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みなさんごきげんよう。歯磨き専門家まいちゃんのオフィスへようこそ。 こちらは、会員制のデジタルオフィス。ラジオを聴きの皆様だけの特別な空間です。
今日お話しするのは、靴の磨き方と歯の磨き方は同じだった、というお話です。 私の指名してくれた患者さんの中に
初心児ですね、初めて来た時に、靴がピッカピカな 70歳ぐらいですね、の方がいらっしゃったんですね。
靴はもうピッカピカでツルツルで、革靴でお手入れするとこなれてくるっていうんですか、なんていうか、味が出るっていうんですか、
そういう感じの ツルツルさだったんですね。
ビシッとネクタイを締めて、スーツでいらっしゃる方なんですね。
たぶん仕事は引退しているような感じでしたけれども、その方が
来た時にですね、この方ってすごく靴を毎日磨いてるんだろうなっていうふうに思ったんですね。
お口の中を見たら、びっくりです。びっくりで、靴の身型がピカピカと磨かれているのは、外見からするとわかるわけですよ。
お口を開いたらですね、
お口の中も横にゴシゴシゴシゴシと磨いているのがわかったんですよ。
ただ綺麗なだけじゃなくて、横にゴシゴシゴシすると、雨だれも石に穴を開けるようにですね。
歯磨きも毎日毎日の習慣で、実はちょっと削りたいすることもあるんですね。
お口の中を見てみると、
もうね、何十年も、丁寧に丁寧にね、歯磨きをゴシゴシゴシと磨いてきたっていうのが見て取れたんですね。
自己流できっと磨いてるので、磨き癖みたいなものはあるんですけれども、
この方のね、その、
何ていうか、このものに対する愛情というか、それと自分の健康に対する時間のかけ方というか、
非常にね、丁寧に生きていらっしゃる方だなーっていう印象を受けました。
この方にね、靴の磨き方と、口の中を見たらね、歯の磨き方が、
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本当にあの、同じように私は見えましたっていう話をしたら、
その方びっくりしてらっしゃいましたけれども、
そうですね、だいたい今、外側から見て、口の中も状態っていうのを、
やっぱり30年もやってるとね、なんとなくわかるんですけれども、
靴磨きまでそうなんだーって思ったのは、この方が初めてでした。
では今日はですね、靴の磨き方と歯磨きは同じっていうことをシェアしました。
ではでは、またねー。バイバーイ。