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第77夜 バリ島旅行記 ~ニュピの日ってなーに?~
2026-05-09 24:30

第77夜 バリ島旅行記 ~ニュピの日ってなーに?~

・子連れバックパッカー道草屋のバリ島滞在記

/ニュピの日を子供たちに教える

/デジタルで便利な旅は忙しい


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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サマリー

このエピソードでは、バリ島での子連れ旅行中に経験した「ニュピの日」について詳しく解説しています。ニュピの日はバリヒンドゥー教の旧暦のお正月であり、年に一度、島全体が静寂に包まれる特別な日です。この日には、外出、電気の使用、娯楽などが厳しく制限され、人々は家で瞑想や断食を行います。これは、悪霊を追い出し、清らかな状態で新年を迎えるための儀式です。前日には、悪霊を象徴する大きな人形を作り、それを燃やすことで悪霊を退散させます。また、番組では、現代のデジタル化された旅が、情報収集の効率化によってかえって忙しくなってしまうという現代的な課題についても考察しています。かつては限られた情報源から知識を得ていたのに対し、現在は無限の情報にアクセスできるため、選択や決断に時間がかかり、結果的に忙しさが増してしまうというジレンマが語られています。さらに、バリ島の住居や文化、お供え物と猿との関係、そしてそれらがどのように共存しているかについても触れられています。最終的に、情報過多な時代においては、完璧を求めすぎず、「最悪でいい」という覚悟を持つことの重要性が示唆されています。

バリ島でのニュピの日とは?
いしょくじゅをクリエイトする道草屋のかなと、ひでがお送りする道草ラジオです。
はい、バリ島で収録してきた音源があります。
子どもたちにニュピの日というものが何なのかって説明するのを収録したので、
教えてひで先生って感じですね。
そうです。バリ島でニュピの日前日に撮った音源。
ちょっとコケコッコーとか入ってたりする?
めちゃくちゃ入ってるよ、これ。
ワンワンワン、ワンワンっていうのがどうしても消せへん。
じゃあそこ注目ということで、しようか。
では、本編をどうぞ。
いいですか?
はーい。
じゃあね、今日は今から
こっち足が映ってる。
こっちのこっち来ない。
道草屋がこう、第1回始まりますよ。
明日がニュピの日です。
さて、ニュピの日、ニュピの日と言っていますが、
僕も含めて何も知りませんでした。
興味ないです。
興味ないけど、でも来るわけよ。
ここに居てる以上、明日はニュピの日なの。
外出たら犯罪なやろ。
そう、そう、そう。
そういうのとかさ、なんでとかさ、知っといたほうがいいかなと思っています。
大丈夫です。結構大丈夫です。
そういう文化からしょうがない。
誰が確認するの、犯罪。
どういう文化なの、そう言ったら。
警察の外出たらあかんのに誰が確認するの。
ここにされんじゃん。
ちょっと説明するとさ、明日からニュピっていうのがあって、
明日の朝6時から夕方の次の日の6時まで24時間、
静かに暮らさなあかん日で、
やったらあかんことは、外の電気をつけることと、
静かにして。
外の電気をつけることと、外に行くことと、
厳密な人はガスと家の中の電気も使わない。
とか瞑想して断食とからしいよっていう話を聞いてて、
旅行者もみんな外に出られへんし、お店も閉まるし、
誰も外に出なくて、
飛行機も空港も閉まって、どこも行けへんくって、
星がめっちゃ綺麗に見えるって書いてあった。
星がめっちゃ綺麗に見えると書いた。
なんで見えんの、星が綺麗に見えるの。
電気が全部消えるから。
選んだは家の中で。
ここはオッケー。
敷地の中はオッケーで、
ホテルとかに泊まってる人はプールとかも入ってもいいし、
敷地の中はオッケー。
敷地内だったらオッケー。
ここはアウトって聞いてる。
っていうふわっとした表面的なことは、こんな話。
聞いてんねんみんな。
聞いてない。
知ってんねん。
今知ってたから。
今知ってんねん。
これが何なのかっていう話を今からします。
要は、ニューピーの日ってお正月なの。
旧暦のお正月。
お正月もう終わったの。
終わってるやろ。
1月1日やん。
旧暦って聞いたことある?
