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お疲れ様です。薩摩訛りの耳毒ラジオです。この配信は、人検索の時代、地方の名もなきイラストレーター、私、みやけんの人となりを知ってもらうべく、日々の気づきやマインドを発信している雑談チャンネルです。
うーんと、締め切りが近いイラストがありましてね、締め切りに合わせて進めればいいのにもかかわらず、この構図で描いたら良さげだなというのを思いついてしまったら、どう考えてもこれでも時間かかるよなーって思ってもやめられずに、それで進めてしまうという悲しいさが思っている。
おなじみのイラスト講師で、イラストレーター、NFTクリエーターのみやけんです。本日も、耳毒ラジオ、よろしくお願いします。では、行くぜー!
もうね、A中年っていうね、いつまでおじさんのモテ話をしてるんだと。
で、その度に僕が始めたみたいになってますけど、どうしようかなと思って。
で、今日ね、銀スさんがね、良い放送というかね、上手いやり方してたんで、そういう語り口があるなぁと思って感心したところでした。
なのでもう僕はモテ論、もう元々モテ論言ってないんですけどね。
勇気が言わないどころと思ってたんですけど、ちょっと銀さんの真似してまとめやってみようかなぁと思いましたので、
よろしくお願いします。 あのねー
結局、なんやかんや言うてますけど、
最終的にはケースバイケースなんですよね。
モテる人とかモテない人とかっていうのも、いろいろな条件が重なって結果そうなってる中だけの話なんですよね。
それは自分のスペックもだし、相手の性質とかにもよるし、
だから一概にスペックが低いからモテないっていうわけでもないし、スペックが高いからモテるっていうわけでもないし、
自分が好みの人と付き合えないって悩んでたイケメンの友達もいましたし、
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要は心にどういう傷を負うかトラウマを持つかっていうのもやっぱり人によって違うしね。
だから本当に言ってしまえば、これ言っちゃおしまいなんですけど、ケースバイケースとしか言いようがないんですよ。
ないですよね。 その上でですね、僕がマキンさんの真似をして言いますと、
今日はちょっと息子に伝えたい恋愛論、恋愛術じゃないですよ、恋愛論をね、
ここでちょっとまとめて言っておいておこうかなと思います。
まずね、自分の経験からってことになるんですけれども、
どうしようかな。
やっぱりね、自分もね、偶然というか条件の重なりでね、モテなかった時期はやっぱりそういう思い返しもそれはモテるのかなっていうことだし、
モテた時、いやモテた時ないな。 しまった、モテた時なかったな。
モテた時はなかったんだけど、そんなに恋愛ができた頃、彼女ができたりとかした頃は、
ある意味やっぱこういう条件がはまったなーって思うんですよね。
で、子供は自分とやっぱ性格が似てる。特に長男がすごく性格が似てて、
次男はね、全然タイプが違うんで、なんとなくなんですけど、次男は心配してないんですよね。
あいつモテそうだなって普通に思ってるんで、キャラ的に。長男は悩む、モテる、モテないに対して次男は悩まなそうなんですよ。
でも長男は悩みそうなんですよね。だからなんかね、長男に対しては伝えたいものがあるって感じですね。
僕もいろいろ悩んだんでね、悩まなくてもいいよっていうか、悩みたくなければこうしたらいいよっていうのを伝えたいなという思いがありまして。
結論から言うと、どんな形でもいいからいっぱい恋愛しろっていう月並みの言葉になるんですけど、
っていうことなんですよね。これをだから、もうちょっと自分の経験とはめて考えて、
具体的な思考方法という感じで考えるとですね、
まず、一途な恋愛がいいという考えはやめろと言いたいですね。
我が子には。それは思いますね。何年も思い続けるとか、
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一見なんかいい感じがするんですけど、自分の経験上これはナンセンスだったなと思いますね。
で、銀さんの話で、中学生、男子って言いましたかね、とにかく中学校ぐらいの子は答えを急ぎすぎるって言ってたんですけど、
えっとですね、僕の考えではですね、答えっていうのをどこに持っていくかだと思うんですよ。
20歳半ばぐらいで結婚してもらいたいなってなんとなく子供には思ってるんですよね。
だから20歳半ばでいい結婚ができるようないい恋愛と、そしていいパートナーを見つけてほしいと思うとですね、
