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🌋Nintendoの戦略に鳥肌が立った話
2026-04-20 33:21

🌋Nintendoの戦略に鳥肌が立った話


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00:06
はい、どうもお疲れ様です。薩摩訛りの耳毒ラジオとある組織の人身運び屋、miyakenneです。
えーと、ただいま、えっとね、なんだ、深夜ですね、0時40分というところでお喋りを始めております。
日曜日あったことみたいなことで話させていただこうかなと思ってますので、一つよろしくお願いします。
では、耳毒ラジオ、今日も行ってみましょう。行くぜ!
あのー、タイトルにも多分入れてるかな。えーと、🌋Nintendoのやり口に鳥肌立ったっていう話なんですけど、
あのー、子供を通じて、子供のおもちゃに関してすごいなーって思う会社がいくつかあって、
おもちゃじゃないんだけど、最初に思ったのはおもちゃじゃないんだけど、あのー、島二郎。島二郎はあれなんだっけ、ベネッセ?
えーと、忘れてた。子供のね、幼児教育の島二郎っていうキャラがいますけどね、あれに子供チャレンジか。
えーと、ちっちゃい時に長男がまだ、んー、長男がまだ、ん?どっちが標準語だ?長男が、まあいいや、顔しゃべるね。
長男がまだ、あのー、2歳、3歳、えーと、4歳、5歳、6歳とかの頃にずっとね、子供チャレンジやったんですけど、
すごくね、やっぱその年代の子供の成長ってのをよく理解してるなーっていうのをね、教材とかのあれを見て感心してたんですけどね。
えーと、その後、その子供チャレンジ終わってから、感心したのがやっぱりおもちゃですね。
えー、もうまずは絶対王者、任天堂。任天堂。で、今日も任天堂の話するんですけど、
まあその前に、あれもよかったなーっていうのをちょっと、んーと、えーと、宝トミー。宝トミーのおもちゃも、うん、すごい、すごいなーっていうのをね、思ったっていうのと、
んーと、まあバンダイナムコもまあいいですけどね。まあとにかく任天堂ですよ。
えーとね、スーパーマリオ・ザ・ムービー・ギャラクシーっていうのが今週末公開なんですけど、それのね、やっぱプロモーションなんでしょうね。
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えー、日曜日、土曜日、日曜日、鹿児島の、えーと、JR九州、鹿児島中央駅、新幹線の駅なんですけど、そこでですね、JRとスーパーマリオのコラボのイベントっていうのをやってたんです。
これJR九州のコラボなので、博多とかでもいろんなね、たぶん各新幹線の駅ビルとかでやってると思うんです。っていうのは、マリオラッピングの新幹線が走るんですよね。
えーと、のぞみとつばめとさくらかな、まあそのあたり、九州新幹線ですね。にスーパーマリオのラッピングの新幹線が走るっていうのをまずやってて、そして、えーと、土日にJRかける、ん?なんて言ったかな?
