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みなさん、ごきげんよう。 歯磨き専門家まいちゃんのオフィスへようこそ。
こちらは、会員制のデジタルオフィス。 ラジオをお聞きの皆様だけの特別な空間です。
まいちゃんがお口の窓口になって、お話をお届けします。 さて、
会員したばかりのまいちゃんのデジタルオフィスに お祝いのお花が届きました。
今、デスクやチェストの上に飾っているんですが、 すごく華やかで嬉しい気持ちになります。
せっかくなので、どんなお花が届いたのか ご紹介します。
まず一つ目は、花街道。 実はこの花、2月25日の誕生日なんです。
何を隠そう。私がラジオを始めます。 と投稿したのが、2月25日。
これを送ってくれたのは、デジタルオフィスの アイディをくれたお友達なんです。
ピンク色の花びらが、桜や梅に似ていて、 とっても可愛いんですよ。
こちらはデスクの上に飾ります。
そして、もうお二人からも 素敵な贈り物をいただきました。
一つは、サンセベリアという観葉植物。 育てやすくて、花言葉は永久や不滅だそうです。
アンティークチェストの横に置くと、 すごく雰囲気が出ます。
そして最後に、なんと、コチョーランをいただきました。
これはもう、オフィスが一気にグレードアップするやつですね。
コチョーランといえば、やっぱりオフィスの入り口ですよね。
高級感のあるお花をありがとうございます。
さて、今日のテーマは、うがい薬やマウスウォッシュについてです。
最近お友達になったTさんが、 マウスウォッシュで1日5回もうがいをしていたんですね。
私はびっくりしました。
実は、お口の中はきれいにしておく必要はありますが、 除菌は必要ないんです。
なぜなら、お口の中には全玉菌もいるからです。
菌の割合は、全玉菌2割、日和み菌7割、悪玉菌1割。
この日和み菌は、全玉菌が優勢なら良い働きをしますし、 悪玉菌が増えると悪い働きをする菌なんです。
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だから、悪玉菌を減らすことが大事であって、 すべての菌を除菌する必要はないんですね。
マウスウォッシュには除菌99%というものもありますが、 実はゼロにしようとするのは逆効果。
生きている限り菌をゼロにすることはできません。
お腹の中も全玉菌を増やす食べ物を摂りますよね。
それと同じように、お口も良い菌を生かすことが大事なんです。
では、どうすれば悪玉菌を減らせるのか。
答えは、緑茶うがいです。
ここからはまいちゃんの処方箋です。
緑茶うがいの方法3つです。
1つ目、80度以上のお湯で濃いめの抹茶を作ります。
80度以上のお湯というのがポイントで、カテ菌がアップするからです。
2つ目、100mlにティースプーン1杯の抹茶を溶かします。
3つ目、口に含んでブクブクうがいをします。
この時、全体に行き届くようにしてください。
飲んでももちろん大丈夫です。
緑茶は全玉菌には影響を与えず、白玉菌だけを減らす性質があるんです。
しかも、口臭予防にもなるし、コスパも最強。
マウスウォッシュをわざわざ買わなくても、簡単に口の健康を守れちゃいます。
ただし、体に良いからといって、飲みすぎには注意。
何でも適量が大切ですよね。
そして、うがいの回数もほどほどに。
一番大切なのは唾液です。
唾液が口の中を潤して、菌のバランスを整えてくれるんです。
では、今日のまとめです。
口の中には全玉菌もいるので、除菌しすぎないこと。
緑茶の家庭菌は、あぐ玉菌だけを減らしてくれる。
80℃以上の抹茶うがいが効果的。
今日の話、お口に合いましたか?
それでは、今日はこの辺で。
あなたのお口の窓口、歯磨き専門家のまいちゃんがお届けしました。
また遊びに来てね。
ではでは、ごきげんよう。