マルアイの事業と「包む」製品
Waniスタ・ランチタイム。この番組は、パナホーム山梨と、滝田電機紹介の提供でお送りします。
皆さん、こんにちは。9月14日月曜日のランチタイム、いかがお過ごしですか?
今日も、宮崎市民交流センター佐々木にこり1階にあります、FM八ヶ岳のサテライトスタジオWaniスタから、12時30分までの生放送でお送りしていきます。
パーソナリティは、しみずよしみです。今日も30分間、よろしくお付き合いください。
ということで、今日はね、私、朝からとても気持ちよく朝日で目覚めたと言いますかね。
それ寝坊してんじゃない?なんていうところもありますけれども。
久しぶりに、部屋の中にね、日差しがふわーっと入ってきて、いやー、ちょっと嬉しかったですね。ぬくもりを感じました。
もう先週1週間、雨予報でしたからね。天気予報、こういう時はしっかり当たるなーなんて思いながら、もうなかなかお日様に会えず恋しいなーなんていうね、そんな毎日を過ごしていましたけれども。
ちょっとね、長雨ということもあって、気温も低くなりましてね。地球が、日本が冷やされているというか、この地域一体が冷やされているという感じで。
気温も下がって、寒暖差なんかにね、身体がついていかないなんていう方も多かったようです。
そしてまた、風邪をひいたりとか、感染症にかかってしまってというね、体調を崩される方も多かったようです。
ちょっと前からね、インフルエンザが流行していまして、京北エリアの小中学校でも、学級検査、またインフルエンザと並行して、コロナで学級閉鎖になった、そんな学校もあるようです。
感染症、これからの季節、また気をつけていきたいな、なんてところですけれども。
しばらくはね、こういった、暖かかったり寒かったりというね、ちょっと行ったり来たりの日が続きそうですのでね、皆さんね、気をつけて、体調気をつけてお過ごしいただきたいと思います。
そんな1週間のスタートは、マロンマロンさんからのメッセージで幕開けしたいと思いますよ。
ラジオネームマロンマロンさん、いつもありがとうございます。
昨日は久しぶりに姉とゆっくりお出かけ。八ヶ崎方面のパン屋さん巡りしてきました。
ありがとうございます。こちらエリア、満喫していただいてるんですね。
生まれも育ちも北都市ですが、知らないパン屋さんや新しいパン屋さんがいっぱいです。
どのお店も美味しくて、オシャレで大好きです。
まだ行けなかったお店があるので、また行きたいです、というマロンマロンさん、ありがとうございます。
そうなんですよね、北都市、たくさんのパン屋さんがありまして、それもまた人気のお店がたくさん並んでます。
パン屋激戦区なのかな、なんて思いますけれども。
でもどのパン屋さんも本当に美味しくて、またそれぞれお気に入りのパン屋さんを見つけたり、
好きなパンのメニューをしっかりと把握しながら楽しみにしたりとかね、
自分のご褒美パンなんていうのも、皆さんそれぞれ楽しんでいらっしゃるようです。
またこのワニスタのあります、新崎市周辺にも美味しいパン屋さん、こだわりのパン屋さんもありますので、
ぜひマロンマロンさん、新崎、こちらのパン屋さんもぜひ足を伸ばしていただいて、
いろんなパン屋さん発掘していただけたらな、なんて思いますよ。
ありがとうございます。
それでは9月14日月曜日のワニスタランチタイム、オープンです。
家族みんなで作る夢のマイホーム。でも大切なものはなかなか目には見えにくいものです。
だからパナホームは提案します。
ご入居宅で、建築現場で、大切なものを見つけに行きましょう。
触れて、見て、聞いて、体感家作り、家楽パナホーム山梨。
ワニスタランチタイム。
こんにちは。
今日のお相手は清水よしみです。
さて本日のコーナー。
今日はですね、お話聞いてのコーナーでお届けしたいと思います。
お話聞いてのコーナーはですね、イベントやります。来てくださいとか、これ見てください、こんなことやってます。
どんなテーマでもOK。とにかく誰かお話聞いてというコーナーです。
そんな本日、今日ゲストとしてお越しいただきましたのは、株式会社マルアイ経営戦略本部事業開発部、ココロバンク事業を担当されていらっしゃいます柴田博之さんです。こんにちは。
こんにちは。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
株式会社マルアイさんというと、私はウェディングMCもさせていただいたりしている関係で、よく結婚式会場ではね、お名前を聞かないことはない。
ありがとうございます。
ペーパーアイテムの会社っていうイメージがね、とても強いんですけれども。
そんな会社でココロバンク事業、一体どんな事業なのかななんて、今日は楽しみにお話を聞かせていただきたいと思います。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
まずは株式会社マルアイ、マルアイさんってどんな会社なのかななんて、そこからちょっとご紹介いただけたらと思うんですけれども。
はい、わかりました。
当社株式会社マルアイは、衆議袋とか封筒とか、レターセットなんかといった、先ほども清水さんがおっしゃっていました紙の製品がメインとなっておりまして、
