近代三文史に三千と輝く一説があったのをご自身でご記憶されてますかね?
これは中村さんと一緒に発見したんですけど。
よく僕の史中とか日記とか勝手に見てましたもんね。
やめてください。プライベートにいない時にね。
ちょっと拝見したんですけど。
中村さん、床屋に行くとこやって書いてあったんですよ。
あれは床屋に行くとこだったんですかね。
自分自身へのギャグってあるじゃないですか。日記ですよね。
何ですか?書き留める必要があるんですか?
床屋に行くとこだったんですよ。
床屋の誰に向かって言っているんですか?
自分に向かって言ってますよ。
自分へに向かってるギャグってあるじゃないですか。
床屋に行くとこやとご自身におかけになった。
一文を書き殴って床屋に行ったんですかね。
床屋に行く前ですかね。書いたのは。
勝手に見ちゃダメですよ。人の史中とか日記とかを。
こういうことになりますから。
懐かしいな。
鬼の本って忘れてるけど相当なことが書いてあったと思うんだよね。
相当な強いことは書いてますよ。当時の僕ですからね。
今でもいいタイトルつけたなと思って。
鬼の本ってどういう意味なんですか?
自分の思いをいっぱい書いてるからどんどん本が強くなっていくわけじゃないですか。
鬼みたいな本ってこと。
見ちゃダメですよ。
友達の家に行って鬼の本って表紙に書いてある本は絶対開けちゃダメですって。
鬼の内容が床屋に行くとこやってどういうことなんですかね。
でも相当強いのはあったと思いますけど。
ありましたありました。
そういったこともありながら、今日もちょっとお話ししていきたいんですが。
ネットフリックスに私加入して。
満喫されてますか。
ブレーキングバットに手を出したもんで大変苦労しておりますが。
異形ですよ。
面白いかって言われたらどうなんだろうと思いながらだらだら見てます。
そんな中ね、衝撃の作品に出会いまして。
新幹線大爆破ってちょっと前に話題になりましたよね。
日本が沈没するやつですか。
どういうことですかそれ。
日本沈没です。
新幹線大爆破です。
印象が近い感じするなと思って。
この作品をちょっと拝見しましてね。
そんなに旬なあれではないけれども、1年くらい前かな。
ちょっと感想なんかをね。
はいはいはいはい、いいですね。
今更ですかね。
いいですね。
マーキューレビューもご覧になった?
はい、もちろん。
世の中にある映画はほぼ全て見てますね。
すごいな。
ご覧になったんですね。
ご覧になりました一応。
やっぱり当番組朝5名の番組なんでね。
そうでした。
どうでしたか?
今日掘る番組は。
ネットフリックス配信の新幹線大爆破です。
っていうのをやらないとだー。
やらないとだー。
閉まんないじゃんね。
感想ですか?
感想です。
水野さんから言ってもいいですか?
まずね。
よかった、褒めたいポイントね。
はいはいはい、いいです。
じゃあ1個ずつくらい言います。
こっちはもういくらでもいいんですよ。
いくらでももう。
褒めることしかないんで。
褒めることしかないんですよ。
やっぱりJR東日本さん大協力映画なので。
実際の新幹線とか使って、実際の線路も使って。
すごい臨場感のある映画って。
あれはもうJR東日本全面協力ですから。
確かに。
じゃないと撮れないですよ。
確かに。
実際の車両ですしね。
その臨場感たるや。
すごかった。
じゃあ私。
キャスティングがいい。
なるほど。
というか、バイプレイヤーが、日本でバイプレイヤーと呼ばれてる役者さんたち。
全員出てましたね。
田中洋司さんとか松尾なんとかさん。
松尾さんね。
松尾さん。
あとムツヒラなんとかさん。電気工みたいな感じ。
ロクヒラさん?
ムサカさん。
ムサカさんって言うんだ。
よく出てくる人。
ムサカさんとか出てたりとか。
あと芸人の秘書の人ね。
あの方の名前ちょっと忘れようと思ったけど。
芸人の秘書の人ね。
ネットブリックで必ず出てくる人。
いい感じの人ね。
あとキングオブコメディの金米の小野さんも出たし。
あとこれはもうメインキャスターで、バイプレイヤー全員出てます。
あとキャスティング、主演はちょなんかんさんですよね。
ちょなんかんさん。
いつだってちょなんかんだなっていう。
ちょなんかんですね。
あとオノマチさん。
オノマチコさんね。
キャナメジュン。
キャナメなんですよ、この作品は。
キャナメジュンの一番いいところがキャナメジュンとして出てたね。
素晴らしかったね。
キャナメジュンを見るための映画だと言ってもいいんじゃないでしょうか。
そうですね。
というようなキャスティング。
ノンさんでしたよね。
ノンさんでしたけど出てます。
なるほど。
キャスティングいいよ。
キャスティングはたくさんお金かかってるなっていう感じで。
なるほど。
あと良かったところですね。
良かったところ。
マイキョーに似たままがないみたいでしょ。
全くないです。
放送事故になっちゃって。
ねえ。
すいません。
タイトルが出るじゃないですか。
進化戦大爆破っていう。
あれが怪獣映画みたいな文字で良かったです。
ありがとうございます。
何ありがとうございます。
君が作ったの?
見つけていただいて。
いいところだね。
まだまだありますよ。
これネタバレしちゃってもいいの?
アラートは言っておきます。
ここからネタバレします。
犯人が最後の特定範囲ですよね。
犯人が携帯電話を触って連絡するんですけど、
その時に携帯の画面が割れてるんですよ。
あの演出は良かったなと思います。
本線に触れないけど、
純文学みたいに周りの物とかの状態でその人の精神状態を表すのに、
この人携帯がやっぱり割れてるんじゃない?