ない。
なんか日本とか中国やったら、
大体いつも2月とかにあんのかな。
1月の終わりか2月にあって、
昔のカレンダーで言うお正月があんのよ。
ここのバリっていうところは、
ヒンドゥー教っていう宗教で、
ヒンドゥー教の昔のカレンダーがあってな。
それのお正月が明日やん。
でも1日。
1日だってお正月って1日やろ。
で、今日が明日。
明日がニューピーやな。
で、今日が要は大晦日。
昔のカレンダーの。
で、大晦日に、
大晦日ってさ、でっかいさ、
あれやろ、怖いやつやろ。
お正月の前の日や。
そう、怖いやつ。
あれでっかいの作って、
で、春やん。でっかい怖いやつ。
あれなんで怖いかってのは、
悪霊や。ここの悪魔。
土地のヒンドゥー教の悪魔をみんな作って、
悪魔を今日の夜抱えて大騒ぎで歩くと、
この土地に住んでる悪魔が、
なんだなんだって出てくるね。
地面とかから。
なんだなんだって出てきて、
お、悪魔やんってなって、
なんかお祭りかなって悪魔がみんなさ、
ちょっといい感じになるのよ。
そこで今日の夜あれを燃やすねん。
燃やすんや。
燃やすねん。
燃えるんや、あれ。
燃えるやつで作ってね。
神とかちゃう?
すご、めっちゃ上手よな。
なんで、なんであんなキモい格好なの。
悪魔やからな、あれ。
ハリボテみたいな。
そう、ハリボテやね。
どこのやろうな、わからん。
なんか見に行こう。
で、燃やすと、
ここに住んでる悪魔たちが、
えーってなって、
燃やされるやんってなって大騒ぎなんだよ。
で、人からしたら、悪魔を燃やしたぜ。
で、これで一年の、
あかんやつが終わりで、
あかん悪霊のキ、パワー?
悪いパワーが終わりで、
で、明日になります。
明日は、みんなが、
しーんってなる。
やったあかんことは4つあります。
えっと、まず、
光と火を使わない。
働かない。
外に出ない。
電気つけたら悪いのに。
楽しまない。
娯楽とかそんなんもダメです。
遊ぶとかダメです。
この4つを守る。
積んだやん。
トランプは?
あ、そうそうそうそう。
トランプもあかん。
積んだやん。
積んだやん。
4つのあかんことがあって、
これなんでするかっつったら、
本人はさ、
家ん中でじーっとこうさ、
瞑想みたいにじーっとこう、
自分の心と向き合うねん。
しーんってするやん。
じゃん。
全員住んの。バリ中。
島中。
全員住んねん。
本人は町全部が、
島全部が、
しーんってなるやん。
本人は出てきた悪魔がな、
俺この島誰もおらんやん。
ってなって、
しょうがねえなっつって、
島から出ていくねん。
本人はこの島に悪魔がいなくなって、
あさってお正月あけたら、
こういい、いい神様ばっかりになって、
よし、今年も1年。
じゃあなんでさ、来年もさ、
再来年もあるわけやろ?
たぶんね、ちょっとずつちょっとずつ入っていくねん。
人が生きてる間に。
人が生きてると、
だからこう、海のまわり。
島の海のところにもいっぱいさ、
お寺とか、
祠とかあんねんけど、
それは一応こう、
悪魔が入らんように守って、
守るためにお寺建ててねんけど、
でもちょっとずつ入っていくねん。
外から。
それを、
正月に、
しーんってして、
悪魔が、
俺、人おると思ったけど、
おらんかったな。
って出ていくようにするために、
明日はしーんとします。
勉強もだめやし、
家事もだめやし、
何もかもやったらあかんの?
