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うまさん、おはようございます。 こんにちは、こんばんは、ももちです。
えっと、今日は、雨のお話をしようかなと思います。
雨が降り始めた時の、あの独特な匂いが結構好きなんです。 アスファルトが濡れ始めた時に、ふわっとする匂いっていうのかな。
雨が降ってきたなーって。 目で見るより先に、匂いで気づくこともあって。
あの匂いって、なんて言えばいいんでしょうね。
うまく説明できないんですけど、なんとなく、 あ、これこれって思うんですよ。
特に、しばらく雨が降っていなかった後に雨が降り始めると、 いつもよりなんとなくですけど、匂いを感じる気がするんですよね。
自慢が少しずつ濡れていって、景色もちょっと変わっていく感じがして。
そういう瞬間がなんだか好きなんです。
あ、でも、雨の日が全部好きってわけではないんですよ。
出かける時に雨が降っていたら、傘を持たなきゃいけないし、足元も気になるし、髪の毛も濡れたくないし、あ、あとは洗濯物のこともありますしね。
こういう時は、やっぱり晴れてほしいなって思います。
でも、雨が降り始めた時に、ふとあの匂いがすると、ちょっとだけ気分が変わるんです。
雨って、降り始める前と降った後でも、空気の感じが違う気はしませんかね。
空が暗くなってきたり、さっきまで聞こえていた音が雨音に変わったり。
いつも通ってる場所なのに、少し違って見えることもあって、
そういう小さな変化に気づくと、なんとなく立ち止まりたくなるんですよね。
まあ、実際には普通に歩いてることが多いんですけど。
こういう、自分では好きだと思ってるけど、
誰かにわざわざ話すほどのことでもないようなことって、ざいとありますよね。
私も普段はあんまり意識してなかったんですけど、
こうして小絵日記で話そうと思うと、改めて、あ、これ好きなんだって思いました。
なんだか不思議ですね。
これからも、こういう何気ないことも少しずつお話ししていけたらいいなと思います。
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それでは今回はここまでです。
おやすみなさい。