延長に入って、フォークスがどちらも勝ち越して勝利をものにした3対1、そして4対3ということでございまして、2点差1点差の好ゲームとなりました。この横浜DNAベースターズの凄さ、そこもですね、めちゃく
ちゃ感じる、そこもというか、そこをめちゃくちゃ感じる2戦になりました。
そして、それを上回っていくフォークスのバッター陣、そして党主陣、どちらも見応えしかない、そんな2戦になりました。ここまで詰まりに詰まった2戦というのもね、なかなかないんじゃないかなという、ただ大きな
大きな2連勝、敵地で2連勝、ただですね、日本一を2連勝から取れなかったのが2年前でございますから、そこから4連勝してフォークスは、
横浜が4連勝してフォークスは日本一を取り逃しましたから、ということを考えると、またこの気の引き締まる結果にもなっているんじゃないかなと、明日火曜日からはみぞぺいぺいドームでフォークスのホームゲームとな
りますので、ここ松本春党主のね、先発が予告されておりますからめちゃくちゃ楽しみ。
ただ、DNAベスターズも東島党主、エース東島党主の当番でございます。どんな試合になるのか、サワン対決でございます。めちゃくちゃね、気合の入る、そんな試合になるんじゃないかなというふうに思います。
フォークス、これプロ野球全体なんですけども、先週はですね、ドラフトもありましたんで、この1週間はちょっともう気持ちが持たないと言いますか、ワクワクが止まらない、そんな1週間になったんじゃないかな
というふうに思います。
改めまして、フォークスは支配下で9人、そして育成で15人、合計史上最多24人のドラフトということになりました。フォークスが交渉権を獲得した24人の選手、本当におめでとうございます。
そして、ドラフト1位をくじの中引き当てたジョージマン・シビオーの右手ガツポスというのはめちゃくちゃかっこよかったなと、見事ドラフト1位で鈴木大成党主を引き当てましたんで、この鈴木大成党主が、もうね、ジ
ョージマン監督もしっかり4連覇に貢献する、もうね、ローテに入ってほしいということもありましたんで、どんなピッチングをしてくれるのかと。
大学級界ナンバーワン当主と言われているピッチャーでございます。9足、9位、多枚室、どれもレベルが高い当主でございまして、ストレートがジョージ148キロを超えてくると、マックス150キロオーバーのピッ
チャーでございまして、とにかくもう完成されていると言われている大学ナンバーワン当主、青岳のエースピッチャー、そして日本代表、大学日本代表のエースピッチャーでございます。
カーブスプリット、フォークが主体、そして強いストレートというところが魅力でございます。特にね、追い込んだらフォークで3勝奪っていくピッチャーでございますんで、注目していきたいなというふうに思います。
ドラフト指名に大きく関わったスカウト、松本スカウトの言葉によりますとですね、性格はすごく真面目、落ち着きがあってクールな性格ということでございますんで、千賀当主だったり、節正し当主のようなね、斎藤和美
当主のような大きな大きな当主に育っていっていただきたいなというふうに思います。
ぜひね、ホークスに勝利をもたらす大きな大きな当主になっていただきたいなというふうに思います。
ドラフトスペシャルはですね、また日を改めまして、今日はちょっと日本シリーズ喋りまくりたいので、また改めて特集組もうかなと思いますんで、ぜひ皆さん楽しみにしていただきたいなというふうに思います。
ちなみに、全員の話はできませんけれども、今回のドラフト24人の中で、僕が注目していた斎藤元栄当主というドラフト9位でございますけれども、ペンシルベニア州立大学、仙台大学から転学で入ったピッチャー
なんですけど、マックス159キロ。
本当にマウンドでの投げ方といいますか、振る舞いがもう本当に躍動感あふれる強腕でございます。世代ナンバーワンクラスのピッチャーでございまして、ただアメリカでの野球というのを志しているピッチャーで
ございますんで、ホークスに入ってきてくれるかというのはね、また別の話にはなるんですけれども、ぜひホークスが指名させていただいたあかつきには、ぜひホークスの日本も来てプレイしていただきたいなというふうに
思います。
スカウトもですね、担当の山本スカウトもボールを見ればすぐにわかる、今年のドラフト5位のピッチャーのトップランクの選手と言っておりますんで、そのね、みぞペペドームのマウンドでも躍動する姿、見てみたいな
というふうに思います。
さあ、ということでございまして、今日もですね、メールいただいております。ありがとうございます。