そうなん。
じゃ、以上課題できないやん。
1年に1回くらいは、
しーんと瞑想して、
心のお掃除をしましょう。
はい。
はい。
なんか呼んだやつでは、
ご飯とかお前持って用意しといて、
労働しないやからさ、
ご飯とかお前持って用意しといたり、
カップラーメンとかパンとか、
なんか食べて過ごす。
カップラーメンはでもね、
難しい。
火をね、
使った電気があかんから。
あー。
でもさ、
なんかその、
お前持って用意しとくとか、
日本の正月っぽいよなって思って。
まあ、そりゃそうだよな。
節地的な。
家事をしないと。
じゃあ、
カップラーメン作ったらあかんやん。
そこは、
インドゥー京都でない僕たちは、
こそこそすいませんっつって、
でも、
外の悪魔にさ、
あっ、ここによく人間おるやんって、
ばれたらあかんから、
めちゃくちゃこそこそしないとあかんで。
だって、
俺らがここにおるって、
悪魔にばれたらさ、
島から全然行かへんやん。
うん。
わかりましたが。
いいですか、
明日はだから、
遊ぶのも、
ちょっと、
暇すぎて、
ちょっと遊ぶのは、
もう、
負けてもらって、
でも、
よっしゃーとか言って、
騒いだら悪魔にばれるやろ?
うん。
だから無し。
ギャーギャーも言ったらあかんねん。
ギャーギャー。
ギャーギャー、
言ったんか。
ということで、
さよならみなさん。
バイバーイ。
休み時間です。
デジタル時代の旅の忙しさ
バイバーイ。
はい、
今バリ島に来ております。
えっと、
今は、
もう1日目?
今日18やから1週間。
変わってるよ。
1週間と1日。
はい。
どうですか?
ここのとこ、
なんかバタバタしております。
あ、そうやな。
なんか、
以上の大学の課題とかあるもん。
まあ、
それもあるけど。
うん。
何をやってバタバタしてんの?
やることが多いかな。
チケット押さえるとかさ、
うん。
買い物行っとかなきゃ。
うん。
トランプ押しろとか、
なんかそんなんで、
なんか忙しいです。
ゆっくりで来てないってこと?
ゆっくりはまあ、
する気ないけど、
うん。
する気のいいんや。
ゆっくりはする気ないんやけど、
あんまり、
昔バックバッカーやったとき、
とにかくひたつら歩いてたけどさ、
うん。
街を。
それ、
そんな感じじゃないかな。
えー、そっか。
逆になんかこう、
ゆっくりしに来たから、
え、
もっと散歩行くん?
とか思ってる。
あー、なるほどね。
うん、
もう部屋にいようよみたいな。
だからあんまり忙しくしたくないって思ってるから、
でも忙しそうやなって思ってる。
忙しい?
うん。
だから家にいるのと一緒になりたくないやん。
まあ、それはそうやな。
うん、そうやな。
あとなんか、
宿を調べるとか、
調べ物が多くて、
疲れる。
多いよ。
なんかさ、
この歩いて宿を探すのもしたやん。
うん。
そしたら、
なんかバーって探したら、
2時間ぐらいでさ、
あ、まあ、あんたかな?
