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2025-05-12 24:55

ep164 ホークスまたもや勝ち越し!お祭り男、嶺井選手誕生!!

福岡一の野球大好き芸人でRKBのホークス応援団長むなかったんあらたによるホークスファンのための番組です。「ホークスまたもや勝ち越し!お祭り男、嶺井選手誕生!!」

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さて始まりました。むなかったん新たの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます。RKBホークス応援団長、むなかったん新田です。よろしくお願いいたします。
さて本日5月12日月曜日ですね。まずはこのラジオを撮っている直前ですね。
ビッグニュースというかホークスファンからすると少し悲しいニュースが入ってまいりました。
少しファンの方もだいぶ悔しいと、そして悲しいという方もいらっしゃるかもしれません。
ホークスで8年間プレイいたしました。ソフトバンクホークスのリチャード・ナイアッシュがこの度トレードということでありまして、
ヨミウルジャイアンツへの移籍が決まりました。ホークスでの8年間本当にホークスのファンの方を楽しませてくれましたし、
2017年育成3位で入団してから本当にロマン、夢をすべてのホークスファンに与えてくれたそんなリチャード選手でございました。
砂川リチャードという名前で始まったプロ野球人生でございますけれども、やっぱり何といっても飛距離、パワー、打球音、様々なものでホークスの中でも随一のものを誇っておりました。
やっぱりホークスファンからすると8年間応援してきた選手がチームを離れるということは本当に悲しくて、やらせない思いの方もいらっしゃるかもしれませんけれども、
これは決定事項でございますし、これからはジャイアンツの日本を切ってリチャード選手が活躍する姿を全力で願いしつつ応援しつつ、
さらに交流戦なんかはジャイアンツと当たってリチャード選手が出ているというケースもあると思いますし、それが我々の望みでございますので、これからも全力応援することは変わらない。
ただホークスでの8年間本当にありがとうございましたとファン代表としてリチャード選手に言いたいなと、
リチャード選手はホークスに色々なことを経験させてもらって本当に感謝しかないと、
一番の思い出はプロ初のホームランですごくワーという声が聞こえましたということで、
2021年9月5日ですね、本拠地で行われたオリックス戦、まだコロナ禍でございました。
リードを許して迎えた4回の満塁のチャンス、査中間へのプロ初アーティナルの満塁ホームラン、
逆転満塁ホームランでホークスでの一番の思い出というふうに語っているということでございまして、
03:04
ルイジョウにいたデスパイネさん、そして中村アキラさん、柳田ユキさん、
皆さんが喜んだ光景は今でも覚えていますというコメントもありましたし、
Xなんかは動画も上がっておりますので、ぜひリチャードさんの声が聞きたい、言葉が聞きたい方はそちらを見ていただければなというふうに思います。
リチャードさん本当に8年間ありがとうございました。そしてこれからも応援し続けたいなと。
僕はご飯屋さんでお会いしたりとか、宮崎アンプでお会いしてご挨拶をさせてもらったりとか、
そういった関わりしかないですけれども、このラジオでもそしてホークスイニングゼロ生放送の中でも本当にたくさんの名前を出させていただきましたし、
2軍での記録というのは破られることのないすごい記録を持っていますので、今度はセリーグの中で大活躍する姿を見たいなというふうに思います。
そしてリチャード選手との交換トレードで、ホークスに巨人から2選手が新たに加わることになりました。
まずはバッターでございます。こちらもかなりジャイアンツで期待されていたバッターでございます。秋広優斗選手でございます。
秋広優斗選手、なんと身長が200センチということでございまして、かなり高身長のバッターでございます。
大きな体を武器に広角に打ち、近距離を持って打ち上げるバッターなんですけれども、
僕はイメージはインコースの捌き方が上手いなと。これはテレビにも取り上げられていたんですけれども、
手が長い、腕が長いにも関わらず狭いインコース、綺麗に畳んでガイアまで運んでいく、スタンドまで運んでいく、そんな魅力がある選手でございますし、
やっぱりリチャード選手と同じでございまして、まだ1軍でというよりは2023年から少し活躍されたんですけれども、
ここからまだ上がっていく選手でございますので、22歳と本当に若い選手でございますので、これからの躍動に期待したいなと。
そしてもう一人、応援投手が入団されます。リチャード選手の交換トレード応援流星投手でございます。
左のピッチャーということでございまして、これから1軍なんかで即活躍が期待されるピッチャーじゃないかなと。
変則的な投球フォームで左キラーとして成績を残された方でございますので、
ここからチャンスだと思って、これからの野球人生頑張っていきたいというコメントを残されておりますので、
