下妻の田んぼと「本棚探偵」
田んぼがあって、わからなかったんだけど、僕ちゃんと見てないから、畑と田んぼの違いがよくわかんなくて、
引っ越したばかりのアパートの周りが畑にずっと全部囲まれてると思ったら、田んぼだったんですね。
3日くらい前に気づいた。 なんか外出してて、
雨も降ってて、
今日はやっといい天気だなぁと思ったのが2日前くらい。
その時に、あれ?田んぼだったんだ。ここ全部田んぼになってると思って。 水を全部張ったんだね。
田んぼ田んぼ田んぼ田んぼって霜妻物語に出てきて、多分映画でもそういうシーンあるんじゃないかと思うんだけど、
本当に田んぼだと思って。 で、僕の住んでる地区、霜妻の僕の住んでる地区のことを聞いて、
あ、田んぼばっかりあるところだって誰かが言ってて、僕その時まだ田んぼだってわかってなかったから、畑だって思ってたから、何もないところだと思ってたから、
あ、そうだったのかな、あれ田んぼだったのかな、みたいな、 あのピンとこで聞いてなかったんですけど、あ、田んぼだってやっと思えました。
今更ですけど。
なんか気分は悪くないですね。 えー
せっかくだから本の話をしておくんですけど、まあもうね、読んでない本を一つ、 この間買った本なんですけど、
本棚探偵っていう本があって、これダビンチの別冊なんだって、別冊ダビンチ。 今見たけど。
あのあれです。
あそこで買いました。神保町の三聖堂ね、リニューアルオープンした。 あそこでいろんな本が置いてあって、
その中で買いましたね。いろんな人の本棚が紹介されてる。
で、パラパラめくってさ、まだちゃんと読んでない。 本当に全然読んでないんだけど、たまたまその立読みした時のやつに、沢村一さん。
私、沢村一さんってちゃんと読んだことないんですけど、 あのー、首脳さん、首脳正幸さんっていう、ハサミ男を書いた人ね。
身の牛、身の牛かな。 黒い仏ってやつのところまで読んでて、黒い仏ってのがね、異次元すぎて、ちょっとびっくりしたんだけど、
ハサミ男は単純に面白かった。 まだその他読んでないんですけどね。
これから読もうと思ってるんですけど、その人の本とか、 あとスーパー戦隊ガホウとかね。
なんか、興味あるっていうか、もちろん一部なんだけど、パナの一部なんだけど、全然わからない本がすごく多いんだけど、
なんだ、そんな本置いてあるんだっていうのに惹かれて、沢村一さんのね、ボギワンガクルっていう本を一冊買って、まだ読んでないんですけど買って見てますね。
そんな風に、いろんな人の本棚を紹介してる本で、ちょっとね、面白いよね。
もちろんさ、本棚のそのうちの一冊とか何冊かに触れて、紹介してるとかっていうところもあるんだけど、本当にさ、並んでるだけなのよ。イラストで並んでるのね、しかも。
なんかそれがさ、いや面白いなぁと思って。
いいんですよ、これが。本の内容紹介しないじゃない?いつも。ノートもさ、この本も。
あんまり内容触れないんだよ。おすすめだとか言っといて。なんかさ、タイトル見てるだけでもやっぱ面白いんだなって思った、ちょっとこれ見ると。
本棚探偵という本ですね。探偵っていうか、そうなんだよね。探偵だからさ、並べて、探偵はさ、いろいろそこから考えたりすると思うの。
ポンコツ探偵もいるから、全然勘違いしたり間違えたりもすると思うんだけど。本棚があって、それを眺めて考える私たちがいるのよね。
だから本棚を並んでることと、本棚を読んでる、本棚を並べてる人と、作ってる人、作ってる人というかその本棚の持ち主と。
実際その本棚のさ、本読んでるかどうかわかんないわけじゃん。すごい失礼なこと言うと。本棚探偵のところに出てるやつはそんなことないかもしれないけど。
でもそれ見てるだけでも面白いなぁ。 で、それをまた本にしちゃうわけね。うーんと思って。
なんか、
いい試みだし、いいプレゼンだし、 なんかこっちにも
預けられている余白もある気がするじゃね。 だって一冊一冊紹介してられないじゃんそんなの。
でもさ、本がこういう本を並んでるんですよっていうのを言うだけで、いろいろ考えられたりさ、これ読んでみようかなっていうことも、
なんでこれなんだろうっていうのも、いろんなことが浮かんできて。探偵だから余地があるわけよ。
警察とか刑事じゃないんだね。絶対捕まえ…なんだろうね。別に探偵だってさ、犯人は捕まえるんだけどさ。
なんか刑事より探偵の方が余白がある気がしない。 なんかいいなぁと思って。今あんまりちゃんと見てなかったけど、女の探偵ってタイトルを改めて見ると、
なんかちょっといいかなって思いましたね。 で、えっと