みたいな感じだけど、
ネットやったらさ、
なんかもう1回戻ったりとか、
できるしさ、
比べたりとかして、
あ、どうしようって悩む時間とかがあって、
宿を歩いて探すと、
もうその場で決めなんかやん。
辞めるかやるか。
うん。
中を見て。
うん。
っていう感じやから、
最終決定が早い。
歩いてるほうがさ、
そうそうそうそう。
いや、そうやと思うで。
うん。
あのー、便利になって、
うん。
なった分、
情報をいっぱい取れるようになった分、
なんていうの、
効率よくなってるやん。
うん。
たくさんの情報を、
うん。
短時間で取れるやん。
うん。
だからといって、
働く時間減ってるかって言うと、
減った分、
他のこと、
そうやね。
より情報を得ることができちゃって、
うん。
逆に忙しい問題ってさ、
うん。
こう、このAI時代、
デジタル、
インターネット時代の社会でも言われてたし、
AI時代の今また言われてるし、
旅のあり方も一緒で、
分かる。
なおかつ、俺なんて、
その土地の、
ちょっと詳しいこと、
歴史やったり、
うん。
知りたかったら、
地球の歩き方の裏見るしかないよね。
地球の歩き方の後ろの方の、
うん。
4ページぐらい読んで、
うん。
へー、とか言って、
あと、よく分からんけど、
よく分からんけど、
まあ、想像力でさ、
うん。
クリアするしかないやん。
うん。
でもさ、俺、
昨日から、
AIに死ぬほどリサーチさせてさ、
うん。
レポートとか作らせてんの。
割についての、
歴史的経緯と文化と、
うん。
古代から続く、
今の建築様式に、
ある知恵とかさ、
うん。
そういうのをさ、
何ページにも渡るレポートとか書かせてさ、
うん。
昨日からそれ読んでて、
忙しいんよね。
へー、それはさ、
日本で読めば。
いや、ここにいるからこそ、
うん。
知ったら、
街歩いてても、
あー。
あー、これなんか、
こうなってんの、
だからか、
みたいな発見があるから、
面白いねんけど、
うん。
地球の歩き方、
4ページ読むだけで終わった文化は、
AIの登場によってさ、
うん。
実際に、
何ていう、
リサーチできちゃう。
そうやな。
いや、でもさ、
だから、
歩いてたら疲れてくるやん、
もう暑いし、
足も疲れてくるしさ、
いっぱい見て疲れてくるし、
子供ら待ってるし、
2時間で、
うん。
って決めたりしててさ、
でもネットで見てたら、
多分4時間ぐらいはあると思う、
それ。
うーん、そうやった。
倍ぐらいある気がする。
うん。
あると思う。
さ、決めるまでの時間が。
4時間って言ったらさ、
昼過ぎてんもんな。
めちゃ、
だいたいその4時間、
もったいないなって思って。
これだからさ、
仕事だけに限らず、
うん。
遊びですらは、
うん。
便利になったら、
やること増えとるみたいな、
問題が起こってるから、
めっちゃ起こってる。
やることを減らすっていう、
うん。
やっぱ意識で、
うん。
これな、
どうしたらいいんやろな、
何て言うの?
例えば、
情報をたくさん得て、
うん。
楽しむとか、
情報をたくさん得て、
決断するとかって、
うん。
それだけいいことに、
向上心があるって感じやん。
うん。
でもこの向上心そのものが、
うん。
自分たちを苦しめてるから、
うん。
うん。
根本的に何かを考えないとさ、
うん。
根本的に、
平らになろうと思わないと、
うん。
無理じゃない?
そうなの。
でも、
まあさ、
後では、
こんなタイヤとかも、
見れちゃうやん。
見れちゃう。
それも無限やけどさ、
無限。
SNSっていう問題もあるしな。
うん。
逆にだから、
誰かに聞くってことでクリアしたら、
情報少ないかもしれない。
それだけで済まそうって決断しないと、
うん。
誰かに聞いたことを、
例えば俺やったら裏を取るとかさ、
それも製品。
そう。
