前回と打って変わって爽やかなタイトル!うなぎくんが、大好きなスニーカーを歴史と共にアサボリしていきます 出演:MITSULOW、うなぎ
番組公式X
https://x.com/MITSULOW326?t=WwpQgc4LaMTjqS5vost0ZQ&s=03
YouTube版
https://youtu.be/_H95Ln-ioYk
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サマリー
今回の放送では、スニーカーの歴史とブームについて深掘りします。スニーカーの語源は「忍び足で歩く」という意味の英語「スニーク」に由来し、ゴム底で足音が立たないことから名付けられました。スニーカーの歴史は意外と浅く、1900年代初頭にコンバースなどが登場し、その後アディダスやプーマといったブランドが誕生しました。日本では、月星や鬼塚タイガー(現アシックス)などが技術力を高め、スニーカー製造の基盤を築きました。 スニーカーブームは大きく3回に分けられます。第1次ブームは1970年代後半から80年代にかけて、ナイキのエアジョーダンが発売され、バスケットボールシューズが日常のファッションアイテムとして広まった時期です。第2次ブームは1990年代、エアマックス95の登場により、スニーカーに希少価値と高価格が付くようになり、中古市場や「スニーカー狩り」といった社会現象も引き起こしました。第3次ブームは2018年頃からで、ハイブランドとのコラボレーションや、カニエ・ウェスト、トラヴィス・スコットといったアーティストとの協業が加熱し、高額なスニーカーが次々と登場しました。近年では、厚底スニーカーやローテクスニーカー、そしてスケッチャーズのスリップインのような革新的な技術を持つスニーカーも注目されています。