下妻の魅力と佐沼
下妻の話に戻りますね。あのこれから戻るんですけど、僕はあのこれから下妻を離れて、那須塩原の方に
みんなのツーリングについて行くんですけどね。 連休ってさ、なんか
わかんない。みんなが連休かどうかわかりません。いやそうじゃないでしょう。そうじゃない人もいるでしょうけど。
やることがある連休もあればない連休もあって、せっかく連休だからなんかしようかな
っていうこともあったり、
しなかったりすると思うんですよ。さすがに洗濯機うるさいからちょっと待ってね。
はい。 えーっと
まあそんなね。 あ、そう。だから下妻氏
連休になんかやることないなーとか、でもなんかやること作りたいなー みたいな気持ちになる時あると思うんだけど、ないかな。
もしよかったらね、 ぜひ下妻氏来てみたらいいと思いますよ。
いいと思いますけど、別に責任を持たないんですよ。
そんな すごい何かがあるところではないと言ったらあれなのかな。
でも地元の人が言ってたの。それこそ佐沼でね。 佐沼っていう沼があるんですよ。
あの人工の沼らしいんだけど。 あのそこ
に 毎朝走ってるわけ。今日もさっき走ってきたんだけど。
地元の人からすると、いやもともとその地元の人に
あの
紹介されたんだよ。 あそこいいなーみたいな。なんか嫌なことがあった時に佐沼を歩く
みたいなことをおっしゃってて、おっしゃってる方がいて そうなんだと思って。
その日の夜とかにも早速行ってみたら、ああそうなんだと思って。
いいなと思ってその翌日ぐらいから走り始めたんだけど。
歩いたり走ったり。今は走ってるんだけどね。
なんだろうな。でもその何日か後、何週間か後、何日か後に
佐沼を走ってて、佐沼本当に素晴らしいみたいな話をしたら、なんかね、
もともと紹介した人たちはね、 あの
でも地元の人からするとそんなに大したもんかなって思うけどな、みたいなこと言うわけ。
いやいやいや、あなたたちに、あなたに言われたんですよ。
って思ったんだけど。
でもなんか、いいなぁと思って。
なんかいいよね、あそこちょうどいい、とてもいい場所っていうふうに言ってるんだけど、それがすごく価値があって、
すごいみんなに勧めたっていう自覚がないぐらいなのよ。
いいなって思ってるけど、すごくいいからお勧めしますよ、みたいな感じじゃなくて、
なんかフラットにいいと思ってるんだと思うの。
なんかそれに触れられてよかったと思うし、なんかそれで結局いいなと思って、なんか
毎朝毎朝走るぐらい愛着が湧くわけだから、まだまだ彼女たちの愛着には追いつきませんよ、全然。
せいぜい一月二月の話ですから。
でも、いいなぁと思ってさ、フラットに、
フラットに、なんか自然に、
そこにあるものとして
愛着が湧いてるっていうのか、うまい言葉が思いつかないけど、っていうのがいいなぁって思ってますね。
夏目漱石「こころ」と恩師との再会
しもつまといえばなんですけど、
これノートで言ったのか、心の話なんだけど、夏目漱石の心ね。
ノートで書いたのか、ポッドキャストで言ったのか忘れちゃったんですけど、
心っていう本、話がありますね、夏目漱石の心。
それが、
ちょっと部署が違うっていうのかな、仕事の人と、心の話を何かのタイミングでその話をしたことがあって、
えー、この人も心とか読むんだって思った。
全然普段そういうことは話さないっていうのがね。
話はするのよ、でもそういうことを果たしたことがなかったから、えーそうなんだと思って。
で、そのことこととかがあって、心を、
例えば棚に置いたなとか、特ブックス棚とか棚に置いたな、茨城県しもつま市に特ブックス棚っていう個人書店、新刊書店も中古書店も置いてあって、
えー、仕上がった書店をやってて、僕はそこに棚を借りているっていうね、状態なんですけど、そこにも置かせてもらってて。
で、高2の時にその心をなんとなく、あ、教科書に載ってたのね、その心が。
で、その心を自分で買って、読んで、で、なんとなくみんなも読むかもと思って教室に置いといたっていう話があって、
で、その時の、あのー、担任の先生、その先生は何も関係がないです、その心と。
あの、その先生は担任の先生は英語の先生だったから、いつもニコニコしてる先生で元気な先生だったんですけど、
その先生と、えーとね、去年、あのー、会ったんですよ、職場で。
職場で、なんつったらいいのかね、あのー、職場で、僕は仕事をしてるんだけど、なんかそこに、あのー、
なんつったらいいのか、用事があっていらっしゃってる。あれ?と思って、どっかで見たことある。
もう20年ぶり?もっとだね、高校だから、25年とか?