背番号は5さんからいただきました。ありがとうございます。
日本シリーズが暑すぎて興奮のせいか月曜日なのに早起きしましたといただきました。
わかる、俺もね、仕事昼からだったのに8時前くらい起きちゃって、わかりますわ。
もう昨日も興奮の中、ご飯食べながら見ようと思ったら、ご飯もね、準備することも忘れてずっとね、3時間半ですか、野球を見ていましたけれども、ドラフトもあって野球大好きな我が家は1日中野球の話をしています。
いいですね。
この週末の土日は日本シリーズを見ながらの夕食、我が家、土曜我が家は初めてウーバーイーツを食べましたと。いいですね。
もう誰も料理をしたり準備をしたりしたくないと。とにかく野球に集中したいんだと。私は楽しくてついつい注文し食べ過ぎてしまいましたと。
日曜日はいつもながら歯がもったいないと頼みながら、頼みたがらないしだしのお弁当屋さんのいいお弁当を頼んでくれましたと。
いいですね。ホークス、日本一に向けての景気づけでございますね。最高の週末でした。このままホークス連勝だといただいております。ありがとうございます。
本当ですよね。このままこの勢いに乗って連勝していただきたいですし、ホークスが調子がいい。もしくはこの日本一を決めそうな、そんな強い、いい戦いをしていると、うちのご飯も豪勢になるんですね。
この福岡県民ホークスファンは、ホークスの皆さん、チームにもいつも気持ちをあげてもらって、生活を華やかにしてもらっているなと改めて感じますよね。
わかります。昨日はね、僕もですね、見ながら食べやすいように鍋にしようと思いました。準備も少なくていいから鍋にしようと思ってたんですけれども、それが何の何の集中しすぎちゃって、一回も冷蔵庫の前に行くこと
ができず、お酒も飲まずにずっと見守ってたと。
で、終わって風呂入って飯食ったっていう感じだったんで、いやー僕とは馬脚ですけども、いいですね。食べながら見るっていうのもね、誰か準備してくれる人がいれば確かにそれがいけると。ただ、背番号5さんもそう
ですけど、僕もテレビにかじりつくそんな3時間半だったんでね、いやー最高の夜になったんじゃないかなと。
明日からまたその日々が続くと思います。平日ですんでお仕事もあるかと思いますが、ぜひ全力応援よろしくお願いいたします。
さあということでございまして、今日はもちろん土日の2試合、まるまる振り返りたいと思います。皆さんも熱く盛り上がった日本シリーズ、再び振り返っていきたいと思います。最後までぜひ聴いてください。それでは行
きましょう。日本シリーズの解説プレイボール。
村かったん新たの熱血マンデー野球塾
第1戦:宇和沢の好投と延長11回の決勝打
さてまずは初戦から振り返っていきたいと思います。24日土曜日の試合でございました。雨も心配されましたが無事に土日両方行われまして、初戦見事3対1でフォークスが延長11回に2点をもぎ取って勝ち越し手の勝
利ということでございまして、
勢いそのままクライマックスシリーズファイナルステージ勢いそのままに正治選手がお立ち台ヒーローということになりました。ただただ先発ピッチャー両投手とも本当に踏ん張る粘りの投球でございました。
宇和沢投手7回97球無視ってほぼ完璧と言っていいようなこの数字の成績かなというふうに思います。デッドボル1つを与えましたけれども、ヒットも6本出てるんですけれども、やっぱりホームを踏ませない。
かなりこの緊張感やプレッシャーや、萌根の投手がファイナルステージ先発1枚目で行って少し調子が上がるということで急遽日本シリーズは宇和沢投手からというふうになりましたけれども、日本シリーズの開幕投手を
見事7回無視点という形で勝ちを宇和沢投手につくとそれもまたファンとして嬉しかったかなと思ったんですけれども、チームとして勝ったという素晴らしい投球でございました。
初回から少しランナーを背負う不安定な立ち上がりとなっちゃったんですけれども、結果は0点。
この試合のターニングポイントはやっぱり1回の裏、まずはワンナウト満塁からのダブルプレイ、梶原選手のダブルプレイに尽きるんじゃないかなというふうに思います。
このダブルプレイからすべて勢いに乗りまして、そこから宇和沢投手が三者本体や無視点のイニングを積み重ねながら7回まで行ったということでございまして、初回にデッドボールそしてヒット2本を打たれました。
ただそのからはランナーも出しても1人というようなイニングが続いたんじゃないかなというふうに思います。
まっすぐの気合も十分でしたし、何よりこのマウンド上絶対に勝つんだという宇和沢投手のピッチングというのも守備陣も見ていましたから、いいプレイも出たんじゃないかなというふうに思います。
