00:04
おはようございます。ももです。本業で営業27年、副業で営業代行をしています。 このチャンネルでは営業が苦手な方や在宅で働きたい子育てママさんへ、無理なく売れる考え方や日常の気づきをお届けしています。
今日はPHPの8月号から特集は毎日楽しい人がしないことです。 その中から元フィギュアスケートペア選手の高橋なるみさんのお話をご紹介します。
高橋さんは2012年、日本のペアで初めて世界選手権の銅メダルを獲得した方です。 2018年に引退後、日本オリンピック委員会の理事に最年少で就任されたそうです。私知らなかったんですけどね。
そんな高橋さんのモットーが、どんなことでもご機嫌にやろうだそうです。理由は2つ。同じやるにしても、機嫌よく前向きに取り組んだ方が効率的だからだそうです。
それから、想定外のことが起きたとしても楽しめるということですね。
今日はこの高橋なるみさんのお話から、私が営業にも通じるなぁと感じた3つのポイントをお届けします。
1つずつご説明します。
1の決めつけないですが、高橋さんはテレビ番組に出演するときは台本を持たずに手ぶらで行くそうです。
でも、これは準備をしないわけではないんですって。
事前に他の出演者のセリフまでしっかり読み込むと。
で、頭に入れたら一旦忘れるんですって。すごいですよね。
そうすることで、台本通りに進まなくても、その場で感じたことを言葉にできるらしいです。
で、アイススケートのペアで陸流ペア、ありましたよね。
前回のオリンピックで金メダルでしたけれども、
この方々への演技の際にコメントした、こんな演技宇宙一ですっていう名言があったそうです。
私ちょっとじっくり見れてなかったので、あんまり覚えてなかったんですけど、
03:00
これはね、その場で自然に出た言葉だったそうです。
で、これは営業も全く同じだと思いました。
一応ね、台本とか最初は作ってるんですよね。
でも、丸暗記してその通りに話そうとすると、
ちょっとお客様の反応が想定と違った時にうろたえちゃうんですよ。
なので、準備はするんですけれども、お客様の前ではしっかりお話をお聞きして、
その時の感じで返すっていうのがね、一番届くかなと私自身も思っています。
2つ目のあらゆる失敗を想定しておくです。
意外なことにね、高橋さんはものすごく心配症なんだそうです。
いつも笑顔なんでね、なんかそんな風に見えないんですけれども。
高橋さんは失敗したらどうしようって不安になるのは、対応策が見つかっていないだけと考えているそうです。
例えば現役の時はこう考えていたそうです。
あそこのジャンプでミスをした場合は、こうして立て直そうとあらかじめ決めておくそうですね。
彼女の場合はメンタルを強くしようって頑張るよりも、失敗の対応策を考えておく方が自分を助け出せるって思ってたらしいですね。
なので私の営業なんかで言うと、断られたらどうしようってことは怖くなったりする。
それっていうのは断られた時に何て切り替えそうっていうのを決めてないからということですね。
なので断られること自体が怖いのではなくて、その後どうしようかっていうところ、そこまで決めておくと全然こちらもうろたえないということでね。
この準備っていうところも素晴らしいなと思いました。
そして3つ目、諦めるではなく辞める、なんだそうです。
何事も失敗したって考えるとそこで終わってしまう。
でもゴールはずっと先にあるということなんですよね。
2つ例を挙げておられます。
高橋さんはね、フィギュアスケート引退後、実はアイスホッケーに転校したそうなんですよ。
私知らなくて、それは1年で辞めたそうです。
この辞めたっていうのはこの競技では通用しないとわかった。だからそうなんですね。
ただこれを無駄にはしたくないから自分自身を知る大きな収穫だったっていうことで、あえて自分から諦めたのではなく辞めたっていう表現をされています。
06:01
それからもう一つの例を出されています。
高橋さんはお仕事でミニマラソンを走られたそうなんですね。
このお話、もともと走るのは不得意な方だそうです。
ずっとマラソンをしてきた人にはかなわない。
でも日々トレーニングを続けて50歳くらいで一員になれたらいいなって思ってるそうです。
すごいですよね。
ゴールを遠くに置くと目の前のうまくいかないことは失敗ではなくただの途中経過になるっていうそういう考え方だそうです。
もうさすがアスリートだなと思いました。
このあたりの考え方が諦めずにやり続けられるヒントかなと思いました。
ちなみに高橋さん、ペアスケーティングの普及活動、これはもちろんされてるんですけれども、
延長戦上になんとスポーツ長長官の夢があるそうです。
スケール大きいですよね。
まさかそんなことを考えておられるとは思いませんでした。
というわけでまとめますと、今日ご紹介した3つです。
決めつけない、失敗の対応策を用意しておく、諦めるのではなくやめるだそうです。
どれも共通しているのは、うまくいかない場面というのをあらかじめ想定しておくということですね。
高橋さんは目の前で何が起きてもご機嫌でいるということをモットーにされているそうです。
なので皆さんの何か参考になればと思います。
私は今日はスタイフの仲間と会うことになっています。
午後はお休みをいただいて、予睡会ということをさせていただきますので、
すごく皆さんとお会いできるのも楽しみです。
自分の夢を叶えていける良いイメージを持って参加したいと思っています。
それでは、今日もあなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。