AIとGoogle note-bookLMの紹介
AIの話をしましょうか。
今ですね、注目しているのが、Googleの🌋note-bookLMですね。
配信でもね、耳毒LMという形でやってますけど、何かまあ、
何かの事情に対して、
えーと、喋ってもらうっていうのを、主に僕はこの配信で見えるところでやっております。
この🌋note-bookLMっていうのが出た時に、やっぱこの音声解説、しかもこの、何かな、二人の
掛け合いトークでやるっていうのが、すげーって感じで、一時期バーッとみんなやってみたっていう、
ね、ブームがもう一年ぐらい前になるのかな、あったと思うんですけど、
この🌋note-bookLM、非常にまあ進化しているというか、本来の使い方っていうのかな、
が、すごく素晴らしいと、まあ私は思っているんですよ。でね、
最近特に、なんかGoogle社自身もこの🌋note-bookLMについては力を入れているらしくて、
なので、そこら辺のちょっと話をね、今、僕がそこら辺を色々勉強している、研究しているっていうところを、
ちょっと喋ってみようかなと思います。
Geminiの現状とGoogleサービス連携の強み
🌋note-bookLM自体が、まあ一つチャットボットになるよっていうのが非常に優秀であるというところですね。
あ、ちなみに前提としてですね、皆さん色々ね、チャットGPTとかクロードとか、
使っていると思うんですけど、私は今もGeminiをずっと使っておりますね。
Googleの。で、まあ課金もしております。で、えっと、
ちょっとね、何だろうな、このトークのやりとりとかは、やっぱ若干アホなところありますね。
あのGPTとかと比べると。で、クロードは僕は使ったことがほとんどないんですけど、
皆さんね、やっぱクロード優秀だっていうので、まあおそらくGPTより優秀なんだろうなーって思っております。
っていうところで比べると、GPTよりも全然アホなので、Geminiって。
なんですよ。あのすぐね、前のことを忘れるし、
なんか一つのワードに引っ張られてずっとそれをね、繰り返したりとかするんですよ。
あと何だろうな、端的に説明をパッと出して欲しいのに、長々と説明したりとか、
ちょっとそのAIとのやりとりという面ではGeminiはね、若干アホなんですけど、
なんですが、Geminiがやっぱ強いのはGoogleのサービスなので、
他のですね、スプレッドシートとかドキュメントとか、あとGoogleカレンダーとか、
なんていうんですかね、こういうのマルチボーラルって言うんですか。
こことのこの連携とか接続が非常に強いっていうところがあるんですよね。
で、ノートブックエデンももちろんそうなんですし、
最近はですね、特にGemini、Google頑張っているのがドライブの活用ですね。
Googleドライブの活用っていうのをやってて、
要はデータを全部ドライブに投げておけば、
Geminiはそこからすぐ引っ張ってこれるよっていうところがあります。
で、ドライブのしかもデータを更新したら、
リアルタイムにそことの接続ができるっていうのがね、あったりもして、
なのでGeminiで課金をすると、
今一番GoogleのAIプラスっていうやつで、一番安いやつで課金はしてるんですよ。
いくらだっけ、1500円とかかな、月々。
それでもGoogleドライブの容量を2TB作るんですよね。
サービスで作るんですよね。
だからいかにドライブとの接続をGoogleは今後やっていこうっていうのを考えているかっていうところなんですよね。
Googleドライブ利用の懸念点と利点
で、ドライブを元ソースとか元の要はデータの保管場所ってすると、
自前のパソコンとかPCとかの容量がね、だいぶ負担が減るっていうのと、
あとスマホとかでクラウドでいつでもアクセスできるっていう利点がありますよね。
若干懸念点としてはGoogleドライブに置いているデータっていうのはGoogle側は見てんじゃねえかなっていうね。
もちろんGoogle側はそんなことはないっていうふうにもちろん歌ってるんだけど、ここは信用するしかないっていうところですよね。
とはいえとはいえ管理してんじゃねえのっていう気はするんですけれども。
っていうかそれを進めたいがゆえに全部ドライブ化させようとしてるんじゃないかっていう。
普通に考えればですね、やっぱそこはこんな貴重なデータを大量に吸い上げられる
武器を持っていてそれを使わないわけがないよなって気はするんですが、
一応建前上は個人のものは個人のものでっていうふうには歌っているところがあって、そこは信用するしかないかなと思うんですけど。
note-bookLMのアップデートと機能強化
ノートブックLMの話ですね。要は今回またアップデートされてて、
ノートブックLMの一応作りとしてはまずソースっていうのをぶっこむと。
そのソースに基づいてチャット欄でいろいろ質問したりとかまとめてくださいとかができると。
さらにスタジオという機能でこれを例の音声に解説にしたり、