応援投手、そしてアキーロ選手がフォークスの1軍で活躍する姿というのを描きつつ、リチャード選手にもパワーを送りたいなと。
改めまして本当にリチャード選手ありがとうございました。
そしてアキーロ選手応援投手、フォークスへようこそということでございます。
これからマンディア野球塾の中でも名前出させていただけたらなと思いますので、全力応援させていただきます。
今日もメールいただいております。リチャード選手のトレードは先ほど発表されたものでございますので、
06:00
なかなかメールにも反映されていませんけども、
フォークスがオリックス戦ですね、主位オリックス相手にまた勝ち越しということで2勝1敗で折り返しました。
ゲーム数が3に縮まったということで、大活躍のやっぱりミネイさん、すごかったね昨日。
ミネイさんのバッティングすごかった。4打数、3アンダー、2ホーマン、7打点、フォークスの全打点を叩き出したミネイ選手の素晴らしい活躍もあって、
上澤敏夫が3勝目をあげて勝ち越しに成功した。2勝1敗で強セラでの戦いを終えたというゲームがございました。
さあ、南海フォークス大好きさんからいただいております、今週はビジターでのセーブオリックス2カード勝ち越し、
セーブ戦では2試合連続のカンプリレー、オリックス戦の勝ちゲームは両試合とも1点と、勝ちゲームは当主人の踏ん張りと出せるのほうが、
山川選手、柳松選手、牧原選手、ミネイ選手と日替わりのヒーローが出て、
圧巻を昨日のミネイ選手の2打席連続ホームランでございましたと、本人にとっても忘れられない試合になったと思います。
推進ということで私事ですが、大阪在住の私は11日にパンパクに家族と行く予定にしていて、
金曜日から強セラドームオリックス2の3連戦、9日は仕事のため感染断念、10日はデイゲームではなくナイトゲームで11日、
パンパクが早朝出発で、オリックス1の孫が寝坊心配で断念ということで、
13日のホークスのホームゲームとして強セラドームを大阪開催なのに、仕事で大阪は4戦全て感染断念、
でも本来のレギュラー陣がいない中、層の厚さで上昇キルに乗っていくと信じて応援しますといただいております。
行ける時に応援にしっかり行っている中大阪大好きさん、さすがでございますね。
お孫さんはオリックス1ということで、どんな関係性になっているのか楽しみでございますけれども、
見事2勝1敗でございます。
さんひろくんさんからもいただいております。
今週末はホークスの成長大阪、バーファローズの3連戦、中でも昨日の試合は急断として、
大阪から福岡へ移転後、大英時代から通算し続き、1000試合のメモリアルデーと、
噂は東海オンエア選手の活躍でカードを勝ち越しましたねということでメールいただいております。
ありがとうございます。
本当に記念すべき試合に勝つことができたというところはすごい良かったですし、
何よりそれをね、女房役の美音子選手のコメントにもありましたけれども、
前回噂は通していたのね、バッテリーの中でパスボールをしてしまったので、
どうにか今日取り返したかったと、その一打が出てよかったですという力強いコメントもありました。
本当に大活躍でございました。
さあ、ポカポカゆたんぽさんからもいただいております。ありがとうございます。
ファイターズファンのポカゆたさんですね。
ホークスはバーファローズ2勝1敗、相性の良さ出ましたと。
新田さんに質問です。
ありがとうございます。
ホークスの背押し問題は美音子選手で解決でよろしいでしょうか?と。
日本ハムのファンの方からメールいただきます。ありがとうございます。
まあね、背押し問題っていう感じではないんですけれども、
谷川選手だったり、海野選手だったり、いろんな選手ね、
山田美里季さんと国母監督がいろんな投手との兼ね合い、
選手との相手、チームとの兼ね合いでね、試行錯誤という中でございましたけれども、
やっぱり実力と経験値が違う美音子選手ということでございまして、
09:00
現在ホークスのね、心の、そしてメンタルと技術、どちらもの安定材料となっている、
要するに扇の絡みにぴったしの選手が美音子選手ということで今はまっておりますんで、
問題が解決というよりは常にね、ピッチアウトの相性、そしてパッティング、
そしてチームの状況を加味しての先発企業でございますんで、
美音子選手がずっとレギュラーというよりは、もちろん海野選手だったり他の選手も狙うんですけれども、
美音子選手の規模は大きくなっていくんじゃないかなというふうに思います。
やっぱり美音子選手のね、存在のデカさというのは、やっぱり開幕一軍ではなかったですけれども、
やっぱりいつ、例えばスターターでも途中からでも、四五身とのコンビを組んでもと、
どこでもやっぱり結果を残してくれる美音子さん、そしてバッティングでもパンチ力の美音子さん、
本当に心強いキャッチャーだなと改めて思わせてくれるキャッチャーでございます。
フォークスがね、今ね、ノリに乗ってきておりますんで、美音子さんで当分いくんじゃないかなと。
ピッチャーによって変えるパターンもありますけれども、そこはいいんじゃないかなというふうに思っております。
改めてその試合も含めて、3試合今日解説したいなというふうに思っております。
この後、オリックス3連戦振り返っていきたいと思います。
それでは行きましょう。プレイボール!
