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こんにちは、みさきです。このチャンネルでは、親子の思い出づくりコンシェルジュの関東在住、アラフォーで3人の子供を持つ時短ワーママのみさきが、子連れで約100スポットのお出かけをしてきた経験から、子連れお出かけスポットや日々の日常について発信していきます。
今日は、ワーママが平日の夜にひとり時間をとってもいいのということで、ちょっとお話ししていきたいと思います。
私が参加しているコミュニティのゆる日報部で、先日ちょっとオフ会があったので、そのオフ会に参加してきた時の話なんですけれども、ゆる日報部っていうのは、本業のケアマネの傍ら副業を育てている千春さんが主催しているコミュニティなんですね。
で、今回オフ会はホテルでハイティーを楽しむものだったんですね。
それで、皆さんはハイティーって知ってますか?
で、実は私ちょっと前までハイティーっていう言葉自体知らなかったんですね。
それで、ハイティーっていうのは軽めの優勝を兼ねたティータイムで、ホテルとかレストランでは前菜からデザートまでアルコールを含めて楽しめるものなんですね。
で、今回は場所もラグジュアリー感があって非日常的な最高な空間だったんです。
そしてオフ会はなかなかリアルであってお話しする機会がなくても、コミュニティでつながっているっていう安心感からか、大好きな文房具の話から、ここでは話せないような話までいろいろと話が弾んで、本当に堪能しすぎてあっという間の時間でした。
しかもやっぱりね、普段子供と一緒なら食べられないようなオシャレな料理ばかりで、目でも楽しみながら美味しく味わうこともできて本当に最高で、自分へのご褒美になりました。
それで今回はハイティーということで夜の開催だったんですけど、これ半年前ぐらいの私だと行くっていう選択はできていなかったんですね。
そもそも会社の飲み会も子供がいるから行けないのが当たり前。娘が生まれてから約10年ぐらいずっとそう思っていて、もう少し子供が大きくなったら夜も少し自由にできるかななんて思っていたんですね。
でも昨年の8月に会社で異動になったのが天気だったんですけど、この時、異動の時って送別会とか歓迎会とかがあって、私のための会なので主役の私が欠席するわけにいかないと思ったんですね。
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その時にどうしようって思ったんですけど、夫に相談してみると、夫は送別会とか歓迎会を優先していいよって心配せず行ってきてと言ってくれたんですね。
うちの夫、育児スキルもすごく低くて料理も全くしない夫なんですけど、それが心よくOKしてくれたんですね。
でも夫はちょっと心配しかなかったんですけど、小4の娘がしっかりやってくれそうだなと思っていたんですけど、でもね、夫が心よくOKしてくれたことに本当にびっくりしたんですけど、そこから夜も自分の時間って取ってもいいし取れるんだって思ったんですね。
なんで勝手にダメだと思い込んで諦めていたんだろうって思ったほどびっくりしたというか、そんな感じで、それで私は3人育児のワーママの世界から少し自由な世界に一歩踏み出せた気がして、10年ぶりに夜の自由な時間を過ごすことができたんですね。
一番最初は会社の飲み会で自分の送別会だったんですけど。
で、それから夜の予定だからすぐにダメだとか無理だとか思わず、とりあえずまずは夫に日程を相談して、行けそうなら行ってみようということで、結構他の飲み会などにも参加するようになったんですね。
ということでね、今回のオフ会も夜開催ということだったんですけど、私にとってはハードルが高いって思うことなく、行きたいから行こうっていう行動ができたんですね。
これは仕事を調整してくれた夫に感謝しかなくて、いつも楽しんできてと心よく送り出してくれて本当にありがたい限りだなと思っています。
しかもハイティーなんてなかなか行こうと自分で立てないので、本当今回のオフ会でラグジュアリーな場所でハイティーをするという本当に非日常を体験できて本当に良かったです。
オフ会を企画してくださった千春さんありがとうございました。
そしてご一緒してくださった方も今までちゃんとお話ししたことがなかった方なんですが、本当に雰囲気からして優しいとっても素敵な方で、色々とお話できて本当に嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
3人育児のワンママだから夜の予定を諦めなくてはいけないではなくて、自分の行きたいところとかやりたいことがあればできるように行動してみるっていうことが大切なんだなって思いました。
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できないって思っていたことを育児中という環境のせいにしていたところもあったんですけど、育児中は夜出かけてはいけないという思い込みもあったなって思ったんですね。
だから行きたいから行く、そんな選択をできた自分を褒めてあげたいですし、これからも自分の時間を大切にしていきたいなと思いました。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。