JRマリオフェスタみたいなのをやってたんです。その駅ビルの広場でね。それとともにですね、ポップアップストア、スーパーマリオのポップアップストアっていうのがね、期間限定のやつですね。ちょうどその駅ビルアミュープラザーっていうところでオープンしてて、まあそこに行ったわけですよ。子供たちを連れてね。
そこに行ってね、いろいろ見てね、やっぱすごいなーって思いました。あのね、どっから喋ろうかな。スーパーマリオといえばね、僕らが小学校の頃からありますけど、今、いろんな種類、シリーズがあるわけですよ。
ワンダーですね、だと思うんですけど、スーパーマリオ、えっとね、そうだな、3Dのマリオと2Dのマリオっていうのがあるんですよ。これ未だにやっぱり2Dもあって、で、マリオワンダーっていうのはね、基本2Dなんですよね。
で、えっと、3Dのスーパーマリオで、確か一番新しいのは、えっと、マリオオデッセイだと思うんだよな。オデッセイ結構古いんですけどね。もう何年?3年くらい前かなと思うんだけど。
ギャラクシー2が新しいのかな?ちょっとそこらへん、僕もまだ最近なんでね、マリオのそのスイッチのソフトを知り始めたのが。でですね、今回映画のタイトルになっているスーパーマリオギャラクシーっていうのは、もともとのタイトルはね、これね、えっと、3DSなんですよね。
3DSなんだけど、もうその3D版のマリオのやつで。で、あの、なんだろうな、最近ね、やっぱスイッチが出てから、もうスーパーマリオを取り返したんですよね。
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でですね、えっと、いわゆる次世代ハードっていうのが出始めた時、僕らの世代ですけど、DVD、CDか、CDDVDにゲームソフトが変わった時に、それまでにやっぱ任天堂のファミコン、そして他の3Dオリアルとかそういうの出てるにも関わらずね、PCFXとかにも関わらず、あの当時カセットのスーファミの方がまだ強かったんですよね。
っていうぐらいやっぱ任天堂強くて、それがついにパワーバランスが変わったのが、あのソニーのプレイステーションが出た時ですね。あれで、あればちょっとソフト戦略もあったんですけど、完全にこう末置き型家庭用ゲーム機のシェアが任天堂からソニーに移ったというね、パラダイムシフトというか、起きたんですよね。
で、今現在はプレイステーションは5まで出てて、任天堂はね、あのWiiとか出したりとかして、そしてスイッチが出て、スイッチでも派遣を取り戻したっていう感じなんですけど、
その任天堂はプレイステーションに末置きのシェアを奪われたんだけれども、あのゲームボーイから始まる携帯機?外に持ち出せるゲーム機のシェアは独占というかずっと牛耳れてたんですよ、ゲームボーイから始まって。
それにもポケモンとかヒット作が出てるからですね、携帯ゲーム機から。なので、そっちで強かったんですよ。っていうのはやっぱりゲーム戦略もあって、プレイステーションはそれこそ我々の世代とともにゲームもどんどん進化して、要は大人向けになっていったんですよ。
ところが、任天堂はずっと子供向けを作り続けてたんですよね。なので一時期プレイステーションに生まれる、要はゲーム人口が一番高かった我々の世代と合わせてプレイステーションは成長していったので。
ところが任天堂はその世代を追うことをやめて、やっぱりポケモンとかカービィとか、やっぱり子供向けをずっと意識してて、特に携帯ゲーム機、ゲームボーイとか3DSとかは子供がやっぱり扱いやすい。
あれも安いし、本気の金額もね。プレイステーションあたりがどんどん価格高騰していったけども。なので西洋機は任天堂64とか出してたんだけど、プレイステーションには敵わない。
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その代わりこの携帯ゲーム機の方はシェア独占してて、プレイステーションもソニーもPSPってやっぱり携帯ゲーム機出したんですけど、あとワンダースワンとか、僕は携帯ゲーム機は遊んでないんで、今言ったように僕はプレイステーションの世代に上がっていったんで。
っていう風になっていく中でね。スイッチがなぜ買ったかというと、最終的に今の現在の局面で買ってるのは、結局携帯ゲームをずっと進化させてきて、携帯ゲーム機と西洋機の良いとこ取りをうまく開発できたのがスイッチなんですよね。
スイッチは携帯ゲーム機として持ち歩きもできるし、家庭用ドックっていうのに挿すとテレビ画面に繋いでも家での西洋機としても遊べて、機能はもう西洋機レベルの機能になってる。
プレイステーションなんかはどんどんパソコンゲームのようにグラフィックとかの方にすごく進化していったから、パソコンのような筆体というか性能になってるんですよね。
3Dのグラフィックを映画並みのCGを動かすために、そっちにどうしてもお金がかかる。なのでプレイステーション4、5とかも4万、5万とかになっていったんですけど、
ニンテンドーの機体はあくまでそっちの進化はそんなにさせずに、要はそこにパワーと金額をコストをかけずに、純粋に子供が遊べる、子供が楽しめる、あるいは何なら後半になってきては家族でファミリーで遊べるっていうのを意識してゲーム作りをしていってて、
それで今この現代において、我々の世代ってやっぱりゲーム離れがどんどん起きていってるので、かといって新しいゲームの世代っていうのは、やっぱりそういうPCゲームみたいなすごい綺麗なグラフィックをそんなに求めてない。
もうちょっと手軽に遊べるのでいいんじゃないっていうので言えば、それこそスマホゲームなんか最近もすごくシェアをとってるのもそれなんですけど、我々は時間もないからスマホゲームぐらいで十分だと。
もしくはハマる層はPS5買ってガッツリゲーマーとして暮らすみたいなね。だから大多数のマジョリティ部分が結局子供とファミリーだったってことで、そこをしっかりずっと押さえ続けてた任天堂が今このスイッチで買ったという現状なんですよね。
そしてさらにスイッチ2っていうのが去年出たりしてね。ますます盛り上がってるところ。で、そういう歴史の中で3DSの時代に出たのがマリオオデッセイで。ということでですね、マリオギャラクシーで1がね。
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だからマリオギャラクシーで実はマイナーっちゃマイナーなんですよ。スイッチで2が出たのかなということもあったりしてシリーズの中でギャラクシーシリーズはちょっとマイナーなんですけど、今回映画がスーパーマリオザムービーギャラクシーなんですよ。
ということはこの映画を楽しもうと思ったら本来はマリオギャラクシーのゲームの方を知ってる方がいいって話になるんですね。僕も実際ギャラクシーっていうのはやってないです。やってないけど今回新しくロゼッタっていうまたお姫様のキャラとかチコっていうね。
まあムービーの1でも出た星のキャラクターとかいるんですよ。これギャラクシーのキャラなんですよ。だから僕もギャラクシーやってないからこのキャラについてどんなか知らないんですけど。
っていう状態でなんだろうなこのマリオギャラクシーポップアップストアの話に戻るんですけど、商品展から話に戻るんですけど今回だから映画を楽しもうと思ったらギャラクシー知りたいなって思うんですよ。
僕はぶっちゃけ思ってます。かといって今更その古いDSのゲームとかできないよねっていうところもあってせっかくスイッチでまたマリオに戻ってきた人たちをギャラクシーは若干置いてけぼりになる可能性があったんですよ。
そこでね、スーパーマリオワンダーって一番新しいやつがあるんですけど、これに最近追加パックっていうのを出したんですね。本当最近ですよ。先週くらい。
この追加パックを2000円で購入すると前買ったスーパーマリオワンダーのステージが増えてキャラが増えるんですよ。
このワンダーの増えるキャラっていうのがギャラクシーに登場するロゼッタが使えるようになるっていうことになっていて、ミニゲームとかもロゼッタとか活躍するゲームになっていて。
だから今更ギャラクシーできないけどこのロゼッタというキャラを遊べる、ちょっと知るために去年出たマリオワンダーの追加パックを買えば、たった2000円払えばそれが遊べるという。
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これをたった2000円と思うのか2000円も払うのかと思うのかなんですけど、言えばDS3持ってないからギャラクシー1できないよねと。これもだから物理的にできない。もしやろうとすればDS3、3DS買わないといけないとかソフト買わないといけない。
そういうことを考えると2000円安いんですよね。もちろん最新のゲームの追加パックなんでクオリティの高い。そして2000円の追加パックで加わるステージってめちゃくちゃ熱いんですよ。
これはうちの子供が去年、えっと星のカービィディスカバリーっていうのを持ってて、それの追加パックも全くおなし。2000円で新しいステージが遊べてみたいなの買ったんですけど、これ2000円でいいのかと思うぐらい、僕自身が元ゲーマーの僕は見て、この内容のコンテンツの増加拡張で2000円安いなって思うぐらいのクオリティだったんですよ。
今回マリオワンダーにもそれが追加されてて、っていうのをポップアップストアのディスプレイの宣伝で僕が見たんですよ。その時にマジで鳥肌が立って、任天堂すごいなと。今さらオデッセイちょっと触れられないなっていう人に、ここで追加パックを買わせることによって触れさせることができるって考えてやってるんだっていうね。
で、もちろんこのね、ポップアップストアのオープンとか、そのJR九州とのコラボ自体が、もう当然ながら今回ね、スーパーマリオザムービー2ギャラクシーに合わせてるわけですよ。そのプロモーションもすごいんだけど、それに、はっきり言ってワンダーあんま関係ないんですよね。
オデッセイとか、ギャラクシーとかについては。なのにこのワンダーの追加パックに関係ないギャラクシーのキャラが使えるようにするというこの発想。完全にプロモーションですよ、映画でも。
いやこれを、クソの戦略を僕は感じたときに本当に鳥肌が立って、ニンテンドーやばいなマジでと。この戦略たるやと。いう衝撃を受けたという話でした。
ちょっとゲームの進化の話もちょっとだけしましたけども、とはいえやっぱりニンテンドーですよ。子供向けのコンテンツを作り続けてきた。子供の気持ち、なんなら私の世代のね。
この子供を通じて戻って、ニンテンドーとかマリオに戻った。一時期は子供向けは卒業してたのにすっかり戻ったわけですよ、僕なんかね。そういうファミリー層に向けての展開っていうのを忘れない。
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暑いなぁと思いました。ということで、今週末はスーパーマリオムービー2を楽しみにしておりました。前作、ちなみにスーパーマリオムービー1前作ですね。全世界興行収入ですね。
1400億とか言ってました。あれどうだったかな。1400だったっけ。1900だったっけ。とんでもない化け物コンテンツなんですよ。
ちなみに鬼滅の刃が1000億ちょい超えたくらいですね。それもやっぱり化け物なんですけど。鬼滅の刃はちなみに国内での興行売上げは400億です。
そして世界の売上が1000億を超えていると。で、スーパーマリオザムービー前作は1400億だか1900億だかだったらしいです。
そしてスーパーマリオムービー2予告を見る限り間違いなさそうだなと思ってます。
ちょっと話が長くなるんですけど。ちなみに今何億何億って言ったのをつい最近の話でちょっと思い出して当てはめてみてくださいね。
エンドソマチプペルっていう話をちょっとしましたけど。トップランカーはこういう話になってて。やっぱり日本のコンテンツってこれだけのパワーがあるんだってことですよね。
僕も鬼滅も見たし、マリオも見たし、チェンソーマンとかも見て、それなりに映画評価してみて自分評価であるんですけど。
その数字が本当に内容が数字を表してるなってすごく思うところですね。
チェンソーマンは80億とかだったかな。日本の売り上げで。だからやっぱりマニアックであるなと。全年齢向けではないけどね。それでもさすがですよね。
そんな感じですね。やっぱりトップランカーはそんなものだと思ってください。
エンドソマチプペルを応援している人がいい映画だと思っているかもしれないですけど、やっぱりベースのコンテンツ力はこれだけ違うっていうのは僕的には内容を見た上でその差はまさにそのままあるなと思わざるをえない。
ちなみにバーケモノコンテンツであれも控えてますから。ゴジラマイナスワンも数多かったんですが、あれも何百億だったよね。ちょっと忘れちゃったな。
調べればすぐ出るんですけど。何なら調べてみてください。今回マイナスゼロっていうのがまた夏かな秋かなに公開になりますけど、これも非常に期待作でございます。
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そんなところで、そばまわりお茶ムービー。ちょっと話が長くなると思ったところ言ってなかったけど言うとですね、今ですね、ちょっとイラストを教えている人の中で、あれをね、絵本を描きたいって言っている人が一個がいて、この子はですね、絵はもう描けます。絵ははっきり言って描けます。
物語も作れます。なんだけど、いろんなことを言っていろんなことを自分で説明するんですが、結論ですね、絵も描けて話も作れるのに一度も作品を作ったことがないんですよ。