その他にも食品用のフィルムパッケージであったりとか、機能性フィルムの包材といったプラスチックを扱う化製品の事業など、人々の暮らしをより良くするための包む商品をつくり続けている会社となっております。
私たちは、ココロ暮らしつつむをモットーに、毎日の暮らしの中で生活を彩り豊かにする製品をお届けしております。
なるほどね。包む製品。確かに、結婚式に関わるペーパーアイテムだと、まずは招待状。
招待状封筒の中に、いろんなメッセージを込めた出席の確認カードだったりとか、お二人からのゲストの皆さんへのメッセージを添えて、そんなペーパーを思いを包んで招待状がそれぞれの皆さんのところに届くわけですし。
そうですね。ありがとうございます。
なるほど。包む製品ね。そんな風に言われると、生活の中の彩りの中でどんな思いを包んでいくのかなとか、また包むっていうとギフトっていう印象もあったりするし。
そうですね。包装紙なども扱わせていただいておりますし、そういったものも幅広く展開しております。
そういった点から考えると、自分の思いを相手に届けるというか、相手に気持ちを送る、そういったアイテムとしてすごく幸せな授業ですよね。
ありがとうございます。
幸せを届けるような。
そんな丸愛さんですけれども、ペーパーアイテム、いろいろな形で紙製品、包む、そしてまたその他にも心や暮らし、毎日の暮らしの中での彩り、生活へのちょっとした彩り。
心をふと豊かにしてくれるような、そんなアイテムをお届けするっていうイメージはもちろんなんですけれども、その中でいうココロバンクってどういう授業なのかななんて。
未来へ届けるココロバンクの仕組み
バンクって銀行?貯金?
銀行という意味でしょうか。
丸愛のココロバンクといったものは、お客様からお預かりしたお手紙であったりとか、タイムカプセルであったりとかっていうお品物、さらには動画、デジタルメッセージなどを長期間保管させていただいて、
ご指定の未来の日にお客様の大切な人へお届けするという、従来にない時空を超えた贈り物の体験をするサービスとなっております。
時空を超えた贈り物。タイムカプセルってまさにそうですよね。
そうですね。
なるほど、すごいな。タイムカプセルって小学校時代とか、学生さんの中で卒業の思い出にとか、何かしら学年の節目の記念に、また未来の自分に贈るなんていう、そういったところもありますけれども、
このココロバンクさんはそういったタイムカプセル的な授業の中でどんな特徴があるんでしょうか。
そうですね、ありがとうございます。
一つ目としては、驚きと感動のサプライズ体験というところでしょうか。
手紙や贈り物がある記念日などに突然届く。
そしてその贈り主が、例えばですけど、今はその時を会えないはずの方、亡くなってしまったおばあちゃんであったり、遠く離れてしまっている親であったりとか、ということになりますと、受け取る人にとってとびっきりの驚きと感動のサプライズ体験になるかなと思っております。
ココロバンクのコンセプトの一つにあるんだと思うんですけど、体験っていうところがまたいいなってお話を聞きながら思っていて、
動画・音声にも対応する長期保管
実際にそれを本当に自分自身がその場でどんな風に感じるかって、本当に未知との遭遇ですよね。
そうですね。やっぱり驚きの、本当にその時、その気持ちを残すことによってお届けできる価値っていうものがあるかなと思っております。
今時代はデジタル化している部分もあったりしますけれども、お手紙だったり、またデジタル化したものだったり、そういった形で残すこともできるということですね。
本当にアナログであったりとか、デジタルであったりとか、どちらにも対応できるっていう点が本当に特徴といったところです。
先ほども言いましたけども、お手紙であったりとか、タイミングカプセルであったりとか、お品物以外でも動画の音声など、デジタルコンテンツなどにも対応しております。
また、ご自身でメッセージ動画などをきれいに残したいけど、それをちょっと自分で作るのは難しいよ、なんていった方のためにも動画制作のサービスなどもしております。
そうですよね。ホームビデオとかで家族の動画を残して、ムービーをまた楽しんで、子どもたちの成長を、なんていうふうなことも家族の中ではあるかと思うんですけれども。
私ね、実はね、子どもの幼い頃のムービーのメモリーカードを旅行に行ったその先で無くしてしまって。
えー、大切な。
もうガッカリしている。そんなね、ちょっと暗い過去を背負っていますけど。でも保管してもらえるっていいですね。
そうですね。小さく良いカードがどこ行っちゃったかな?無くしちゃったかな?なんていった時にも、当社でお預かりさせていただければ確実に保管させていただきますので、お使いいただけると。
でもね、やっぱり子どもの頃のムービーなんかを、子どもの頃って自分のね、子どもの幼い頃のムービーなんかを、しばらく経ってから改めて見たりすると、声変わりしてたりとか。
なんかあの、やっぱりその、ちっちゃい時の声や仕草とか表情って、ああ、やっぱりね、成長していくと、うん、やっぱりね、まあそれが成長なんだなって思うんだけど、見れなくなっちゃうだけれど、またそれをね、また改めて見返すことができるって素敵ですね。
