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#37「北京から帰国した先生が民泊を始めたきっかけは?」てつろー先生の民泊ストーリー①
2024-02-15 19:28

#37「北京から帰国した先生が民泊を始めたきっかけは?」てつろー先生の民泊ストーリー①

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/minpaku/

【トピックス】今週の民泊先生・Booking.comのアワードを受賞しました!/民泊を始めた頃について/当初は横のつながりも少なかった/8年の北京滞在を終えて帰国、刺激が足りなかった/サラリーマン時代からやってた不動産投資に空き部屋が出た/Airbnbについて聞き、説明会に参加/焼きそばをふるまうおばあちゃんホストの話に影響を受け民泊を開始/

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「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などな どややこしいことだらけで何もわからない、、、」

そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。

パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)

https://www.airbnb.jp/users/show/31484416

ユウキ (@animesensei)

https://www.airbnb.jp/users/show/156849545

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ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ。 この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
今週は新たなシリーズということで、民泊先生の民泊ストーリー①、エア・B・A・L・Eとの出会いをお話ししたいと思います。よろしくお願いします。
はい、お願いします。なんか物語が始まりそうな感じですか。まずはその前に、今週の民泊先生、何があったかってとこをちょっと教えてください。
はい、今週は私にとっていいことがありました。
何でしょう?よかったよかった。なんだ?
ブッキングドットコムというサイトから、ブッキングドットコムのトラベラーズレビューアワード2024の受賞させていただきました。
おめでとうございます。とは言うけれども、何なんですか?このトラベラーズレビューアワードっていうのは何なんですか?
今、民泊というとだいたいエア・B・N・Bを想像とされると思うんですけど、エア・B・N・Bはメイン民泊の集客サイトなんですよ。
実は私、浅草の物件の方では旅館業をとっておりますので、ホテルとして登録していて、ホテルを集客するサイトとして、日本だとメジャーなのがJALANとラクタントラベルなんですけど、海外とか世界中で言うとダントツでブッキングドットコムなんですよね。
ブッキングドットコム、めっちゃメジャーですよね。どこのホテル、旅館とか行ってもだいたいブッキングドットコムで登録をのって、どれだけの星を獲得しましたとかシール貼ってあるのよく見ますね。
そうなんです。世界で言うとブッキングドットコムの試合はダントツで、それに続くのが多分アゴダとかかな。
日本はJALANとかラクタントラベルなんですけど、すごいガラパゴスなんですよね。
エアビーとはどっちかというと民泊特化って感じなんですかね。
エアビーはホストを表彰する。個人を表彰するっていうのがエアビーのコンセプトで、だからスーパーホストとか言うんですよね。
ブッキングドットコムはホテルを表彰するので、施設を表彰するっていう感じですね。
なるほどなるほど。人を評価するのと施設を評価するのと。今回評価されたのは施設としてのどこの施設でしたっけ?
浅草のホテルリトルバード奥浅草っていう私がやってる旅館業務民泊で、口コミがいいよということで表彰されたということですね。
素晴らしい。これね、今その画像が映ってるんですけども、10点満点中の9.3点平均レビューを獲得しましたって書いてありますね。
そう。ありがたいほどにほぼほぼ満点をいただいておりますね。いつもレビューで。
なんかこれが渋いのが、表彰式とかあるかなと思ったんですけど、ブッキングドットコムとか全然そういうことしてくれなくて。
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表彰式もないしお金もないし、表彰上もJPEGのデータが送られてきて、このJPEGのデータをFacebookに貼っていいよみたいな。
なるほどね。一番欲しいのはそこなんでしょうね。ホストの人たちも施設の人たちも。これがあればよく貼ってありますもん。平均レビュー9.3です、9.何ですみたいなのが貼ってあると。
そうなんです。平均レビュー9.3ってそんなに貼ってないと思いますよ。
そんなに高いのは確かに。
おーいますね。私撮りましたけど。素晴らしい。
