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薩摩訛りの耳毒ラジオ、miyakenneです。
とある組織の知人運びやイラスト講師、イラストレーターをしております。
先日、子供たち、家族とで煙突町のプペル約束の時計台見てきましたよ、という話をしていきたいと思います。
では、行くぜ!
あのね、公開して今どのくらいですかね、2週間、3週間でしたかね。
なんとですね、もう映画館上映回数がなくて、一番市内の大きな映画館、アミュプラザというところに、見ててんというのがあるんですけど。
そこで、もうレイトショーで行きましたね。昼間はもう時間が合わなくて、8時15分とかかな、もうそこぐらいしかなかったですね。
早いっすね、減るのが。
なんかやっぱりそれ、ちょっとまあ余談というか前段の話になるんですけど、映画館ってやっぱ減ってるんだろうなって思いましたね。
家の近くには東宝シネマがあるんですけど、今年の8月末、夏までで、8月でもう閉めるらしいんですよ。
えーと、マジかと。そんなかって思ったんですけど、ちょっとやっぱそんななんだなって思いましたね。
これはね、サブスクが本当にみんな、ネットのサブスク、ネットフリックスとか。
ネットフリックスってまた資金も豊富で、いい番組コンテンツ多いみたいですしね。
私契約してないんで見てないんですけど、たびたびいろんな人の話題に上がる話題作っていうのが、ネットフリックスのものが多かったりしますしね。
それがね、だからプペルって結局4年前でしたかね。3年前か4年前か。
その時の比べても、やっぱそもそも少なくなってんだろうなって映画館があって思いますね。
実際東宝も閉めるっていうし、サブスクが増えてるのを実感するし、そしてプラス映画館も値段がね、料金もまた上がりましたしね。
だから映画館としても厳しいから値段上げられないんでしょうけど、我々としてもね、家族で見に行くとね、もう映画、もうなかなか気軽に行けるためじゃなくなってしまってるんですよね、実際。
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家族4人で行ったらもう5千円、6千円、7千円ってなっちゃうんでね、ポップコーンとかやっぱ子供たちが食べたかったりすれば、ポップコーン必須とかね。
もともと僕パンフレット系を買うタイプだったんですけど、パンフレットも買えなくなっちゃったなみたいなね。
そんな感じで、だからもうしょうがないのかなと。映画館に行くこと自体がやっぱ結構大変になってる。
そうなってくると、ほんとに定番の話題作ぐらいしか、今回で今で言えばドラえもんとかね、コナンとか、定番のものが映画館に行くけど、できればあとはもう配信待つかみたいな風になってるのも非常に分かるなと思って。
だから今回のエプペル2も、まだ3週間なのにこんな少ないのって思ったけど、時代の流れなのかもしれないなと思ったところです。
まあ、いろいろね、評価でもね、いろいろ言われたりしてるところもあるとはいえね、いやそれだけじゃないんだろうなこれって思ったところでした。
まあそんな感じでですね、言ってきた内容の話をしたいと思います。
一応ね、メンバーシップ限定の配信で1回撮ってるんですけど、今回はそれとは違う切り口というかね、違う感じで感想を言おうかなと思います。よろしくお願いします。
結論ね、まあまあ良かったんですよ。良かったんですけど、正直言うと前の方が僕は良かった。僕としては前の方が泣きましたしね、前回。
前回3箇所くらい泣いたんですよ、ワンの時ね、4年前。
ポイントは、やはりこのマイノリティ側の人間として、マジョリティの声に同調圧力とかに対する悩みっていうのをずっと持ってきた人間には、前のワンの方は刺さる内容だったんだろうなと思うんですよね。
それでも自分を信じていくぞみたいな、周りのこの同調圧力には負けたくないみたいな、でもすげえ石投げられるみたいなね、そういうところにグッとくるものがあって涙するシーンもありましたし、
あと、自分自身が息子を持つ父親になったので、その父親目線っていう部分でやっぱり2箇所くらい泣きましたね。
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っていうのが前回ワンのやつだったので、それに比べると、僕的にはそういう共感ポイントは少なかったかなというのもあって、個人的にはそんな感じでしたけど、
映画的に全体を見た時にはすごくいい映画だったと思いました。普通に。すごくいいとまでは思わなかったけど、まあまあいいなとは思いました。
妻は泣いてましたね。今回のやつは、一応ネタバレなしで行くつもりです。最後まで聞いてもらってもいいかなと思ってますが、ネタバレなしとはいえ一応大筋としてはこれぐらいはというところで言うと、今回は一応ルビッチ主人公なんですけど、エントスマッシュのプペルなので、
でもプペルはね、プペル自身は前回退場しているので、まあ登場…これは言わないほうがいいのかな。まあいいや。とにかくルビッチは主人公なんだけども、今回の主人公という二人が出てきますね。ガスっていうキャラクターとナギというキャラクターが出てきます。
で、このね、二人の物語っていうところに、妻は涙したという話で言っておりましたが、まあわかりますね。それはわかるなと。これはやっぱり、情勢受けはいい話なんだろうな、言い方ちょっとよくないな。感動する話だと思いますよ。思いましたよ。