対する石田投手というDNAの先発でございましたけれども、この投手も7回途中石田投手も7回途中1点と、129かかりましたけれども1点に抑えたと。
しかもその1点もタイムリートではなくセカンドゴールの管理という1点でございまして、最後7回表にノーアウト2,3類のピンチを作っちゃった。
その前まではフォークス打線も打ちあぐねるというような状態でございまして、ランナーを出すんですけれども3回だけですかね、先頭ノーアウトからランナーを出したのは3回とこの点が入った7回だけということでござ
いまして、
石田優太郎投手もフォークスをうまくこのシーズン通り打たせて取るピッチングがついたんじゃないかなというふうに思います。
両方三振は上澤投手が4、石田投手も5ということで、同じく打たせて取るそんなピッチングになったんじゃないかなというふうに思います。
リリーフ以降に勝負が託された中8回裏、フォークスは勝ちパターン万全の態勢で2アウト。
松本優太郎が取るんですが2アウト、ランナーなしから牧修吾選手が同点ホームランということでございまして、完璧に捉えられてバックスクリーンでございました。
155キロのアウトコース低めのストレートと一番右バッター牧修吾さんから遠いところなんですけども、気合が牧さんのが勝ったのかなと。
とんでもない打球音とともに夜空高く横浜の空高くボールが飛び上がりましてバックスクリーンを捉えたというあたりでございました。
投げた球は本当に悪くないんですけれども牧修吾選手のスイングが上回ったと。
さあこのまま9回も両チーム点が入ることなく、最後ね、さよならのピンチを9回の裏ですか、
三森選手がツアーとランナーなしから先端マイヒットで投類をしかもディレイドスチールで成功させてピンチを招くんですが、林選手が三振ということでございまして、
ここをしっかりとヘルナンデス投手がしのいでそして延長10回11回と入っていくんですけれども、
このリリーフ陣で今シーズンホークス勝ってきたというのもありますし、CSもほぼ完璧なリリーフを果たしたピッチャー陣でございますから、
いやこれ防御率0点台というところを中杉陣がやっていくと、0点台というのをやっていくとオノズと日本一が近づいてくるんじゃないかなというふうに思います。
そして迎えた11回をもて柳田さんがライトヤの2ベース、この通列な一撃押しの2ベースでございまして見事なランニングでノーアウト2塁、
ここから山本佑太朗選手がディレイドボール、少しね心配されましたが日曜日も出場したので少し一安心かなと、
ただちょっと腫れも少しあるみたいなので、マスカラの支えが心配ではありますけれども、力強いスイングが日曜日もできておりましたので心配ないかなと、
そして8番、翔二佑太朗選手、ワンアウト1塁からレフトへの、レフトオーバーのタイムリー2ベースでこれが決勝点となったんですけれども、
まあ全身守備の外野、外野か、でございまして2塁ラウンドを絶対に返せないぞという守備位置だったんですけれども、
それにしても打った翔二選手が本当に素晴らしすぎるなと、馬場浩介選手のストレート150キロのアウトロー難しいところだったんですけれども、
見事にレフトオーバー、これは普通の低位置でもオーバーしているような打球でございましたから、
まあ逆方向にあれだけ力強い球が打てると、打球が打てるというのがこの今の翔二選手の調子の良さを表しているんじゃないかなというふうに思います。
この強い当たりで見事勝ち越し、そして続いて柳町選手、代々柳町選手ですね、こちらも大きかったという、そんな出すぎでございました柳町選手のレフトへの犠牲フライ、
これで3対1延長での2点はほぼほぼ決まったと言っていいんじゃないかとホークスは見たかったんですけれども、
杉山投手が真ん中で2アウトから三森選手、そして代々宮崎敏郎選手ということでございまして、
まあこのDNA打線気が抜けないところだったんですけれども、きっちりと無視点に抑えまして、
ゲームセットと3対1ということで、まあ初戦からかなりの主導になったという試合でございました。
第2戦:森寧のカットボールと終盤の本塁打
そして昨日の試合、まあ楽しみな試合がどんどん続いていく日本シリーズでございますけれども、やっぱ我々の期待は、
ホークスファンの期待は森寧さんにかかるわけでございまして、そんな森寧さんがどんな立ち上がりからピッチングを見せるのかなと思いましたら、
昨日はやっぱり森寧さんですよね、7回91球無視点、5安打無視点ということでございまして、
先週ですかね、先々週か、クライマックスシリーズファイナルステージありましたけれども、