ありがとうございます。そうなんですよね。やはりそうやって、残すものの価値っていうものを大切にしていきたいなという事業となっておりますので、そう言っていただけると本当に嬉しいです。
残すものの価値ね、大切にね、やっぱりこうしていきたいですよね。今ね、ちょっとあの、保管もね、していただいて、それで指定の未来のその日にお届けっていう風な形になると、ちょっと結構一定期間というか、年単位で長い時間保管していただくことになるかと思うんですけど、そのあたりの管理とかそういったところも全部丸有さんでしていただいてるってことですか。
そうですね。当社でココロバンク専用の倉庫をご用意していまして、本当に安心安全の保管システムが整っております。24時間監視カメラを起動させておりますし、温度湿度も徹底管理している耐火倉庫で厳重に保管させていただいておりますので、
安心してあなたの大切な心をお預かりさせていただくことができます。
まさにね、そのココロ暮らしつつもをモットーにした丸愛さんならではの。
ありがとうございます。
なんかこうちょっとワクワクしますね、未来に向けてね。
学校・家族・企業での活用例
そんなココロバンク事業なんですけれども、学校の卒業式やそういった記念の子どもたちにとってのタイムカプセル、家族にとってのタイムカプセルというものももちろんですけれども、いろいろなシーンで活用していただくこともできそうですよね。
そうですね、ありがとうございます。今清水さんもおっしゃられました学校のタイムカプセルであったりとかっていうお使い方もできますし、お子さんが生まれた日などにメッセージを残して成長したお子様の記念日にお届けしたり、企業の周年イベントなどで社長さんから未来の社員さんへ向けてメッセージを送ったり、なんていう使い方も考えていただけると嬉しいです。
なるほど。アレンジは無限というか、いろいろな形でお届けできそうですよね。ココロバンクのどんな事業なのか、掘り下げでねほりはほり聞いてしまいましたが、本当に素敵な事業だななんて改めて実感しているところです。
ありがとうございます。
ここで一曲柴田さんのリクエストにお答えしていきたいと思うんですけれども、今日はどんな曲を。
自分が選んだ曲は、ファンキストというアーティストさんのフィートという曲となっております。
どんな曲なんですか。
こちら本当にアップテンポな曲なんですけど、メッセージが強い歌詞になってまして、本当に自分は一人じゃないよ、足りないところはみんなが補ってくれる。
自分が補えるところはみんなのために頑張ろうっていうそんな心強いメッセージ性のある曲となっております。
それでは柴田さんのソウルナンバーでもあるファンキストのフィート、それではお聴きください。
白崎市穂坂町の滝田電機商会です。
電気、照明デザイン、設計施工など身近な電気設備から電灯、電力、変電所工事まで、電気に関わることなら何でも滝田電機商会にお任せください。
ご相談ご注文をお待ちしています。
ワニシタランチタイム、この番組はパナホーム山梨と滝田電機商会の提供でお送りしています。
利用者の反応と事業の背景
さて本日のゲストはココロバンク事業を担当されています柴田博之さんです。改めましてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ココロバンク事業、株式会社マルワイさんの包む、心を届ける、そんな思いがぎゅっと詰まった事業になっているんじゃないかなと思いますけれども、
実際に活用された方、またそのカプセルといいますかメッセージが届いた、そういった方の反応とか声ってどんな感じで届いてますか。
そうですね、実際にお預かりさせていただいて、ご家族の記念の日などにお届けしているんですけれども、
その中でお客様の声としましては、実際に届く、その方がご自宅に居るけど届いて、開けた時にびっくりされたっていったところが嬉しいところであったり、
その時に喜んでもらえたっていう声を聞かせていただいて、この事業は本当にどんどん広げていきたいなという思いと、
あとはちょっと仲はいいみたいなんですけど、ご夫婦で奥様にお届けするっていった際に、奥さんがびっくりされていたっていうのもあるんですが、
ちょっとその方がいなくなったタイミングで、その時の荷物をお手紙などを写真で撮ってたなんていうことがあって、本当に心に響いてくれたのかなっていうところは感じています。
なるほどね、思いかけないサプライズだからこその喜びっていうかね、感動がそこには生まれますよね。
そしてまたどんな反応がそこに生まれるのか、そしてまたそういったアクションがどんな嬉しい価格反応につながっていくのか、
また家族自身も一緒にそういった軸を越えた体験をね、贈り物体験をするっていうのは面白いですね。
ありがとうございます。なんかこう、家族の絆を深めるといったシーンで使っていただけたりとかっていうと、本当に嬉しく思います。
そうですね、まさにね、心バンク。
ぜひ皆さんに活用していただけたらなーなんて思いますね。
実際この授業はどういったきっかけで丸愛さんの中でスタートしたんですか?