あとスライドにしたりとかレポートにしたりとか、とにかくこのスタジオっていうところにめちゃくちゃいっぱい機能が、
機能というか便利があって、今までちょっとした動画にしたりもできるんですよね。
まとめた内容に基づいて。さらに最近のアップデートでこのソース、
ソースにぶっこむためには自分がURLを引っ張ってきたりとか、あるいはPDFを貼り付けたりとか、
あるいはYouTubeのURLを貼るとか、あとは自分でまとめたテキストを貼るっていう風に、
ソースを自分で準備してそっちに渡してあげる。ソースに追加してあげるっていう、
作業をしないといけなかったんですよね。で、スタジオの方にもスタジオのタブに移って、
そこであれしてこれしてっていうのをしないといけなかったんですよ。これが最近のアップデートで、
チャット、真ん中のチャットのところでできるようになりました。これがすごく強い。
今まではこの事象に関することを、ソースにもっとソースを追加したいんだけどってチャットに投げたら、
ではこういうワードで検索してみてくださいみたいな感じだったんですよ。今までは。
で、今回アップデートによって、この事象に関係する他のソースを探したいんですって言ったら、
そのチャットはもうそのチャットの方で探してURLを付けてくれるようになりました。
なのでじゃあそのURLをソースに組み込んでくださいって言ったら、それもやってくれるようになりました。
なったよね確か。なりました。なので自分でソースを探すっていうのを手動だったのが、
これももうAIに探させて、しかもそれをぶっ込んでっていうこともチャットの中でできるようになった。
っていうのがあります。さらにスタジオの機能もチャットで呼び出してできるようになりました。
なのでチャットのところで、じゃあ今までのところまとめた部分をレポートにしてとか、
あるいはスライドにしてって言ったら、スタジオをチャットがスタジオを使って出力できるようになりました。
ということで、今までこのソース、そしてチャット、スタジオって分かれていたのを別々に操作していたものを、
真ん中のチャットだけで全部操作できるようになってます。めちゃくちゃやっぱ強い。
note-bookLMのハルシネーション抑制と専門チャットボット化
もともとノートブックALMが素敵なところは、ソースっていうところにぶっ込んだソースからしか基本的には回答をしないっていうのがノートブックALMの特徴で、
これはだから変なハルシネーションが起きにくいんですよね。
通常のAIチャットだと、インターネットの膨大なデータとかの中からAIが予想した回答を返してくるから、
ありえないものを勝手に作ってきたりとか、あとジェミニちょっとアホだから、
勘違いして違うソースのものを持ってきたりとか、違う話をくっつけてきたりとかしてたんですけど、
本体は今でもそうなんですけど、ノートブックALMの方はこのソースを参照にしてってなってるので、
そのソース以外の外れたところのことはわかりませんみたいなことを素直に言ってくれるんですよ。
だからそこでハルシネーションが起きにくいっていうのがあります。
なのでノートブックALMの使い方としては、例えばソースのところには料理のレシピだけを全部ぶっこんでいって、
っていうスレッドにして、そこでチャットをしゃべると、
そのぶっこんだソースの料理のことしかやるように基本的にできない。
だからそうやって作った料理関係の何かソースレシピとかをソースにした、
PDFとかね、あとYouTubeチャンネルとかね、ソースにした会話以外の、
例えば急に子どもの勉強についてとか言うと、ソースにそれはないのでわかりませんみたいな風にしてくれる。
専門のね、これ関係専門みたいなのを自分で作れるわけですよ。
ソースを限定してやればいいわけだから。
これが非常にお利口なところ、ノートブックALMの。
実用的なチャットボットとしての活用例
だから最初に言ったチャットボットが作れるっていうのはそういうことで、
例えば電化製品を買いましたと。
電化製品の説明書をこのソースに読み込ませておけば、
例えば冷蔵庫を買いました。
今時はほら全部ネット上に説明書ってあるじゃないですか。
だからそこからPDFをダウンロードしてそこのソースにしてあげると、
完全に冷蔵庫のことわかってますみたいなスレッドになるんですよ。
なので何か故障が起きたり、なんか変なランプついた、このランプなんだっていうのを
ノートブックALMの中でやれば、
完全に説明書だけをソースを基にした回答をしてくれるっていうね。
感じでこれがチャットボットになるってそういうことなんですよね。
今PTAを僕やってるのでPTAの資料を全部ぶっ込んでいって、
PTAのチャットボットを作ろうとしております。
だから何かこういうことを議案として定義したいんだけど、
これ手順ってどうすればいいんですかとかを投げると、
じゃあこれはまずどことこに相談して、
で、理事会に挙げて承認が必要ですとか、