逆算していくと、中学校ぐらいでは早い答えを求めてどんどん行ったほうがいいなと思ってます。
結局恋愛って僕、深さよりも数だと思っちゃってるんで、
数こなして経験値を貯めて最終的には今言った20歳半ばでいいパートナーを見つけるっていうのが
理想的なゴールのような子供に対しては思ってるんで、だとすれば10代とか小学校ぐらいからガンガンせっそうなくアタックしてですね、
いろんな人と振られたりとかね、うまくいったりとかね、うまくいって付き合い始めたけどまたうまくいかなかったりとかね、
それをまた反省したりとか、そういう経験をとにかく早いうちから知ってもらって、もう22、23歳では恋愛マスターになった上で、
理想的な相手を見つける力を身につけるという風になってもらいたいなという風に思っております。
やっぱり一番そこで邪魔をするのは一途な恋愛が素晴らしいみたいな考えだなとやっぱ思ってますね。
自分自身の話でいうと、青春、10代の頃ね、9年ぐらい片思いしてたんですよね、僕がね。
これが結局あんまり意味がなかったなっていう。
付き合ったり別れたりとかしてればよかったんでしょうけど、片思いって本当に自分の妄想、想像の世界でしかないのでね、何も恋愛経験値が増えないのでね、
これもったいなかったなって思いますし、その後いろいろあって20代の半ばぐらいで親と縁を切って駆け落ちしてるんですよ、僕はね。
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7年ぐらい一緒にいたんですけど、席は結局入れなかったですけどね、7年ぐらい一緒にいたけど別れたんですよね。
その時は実にいろいろな経験にはなりましたけども、それはそういうこともありながらですよ。
自分の中で結構理想的というかね、ドラマチックというかね、そういう恋愛だなと思ってたんですけど、
それを別れた後、婚活とかを発した時に、それこそ自分が数をこなすような形になった時に、すごく思いましたね。
数こなしとけばよかったなっていう、そういう経験もあったりするんでね。
結局ね、真面目というか完璧主義というか、自分の理想が強すぎるんですよね。
自分自身もそうなんですけど、うちの長男もきっとそういう素養があるんでね。
だからみんなが羨むような一途な恋愛を成就させたいとかね、そういう理想が強いんですよね。
僕もそうでしたしね。
今ね、幼馴染で保育園にずっと通ってる子がいて、ずっと好きだ、結婚したいって言ってる子がね、長男にいますけど、
それやめてほしいんじゃないかと。そうじゃない方がいいなと僕は思ってますね。
一番理想なのは、いろんな経験をした上で、最終的にはそのことを添い遂げるっていうのが一番かっこいいような気がします。
かっこいいとか言っちゃってるけど。
だから、一途にずっと片思いとかね、本当は時間を無駄にするんですよ。
どんな形でも、例えば別に好きでもない子とかでもいいので、付き合ってみるとかすることによって、
やっぱり好きでもない子と付き合うとこうなるのかとかいうのも経験だろうし、
大好きな子と付き合ってみたものの意外とこうなるのかっていうこともあり得ると思うし、
ということですね。だから僕的には、ちょっとまとめるとね、モテ論という形でまとめると、
とにかく経験して、いろんな経験して、いろんな異性がいるということを知って、
そして、自分にはどういうタイプが合うんだということを自分でやっぱり知ってですね、
そしてある意味、自分の本当の幸せ何かと、異性と共に過ごすことによって、
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得られる一番の幸せは何だということをね、20代半ばでは解読してもらいたいなというのが結論となるでしょうか。
なんか今話したことって別に異性に限らずですよね、やっぱりいろんな人間とお付き合いっていうのはさ、
人と仕事とかでも何でも、会社でもお付き合いをすることによって、いろんな人間がいることを知り、
自分というものを知り、自分の幸せというものを知りっていうね、言うても人それぞれですからね。
そこにも繋がっていくのでね、恋愛のパワーっていうのを逆にうまく利用してですね、
人としてそういうところに至ってくれればいいなとも思いますね。
それが20代ぐらいで成し得たら、なかなか大したもんじゃないかなとも思うのでね。
というふうにね、思っております。ということで、これぐらいにテロはしておきましょうか。
ということで、ありがとうございました。
本日も誰をどこへズルッ聞いてくれっせ、まことへ、ありがとうございました。
ほいならまたね、ミヤケンでした。