森寧投手が少し日山相手に不安定なピッチングになってしまったと、そこをどれだけ修正できるかということで、
ご本人も修正してきたという力強いコメントがあったときにかなり楽しみな状況でした。
そしていざ迎えると、ちょっともうDNA打線が森寧投手を打ちあぐねるというシーンがたくさんあったかなと、
特に森寧投手、僕が見ててすごかったなと思うのは、やっぱり力感のないフォームから力を入れて投げるピュッといくようなストレート、
そして昨日の僕は、この1球種MVPを絞るとしたら、やっぱりカットボールかなというふうに思います。
ドローンとしたカーブ、そして速いストレートで抜くチェンジアップというのがありまして、
やっぱりこの3つに森寧投手を打とうとしたら目が行く。
そして速い球か遅い球かに絞るというこのDNA打線の作戦もあった。
その中でどちらかを待っているときに、そのちょうど間の球、カットボール、これがストレートのように見えて打ちに行くと、
手元で落ちながら曲がるので空振りだったり、ボンダになる。
そして遅い球を狙っているとカットボールは速い系、ストレート系なので手を出さないと。
どちらにしろこの森寧投手を攻めるといった点では、攻めあぐねる、そんな1球になったんじゃないかなと。
昨日はこのカットボールで左の筒郷選手だったり、右のバッターを本当によくアウトにしていったなと。
打たせて取るそんなピッチング、その中で三振も取れていたなと。
ただそんな中で、やっぱりターニングポイントは2階の裏かなと。
ワンナウトから松尾選手のレフト前、そして井上智選手。
昨日は森寧投手相手2打席連続2ベースと本当に当たっていて、3打席目もセンターライナーでかなりいい打球でございました。
レフトへの2ベースでワンナウト2-3-0、ここで7番ナルセ選手を迎えるんですけれども、
ここ初級のストレートが少し甘くいくんですけど、ナルセ選手が遅い球を狙っていたのか、少し手を出すことができないというような格好になってしまった。
ここで勝負あったかなと思います。
このイニングというか、この打席、結果的に3進になってしまいまして、
2アウト2-3-0から江戸田選手を侵攻権、そして9番は大型シュート投手、元フォークスこちらもですね、という場面になったんですけれども、
ここで3進ということで、ここの2階裏の攻防が、攻防といいますか、攻撃にベースさせた攻撃が全て少しこの流れを乗っていけないところだったのかなと。
そこから3階、4階、5階、4階は井上智恵選手のフェンス直撃の2ベースでチャンスもありましたけれども、
ほぼ完璧にモイネル投手が最後までグーッと息がかかる疲れた様子もなく投げ切ったという投球でございました。
対して先ほど名前挙げた大型シュート投手、5階途中に1点でマウンドを下りたんですけれども、
非常に気持ちのこもったピッチング、味方のエラーが2つありながらも、やっぱりそれを失点に繋げることなく投げていたので、
粘り強い投球だったので、本当にこの大型シュート投手の凄さというのを感じた。
3階にまさき選手のフルカウントがレフトスタイルドのホームラン。
これが少し逆玉のストレートになってしまって、まさき選手が上手く体を使ってインコースをさばいてホームランとなりましたので、
これが一つ本人の中でももったいないという発言をされていましたけれども、
これはでも打ったまさき選手が褒めるべきなんじゃないかなと。
カーブスプリットストレート、この3球種で3ボール2ストライクを持っていって、最後150キロのインコース高めのストレート。
ここをやっぱり2ストライクなんで、変化球も頭にある中でやっぱり引きつけてファールでもいいという打球なんですけど、
これやっぱりスタンドまで持っていくという、まさき選手の凄さが詰まった一打だったんじゃないかなというふうに思います。
そして4階の表、ここも2アウトランナーなしから山本祐太選手がストレートを弾き返してレフト前。
そして次の松治祐太選手がスプリット、落ちなかったスプリット、アウトコースのスプリットを宇宙艦に運んでもう1点ということで、
ホークスがいい形、本当にこのエネルギーとしてはホームランと2アウトからの2人で1点ということで最小限に点を取っていったと。
ここで勝負あったかなと思ったんですけれども、昨日見た人、そして聞いた人は分かると思いますが、この8階裏。
ピッチャー松本祐樹投手に変わりまして、ノーアウトからライト前、そしてデッドボールと、
ノーアウト1人類、そして佐野選手をアウトにするか1アウト1人類のピンチを招くわけですね。
ここ、僕見ながら思わず一人言っちゃったんですけど、ここ渡辺選手が1番バッターからだったんで、渡辺選手しかもエラーもしてたんで気合が入っていた。