割れてるのにそのまま使ってるようなタイプのシャンダー画の演出は
こういう演出と言ってみた。
すごい良かったです。
そういう細かいのできるのは他にも思いましたけど、
良かったです。
なるほど。さすがですね。
そりゃそうですよ。
じゃあ三人ともどうぞ。
前距離ね。
ないです。
いいと思います。
えっとですね。
ありがとうございます。
じゃあ僕行きましょう。
お願いします。
これですね。
僕らの今我々の年代ぐらいで素晴らしい映画となったら
エンターテイメント映画となったらアルマゲドン!
すごい大ヒット。
スピード!
スピード!
これを混ぜ合わせてね。
混ぜ合わせたら最高じゃないですか。
良いものをいっぱい。
そういう感じの映画ですね。
いいとこどおり。
なるほど。
今まで見た映画を全部足して何とか水で割ったみたいな感じの
いいとこどおりの映画です。
いいとこどおりの映画でした。
実際1975年版の新幹線大爆撃。
はいはいはい。
ありますよね。
古いやつね。
あれがスピードの元になっている。
あ、そうなんだ。
で、俺あの75年版はかなり昔に見たんですよ。
1975年にこんなパニックムービーが日本で作れてたんだ。
すごいね。
すっごい面白かった。
なるほど。そっかそのリメイクなのか。
そう。リブートなんですよ。
リブートね。
そっちを知ってたもんでこれは期待できるぞって思って
その75年版の方がそれこそ君が言ったようにオールキャストなんですよ。
へー。
宇都井県千葉新市高倉県。
すごい。
県県シリーズだ。
もう県図じゃない。
日本を代表する。
小林念次、北小路銀座。
全員出てたんですよ。
全員だね。
全員。
東映がヤクザ映画を脱却したくてそれを作ったらしい。
なるほど。
で、ちょっととはいってもと見たら完全なるパニックエンターテイメント。
へー。
すげー映画だって。
そっちの映画の時は席切ったようにさコメント出てくるね。
これをリブートしてるわけですから。
リブートしてるわけだからリメイクじゃなくて。
面白くないわけないでしょ。
なるほどね。そういうことだよね。
やっぱりその新幹線大爆発って大会が持つ力がそもそもすごいので。
だからそうだね、それは思いました。
やっぱりすごいわかりやすい脚本で普段忙しいじゃないですか。
映画見てる時までもいろいろ考えたくないじゃないですか。
そういう意味ではほんと何も考えなくて楽しめる脳死映画だっけ?
そうですよね。脳死映画ですね。
でも僕脳死映画好きなんで。
そうだよね。
なぜならプレデターが好きだから。
コマンドが好きだから。
プレデターも好きだから。
コマンドが何が脳死映画や。頭使うぞあれ見るの。
何言ったかわからないからしょ。
あとこいつ誰だっけ?
日本人だから。
途中までやっぱり編集のスピードがパパパパッといくんで
結構スピード感を持って新幹線の割と相まって
結構早くバーッと進んでいってテンポが良かったなと思うんですよ。
なるほど。これ僕もその辺のカット割りは思いましたよ。
カメラワークがいろいろあるじゃないか。
それこそ今のカメラワークは君の好きな監督
ユカイ・リッチーとか
ああいうスピーディーでいろんな角度からカメラワークを撮って
それによって臨場感を出せない。
そういうのは全くなく
カメラワークはすごく素直。真っ直ぐ。
それ多分おじさんカメラマンが撮ったのかなって素直な感覚で
褒めてますか?
褒めてます褒めてます。
日本のエンターテイメントドラマの最高峰って仮面ライダーとかじゃないですか
仮面ライダーとか出身のカメラマンさんが撮ったのかなみたいな
その手法、金字塔のカメラ、安定のカメラワーク
金字塔カメラね。
ただ変な画角で凝った画角で撮ればいいってもんじゃないですか
自掃陣アングルがどうしたとか
自掃陣アングルじゃなかったけど何だっけそんなんだよね
物腰に撮るとか
ウィジェーヌ・アッジェっていうね
フランスのカメラマン写真家がいるんですけど
その人は全部の写真を胸一から撮って
ニューヨークの街を撮るんですよ
それはなぜかというとそれを元に画家が当時買って
その絵を描いたんですよ
でも今アッジェの作品って
それだけで芸術価値があるっていう展覧会やってるんですよね
だからその画角
素直に
素直に撮るってこと
なるほどね
あとやっぱほら
おじさんたちも暮らして食っていかなきゃいけないからね
その人たちが食べていける環境としては素晴らしい
金字塔カメラ
金字塔カメラですね
なるほど
じゃあ
新幹線大爆破のいいところってそのところですか
まだまだあります
もう1個ありますよ
もう1個ありますか
新幹線のシステムがすごくいろいろわかるじゃないですか
社会科見学かなっていう
勉強に社会科見学きたのかな俺って
褒めてるんですよね
見てるときに下にテロップで何らかシステムを出してくれるんですよ
分かりやすい
シン・ゴジラシステムみたいなね
博物館来たのかな俺って思うぐらい
今電車がどこにいるのかを
同時にその勉強も社会科見学もできるっていう
こうやってやってんのかがわかるっていうね
金字塔社会科見学
金字塔システムねJRの
そうそうそうそう
それが勉強できる
勉強できる
もうこんないいところだらけ
なかなか見れないもんね
新幹線の運行の裏側はね
脱着をあやってやるんだとか
本来は走行中は切り離せないけれども
特別な器具を使えばできるんだよとかね
そういう説明はしっかりとね
では樋口慎二監督および