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はようございます。ももです。 本業で営業27年、副業で営業代行をしています。 このチャンネルでは営業が苦手な方や、在宅で声だけで副業したい会社員さんへ、無理なく売れる考え方や日常の気づきをお届けしています。
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今日のテーマは、相談されやすい人がしていることです。 こんな方に聞いていただきたいです。
人の相談に乗るのが重たく感じちゃう方。 優しいが故に相手の愚痴を受け止めて疲れちゃう方です。
愚痴って聞いた後、疲れ残りますよね。 この話はPHPの8月号からです。
精神科医の宮地直子さんが、愚痴をストレスなく聞くコツについて書いていらしたんですね。 ポイントは2つです。
1、少し距離を置いて聞く。 2、相手をねぎらう一言を添える。
1の少し距離を置いて聞くなんですけれども、 愚痴を聞くのがなぜ嫌なのか。
これは自分ごととして、宮地のように受け止めちゃうからなんですって。 窮屈で苦しくなりますよね。
私の母も亡くなった父に毎日愚痴聞かされて、 すごいしんどいからやめてってよく父に言っておりました。
宮地さんは雑誌のライターになったつもりで聞くと書かれています。 取材する人の目線ですね。
それくらいの距離がある方が、かえって楽に聞けるっていうことでした。
お相手の方を癒したくて賛同しちゃうっていうのはあるあるかなと思うんですよ。
でも、ただ聞くっていうのと賛同するっていうのは違うかなと私は思います。
愚痴に賛同しすぎるとね、桃さんも愚痴ってたよって同罪にされちゃうかもしれないですよね。
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私だったら一旦お相手に賛同したとしても、 こんな一面もあの人あるよと、違う良い面をお伝えしてみたりすることもありますね。
私は本業の上司がかなり年下なんですよね。
初めて管理職になられて、まだ1年弱ということでね。
最初は上司の対応がすごい遅れがちだったんですよ。
職員もたくさんいるので、遅れてみんなが困るという状態になってました。
結構先輩も後輩も愚痴言ってたんですよ。
ただここで愚痴に賛同ばっかりしてても、両方にとって生産性ないじゃないですか。
なので私はこうしたんですけど、職場のみんなにはね、確かに遅いの困るよねと。
でもこういうところはいいところだよねみたいな感じで、上司の別のいいところでフォローしました。
みんなのいない場所でね、上司に一対一でお願いをしました。
当初ね、私たちがお願いしたことをメモも何も取ってなかったんですよ。
若いからなのかな。
付箋に期限とか書いてもらうように伝えたんですよね。
上司じゃないとできない仕事ってどうしてもあるので。
そしたらね、上司も期限を守ってくれるようになりました。
2つ目なんですけれども、相手をねぎらう一言を添えるですね。
依存症の臨床の現場でも専門家はむやみに説教はしないそうなんですよ。
ただそうってするよりも、まず大変だったねとねぎらうと。
それだけで相手の方はホッとするということでした。
営業を始めたばかりの頃の私っていうのは、
お客様の不安とか愚痴を全部自分ごととして抱え込んでたかなと思います。
延々と話聞かされたりとかね、話終わらないとかね。
なんとかしてあげなきゃとね、力が入ってその分疲れてたかなと思います。
でもね、少し距離を置いて取材する人のような気持ちで聞くようにしたら楽になりましたね。
もちろん大変でしたねって一言は添えます。
それだけでね、お客様の方から心を開いてくださるようになったかなと思っています。
これね、私がお勧めしている顔出しなしの声だけの副業では、
こういうのが本当に効きます。
顔が見えない分ね、私が発した一言っていうのがすごく温かく伝わるということで、
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最近ね、すごくお話終わった後にありがとうございましたみたいな感じで感謝されるんですよ。
すごく嬉しいですね。
まとめますと、愚痴は少し距離を置いて聞く、そしてねぎらう一言を添えるということで、
抱え込まずに聞くとご自分もお相手も軽くなるというお話でした。
ご自分がどんなお仕事のタイプか知りたい方、ぜひ公式LINEの4つのお仕事タイプ診断受け取ってみてくださいね。
プレゼントは1日1個ずつ届くようになっているので、この診断は3日目に届きます。よろしくお願いします。
あなたの商品がお客様に感謝されますように。モモでした。