渡辺選手が出ると横浜を流れに乗っていくなぁということを思ってたんですけれども、
粘って7球目をライト前、そして牧修吾選手も2ストライクまで行くんですがデッドボールと。
ということで、1アウト1人類、ここで迎えたのが4番筒郷選手。
今年のセリーグかな、それか日本球界全てかなんですけれども、ファンストストライクの打率が4割超えということでございまして、
ファンストストライクを振りに行った時に本当に打率が高い、それを半分近く仕留めていると。
ヒットにしているということで、解説の松田さんも、元投手の牧原さんも本当に警戒ですねという話をしてたんですけども、
ここ、松本幸投手のストレートアウトコース、ストレートをなんとレフトスタンドで8回裏、逆転のスリラーフォームラン。
153キロのアウトロー投げたのもはっきり言って悪くなかったんじゃないかなと。
構えたコースに真っ直ぐ行きましたし、それをスタンドまで篤郷選手が運んだということ自体が、ちょっと異次元かなと。
はっきり言って昨日はこの時点でベースターズにもう勝ちが90%は流れ込んできたんじゃないかなというような状態でございました。
ここで流れを止めずに、その後もフォアボールからチャンスを作って、フォークスを攻め立てたというところ。
もう1点取れておけばDNAだったのかなと思うんですけれども、ここを1点差でしのぐ、鈴木剛太投手のナイスリリーフもありました。
そして9回の表、ワンアウト、ランナーなし。
昌司選手が三振してからの台打、山川選手。
柳町選手という手もあったと思うんですが、ここは一発ホームランで同点にしてほしいというこの台打。
山川選手、その後も正木さん、修斗さん、近藤さんと続く打順なので、どうにか一発が続くバッタがいるので追いつきたいというところで、山川選手が2球目を見事カットボールを捉えて、上外へのホームランだったんです
けれども、これもちょっと異事件ですよね。
打った瞬間だというのは分かったんですけれども、やっぱりあの大舞台、しかも台打で延長、9回表にビハインドで出てきて、2球目のカットボールを上外まで持っていける準備という山川さんの実績と、やっぱり積み上
げてきたものの凄さという、やっぱり今シーズン、ファンから見ても山川選手が悔しいのというのは見てましたから、やっぱり甘いとは言えね。
それを捉えて上外まで持っていく、チームの盛り上がり、ベンチの盛り上がりも、国防監督の表情も最高でございました。
そして10回裏、ここは国防監督もびっくりしたというふうにおっしゃっておりましたけれども、やっぱり準備の男、今年は守備固めとして101試合から103試合、今シーズン、自己最多の出場試合を誇った河村選手が
ですね、
なんと値戦金決勝の勝ち越しホームラン、しかもバックスクリーン直撃ということでございまして、しかも相手の伊勢投手でございました。勝ちパターン中の勝ちパターンでございまして、DNA化した信頼のおけるピッ
チャーなんですけれども、これも落ちなかったチェンジアップをバックスクリーンにと。
元ホークスの松田信浦さんがホームランで延長決するんじゃないかなとおっしゃってたすぐ直後、直後でございました。見事な一発、本人がね、もう僕もびっくりしましたというふうにおっしゃっておりましたけれども、
延長でね、ビハイドの状態で9回10回でホームランが1本ずつ出る。
ホームで迎える次戦への展望
もう小技も効くし、投手陣も強いし、そしてホームランも出る。そんな強いホークスを見せつけられたんじゃないかなというふうに思います。ただ横浜も惜しい状態で負けてますんで、まあ2年前のことがあります
から、明日からのみぞぺぺでも何が起こるかわからない、そんな楽しみなシリーズになっていくんじゃないかなというふうに思います。
ホークスはあずま投手を打ち崩せるのか、ベースターズは松本春投手を打ち崩せるのか、両左腕対決でございます。やはり勝敗を分けるのはミスとホームランというところになってくるんじゃないかなと思います
んで、明日からの試合もぜひ期待してみていただきたいと思います。さあということでございまして、この次のマンディ野球塾の時にはもう日本一が決まっていると思いますんで、どんな試合になるのか本当に楽しみで
ございます。
みなさんぜひホークスへの応援、そして新たへのkor.rkbr.jpへのメールよろしくお願いいたします。さあホークス日本一に向けて大詰めでございます。みなさん高評価らしての応援よろしく
お願いします。それでは今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームセット!