収録の状況と前置き
おはようございます。
薩摩訛りの耳毒ラジオでございます。
今日は、また子供を送ってまして、
薩摩訛りのもしもしスタイルで収録開始しております。
なんかね、連続的になってますよね。
なかなかね、音声を一人で喋ってっていうタイミングはね、難しくなってるんですよね、今の生活。
だから毎日配信は当然できないなっていうところと、
昨日もね、昼間に撮れたと思ったら、結局何やかんやで、昼間には撮り切れずに、
夜に追加収録みたいな感じになって、
夜にアップするっていうことになってしまいましてね。
なので、やっぱり撮れるときに撮っておこうかなっていう風に思っているので、今も収録してます。
撮れるときに撮って、撮り試して、毎日アップとかいう風に回してもいいかなとも、
そういう方法もあるよねって思うかもしれないんですけど、
私の場合結構、やっぱりその時思いついて、その時の温度というか、でしか喋れないところがあるので、
だから何だろうな、いつ配信してもいい内容っていうのが区別だね、しにくいんですよね。
今日ですね、こんなことがありましてとかね、そういうのが多いので、
そういうのが多いわけでもないんだけど、何だろうな、今日気づいたことみたいなところがあるので、
何日後かにそれを配信するのか、何かピンとこないっていうか、いうのがあるので、
ちょっとね、今日は火曜日でしょ、で、
昨日あげたやつがあって、今喋っているのがあって、
そして今日はあの茶券のMCH長会議も午前10時からやる予定になっているので、
どうしても過密、過密じゃないな、密疎、なんだかわからない、偏りがある感じになっているんですが、
でもまあアナリティクス的なところを見てもね、
私の配信はあの、いいねを押されるタイミングとか、
あるいはそのアナリティクスの数字の伸びとか見ても、
アップしてすぐ聞かれるっていうタイプではないので、
なので、目についた時に聞いてもらえるっていう感じになっているようなので、
まあだったら別にいつあげてもいいかなっていう風に思っています。
ちょっと前置き長くなりましたけど、
そろそろ本題に行きたいんだけど、なんだろ、今日やたら人が多いな。
なんかすごい人がすれ違って、いつものオープニングのリップロールがやりづらい。
今だ!では行くぜ!
自転車、自転車来たぞ今。
めちゃめちゃいい人。
今日、なんだこのタイミング。
いや、今日本題にそんな感じで、
よし今だったら撮れるって感じで始めたので、
ちょっとどうでもいいという話というか、
前から思って、これは寄ってもいいかなという話をします。
大したことじゃないです。
子供のアニメ視聴と知識の披露
子供の話ですね。
子供がね、最近というかちょっと前に徐々にハマりだしたという話をしたんですけど、
その後ですね、毎日1話見るみたいな感じでアニメですね。
徐々にアニメを見てまして、
今ですね、第3部、インド過ぎてパキスタンに入りまして、
スティーリーダンですね。
例のオラオラ7ページ、4ページのところまで来ました。
彼らはね、そもそもこれが見たかったんですよね。
スタープラジダのオラオラが見たいって言ってて、
アニメを見始めたんですけど、
ついにですね、目標のところまで来ました。
ただ普通にはまっているので、
そしてその間はまっている間にですね、
ショート動画とかでチラチラ上がってくるわけですね。
そうすると5部のネタとか4部のネタとか、
スティールボールランのネタとかもチラチラと見るもんだから、
長男に至ってはいろいろ気になっている。
気になっているというか、なんだろうな、
本当に見てないのにショート動画で得た知識を、
さも僕は知っているみたいな手で披露するので、
ちょっとイラッとします。
ちょっとイラッとするんですけど。
お前そのネタ、どうしてそういう季節になったか知らんだろうが、
なのにおとや顔で披露するんでね。
パパ知ってる?とか言って。
パパ知らんわけないだろうってね。
そういうのイラッとしつつ、でもちょっと説教しつつ、
君はあれだな、典型的な知識だけ知っていて体験のない人間だなって言ってね。
そうなんですよ。
だからミームのネタとかを知識としては知っているけども、
実際アニメを通して見るとか漫画を通して読むとかしてないから、
体験が伴ってないんですよね。
僕らはリアルタイムでね、ジャンプとかで読んでて、
だが断るとか有名なミームとかあるじゃないですか。
あんなのリアルタイムで見て、かっこいいとか思ってるわけですよ。
その時の感動というか心を動かされているものが、
まさに体験を通して、漫画を読みながらリアルタイムで体験したんですけど、
今の子たちはショート動画とかでポイントだけ切り抜いて知ってる風なことをするのが、
まさに知識だけで体験のない奴らね、と思ってますけどね。
そんな感じですね。
兄弟のクリエイティビティの違い
とはいえですね、自分が好きなものを子供が好きになるっていうのは嬉しいもんね。
一緒に見ようぜとかね。
一緒に遊んで新しいスタンドを考えようとかね。
次男はね、次男はですね、やっぱりクリエイティブですね、彼は。
ゲームとか漫画とかアニメとか見ても、すぐ自分で新しいのを考えよう。
パパは新しいのを考えようって言い始めるんですよね。
なので、長男は別にそんなことはない。長男は知識を得てそれを披露したいっていうタイプなんだけど、
次男は、例えばポッピープレイタイムっていうホラーゲームがあるんですけど、
新しい敵キャラを考えようとか。
それに出てくるアイテムで、マジックハンドみたいなグラブパックっていう、
手の形をしたアイテムをいろいろ切り替えて武器として使うんですけど、
その新しいハンドを考えようとか。
そういう問いかけが多いから、やっぱタイプ違うんですよね、兄弟でもね。
知識を大量に仕入れて披露したいタイプと、自分で生み出したい。
新しい何かをヒントにして新しい何かを生み出そうっていうタイプでね。
長男と次男と結構違うもんだなと思っております。
漫画への興味と読書習慣
でですね、徐々にそうやってハマってる、特に長男なんですけど、
長男はそうやって知識欲があるんで、漫画を読みたいと言い始めてね、アニメだけじゃなくて。
アニメで見てるから別に漫画読まなくていいんじゃないのって言ったら、やっぱりじっくり見たいって言うんですよね。
いいことだなと思って。
僕は徐々に1巻と2巻を昔持ってたんですよ。
だから2巻と2巻なら持ってるから探してみようかって言って。
すごい楽しみにしてて、楽しみにしてるところが勝手に僕の部屋を漁り始めたりとかしてですね。
だからどこにしまってあるかわかんないから探し出して出しておくからって言っても待ちきれないんですね。
部屋を荒らしにしたりしますけど。
これはいかんと、部屋を荒らされちゃたまらんということで、
ちょっと時間を見つけてパッと探してみたんですけど。
徐々に1,2巻ね、なかったですね。
ごめんなかったわって。
代わりにですね、ドラゴンボールが出てきたんで。
じゃあドラゴンボールをとりあえず代わりに出していこうと。
だから商談があまりにも僕の部屋を漁るもんだから。
僕の部屋を探す前に、出した漫画本をどこに置くか棚を作れって命じていたんですね。
だから今まで遊ばなくなったおもちゃとかたくさんおもちゃ箱に入れ下げしてるじゃないですか、子供って。
だからその使わないおもちゃをちゃんと捨てて、箱のスペースを作れと。
そしたらそこに漫画家が言えるからって。
言ったらですね、結構今まで全然捨てろと言っても捨てられなかったのに、
速攻で分別を始めてですね、すぐに棚を開けてですね。
この辺りがロボなのかな。わからないですけど。
準備もしていたので。
だから徐々に1,2巻はなかったけども、せっかく本棚も開けたから。
本人もね、小学3年生になって結構漫画をいろいろ読むようになってるんで。
まあいいかなと思って。
僕の奥底に、パンツの奥底にしまわれていたドラゴンボールを出しまして並べていたらですね、すぐ読み始めて。
1巻から読んで、今10巻まで読んでましたね。
早い。早いな。
彼はね、多分絵を見てない。地面だけ追ってるって最初は思ったんですけど。
もしかして、速読術ってあるじゃないですか。
速読術っていわゆるスキルとして、人から学ぶ。
本とかで勉強するとか、こうやったら速読早く読めますよっていう風に、
なんとなく学ぶもんだなと、そう技術として確立してるもんだなって思ってたんですけど。
うちの長男は本が好きで、一応学年で図書館の多読章っていうのをもらったりしてですね。
本をたくさん借りる、勝負に命を懸けてやってて。
1年生の時も2年生の時も一応読書数っていうのがね、ただ借りてるだけですからね。
借りてる数が1とかね、2だったかな。去年は2で悔しがってたかな。
とかやってるくらい本読むんですよ。
つっても1年生の時はほとんど絵本みたいなのを図書館で借りてたし、
2年生で今3年生とかになったら、結構漫画が多いですよね。歴史漫画。
歴史を漫画で解説するとか、科学を漫画で解説するとかが多いんですよね。
だから図書館で本借りてみてもだいたい漫画ベースの科学歴史。
科学歴史が多いな、やっぱり。を見てますね。
なので、とにかくね、読んでいるんですよ。小学3年生なんで。
速読術の習得とスキルの形成
で、そこで思ったんですけど、僕自身もそんなに本読まない元々人間だから、
本読む人の技術とかわかんなかったけど、
彼はたくさん読んでいるうちに多分独学というか自然に即読術を身につけているんじゃないかなという気がしました、改めて。
だから絵を読みないで文字面だけ追っているからそんなに漫画本読むの早いのかなと思ったんだけど、
子供なので理屈じゃなく無意識的に即読術を自然に身につけているんじゃないかなという気がしてきました。
世の中に即読術というものがあるということは誰かが編み出したということで、
その編み出した人も多分無意識的にあれ、自分こういう読み方をしているから人より早いんだなということに気づいて、
じゃあこれを一つのスキームとして人に伝えたらいいんじゃないかなみたいな、そういう感じだと思うんですよ。
僕はイラストを教えるのもまさにそうですからね。
自分は子供の頃から絵をいっぱい描いていて、
自分なりにこうやったら上手に描けるなというのを人に習わずに自分でだんだん積み重ねていって、
それをいよいよ教えようとなったときに逆分解して、
こうやったらうまく描けるよとか、こうやったら速く描けるよみたいなのを逆分解して、
それをスキルとして教えるという形になっているんですけど、
だから本を読むということに関して長男はまさに当時の絵を描いていた僕と同じような状態になっているんじゃないかなというのを改めて思いました。
だから独学独自、自然発生的に速読術を覚えて読むのが早くなっているんじゃないかなと。
なるほどねって本を読む人ってこうなのかもしれないと思いました。
私はね、読むのは遅いんでね。
それは一つはそういう場面とか映像的なものをイメージしながら読むところが強いからもあるんですけど、
それだけじゃなくて単純に速く読むにはどうすればいいかの技術を無意識的に身につけていることもすごいなというふうに思いました。
エンディング
ということで家に帰ってきましたので終わります。
今日は久しぶりのチャー研NCH長会議です。
今年10時から4年も込んで一つよろしく。
お時間あれば遊びに来てください。
じゃあまたね。バイバイ。チェスト。