だからここが一番のネックだと。要は準備が整わないと走り出せないタイプなんですよね。なのでここについてですね、いろいろアドバイスをしているんですが、めちゃくちゃキャラクターをたくさん準備しています。
設定もめちゃめちゃ凝ってて、組んでて、しかもこのキャラクターでパッと教えてもらっただけで20人、20キャラくらいいるんですよ。その20キャラが、20キャラの中で主役キャラになれるくらいの個性のキャラが4つくらいいて、4キャラくらいいて、しかもなぜ主役級かと言うと、
4キャラそれぞれに一コンテンツ漏れるくらいの物語を準備しているんですよ。なんだけど、それあくまで設定レベルでストーリーとして希少点決があるような物語には全然作れていなくて、場面場面しかできていないみたいな感じ。
要はめちゃくちゃアイディアとか物語があるのに、全部点と点でもう線に繋がっていないバラバラ状態なんですね、本人の中で。それを整えていこうということを一緒にやっているんですけど、改めて思ったのが、制作過程をしっかり組み上げていかないとダメだなって思いましたね。
いえばですね、絵本を書きたいんだったら、本人は脚本を途中まで書いていると言って見せてもらったんですけど、この脚本はですね、要は20キャラくらい作ってあるやつを全部出そうとしているんですよ。
それぞれの相関関係、相関図とかも作っていて、その相関関係も全部説明しようとしているんですけど、それは無理だと。
ということで、どっか一箇所、一話作れるだけの部分にとにかく絞ってやろうという風に今やっているんですけど、スーパーマリオを見ててやっぱり思いました。今回2の予告とか見てて、スーパーマリオなんてキャラクターなんてめちゃくちゃいるわけですよ。
24:01
で、スーパーマリオ・ザ・ムービー1の時点で、その中で要は制作者はどのキャラを出そうかの主者選択して物語を作っているんですよ。テーマを持ってそのテーマに即したストーリーを作って、そのストーリーに必要なキャラ配置っていうのをチョイスしているんですよね。
不必要なキャラは出さない。必要なキャラだけ出す。その必要かどうかっていうのはストーリーによって選ばれているみたいなね、キャラ選びをしているんですけど、2の予告を見るだけでも、要は元々マリオってキャラクターはいっぱい持っているので、今言ったようなロゼッタとかが今回出るみたいな予告出てて、
ヨッシーが出るとか、クッパ・ジュニアとか出るとか、そんなの元々いるキャラクターなんだけど、ムービー1では使わなかった。
今回2で使ってくるのは、それはストーリーに基づいて必要なキャラとして持ってきたんですよね。しかも、その中でギャラクシーに登場するチコっていう星のキャラクターはスーパーマリオムービーの1でも出てるんですよね。
だからこれ実はちょっと前振りしてるんですよね、1の時点で。で、1のラストではヨッシーがタマゴから帰るっていうラストもしてるんですけど、この辺りも2を見越してなんですけど、要は1でこのキャラを出して、こういうストーリーでこのキャラを出す決めてて、2で今度はこのストーリーでこのキャラを出すっていうのを決めてるんですよね。
そこまで決まった上で1作って発表してるしっていうことをやってて、だから壮大な大量のキャラクターがいて、それぞれの相関図があって、それぞれの要はゲームのシリーズっていうのがあって、そのゲームのシリーズの内容にある程度設定を即してやることによって、これは別にいいんですよ、新しい設定にしたって。
現にスーパーマリオ・ザ・ムービーの1のマリオとルイージの立ち位置っていうのはオリジナルの立ち位置になってるので、そもそもね。だからそこら辺オリジナルにしてもいいんですが、元々のゲームの設定をちょっと持ってくるっていうのがファンサービスなんですよね。
だから結構マリオ・ムービー1の考察動画とかでも、実はこういう小ネタが隠されてるっていうのがめちゃくちゃ鬼のようにあって。
でね、これはね、その受講生もそうなんですけど、自分が設定した設定、そして実はこことここが繋がってるんだみたいな小ネタっていうのを、とにかく全部出したがるんですけど、全部出したがる気持ちはわかるんだけど、最終的に形にするためにやっぱり主者選択なんですよね。
本当に一番伝えたいテーマとか、そのテーマを伝えるために練られたストーリーっていうのに不必要なキャラとか不必要な小ネタもいらないんですよね。
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その削る作業っていうのが実は一番大変だったりするんですけど、限られた映画だったら90分内に収めないといけないとか、漫画だったら24ページ以内に収めないといけないという制約があるのでね。