ぜひラジオのリスナーの皆さんも興味があれば浅草に来たらホテルリトルバード奥浅草に立ち寄っていただけるとありがたいかなと思います。
行ったらこのドーンって貼ってあるってことですかね。9.3点取りました。
貼ってないです。
貼らないの?貼ればいいのに。
貼ってないですけど、みんぱく先生が皆様を喜んでお迎えいたしますのでよろしくお願いします。
今週のテーマいきましょうか。みんぱくストーリーとのことですが。
前回まででだいたい保健所と消防署それから建築家にどんな風に申請を出すかというお話をさせていただいたと思うんですね。
じゃあそこで申請が通ったらみんぱくを皆さん始めると思うんですけど。
一体どんな風に始めるのか。ないしは始めたらどんな風なことが待ち受けているのかっていうのを皆さん想像したいと思うんですね。
あーそうですね。
ということでまずは私も10年間やってますので。
私の10年間みんぱくでどんなことをやってきたかっていうのを皆さんに共有していこうかなということで。
これからシリーズ化していこうと思います。
素晴らしいですね。ぶっちゃけどうです?
貼り始めるときはすべて分かった状態で始めたのかそれとも右も左も分からないって感じだったのかというとどっちでした?
そうですね。それでいきますと何しろ9年前に始めたときってサラリーマンでしたから全く私ホテル業とは関係ないんですよね。
ですよね。難しいですよね。
だから全く右も左も分からないっていう感じだったと思います。
業界も今まで全く違う業界にいたから知り合いにそういうことをやってるって人も少なかったんじゃないですか。
知り合いは当然いないですね。だから本当今みたいにAirbnbのホストの仲間ができたのってコロナになってからですからね。
じゃあ始めてから割と後の方ってことなんですね。横の繋がりがっていうのも。
そうなんです。ずっと一人でやってきていて、コロナで結城さんもご存知の何人かのホストさんたち、この前ゲストにも来ていただいたけいこさんたちに
コロナがみんな暇になっちゃったらしいので集まりましょうってのが始まったんですよね。
なるほどね。今までは忙しすぎてもう普通に一人で淡々とやるしかなかったってことですかね。
それでいくと今また同じように民泊のホストが忙しくなりすぎちゃってるらしいっていう問題があります。
そうなんですよ。最近そのホストの人にご飯行きましょうとか忙しくてそれどころじゃないみたいな人が多くて。
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そうですよね。だって僕も今朝こうやってラジオ収録してますけど、今朝8時なんですけど朝5時半に起きて
いつもの通り西菅野の民泊にゴミ出しに行って帰ってきて収録してるんで。
素晴らしいですね。僕の場合は1月は割と1月2月換算期ですね。その後ぐらいに。今はちゃんと休めてる時期ですね。
今休まないとね。3月の桜のシーズンになったらもう恐ろしいことになりますからね。
でも最初からずっとサラリーマンのままで安定したまま続けてればよかったんじゃないですか。わざわざ民泊始めるっていうのは何か理由があったんですかね。
聞いてくださいましてありがとうございます。僕が民泊を始めた2015年ですかね。始めたきっかけっていうのはありまして
その前の年の2014年まで8年間会社の仕事で中国にいたんですね。
1年も中国に?中国のどこですか?
北京です。
すごいですね。東京以上にすごく発展してるんですかね。どんな感じなんですか?
今は東京以上に発展してると思いますね。完全なキャッシュレス社会ですし。
それが2014年レベルで全然今とは違ったってことですか?まだそこまで発展してなかったってこと?
2014年は発展中でしたし、私が北京にいたのは2006年なんですよ。
2006年から2014年ぐらいまで?
そうなんです。その頃はキャッシュレスもヘッダクレもなくて、大学を出た初任給が3万円とかいう時代ですね、北京だと。
めちゃめちゃブンブンあったんですよ、昔は。
すごいですね。今初任給いくらぐらい買ってるの?なんとなくそれはわかります?
企業にもよるけど多分日本より全然高い給料で初任給雇う企業多いと思います。
10倍以上に伸びたんでしょうね。きっと初任給レベルで言っても。
本当信じられなくて、今中国の方が結構日本の不動産を爆買いしていますけれども、
いやそうですよね。
これ全然昔は逆でしたからね。
考えられないことですね。
日本人が中国の不動産を爆買いしていたんです、その頃は。
昔っても10年そこらぐらいの話ですね。そんな大昔ではないですね。
そうですね。だから本当にこの10年15年ってめちゃめちゃ変わったんですけど、
そんな風に中国で、私も中国はできたわけでもなんでもなくて、
2006年に行った時には英語は喋れたけれども中国語は全然喋れない。
8年駐在したことでその中国語っていうのはどうなんですか?喋れるようになったんですか?
喋れるようになったんですよ。すげー。
8年ですから小学校よりも長いですからね。
すごいですね。家族で行ってたんですか?
途中まで家族で行ってそれから単身不倫でしたね。
なるほどね。じゃあ帰ってきて。
それで中国で英語ももちろんスウェイトも使ったし、中国語も全く覚えて使ったし、