えっとね、ガス、男性キャラがかっこいいですね。ちょっとふざけてる、いい加減なんだけど、プライベート普段はいい加減なんだけど、根は真面目みたいなね。
で、ビジュアルもですね、ビジュアルもなんかディズニーキャラみたいな感じで、かっこよかったですね。
で、女の子、ヒロインの方がナギっていう女の子なんですけど、ナギ可愛かったですね。はい。
というところで、この美男美女のカップルの話がね、よかったなと思います。普通に。
あとね、これの良さにブーストをかけたのが、挿入歌ですね。非常に有名な挿入歌が入っておりましてね。
あの歌のPV的な見方をしても、だから歌自身ももともといい歌ではあるんですけれども、
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その歌の良さもさらに引き立つなっていうね、この話に合わせることによって。
っていうのも感じたし、歌の力によってこの二人の話がすごく美しく見えた、聞こえたなっていうところもあったので、
この歌の効果でかかったなと、これ相乗効果でよかったなって思いました。
だから、それこそ昨日、昨日、昨日の話なんですけど、
普段歌とかほとんど聞かない妻がですね、スマホで今回かかってた挿入歌をかけてですね、歌ってましたからね。
子供たちにもね、「ママが歌うたってるぞ!」って。逆にそれによって後からはーっと思ってね、
また改めて感動、僕の方が感動したところでしたね。それによってね、「あー結構刺さったんだなー!」みたいな。
そういう意味では改めてそうやって思い返したら、あー確かに歌もすごくよく感じてもう一回聞きたくなる気持ちわかるなっていうね、ところもありましたしね。
で、あとそうね、やっぱり映像はピカイチですね、ここのスタジオ4都市。
ただね、いろんな僕も映画批評とかデビューとかYouTubeで見るんですけど、
スタジオ4都市ってのはね、去年ですね、爆死してるんですよ。
チャオという作品でね、オリジナル作品なんですけど、すごく爆死してて、
で、絵柄の個性がすごい強いんですよね。
で、えんとぞまちも絵柄の個性は強いと思うんですけど、あれもともと西野さんの原案のキャラクターなんで、
やたら手足が細くてひょろっとしてるルパンみたいな体型の絵柄じゃないですか。
あれ、西野さんがもともとそういう絵柄でキャラクターを描くので、
それを忠実にね、ほぼ忠実に再現してるだけっちゃだけなんだけども、
チャオっていう作品がね、作画というか絵、なんだろうな、キャラデザがひどいっていうことですごく叩かれてたんですよね。
だからどうしてもね、ポップなカラーと奇抜な体型がですね、そっちに引きずられたんじゃないかなっていうのも感じましたね。
これはちょっとね、西野さん的には、ちょっと流れ玉食らったみたいな、
わかんないですけど、実際わかんないですけど、もしかしたらそれあるんじゃないかなって僕も思いましたね。
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なので、ちょっとね、前回に比べて、今回ちょっと悩み悩んでるっていうところがあると思うんだけども、
最初に喋った映画離れがすごく加速してるのを感じたなっていうところと、
絵柄もともとは綺麗なんだけども、去年のチャオの流れ玉食らってる感が若干否めないかなと。
だから、変なデザインのキャラとかも出てたんですけど、
それは西野さん的にはちょっと遊び心とか面白みだったかもしれないんですけど、
若干僕的にはチャオを彷彿とさせるものを感じて、
だとすると一般の映画評論をする人からすると、
スタジオ4年、またやってるなっていうふうに見えたかもしれないなと思ったりもしたし、
そういう影響もあるのかなってね、ちょっと思ったりしましたね。
なので普通にちょっと、特に女性の方にはおすすめかなって思いました。
男性的にはどうかな、恋愛とかそういうの好きな人はいいかなと思いましたね。
そっちが起き方、あとそうだな、この話どうしようかな、これはまたメンバーシップでちょっと追加しようかな。
あとから気づいたことがあったんで、いろいろ考察というか、
の部分っていうのもいろいろあると思うんだけども、
これはもう一回メンバーシップで追い配信したいと思います。
なので一応見てきた感想としては面白かったけど、
子供たちね、小学3年生と小学1年生の男の子はちょっと物足りなかったようです。
やはり恋愛パートのところに主軸があった気がするので、
ギャグとかも面白かったし、アクションも良かったんですけど、
ちょっと少なかったのかな、もっとそういうアクションとかあった方が
子供たちは面白かったんじゃないかなっていうのもちょっと感じましたけど。
だからもうちょっと大人の、特に女性のが落ち着いて見えるっていう感じでいくと、
非常に美しい映画だったなと思います。
というのが僕の一応表での感想です。
裏での感想をメンバーシップで昨日配信に撮ったところでした。
はい、そんな感じで今日は終わります。
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皆さん見られましたでしょうか?
もし思ったことがありましたらコメントいただけると嬉しいなと思います。
終わります。ミヤケンでした。またね。バイバイ。チェスト。