より突っ込んで情報を得ようとかなると、
うん。
話がおかしくなっていく。
うん。
ちょっと後から何か、
情報少なかったの失敗したなって思っても、
いいねって思える、
うん。
平らそう。
うん。
覚悟のある平ら。
うん。
あと割れちゃう、
何かもうさ、
また来れるか分からへん、
みたいなのも結構あるからさ、
うん。
今年、
人生折り返し地点みたいな感じで、
何か全部見たい、
みたいなのとかさ、
うん。
あるかも。
でも今は何かもうちょっと絞って、
うまいご飯を食べる、
っていう感じにしてみた。
何かそれも何かちょっと高いから、
やめとこうかなとかは、
ちょっと省いて、
まああんまり高いのは無理やけど、
うん。
レストランでナシチャンプル食べてみる、
とかもしたいなって、
うん。
今思ってる。
なるほどね。
何か可愛い感じにしてあったりするやん。
うん。
まあそういうね。
そう。
雑多な感じのナシ分。
情報が硬すぎて、
情報のジャンルを絞らないと、
大変やな、これは。
うん。大変。
何か1個か2個ぐらいにしないとあかんかも。
旅行って感じやな。
うん。する。
だからさ、
何か同じところに1ヶ月ぐらい居たらいいかな、
みたいな発想も出てくるやん。
そう。
だから俺は元々そっちが好き早いけど、
もっとそれの重要度が上がってると思うね。
うん。
昔より。
バリ島の文化と生活
それでまあ何かさ、
もう日本から宿取ってって1ヶ月抑えて、
そこに住むみたいな感じでさ、
でも何も調べんと、
歩いて、
ここにこんな屋台があるかとかさ、
うん。
そんなんがいいかもしれない。
それもでも、
せっかくあの国行ったのに、
他のところ何も知らないっていう、
それをだから覚悟は、
うん。
平らを選び取らないとさ、
何か他のところ、
せっかく行ったけど、
他のところいらないんだっていう贅沢さ。
うん。
うん。贅沢。
とか言ってまだその域に達してれへんから
行っちゃいそう。
でもあそこも行けばよかったなとか思いそう。
なんかもう、
昔あったみたいなペタペタのマットレスの宿とかないもんな。
ないし、
何が一番変わったかって、
グラブのおかげでさ、
うんうんうん。
荷物を背負って歩くっていうことがないから、
もう一瞬で下手る、
あの人ら。
近くでもな。
グラブのおかげでドアとドアが
取り前になっちゃったからね。
うん。
でもこっちも便利やけどな。
はい、歩きなさいとか言わんでいいし、
休憩してめっちゃ時間かかるやん、
一日。
まあどうなんだって、
旅行ってさ、
スムーズに行くと、
例えばさ、
今回は割と日記を書けてんの。
うん。
前回、
タイに行ったとき、
うん。
あんまり日記を書かへんかったよ。
うん。
なんか書くことないわと思ってんの、前。
うん。
あまりにもスムーズやと、
うん。
書くことないよな、なんか。
え、じゃあ今回のほうがスムーズじゃないってこと?
スムーズじゃない。
まあスムーズさはスムーズやけど、
ちっちゃなイベント多い気がする。
猿に襲われるとか。
あははは。
タイはスムーズや。
スムーズで便利やとさ、
なんか楽やから、
うん。
そっちを選ぼうとしちゃうけど、
うん。
それがこうある一定の量を超えてくるとさ、
旅の中で。
うん。
心に何も引っかかってけーへん。
うん。
残ってけーへん。
うん。
スムーズすぎて。
今回は書いてるんや。
それってさ、書こうって決めてから来た、
じゃなくて書くこといっぱいあるわみたいな。
そうやな。
毎回書こうとは決めて、
ノートを持ってくるのが新しい。
うんうんうん。
去年は書かへんで帰ったってことやの?
うん。
なんか夜なって、
会議の時間なのに、
うん。
ことねーなーってなって、
うんうんうん。
やめちゃうみたいな。
うん。
周りの方が、
思ってた以上にこう、
文明開化の速度が遅くない?
