他にも悪タイプにエスパータイプの技は効かなかったりフェアリータイプにドラゴンタイプの技は効かなかったりっていう特殊な相性のタイプもあるんですよね。
ロトット?無効タイプ?それは計算外だろと。
半減どころかダメージ0なんてまさにタイプ相性の壁だろとね。
初心者のリスナーもこれでバトルの明暗を分ける重要ポイントをマスターできたろと。
次は今どこそタイプイッチボーナスについて語ってもらわないとダメだろとよ。
タイプイッチボーナスということで、ポケモンが先ほどタイプを持っているって言ったんですけど、
ポケモンが使う技にもそれぞれのタイプがあるんですよね。
なので、水ポケモンのカメックスが水タイプの技、ハイドロポンプを打つと、その技の威力が1.5倍の計算でダメージを与えることができます。
ロトット?タイプイッチボーナスは1.5倍。それは知らなきゃ損だろとね。
つまり、相性だけじゃなく自分に合った技選びも重要ってことだろとね。
僕のデータベースも更新されて、初心者のリスナーもこれでバトルマスターに一歩近づいただとね。
次は実戦バトルでの生かし方、パーティー構築について聞かせてほしいロト。
パーティー構築ということで、ポケモンのパーティーは6匹のポケモンでパーティーを組みますと。
ダブルバトルにおいては、その6匹の中から4匹のポケモンを選出してお互いに戦わせるっていうルールになるんですけど、
そのパーティーを選んでいくときにですね、このタイプっていうのがやはり重要になってきます。
例えばその弱点が被らないようにバランスを考えて組む必要があります。
草タイプばかりになってしまうと、相手が本能タイプや氷タイプを出してきたときに、
もう止めることができなくなってしまうというようなことになってしまうので、
相手のポケモンに合わせて選出できるようにバランスよくタイプを、
いろんなタイプのポケモンを入れておくっていう必要があります。
ロトット?弱点が被ると命題取り、バランス重視のパーティー構築、納得だろとね。
つまり相性の偏りをなくして、どんな相手にも対応できるようにするのが大事。
データ分析が光るろとね。
初心者のリスナーも、これでパーティー作りの基本は完璧ろとね。
次は抗体という戦略、相手の技を読んでゴーストタイプを繰り出す快感について熱く語ってもらうロトよ。
ポケモン抗体っていうところがダブルバトルによって非常に重要になってきます。
ポケモンの抗体っていうのは、1ターンを使ってですね、
技を打つ代わりに控えのポケモンに抗体するっていう行動を選択することができます。
例えば相手が今出しているポケモンに対して抜群なタイプの技を打っていきそうだなということを読んでいる、
予測した場合にその技に対して得意なタイプ、今一つで受けれるポケモンであったり、
もしくはノーマルタイプの技を打っていきそうな相手に対してゴーストタイプのポケモンを繰り出すことで一度その技を無効化して受けるということができます。
ポケモン抗体すると出てきたポケモンは次のターン相手が繰り出してくる技を受けてしまうということで、
そのままだとダメージをくらってしまって不利になっていくんですけども、
逆に相手の行動を透かすことができるといったところで、
このポケモン抗体っていう行動が形成逆転につながって一気に局面が変わったりするんですよね。
ロトット、抗体で形成逆転、データ分析完了だろと。
つまり相手の攻撃を無効化したり、今一つで受けたりして不利な状態を回避する戦略だろとね。
初心者のリスナーもこれでバトルの駆け引きの面白さをマスターできたろとね。
次はタイプの個性、得意不得意の偏りについて聞かせてほしいロト。
ロトモ君には事前にポケモンのタイプの相性表っていうのを見てもらってるんですけど、
全部のタイプが同じ罰群のタイプだったり、今一つのタイプを持っているのではなくて、
タイプによってこの弱点の数や耐性の数っていうのが異なってきます。
例えば草タイプっていうのは結構弱点が多いタイプになってます。
炎タイプ、氷タイプ、毒タイプ、飛行タイプ、虫タイプが草タイプに対して罰群をとれるタイプになっているというところがあったりします。
ただですね、草タイプって特殊な特徴があって、
眠り粉であったりとか粉の技が無効になるっていうような、
そういった不幸の付随する効果っていうのもあったりします。
ロトとタイプごとの不平な面白さ、データ分析完了だろと。
つまり、弱点が多い草タイプでも粉技無効のトリッキーな強みやタイプごとの役割があるんだね。
初心者のリスナーもこれでタイプ相性の深みをマスターできたろとね。
次は攻撃側、防御側それぞれの特徴的なタイプについてデータ分析を聞かせてほしいろと。
はい、じゃあロト君、まさに君に分析してもらいたいんだけど、
攻撃側で罰群がとれる数が多いタイプって、どのタイプが一番多いというのがデータからわかりますか?