いや、25年?やだよね、ほんとに。17とかどれくらいの時だから、25年ぐらいかな?
25年弱?弱か。なんだけど、なかなか、やっぱ分かるもんだね。
あのー、僕、学校の先生として働いてた時に、最初に勤めた、最初に勤めたというか、
講師でそこにしか勤めてないから、そこにしか勤めてないんですけど、
あ、まあ厳密に言うと、ちょっとその前に、んー、まあいいや、これややこしくなるから、まあいいや、一つの学校で勤めたんですけど、
そこの、そこで、初めて小学校の1年生の、初めて小学校で担任してもらった先生が、なんとその職場にいて、
分かんなかったんです、失礼なことに。
でもね、ある日、運動会、あ、運動会ってその当時、その学校は9月?8月?9月かな?にあったんだけど、ギリギリね。
あのー、僕、いろいろな事情があって、8月31日から、8月30日か31日だったかな?からの勤務だったんだけど、
そこから、あのー、えーと、ある楽器の担任。途中からなんだけどね。
で、その時は分かんなかったんだけど、1週間か2週間経って、その先生と、たまたま運動会の旗、あの旗飾るじゃない?万国旗。
あれをさ、あのー、飾るのを、たまたま隣で作業をしてる時に、なんかその先生が話してて、
あれ?なんかこの声聞き覚えある。って思ったのよ。
で、あ、この声、あの先生だ。え?あの先生?
え、でも、正直失礼な話、外見も違う。超失礼な話なんだけど。
あのー、で、眼鏡もかけてる。当時眼鏡かけてなかった。
んーと、でも、言われてみれば、言われてみれば、そういえば、なんか、なんかそういえばその苗字になったか、
その、そういう先生もいた気がする。みたいなことを、なんか、やっと、あの、思って。
で、えー、その運動会の打ち上げの時に、あのー、違う先生、たま、その先生じゃなくて、その先生にちょっと聞けなかったのよ。
確信がなさすぎて。
あのー、あの先生って昔こういうお名前じゃなかったですか?とか、どこどこ小学校に勤めてませんでしたか?とか聞いて、
え?って、え、なになになんで?みたいなこと聞かれて、
え、わかんないわかんない、そんな、旧姓とかわかんないし、どこどこ小学校とか結構前の話だからわかんないよってなって、
で、どうしたの?って言ったら、いや実は、あの、小一の時に担任してもらってた先生じゃないかなと思ってて、
え?って。で、話したらそうなんですよ。話したらそうなのね。
で、わざわざさ、その後後日さ、あのー、先生がなんかで休んだ時があって、
そうなのよ。その時だけ、何日か先生休んで、
で、その先生に、あのー、大丈夫?元気出して?っていう作文化なんかをみんなで書いて、
今思えばさ、なんか、わかんない、どういう事情で休んだのかもしれないけどなんか大きなお世話だなっていうかさ、
なんかそういう感じもあるんだけど、なんかその時書いたの。
で、それをさ、先生が持ってきてくれたのよ。
あのー、当時。当時の読み方ね。
なんか思い出してくれたの。その、やっぱりさ、先生もすぐにはさ、パッとあの時とあの時でつながんなかったと思うんだけど、
当時の読み方でさ、なんか読んでくれて、思い出してくれたんだなと思って。
あのー、そうなんで。小一の時の大好きな先生で、
あとな、あとね、その時も大好きだったんだけど、
あのー、なんか覚えてる風景ってのがあってさ、
小学校、その自分の小学校から歩いて帰る時に、
僕、三沼走る前、その実家にいた時は、ある時期、その小学校の通学路プラスアルファみたいな感じのところをルートにして走ってた時とかあるんですけど、
あの、その小学校からの帰りね、富士棚っていうのがあって、
富士の棚の、あとそのベンチっていうか、腰掛けるところみたいなのがあって、
それがなんか、えー、二年生か三年生か、なんかとにかくね、最初はなかったんだけど、なんか建てられたんですよ。
校庭の端の方に。
で、そこの脇を通って帰るんだけど、ある先生がそこに、
多分もう、自分の担任じゃなくて違う学級で、その後何年生だったか忘れたけど、
なんか、いて、なんか、座ってて、
で、あのー、帰りの時に僕らを見かけて、
あー、バイバイ、直ちゃん、直ちゃんって言っちゃったね、うん、直ちゃんバイバーイって、
あのー、言ってくれて、バイバイって、さよならって言って帰るところをなんか一つ覚えてて、