うん、遅い。
なんか人間味あふれてるって感じ、
まだまだ。
もっともっとこう、
旅行者が増えたから、
バビロン的になってんのかと思いきや、
市場だけちょっとバビロンやから。
そうやな、市場はバビロンってさ。
でもさ、道もボコボコやしさ。
そうやね、道ボコボコやから。
みんなお祈りしてるしな。
猿が多すぎて困ってたりさ。
うんうん。
なんかそういうところがなんか、
たぶんいちいち、
なんかなんか残るんやと思うところで。
うーん。
あとなんかあれやな、
壊れてもいい文化やからさ、
また作ろうぜみたいな。
うんうんうん。
ホテルのガタガタしてる机の、
かまして、
まぁ日本、
うちらやった段ボールとかさ、
見えたりするけど、
葉っぱやもん。
葉っぱやもん。
枯れたらまた高さ変わるやん、
って感じやけど。
他のお供えもんとかもさ、
猿が一瞬で食うねん。
そうやろな。
こんなお供えもんにさ、
お花とか草とか。
クッキーとか置いてるやん。
クッキーとかさ、
米とか入ってるやん。
うんうん、入ってる入ってる。
まぁそれ猿めっちゃ多いとこやったら、
お供えするやん。
すぐ猿来てくるやん。
そうやんな。
もう全部バラバラでさ、
それでもいいんやみたいな、
感じになるちょっと。
そうやんな。
一瞬やで、
2秒ぐらい。
あれもめっちゃさ、
俺めっちゃバリのこと調べてるからさ、
あれめっちゃ大事やねんや、
人々の暮らしの中でやること。
そうやな。
でもさ、
あれをめっちゃ大事やから、
この現代においても、
続けてはんのよ、
この人々って。
それと、
猿が無限に増えることの
相性の悪さよ。
だってせっかくあんな綺麗やのにさ、
一瞬でケチらしいってさ。
いやし、
その習慣が猿に
無限に餌やってることにもなってんねん。
それで取り合って喧嘩とかしてた。
結局さ、
生き物ってさ、
食料があればあるだけ増えるっていう
性質を持ってるからさ、
どんどこどんどこ
この人たちさ、
自分たちの宗教的な
習慣のために
困る猿を増やしてんのよ、
自ら見てね。
でも祈りやもんな。
そうやね。
あれってさ、
なんかこう家の中にさ、
像像みたいなのがあるやん、
いろんな場所に。
あるあるある。
そこにしてんのかなって感じすんねんけど、
それはなんかこう、
あえてそこに置いてんのかな。
像像みたいなやつがさ、
結構あるやん。
あるあるある。
もっと寺っぽいやつもあるけど、
ここらみたいなのあるやろ。
ここらみたいなのもあるし、
どうぞお前ら。
動物っぽいやつとか、
人みたいなやつとか、
あるあるある。
あって、
ちょっと苔むしたような感じのやつとか、
そこにお祈りしてるような感じすんねんけど、
それって置く場所とか決まってんのかな。
決まってんね。
あのね、
基本的には家の中に、
山側って呼ばれるんだけど、
山側に、
一番偉い神様、
住居の配置と意味
美衆の神とかを祀る。
で、それ、
まあいろんな神様がいるから、
いろんな神様のために
いろんな祠やったり、
どうぞどうぞあったんですねけど、
自分の目線より高いところには、
神様へのお供えもある。
それはそれで絶対に必要やけど、
地面に置いてるやん。
よくこうさ、
入り口とか、
なんかよくわからんところ、
道とか。
あれは、
その土地におる悪霊に対する、
お供えもある。
悪霊に、
神様にお供えするついでに、
お裾分けとして、
悪霊に与えることで、
なだめすかして、
バランスをつける。
いい神様とあかん神様。
だから下は、
悪霊、
上は、
神様よ。
じゃあ、そのさ、
家を作るときに、
そこに配置するってことね。
配置する、
家を作るときに、
パスタコサラコサリっていう、
昔のヤシの葉っぱに書かれたさ、
ベーダーなんていうの。
聖書。
その聖書に書かれた通りにやんねんけど、
めっちゃ詳しいねん。
めっちゃ詳しいねん。
今めっちゃ詳しいねん。
とにかく、
それによって、
方角、
この場所には、
これを作る。
あの場所には、
これを作る。
それは何故かというと、
この神様、
この方角には、
この神様がいるから、
みたいなのが全部決まってて、
めっちゃ面白いのはさ、