その後会長の方にこうして、あるいは執行役員に投げて、
こういうふうにして決裁をもらうような、
そういうやり方になりますよとかを教えてくれるわけですよ。
要は規定とかを全部入れておけばね。
これが便利に将来なるだろうなと思って、
今それの資料集めとそういうチャットボットを作りをしてますね。
そんな感じで、これあらゆることに要は使えるんですよ。
YouTubeとかでよく紹介されてるのは、
会社の就業規則なんかを入れておけば、
それも就業に関することだったら何でも聞けるチャットボットができるとかね。
そこでセキュリティの問題っていうのはちょっと気になってくるのかなとは思いますけども、
基本的にはそういう使い方。
Googleドライブとの自動同期とGemini 3.5へのアップデート
あるいは会社ではGoogleを導入している会社とかもあったりするんで、
そこらへんはもうそういう社会になるとしか、
なっていくから使っていくしかないんじゃないですかみたいな、
LINEみたいなもんですよね。
便利の方が勝つっていうところはあるし、
言うてもGoogleだしなっていうところもあるんで。
ちなみに、またちょっと話し取れたけど、
ノードブックLMのソースっていうのが、
さらに優秀なのがGoogleドライブですね。
Googleドライブの中からこれをソースにしてっていうのができるようになって、
かつ今までもできたんですけど、
今まではGoogleドライブのこのデータをソースってすると、
コピーをソースにしてたんですよ。
だからドライブの中身が変わっても、
そのノードブックLMにソースとしたその内容は変わらないから、
もう一回更新し直したりとかいう手間があったんですけど、
最新のアップデートではこれが自動的に同期されるようになりました。
なので一度ぶっ込んだドライブ内のデータは、
ドライブ上でそのデータをいじっても追加しても、
そのままノードブックLMはそれをソースとして読み込めるようになっております。
めちゃくちゃ優秀。
ていうことが可能になったのは、
そのノードブックLM自体のそのチャットのAIが、
今回のジェミニの最新のAIである、
ジェミニ3.5にアップデートされたかららしいですね。
やっぱり3.5優秀なので、
その能力をLMのチャットも有したことによって、
いろんなそういうことができるようになったっていうことらしいですね。
なのでですね、
AIエージェントとしての可能性と上位プラン
結構もしかしたら僕の中で今ノードブックLMがメインに、
ノードブックLMがジェミニよりもメインになるかもしれないっていう感じになってます。
あと何ですか。
これっていわゆるあれみたいなものなんですよね。
クロードコードとか、
エージェントか、
AIエージェントみたいなものだと思うんですけども、
ソースを限定できるっていうのが結構強いのかなって思ったりしてます。
ジェミニ自体はね、
この先さらにジェミニスパークっていうエージェント機能もつくらしいので、
そこらへんが全統合されていくと、
うまくいけばめちゃくちゃ便利になるんだろうなと思います。
ちなみにスプレッドシードとか、
Googleドキュメントに直接AIを作動させるためには、
さらにもう一個上のプランにしないといけないみたいです。
今僕はAIプラスっていう1500円ぐらいの課金プランって言いましたけど、
この上にジェミニのAIプロっていうのがあって、
それが月々3000円ぐらいかな。
ちょっとこの辺の数字が僕苦手だから、
全然覚えられないんですけど、
でもなんとなくそんぐらいだったはずです。
っていうのがあって、
そこまで課金してもいいかなって今ちょっと思ってます。
やっぱスプレッドシードとかを直接AIが動かせるっていうのは、
めちゃくちゃ便利ですよね。
コパイロットなんかが会社で使ってるパソコンにコパイロットが入ってて、
それがそういう仕様なんですよね、コパイロットって。
だから月々3000円だったらね、
チャットGPTでも3400円とかですよね、
3800円だったっけ、とかなんで、
全然ありだな。
それでいてそこまで使えるっていう。
Geminiの画像・動画生成能力とnote-bookLMの総評
あとそうそう、
ジェミにはナノバナナがあるんで、
画像生成とか動画生成に関してめちゃくちゃ強いなっていうのはありますよね。
なのでなんかやっぱチャットGPTより若干アホなんだけど、
便利が強いなって思って今僕は使ってます。
はい。
ということでノートウェブブックLMRの解説ができるっていう、
ちょっと面白いAIではなくてですね、
非常に実用的なAIだっていうことを改めて今感じて使っておりますので、
もし気になった方、
YouTubeとかで色々解説上がってるんで見てみて、
使えるんだったら使ってみてはどうかなと。
僕別にジェミにの回し者ではないんですけど、
単純に今そう思っておりますっていう話でした。
エンディング
はい、じゃあ終わります。
じゃあまたね。
バイバイ。
ミヤキンでした。
チェスト。