オープニングと今日のテーマ
おはようございます、ももです。このチャンネルでは、インド派だった私が未経験からリアルな営業を27年間続けてきたヒントをお伝えしています。
今日のテーマは、感動は先回りから生まれる、です。
接客のお仕事をされている方とか、気遣いを大切にしたい方は、最後までお聞きくださいね。
法務局での出来事:高齢の母への気遣い
私は先週、母と一緒に法務局へ行きました。
これは、昨年の秋に父が亡くなったんですね。
今、母が住んでいる実家の名義変更で行きました。
その法務局の駐車場があるんですけれども、そこで出会った駐車場誘導係のおじさん。
このおじさんの親切さに感動したお話です。
ポイントが3つあります。
1、高齢の母への気遣い。
2、法務局の中でのポイント。
3、帰りも私たちへの気遣い。
ということで、1の高齢の母への気遣いなんですけれども、
車を降りる際に、母が後ろから車が来ていないかを気遣って、急いで降りようとしてたんですね。
ただ、母は高齢なので、素早く降りるということはちょっと難しいんですね。
そしたら、その誘導係さんは、「いいよいいよ、お母さん。ゆっくりでいいからね。」って先回りして声をかけてくださったんですよ。
なので、母も安心してすいませんって言いながら、ゆっくり荷物も取り出すことができました。
先回りして言ってくれるのってすごく安心ですよね。
法務局での出来事:手続きに関するアドバイス
それから、先に母を降ろして、私は車を入庫させてたんですけれども、その間に2人がお話ししてたんですね。
聞いてると、中に入った時のポイントを教えてくれていました。
法務局では面談が20分と決められているんですね。
私たちは初めての訪問だったんですけれども、手続きで必要な書類とか、どういったものを次回持ってくればいいかとか、聞ける時間が限られています。
なので、中には詳しく説明してくれない職員もいるから、強気で言ったらいいよみたいな感じで、
どの職員が来ても分からないことはしっかり強気で聞くんだっていうことをアドバイスしてくださいました。
すごく心強いなと思いました。
法務局での出来事:帰り際の気遣い
そして3つ目の、帰りの私たちへの気遣いなんですけれども、少しずつ暑くなってきてますよね、今。
今ね、熱中症も増えてるからっていうことだったと思うんですが、手続きが終わって、降りてきた時にですね、私たちに2つ飴をくださったんですよ。
多分塩飴のようなものだと思うんですけど、最近ね、暑くなってきたからねって、お母さんね、元気出してねみたいな感じでお声をかけてくださいました。
なかなかね、最近こういう温かいお声掛けをご自分からできる方って少ないかなと思うんです。
誘導係さんだったら、本来車を誘導すれば終わるお仕事ですけれども、こういったソフトスキルで私たちの心をね、優しくこう受け入れてくださる、もうそれがすごくありがたかったなと思いました。
まとめとメッセージ
というわけで、今日のお話は、感動は先回りから生まれるでした。
皆さんも接客の中で、お相手の気持ちを読み取って、先にお声をかけてあげるっていうのを気をつけられたらいいかなと思います。
というわけで、あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。