また、
日本からやったら、
詳しく言おうかと思うけど、
例えば、
家の広さ、
この部屋を、
3デパ、
3デパの長さ、
横は、
4デパの長さで、
作りたいと思う。
作りますって決めるときには、
3デパっていう、
デパの長さってさ、
何メートルかっていうと、
その矢主の両腕の長さやねん。
へー。
だから、3デパでも、
隣の家とこの家では、
矢主の背が、
高さが違うかったら、
サイズ変わってくんねん。
そういう単位を使うことで、
その人専用の空間が生まれんねん。
そしたらさ、
作るとき大変やん。
作るとき大変やん。
なんかこの企画とかあるやん、
日本って。
ある。
メートルとかで決まってるやん。
日本だと昔か、
尺とかさ。
でもこの木は、
この長さで売ってます。
ここに付けたらいいよ、
みたいな。
コンパネは1枚、
910ミリで、
あれは3尺で、
作られてるとかあるけど。
へー、面白い。
謎の文化やねん。
住居。
それって、
大きい人は、
手長いやんか、
それはいいとかではなくて、
ただ単に、
自分のスペースみたいな。
そうそう、
自分のための空間を作る。
住居っていうのはさ、
見てたらわかるけどさ、
いっぱいさ、
お供えも置くとことかさ、
お寺みたいにしてあったり、
神様が居そうなとことか、
いっぱい作るやん。
住居って住むとこじゃなくてさ、
修行の場やねん。
せーなる空間やねん。
いろいろ初耳です。
これが、
俺がAIに死ぬほどリサーチして、
A4、6ページくらいに渡るレポートを
読んだ結果です。
忙しいやつやん。
忙しいやつ。
完璧を求めない旅
なんかさ、
バリ好きで何回も来てるけど、
そういうの知らんから、
おもろいなと。
知らんし、
でも昔は知りたいと思ってもさ、
マジ地球のある生き方の裏見るしかなかったんよ。
それが戻ってくるけど、
忙しいって話やねん。
そうそうよ。
戻ってくるけど、
知って楽しいけど、
忙しいってことやん。
だからデジタルは忙しい。
デジタルも忙しいし、
持ってきた本もまだ一冊読み切れてないしさ、
何があれってさ、
俺あんなにさ、
めんどくさいもん持ってきたギターも
一回も触ってないからさ。
あー、それもやった。
それもやってて、
なんか曲を作りたいあわよこばって思ってるけど、
できそうになってない。
できそうにないわ。
だって俺まだ一回も触ってないからな、ギターを。
でもなんか結構今さ、
浮きで夕方バーって雨降ったりしてさ、
今オブドウにいるから、
ジャングルっぽいっていうかさ、
うっそーとしてるんやん。
この感じがなんか、
いいなって思ってるだけ。
なんかそんな、
コードみたいな。
うっそーとして雨のコード。
って思ってた。
とりあえず旅の前半やな、今の感想は。
なぜか忙しいなって。
落書きを、
次の時は落書きができたかどうか。
いやでもここから先ぼとりもう一発忙しなんで。
そうかな。
え、なんでよだってさ。
見に行くよ。
もうそうなるとだいぶ忙しいで。
でもとにかくさ、
やど探しがなくなればちょっと忙しくないねんな。
ちゃうちゃうちゃうちゃう。
え、そんな話。
これ継続してるで。
延長線上にあるっていうか。
最悪それでいいやの、
その最悪を選び取れないことが
最大の問題だよっていう話やねんてこれ。
最悪でいいやって思えないからこそこうなってる。
だから最悪でいいやっていう覚悟。
最高がいいからな。
そりゃいいんだよ。
そりゃそうなんやけど、
その最高を求めるっていうことが、
良かった時代が終わったんだよってことよ。
えー、悲しいな。
だから最高って思えてたら良かったってことやな。
調べれないから。
だから調べれへんから知らんし、
今が最高みたいな。
だから情報の海なんて無限だってことを今知った俺らは、
今ある状態をどんな状態であれ、
最高だと思うべきなんだってことよ。
最高を求めるっていうことは最低なんだってことよ。
知らんほうがいいってことやな。
知らんほうがいい。
はーい、ではでは。
ではでは。
24:30

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