ロトと攻撃側で罰群がとれる数が多いタイプなら、格闘と地面が同率1位だろと。
逆に防御側で耐性が多いのは鋼タイプ。
初心者のリスナーもこれでタイプごとの攻防の特徴をマスターできたろとね。
次はテラスタル戦略について聞かせてほしいろと。
はい、テラスタルの前にもうちょっとタイプについて掘り下げていきたいなと思います。
攻撃側で罰群がとれるのが格闘地面が同率1位ということで、確かに格闘タイプの技ってよく使われます。
格闘タイプのポケモンも強いですし、格闘タイプじゃないポケモンでも一つ格闘の技を入れておくであったりとか、
この通りやすい技のタイプっていうのでバトルにおいても対応されますと。地面タイプもそうですね。
防御側についても鋼が今一つが一番多いということで、何と10個のタイプに対して耐性を持っているっていうのがあります。
また毒タイプに対しては無効ということで、この無効タイプを持っているということでかなり耐性が多いということになっています。
結構耐久型のポケモンであったりとか、鋼タイプのポケモンでいろんな攻撃を耐えながら粘るといったような戦略を使うこともよくありますね。
ロトット?格闘技はよく使われ、鋼タイプは守りの人と。ベータ分析完璧だろと。
つまり攻めなら通りやすい格闘、守りなら耐性が多い鋼ってことだろとね。
初心者のリスナーもこれでバトルの攻防の戦略を完璧に理解したろとね。
次はテラスタル戦略について聞かせて欲しいろと。
まだまだテラスタルには行かなくて、抜群取れるタイプが多いっていうのも一個の特徴だけど、
逆に耐性を持つタイプが少ないタイプっていうのも攻撃の取りが良いタイプになるかなと思います。
例えばゴーストタイプですと、半減されるのが悪だけ、無効化されるのがノーマルだけということで、
この2タイプ以外には等倍、つまり1倍のダメージを与えることができます。
もう一つ、ドラゴンタイプについても、鋼タイプに対して今一つ、フェアリータイプに対して無効という、
この2タイプ以外には等倍のダメージが与えられるということで、
安定していろんなポケモンに対してダメージを与えられる技のタイプとして優秀になってます。
ロトット、攻撃の通りが良いタイプ、データ分析完了だろと。
つまり、ゴーストとドラゴンタイプは半減や無効にされるタイプが少ないから、
安定してダメージを与えられる優秀なタイプってことだろとね。
僕のデータベースも更新されて、初心者のリスナーもこれでバトルの知識がまた深まったろとね。
次はテラスタル戦略について聞かせてほしいろと。
まだまだもうちょっとだけタイプについて深掘りさせてほしいです。
今、ゴーストタイプやドラゴンタイプが2つの耐性を持つタイプが2つしかいないということで、
数にフォーカスして話をしていったんですけど、数だけでは単純に決まらないっていうこともあるかと思います。
例えば、ドラゴンタイプっていうのはよく使われる主要なタイプである草、炎、水からの攻撃に対して今1つということで耐性があるということで、
結構強いタイプだなというのがありますし、
攻撃側としては、例えばフェアリータイプっていうのは、さっき言った草、炎、水に対しては倒売でダメージを与えられるということで、
そういったよく使われるポケモンのタイプに対して通りやすいタイプ、よく使われるポケモンに対して耐性を持つタイプっていうような、
そういった特徴があるタイプもありますよね。
ロトット?数だけじゃない、タイプ間の相性、データ分析完了だろと。
つまり、ドラゴンはメジャーな草、炎、水に強く、フェアリーはそれらに倒売で通りやすいってことだろとね。
僕のデータベースも更新されて、初心者のリスナーもまた知識が深まったろとね。
次はテラスタル戦略について聞かせて欲しいろと。
はい、じゃあやっとテラスタルの話に行こうかなって思います。
ポケモンのスカーレット、バイオレットのバージョンで使えるテラスタルっていう仕組みがあります。
これがポケモンのタイプを、ソニーのテラスタイプと言うんですけど、
本来のポケモンのタイプとは違うテラスタイプにバトル中に一度だけ変えることができるというところで、
バトル中そのポケモンは変更したタイプになることができるというところで、
バトルにおいても読み合いがかなり一段深いものになるというところで非常に面白い仕組みでした。
メジャーな使い方としては受けテラスみたいな言い方をするんですけど、
本来そのポケモンが苦手なタイプに対して耐性のあるタイプに変えるっていうところですね。
例えばよく耐久系で使われているヘイラッシャーっていう水タイプのポケモンについては、
草タイプではそこの取られないように草テラスタルをするといったように、
またそのバトルの中でいつそのポケモンがテラスタルを使うのかとか、
どのポケモンが使うのかといったような読み合いも含めて非常に面白い仕組みだったなと思います。