さあ、それではオリックス3連戦振り返っていきたいと思います。
まずはですね、9日金曜日でございました、オリックス戦11連勝中と、
波に乗っているフォークス、去年の9月から負けなしと引き分け挟んでの11連勝、
その勢いそのままに12連勝目を飾りました。
5月9日金曜日、勝ち投手有原投手です。
1回の裏ですね、フォアボールで麦太利選手を出してから投類成功、
そしてサードゴールでワンナット3塁作られて、犠牲不来で1点を失うという、
オリックスからすると完璧な点数の取り方、波に乗れる点数の取り方をして、
さあフォークス、相性どうだと、
こういうところでこの試合の展望どうなっていくんだろうということで、
迎えた2回表でございますけれども、
そういった相手に宣戦を許した状態での試合展開になっていきました。
その後有原投手が、結果的には7回98球1失点ということでございまして、
しっかりとまとめて先発にあかる、果たしてクオリティスタートでマウンドをされと、
7回7アンダー2脱3進3フォアボールと、少しフォアボールが多いですが、
1点に抑えたことが全てですし、3進が少ないと、
こういうところで少し有原さんの中ではどうなのかなと、
自分自身、有原さん自身がどう思われているか分からないですけれども、
僕は趣味のテンポが出ると、その分打たせて取る分趣味のテンポが出ると思っておりますので、
すごくナイスピッチングだったんじゃないかなと。
その後、岩井さん大山さんということでつなぎまして、1失点と。
素晴らしい投手リレーでございました。
12:01
僕のターニングポイントはどこかだろうというところで、
結果的には11点取って11対1で対象したんですけれども、
5回までは2対1とロースコアな展開でございました。
1回の裏先をといったように先生は許すんですけれども、
2回の表、中村晃選手のこちらもフォアボールから、
柳松選手の2塁3連、そして牧原太一選手のセカンドの同点タイムにナイアンダと。
ということで、やっぱりお互いにフォアボールで出たランナーが得点に結びついている。
さあ、ここで次の1点をどっちが取るのかというところで迎えた5回表でございます。
実は3回もイサミさんナイアンダで先頭出ている。
4回もフォアボールで先頭出ていて、ちょっと得点に結びついていないということで、
この2イニングがフォークスカーするとリックスに点数を取られると一気に試合流れを持っていかれるような、
逆に言うとランナー出ているのに点が入らないという状況で、もやもやした中を迎えた5回でした。
3イニング連続の先頭バッター失礼。
弓野選手がフォアボールを選んだ。
僕はこの5回表の攻撃がタイミングポイントだったと思います。
笹川選手、ここでバントではなく打ってランナーを進めるということで、
結果的にはボテボテのキャッチャーゴールになって1アウト2連。
見事にランナーを進めることができて、そこから野村イサミ選手のレフトへのタイムリーチです。
オックスが勝ち越しと。
僕はこのイサミ選手のタイムリーチと。
もっと言うと弓野選手の6球で持っているフォアボール。
これがこの日のタイミングポイント。
結果的に決勝戦になっていますので。
決勝戦になったというよりかはやっぱり2イニング連続で先頭を出して点が入らない。
そして3イニング連続目になったときに入らなければもう相手に流れが行っていたんじゃないかなと。
思わざるを得ない展開でございましたので。
その点において5回で3度目の正直でしっかりと点数を取ったというところが大きかったなと。
あとはもう言わずもがなですね。
6回に1球9点の猛攻。
フォアボールフォアボールフォアボールということで。
3試合連続フォアボールからタイムリーチと。
柳松選手の2点タイムリーチ2ベース。
1球9点を取って一気にオリックスの生き残りを止めたということで。
圧巻のバッティング勢でございました。
開幕からスターティング応答が8人変わっているそんなフォークスでございますけれども。
今のメンバーがレギュラーと毎週のように言っておりますけれども。
これがフォークスの打撃陣だと言わしめる見せつけるような攻撃でございました。
見事な集中打でございました。
ここまでの集中打が出るのは今シーズン恐らく初めてでございましたから。
見てても聞いててもかなり興奮しましたし。
やっぱ気持ちいいね。あれだけ打つとフォークスの打戦で強いなと思わせてくれるそんな打戦でございました。