何年生、二年生の時だったのかな、三年生、でも多分一年生、
わかんないけどね。
だからまあ、あの大好きな先生だったんだよね、きっと。きっとっていうか、そうなんだけど。
だからこそ、その割にはなんかちゃんと一目で覚えてねえなって、
思うんだけど。
まあいいや。
あのー、あ、で、もともと話してたのはその話じゃなくて、
そう、職場で高2の時の先生に会ったっていう話ね。
その先生はまだ、あのー、え、でもまあ同じぐらいか。
小1が6歳、7歳だとすると、その時僕浪人もして院行ってから、
で、ちょっと骨折したりとかして謎の半年を過ごしてからだから、やっぱ20年ぐらいか。
まあ同じぐらいか。20年、25年。25年はやりすぎか。
あ、でも20年ぐらいかな。20年ちょっと。
ぶりでやっと思い出したっていうのを、そういえばやってんだね、またね。
その時も、うわ、こんな偶然あるんだと思ったけど、高2の時の先生とまた会ってんだね。
縁と下妻への誘い
まあまあまあまあ、その先生が、地元がお近くでいらしたんですよ。
高校は、まあもういいか、どうせ昔なら、つくばの高校だったんですけど、
下妻、あ、で、今も職場はつくば市じゃつくば市なんですけど、ほとんど下妻市なんですよ。
もうつくばの外れだから。
で、下妻の方も、むしろ下妻の方が多くいらっしゃるところに職場がありまして。
で、なんかあったんだな。
だから、あの、なんだっけ、全然違う話しちゃったけど、なんか縁があるなって。
あ、でも、その、小1の時の先生は、また違うね、県南の、茨城の県南のあるところにお住まいで、
まあ、その時勤めてた学校のお近くだったんですけど、
こないだ、あの、とくぶっくすさんに雑貨屋さんがね、2軒ほど来ていただいて。
で、お二人ともね、お店を構えてるのは違ったりもするんだけど、でも一部その方もいらっしゃった。
それでもね、その、僕が勤めてた小学校の方の方だったんですよ。
お店だったり、お住まいだったりが。
で、それを、だから下妻氏だね、下妻氏で。
つくば氏で、つくば氏で働いてる僕が、あの、ちょっと、ちょっとわずかに、まあまあいいか、わずかにだいだいね、
あの、仕事早引きして、雑貨屋さんやってるから見ようと思って、そのとくぶっくすさんの雑貨見て、
その雑貨屋さんは、あの、そのね、当時勤めてた小学校のすごい近くの方。
で、小学校の時には、僕の地元の、本当に小学校で一番最初に担任してもらった先生の、
えっと、今の地元、本当の今はわかんないけど、その当時の地元。
地元ではないのか、だからお住まいというかね、生活のされてるところ。
まあいろいろこういうふうにあるんで、別にこれはちょっと今私は茨城の中をぐるぐるしちゃいましたけど、
茨城からでもよいし、そうでなくてもよいので、
昨日話したみたいに宇都宮とか箱根とか、えっと、一番遠くても僕は四国までしか行ったことないんですけど、
あの、南は四国、あれは何ですか、香川県ですか、香川県ね。
北は岩手、森岡ですかね、その辺りなんですけど、
まあとにかく、あの、もっと、あ、岡山、岡山のほうがまだある。
岡山より香川のほうが南かな。
はい、とにかくどこからでもよいので、ぜひね、何かあったら今からでも遅くないですから、
下澄町に来ていただいて、もしよかったら、
えー、トクブックさん、下澄町のトクブックさん来ていただいてね、
あのー、いろいろお話したり、えーと、棚を見ていただいたり、
お話なんかしなくたっていいから棚見てもらったり、
別に棚見なくてもいいから、あのー、棚見なくてもよかったら何しに来るんだろうね。
まあいいや。何か、何か来てください。
あー、町ライブラリーでもいいし、町ライブラリーはどこにあったか言ってなかったんですけどね。
まあ僕が行ったところはね。
あ、いろいろあるらしいね、本当に茨城に。
町ライブラリーで検索するといろいろ出てくるらしいです。
はい、えー、お仕事の方は、すいません、僕今日休みなんですよ。
ふふふふ。
えー、しばらく休みなんです。4年級ぐらいなんです。
はい、えー、普通の人が休みのときに、僕も休みってのは意外に少ない今の職場なんですけど、
まあ今回はね、この連休は、あのー、お休みです。
えー、お仕事であっても、えー、お休みであっても、いい時間を過ごしましょう。
はい、えー、おはようございました。