そこをね、どこを削るかっていうのが大事で、本当か嘘かわかんないですけど、岡田斗司夫曰く宮崎駿子は100アイディアがあるうちの2,3個しか作品の中では使ってないとか言ってたりしますけど、でも実際そうなんですよね。
これをどうしても全部出したがるっていう傾向があって、そこが本当はどこまで削るかなんですけど、ストーリーに必要か不必要かっていう、必要なものは入れる、不必要なものも削るという、それでいて微妙に背景にチラッと溶けこまして、気づく人が気づいたらニヤリみたいなのをみんな吸って、そこが僕としては息だと感じるんですよね。
なので、全部語りたがるっていうのが若干ダサいなって僕は思うんですよ。
案に誰のことを言ってるか察する人は察してほしいんですけど、いろんなところでいろんなメディアで全部しゃべっちゃうっていうのはダサいなと僕は思っております。
それみんなやってんだよってみんな思ってるんだよ。それをでも気づくか気づかないで仕込んでるところがクリエイターの域ってもんなんだけどなーって思うんですよね。
プログラマーだったらそのプログラムの裏を解析ソフトで解析しないと見えないところに遊びを仕込んでたりとかするんですよ。そういうところにすごく息を感じて、しかもそういうの絶対言わないですよね。
なんかそういうところに職人魂とか感じるんですよ。職人魂といえば例えば昔の宮大工とかも絶対こんなとこ見えないだろうっていうところに自分の意思を入れてたりとか、ちょっとした建物を作る時に起きたエピソード的なのの臨変を残してたりとかするんですよ。
昔からそういうのを職人ってやってて、発見した人だけが北総ML小ネタを仕込んでるっていうのは宮大工とかもやってて、それを発見した時の感動のデカさ。本人実は言ってなかったけど絶対意図してやってるよねみたいなのを後世の人が見つけた時の喜び。
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それをニヤニヤしながら仕込んでる職人の奥ゆかしさとその粋な心っていうのが格好いいなと思ってて。そういうのがゲームとか映画とかにあるんですよね。
それを喋りたくなってしょうがないって言って喋っちゃうところがダサいなっていうのを最近思っておりますね。マリオもそういうのいっぱい仕込んであった。今回2もたぶんいっぱい仕込んであるんでしょう。僕は自分で見つけ出せないんですけど、それをYouTuberが見つけてくるのを見るのをまた楽しみにしたりもしてます。
そんな感じでですね。それも含めてこのスーパーマリオ・ザ・ムービーの制作人っていうのはよくわかってる。そういう日本の職人魂みたいなのを作品に入れてるところも向こうが作ってるんだけどすごく日本のアニメみたいな作り方してるから好感度高いし。
テンポとかそういう小ネタとかめちゃくちゃファンにはたまらない。ファンじゃなくても全然楽しめる作り。だからファンが知ってるような元ネタっていうのがわからないと、なんならストーリーに絡む大ネタすらわからないみたいな作りがやっぱりどうかなと思うんですよね。
そういう意味ではライトな層でも全然ストーリーを読み解く分にはその伏線回収ちゃんと通じるし。なんならファンだったらもっと実はここにこれ仕込んでんじゃんっていうのも見つけられるっていうね。そこに職人の意気を感じるっていうか。こういうコンテンツやっぱ僕楽しいな大好きだなと思います。
マリオはそのその黄金の精神を持っているので今回新作も非常に楽しみにしておりますよと。そして我が子供たちにもそういう意気の楽しみ方ができるような読み解き方ができるようにやってもらいたいなと思っているところでございます。
さらに言うとそういうマーケティング戦略とかも読めるようになると嬉しいなと思います。僕も別に完全に読み取ってるわけじゃないんですけど時々そういうのを感じるときにすごく感動するのでコンテンツじゃなくて売り方に感動するっていうね。
そういうのをニンテンドーはちょこちょこ感じさせてくれるので非常に好きだなって改めて思ったという話でした。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
昨日からおとといから話したコラボ相手の募集まだまだしております。
33:05
ひとつひとつこのあたりもよろしくお願いします。
じゃあ終わります。ミヤケンでした。またね。バイバイ。おやすみなさい。じゃなかった月曜日。いってらっしゃい。
33:21

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