ただ10日1点して連勝が12で止まりました。
まあ12連勝していることがすごいんですけども。
6対1ということで外西選手に敗れると。
大月選手が先発でございました。
5回37点82球と。
少しペースを乱してしまって6回の裏にも岡田修斗選手が3点ということで。
15:03
今回はピッチャーが打ち込まれて負けてしまったと。
0対0で迎えた4回の裏ですね。
大田選手の2塁だから始まって杉本選手のタイムリー2ベース。
杉本選手が非常に調子がいいと。
その調子の良さを見せつけられた。
そんなタイムリヒットになりました。
ただ4回5回で2点1点失って。
6回裏にも3点失っているんですけど。
実はその表の回4回表5回表にも実装フォークス戦闘バッター出していて。
ここで得点できないところをオリックスはしっかりと得点していって。
その分オリックスに流れがあったのかなと。
ただ9回表1点取ったところ集中打がしっかりと出ていますし。
フォークスの良いところですよね。
しっかり点数が離されても最後まで諦めず攻撃をしていくと。
ただこの試合もエラーが2つと。
というところでなかなか守備として流れに乗っていけなかったというのはあるのかなと。
まあこれからはというか短期決戦特になんですけども。
エラーとかフォアボールが結構大きな板でなってくるといった中で。
リーグ戦もそうですよね。
やっぱりエラーとかフォアボールから流れを崩すような試合が今シーズン多いので。
エラー数の多さもちょっと目立っているということで。
フォークス守備が課題と改めて言われたような試合でございまして落とす。
ただこうなってくると3連戦目が非常に大事になってくると。
勝ち越しで帰れるかどうか。
そしてオリックスとのゲーム数を縮めるにはここで勝つしかないと。
といったところで迎えた11日日曜日の試合でございました。
改めてミネジ選手の活躍で物にしたという試合になりました。
全てを7対1ということで物語っている。
得点の物語っているところなんでございますけども。
ミネジ選手が一人で7打点と。
とんでもないお祭り男版を出した。
2号、3号、2ラン、3ラン、ホームラン。
そしてさらには8回1アウト1入りのチャンスでセンターオーバー。
フェンス直撃の2点タイムリーツービス。
本人はね、やっぱり静かにヒーローインタビューに応えていましたし。
淡々と累乗だったり試合には望んでおりましたけども。
やっぱり心の中はとんでもなく嬉しかったんじゃないかなと思うような。
ただ試合中だからこそ冷静にと頼りになる母の日でございましたから。
フェンス直撃のタイムリーツービスで7打点目を叩き出したと。
これはただね、昨日の試合はやっぱり上澤投手とミネ選手のバッテリーが大活躍だったんですよね。
7回の、8回か。8回投げて96球1点。
素晴らしい投球、何より上澤投手、四四九がゼロと。
最後投げた杉山投手まで四四九ゼロでございますんで。
四四九ゼロでピッチャーが終えたというのは非常に大きな収穫だったんじゃないかなと。
上澤投手、しっかりとね、クオリティースタート。
8回、4アンダー、96球1点。
素晴らしい投球、それを支えたミネ選手。
そしてバッティングでも守備でも支えたというところがとんでもなくすごかったですと。
18:03
そして、このイニングをね、遡るハイライトを今から言っていく中で
やっぱりミネ選手に注目してアジャストしていきたいなと。
実はね、伏線に次ぐ伏線をどんどんどんどんクリアしていったミネ選手の
やっぱりキャッチャーとしての配球の読み、そして感の鋭さ。
ここら辺が非常に目立ったバッティングになりました。
まずはね、2階の表、調子のいい牧原太一選手がレフトへのヒットで失礼。
ワンナウト1塁の場面でミネ選手がツーランホームランを払ったんですけども。
ここの勝負をね、振り返ると、
まず初球で、ここミネ選手に対してワンナウト1塁の場面で
バントではなく打ってくるということで、
まずはどっちだろうということで、様子見でスライダーを投げる。
129キロ、スライダーインコース低めに決まるんですけども、
これをミネ選手が空振りという結果になります。
ここでワンストライクになるんですけども、バッティングは
まずそのスライダーに合っていないと思ったのか、もしくは合っていると思ったのか
次にストレートを選択する。
ただこれ2球同士投げミスしてないんですね。
