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こんにちは、みさきです。このチャンネルでは、親子の思い出づくりコンシェルジュの関東在住、アラフォーで3人の子どもを持つ時短ワーママのみさきが、子連れで約100スポットのお出かけをしてきた経験から、子連れお出かけスポットについて発信していきます。
今日は、お出かけスポットのお話ではなくて、娘が学童に落選してしまったことについてお話ししていきたいと思います。
今回学童に落選してしまったのは、来年度から小4になる娘だけで、来年度から小2になる息子は、来年度も無事学童に通えるので、ほっとひと安心しているところです。
でも、娘の学童の落選通知を見て、やっぱりという気持ちと、え、なんで、そんなに申請者数多かったのかなという気持ちと、なんかちょっと複雑な気持ちでいました。
私の住んでいる自治体っていうのは、学年が低いほど優先的に学童に入れて、基本的に小3までは両親共働きなら入れるって言われています。
ちょっと、育休中だと入れない可能性が高いみたいなんですけど、基本的には小3までなら入れるっていう噂です。
なので、小4になる娘は入れないかもしれないなーってちょっと思っていたんですね。
その理由っていうのが、私が時短勤務をしていて、会社まで遠いので就労時間が短いんですね。
で、私の就労時間で小4でなると、ちょっと学童に落選するかもなーってちょっと思っていたんですね。
でも、今、学童には小4の子とかもいて、年々新1年生の人数も少なくなってきているようなので、学童に入れるかもってちょっと期待してしまったんですね。
まあ、この期待っていうのは完全に読みが甘かったんですけど、そこでちょっと落選通知が来たので、市役所に問い合わせてみると、
娘と同じ学童で入れなくて待機している人数っていうのは20人ぐらいいるっていう、ちょっとこれ思ったより多いなと思ったんですけど、
それで、我が家の娘はだいたい真ん中ぐらいの順番で待機中らしいんですね。
で、この待機の順番を上げるには、就労時間を長くして点数を2点ほど増やさなければ、待機の上位グループに入れないっていうことだったんですね。
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市役所の方は簡単に2点って言ってたんですけど、この2点って就労時間を1時間も長くしないといけないってことなんですね。
いやー、なんかもうこれはどう考えても無理だなと思っていて、就労時間を1時間も長くするとなると、電車とかバスの時間が合わなくなってしまって、
もう時短勤務にならなくなってしまうんですね。でも時短勤務にならないと、もう完全に私のキャパオーバーになってしまって、もうやっていけないっていう感じなんですけど。
なので、2点上げるっていうのは無理だけど、就労時間を30分長くして、1点なら上げられるかなっていう感じなんですね。
なので、とりあえず就労時間を30分延長して、就労証明書を再提出しなければって思ってたんですが、娘にちょっと学童に入れなかったっていうことを伝えたんですね。
そしたら娘が仲のいい友達と一緒に過ごせなくなるのはちょっと寂しいし、ちょっと残念がっていたんですけど、別に学童に入れなくてもいいって言ってたんですね。
実を言うと、私の住んでいる自治体っていうのは、学童とは別に放課後に過ごせる場所っていうのがあるんですね。
しかも学童に行っている子も行ける場所なので、学童に行っている友達ともそこで会えてしまうって感じなんですけど、
その学童とは別の場所っていうのが、ちゃんと支援員の方もいるっていう感じなんですけど、違いが2つあって、
1つ目の違いが、学童は有料で月1万円費用かかるんですけど、学童に似た場所っていうのは無料なんですね。
2つ目の違いっていうのが、学童は放課後から夜7時までやってるんですけど、長期休みも朝8時からやっているって感じなんですけど、
別の学童に似た場所っていうのは、放課後から夕方5時までで、長期休みは朝9時からっていう感じで、ちょっと微妙に時間が違うんですね。
我が家の場合、放課後の時間よりも、私が朝早く出勤してしまうので、長期休み中の朝8時からやっているか、朝9時からやっているのかっていう部分が重要なだけなんですね。
しかも、夫っていうのは在宅ワーク中心で、長期休み中でも数日乗り越えられれば大丈夫かなっていう感じなんです。
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なので、今回学童に落選して、よくよく考えて思ったことは、学童に入ると月1万円の利用料がかかるので、年間12万円の出費がなくなってラッキーみたいな感じに思ったんですよね。
小4だから学童に頼らず、別の学童に似た場所だけでも過ごせるのではないかなと思っていたんですけど、小2になる息子もちょっと心配で、同じ学童にいたらちょっと面倒を見てもらえるかなとかって思っていただけなんですね。
今回は娘が学童に入れなくてもいいって言ってくれて、小4になるタイミングだったんですけど、次回学童の申請する時っていうのが息子が小3になるタイミングの申請になると思うので、小3で息子はちょっと頼りなさすぎるので、ちょっと学童に入れないと本当に困ってしまうんですね。
なので、今回学童に落選したのはちょっと甘く考えるなってことで、学童の点数システムについて知るきっかけにもなったので、次回は同じ失敗をしないように、ちょっとできることはすべてやって、いろんな対策をして申請しようと思いました。
この内容はアメブロにも書いていますので、アメブロも見ていただけると嬉しいです。現在お出かけ先のプランニングサービスを準備中で、4月にモニターを募集する予定でいます。詳細は今後発信する予定なので、興味のある方はフォローしてお待ちいただけると嬉しいです。ここまで聞いてくださってありがとうございました。