ありがとうございます。本当に昨今ですと、急速に進化するデジタル時代、SNSがすごい発達している時代において、
瞬時に思いを伝えられる一方で、逆にその時の気持ちを未来に残すといった文化が希薄になりつつあるのかなって感じています。
そんな中で、丸愛は創業130年以上にわたって心に寄り添って包む文化を育んできた企業として、
SNSの普及で連絡が取りやすくなった一方、その時の人の思いを今度は未来に思いを残すという新たな価値、
包む価値を創造しようということで、この丸愛心バンクというものを立ち上げさせていただきました。
そうですね。確かに今の時代、情報を取りに行こうと思えば、瞬時に手に入れることができますし、連絡を取ろうと思えば簡単につながりますよね。
ある意味、物理的な距離を一気に飛び越えることができる。
だけど、そこへあえて物理的な距離を置く。時間とともに置く。そこが、その先に感動が待っているという面白い事業になりますね。
簡単なところで言うと、年賀状なども最近少なくなってきているのかなと思うんですけども、
やはり友人から届いた年賀状などを見返すだけでも、その時の気持ちが蘇ったりしますので、そういったものを大切に残していきたいなという気持ちで心バンクをやっております。
なるほど。本当にそういった皆さんの思いを大切に包んで未来に届ける、そんな事業になっています。
ココロバンクの展望と申し込み方法
気になっている方もラジオの向こうでリスナーさんの中でもいらっしゃるんじゃないかなと思うんですが、どういった形で申し込んだりお問い合わせしたらよろしいでしょうか。
心バンクで検索していただきますと、ホームページが見られますので、そちらのお問い合わせホームなどから、分からないことがあればお問い合わせいただいたりとか、
お申込みもそのままホームページから行うことができますので、ぜひご活用いただけるとありがたいです。
心バンク。事業の名前としては心って平仮名で、バンクがカタカナですね。
そういって心バンクでもいいし、心が漢字になってしまって、心バンクでも検索すると一発でヒットしますから。
ありがとうございます。
欲しい情報はまさに瞬時に手に入れられますね。
そうですね。
ぜひお問い合わせいただきたいと思います。
柴田さん、小汚い事業もたくさんの方にいろいろと喜んでいただけているそういった部分もありますけれども、これからの展望としてはいかがですか。
ありがとうございます。本当に山梨地元の方には神の丸合いとしては本当に認知されているかなと思うんですけれども、
新規事業の心バンクとしてはまだまだちょっと認知が足りない部分かなと思っています。
今までの活動をどんどん広げていかせていただいて、丸合いではこんなこともしているんだということを知っていただいて、
サービスを使っていただけるように内容もさらにアップデートしていきたいと考えています。
はい、楽しみにしています。では最後にリスナーの皆さんへメッセージを一言お願いいたします。
ありがとうございます。本当に時空を越えて心をお届けする感動のタイムカプセルというコンセプトでやらせていただいております。
丸合い心バンクをぜひご活用していただけたらと思います。
はい、どうもありがとうございます。本日のお客様は株式会社丸合い経営戦略本部事業開発部心バンク事業の担当、
島田ひろゆきさんでした。どうもありがとうございました。
それでは本日のエンディングナンバー、思いの竹、幾億光年、どうぞ。
さて今日もあっという間にエンディングの時間となってしまいました。リスナーの皆様、今日も30分間お付き合いいただきありがとうございました。
さあ佐々木にこり、ワニスタになります。こちらの上空はですね、先ほどまでちょっと日差しも感じられたんですけれども、
もう薄曇りのような天気になってきましたね。せっかくのお日様とのご対面だったんですけれども、また今夜あたり、またね、お天気の方も下り坂のようです。
コインランドリーのね、乾燥機大活用している我が家ですけれども、皆様のお宅でもね、いかがでしょうか。
洗濯事情ちょっと大変じゃないかなって思ってますけれども、そのあたりもね、お天気と相談しながら、コインランドリー大活用、本当大活躍してます。
我が家ではね、上手に活用していただけたらと思います。それでは皆さん、良い1日を。今日のお相手は清水よしみでした。