ただ低めのストライクかボールかギリギリの球を
インコース低めのギリギリの球をミネ選手が左中間スタンドに持っていった。
はっきり言ってあの低めの高さをね、あのスタンドまで持っていく。
まあ、アッパースイングというか少しね、足が開き気味で下からバットが出てくるような
例えば山川選手だったり、岡本選手だったり、そういった選手だったらね
この低めを捉えてスタンドまでというのはあるんですけど
やっぱりミネ選手のような基本忠実なバッティングホームの方が
この低めをね、左中間まで持っていくというのはやっぱりパワーと技術がないと無理。
まず1打席目2ラウンドホームランで2打点。
そしてこれだけで終わらない3ラウンドホームランが出るんですけども
まあ、ノーノート1、2リング場面でミネ選手が
レフトスタンドへの3ラウンドホームラン放つんですけども
ここもやっぱり前の打席でストレート打たれてますんで
田島投手が持てる変化球全球種を使って打ち取ろうという作戦なのか
2シームカットボールという2球連続でね、変化球が来るんですね。
初球弱コース低めの2シーム、これ様子見ですね。
どういった球を、まあストレートを握った球なんで
手を出してくれて芯を外せればいいなというところで
多分こういった投球になったと思うんですけども
それもしっかりとボールで見逃す。
で2球目のカットボール、インコース低めですね。
しっかりとインコース低め、ギリギリに投げ込んできて
相手としてはね、投げミスをしてないんですね。
ただこの球を、またこれ振りに行くんですね。
振りに行って、まあその感じを見て
変化球なら、先ほどストレート打たれてるし
変化球なら大丈夫ということで
1打的目の伏線もあってスライドを投げるんですけども
そのスライドが1球分ずつカットボール
前の球のカットボールより高く浮いたところを
今度はレフトスタンドにミネジ選手が運ぶんですけども
やっぱりバッテリーとしては、ストレートはもう投げれない。
見せ球、インコース高めか、アウトコースのボール
このストレートしか投げれない中で
やっぱりミネジ選手は変化球が来るだろうと読み切って
しっかりとレフトスタンドに。
ただ、国母監督もね、ノーアウト1-2-2で
21:01
しかも4回の表ですから
1点差しかないので、ここはバントもあるのかなと思って見てたんですけども
しっかりと打てる際に応えたミネジ選手のナイスバッティングが勝ったと。
そして8回の表ですよね。
ここは、ワンナウト1-2-2からオフェンス初期の
手振り2ベースなんですけども
これももう初級でした。
本田圭介投手の初級の進化をしっかりと捉えた
まっすぐがダメならスライダー
スライダーがダメなら進化ということで
全球種を叩いたそんなバッティングになりました。
相手の麦谷選手はね
ランナーの進路を拒むために
阻むために
フェイクプレーで取れるよというような素振りを見せたんですけど
しっかりとその後も超えていって
オフェンス直撃の2ベースとなって
これで7-1ということで
全打点をミネジ選手が上げる
そんな素晴らしいバッティングになりました。
いやー、この3連戦ですね。
失礼いたしました。3連戦。
本当に最後ね、ミネジ選手の7打点で勝ち越しに持っていけたんですけど
何より主位にいたオリックスに対して
2勝1敗と勝ち越せたこれが大きい
そしてね、オークス負けがコンボする時もありましたけども
その時に1位、2位、3位、4位、5位に突き放されずに
しっかりとついていった
そして上位がなかなか離れなかった
ここが今のオークスの位置を物語ってるんじゃないかなと
結果的には現在4位まで浮上していて
主位とは4ゲーム差ということでございました。
オリックスとも3ゲーム差に近づく
そんな熱戦を演じておりますので
今週またどんな試合が見れるのか
とにかく1勝でも勝ち越して
主位をどんどん置いていくと
オークスは自動的に上にいると思いますので
皆さんも大きな声で応援していただけたらなというふうに思います。
来週もメールお募集しております。
kor.rkbr.jp
kor.rkbr.jpまでよろしくお願いいたします。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。
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