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みなさん、ごきげんよう。
歯磨き専門家まいちゃんのオフィスへようこそ。
こちらは、会員制のデジタルオフィス。
ラジオをお聞きの皆様だけの特別な空間です。
まいちゃんが窓口になってお話しします。
営業時間も曜日も、まいちゃんの気が向いた時にオープンと言っていましたが、
早くもサボりがちになってます。
今日は7月のスピーチに向けて練習していることをお話しします。
7月に参加費6万6千円も払って、セミナー講師園というのに出場するのですが、
まずはシナリオ作りということで、シナリオを作っています。
私の話したいことっていうのが、
30年の司会生死の思いを表現。
話したいこと、1、2、3、4、5、6、7、8、8個あるので、ちょっと言ってみます。
まず一つ目、聞いている人がやってみようと思える内容。
二つ目、話している私が楽しめる内容。
三つ目、30年分の思いを表現。
四つ目、言いたいことは一つに絞る。
五つ目、悲劇のヒロインにならない。
六つ目、自慢にならないように、でも実績を言う。
七つ目、実際に結果が出た人の画像を使いたい。
八つ目、マニアックな知識や実験したものを使いたい。
これをね、10分にまとめて二度シナリオを作りました。
まず最初のシナリオなんですが、
辛かった時期を乗り越えて自信に繋げた内容にしたんですけれども、
何度も何度も話して感情を込めるうちに泣くような感じになってしまって、
これだと聞いている方が引いてしまうなと思いました。
わざわざ初対面の人の泣くような辛い経験を聞きたくないですし、
悲劇のヒロインになっちゃってるなぁと思ったので、
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これはもう寒いですし痛いですし一発にしました。
二つ目、自分で話していて楽しいとか患者さんに喜ばれた内容です。
でも10分っていう時間の縛りがあるので、
その中で自己紹介から本題へとなるとぶつ切りな構成になってしまいました。
これでは言いたいこと一つにしても、聞く方からすると困惑してしまうと思うんですね。
結局何が言いたいのってなってしまうので、これも没になりました。
初めての人の話を聞くのに10分は長いくらいだと思うんですね。
youtubeで興味があるものでも検索して10分飽きずに聞くでしょうか。
司会静止液30年の私の思いを10分で聞いている人が飽きずに、
さらに面白いやってみようと思う内容。
うーん、これじゃダメだーと振り出しに戻りました。
そしてひょんなことがきっかけで、来週話すことをプロとしている方にスピーチを指導していただけることになりました。
これは大チャンス!私は運がいい!
プロのアドバイスを生かすには、まずは当日話すのはこれ!というところまで持っていかないと失礼。
でも、だんだんとこう泣きたい気持ちにもなってきました。
私はできるっていう気持ちと、自信のあるその私と、
私なんか、私に何ができるんだろうっていう気持ちが行ったり来たりしています。
でも、私は働いてくる中ですごく悔しい思いをしたことがあったんですね。
私の勤めている資格を置く技科はとても忙しいので、説明に時間を割くということがなかなかできません。
なので、先生によっては説明していることっていうのがもたもたしているように感じてしまうんですね。
それで、説明なんかいいからアシスタントして!なんて怒られたり怒鳴ったりされて、
あの時のことを思うとやっぱり悔しいって思います。
あの瞬間の目の前の患者さんのその歯の寿命を伸ばすのは確実に私の説明でした。
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私のオリジナルな説明こそが処方でした。
私は価値をつけてもらえなかった説明に価値をつけたいです。
私が自分でつけます。
今日からまたシナリオを作ります。
スピーチを指導してもらうまであと8日。
もう1回やってみます。
頑張ります。
今日の話はお口に合いましたか?
歯磨き専門家のまいちゃんがお届けしました。
ではでは、ごきげんよう。
また遊びに来てね。バイバイ。