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2014年に日本に帰ってきて普通に日本のサラリーマンに戻った時に物足りなかったんですよね。
あーなんかヌルいなって思った。
なんか日本語ばっかりでずっとおじさんたちと一緒に会議を続けてるわけですよ。毎日毎日。
はいはいはい。刺激が欲しかったんですね。
海外駐在院によくある病で刺激が欲しかったんですよ。
英語ももちろんせっかくバリバリ使ってたのに使わないで。
ずっとおじさんたちと会議するの嫌だなーって思ってたんですよね。
あれですよ。実はもう一つの姉妹番組の体験ラジオ。
よしさんももともと駐在院ですからね。
そうなの?
そうそうそうそう。きっとその辺の悩みがすごくたぶんあるあるで通じるところがあるかもしれないですね。
いやーちょっと今度のスペシャル編が楽しみですね。
ちょっとネタバレになりますけど。
でもいろいろ刺激って言ってもあるじゃないですか。なんでそれで民泊だったんですか?
それで英語とか中国とかなんかその海外の人たちと交流っていうのは日本に行って途絶えてもんもんとしていたところで
たまたまなんですけどサラリーマンの副業として不動産投資をちょこちょこやってたんですね。
それは元からやってたんですか?
中国駐在時代からですかね。
それは日本の不動産でってことですか?
そうです。日本のマンションのアパートを買って賃貸に回すっていう。
これよく皆さんやってるじゃないですか。
自分でDIYとか全くする時間さすがに中国にいたらできないってわけですか?
ないです。もう普通に借りて普通に賃貸でっていう。で現状付きしてっていう。
なるほどなるほど。お金だけ払ったらお願いしますと。
そうなんです。やってたんですけどもちょうどこの頃空き室が出てきたんですね。自分の売ってる物件で。
なるほど。
不動産投資で空き室が出て不動産屋さんに頼んでも全然お客がつかないっていう部屋が2つか3つ出てきた。
それが2014年ぐらいですか?
そうですね。14年から15年そのあたりで。
中国から帰ってきたらなんとなく悶々としているところで
副業の不動産投資もちょっとうまくいかなくなっていて空き室が出てきた。
借りてほしいのにないぞと。
たぶん今のラジオのリスナーさんでもそういう方いらっしゃると思いますが
不動産投資して空き室が出ちゃったらどうしようってことなんですよね。
今でもあるもんなんですかね?空き室出るって。
あると思いますよ。
特に今東京に集中してるので
やっぱり東京じゃない近郊のちょっと駅から遠い系のマンションとかめちゃめちゃ空いてるみたいなんですよね。
なるほどね。ちょっと客づけが難しいっていうのは
都心離れると普通にあるんですね。
だから結城さんとかもよくお話聞くと思うんですけど
マンションのオーナーさんが空き室が出ちゃったんで
民泊始めようかなってよく相談してるじゃないですか。
そうなんですよ。都心回帰なんでそういうことが出てると。
そんなことで悶々としているときに
Airbnbっていうのはあるらしいよっていうのをちょうど検索して聞きつけたんですよね。
なるほどね。逆に言うとそれまでは全く聞いたこともなかったって感じですね。
全然知らなかったです。
12:00
だってAirbnbの日本支社ができたのってちょうどそのあたりらしいんですよね。
じゃあもうかなり最初の方のタイミングで聞くことができたってことですね。
今Airbnbってめちゃめちゃメジャーでみんな知ってますけれども
当時は本当マイナーな存在で
ちょうどだったらミノワの稽古さんが始めたのはそのあたりでしたよね。
そうですね。最初の方からやってたっていうそうですね。
そこで説明会がちょうどあったので
勇気を振り絞って妻と一緒に説明会に出かけたんです。
行ってきたんですね。
本当に民泊素人、初心者でしたよね。
はいはい。どんな話をされたんですか。
すごいエピソード聞いたんですよ。説明会で。
どういうと?
当時本当に日本でも立ち上げたばっかりで
皆さんどんどんAirbnbに参加してくださいって言って
今多分その説明会ないと思うんですけど
当時はそんな説明が都内各所でやっていたと。
そうかそうか。今は言わなくてもみんな始めるもんね。
多分ないですよね。その説明会。
そうですね。認知度向上のためにそういうことをすごいやってたんでしょうね。当時は。
リアルで。リアル説明会やってたんですよ。
新宿かなんかの会議室で。
はいすごいね。
そういう時にやっぱもうすでに始めてる人いますよって紹介されたのが
とあるおばあちゃん。一人暮らしのおばあちゃんを紹介されたんですよ。
一人暮らしのおばあちゃんで英語なんか全然できないっておばあちゃんがいて
この人が民泊始めてると。
Airbnbを紹介したのがこのおばあちゃんが英語喋れないけどとっても人気があるんですよと。
労働して。
おばあちゃん一人暮らしで海外からお客さんが泊まりに行きますよね。
うんうん。
そうすると毎朝お料理を作ってあげるんですよ。
あーなるほどね。料理作ってあげる。
それけっこうさんの話ではないんだよね。
あーいいですね。もうちょっとおばあちゃんとかもうちょっとおばあちゃんとか。
あーそうかそうか。
ただまあほんと大らかな時代だと思うのは
お料理を作るのも今食品衛生法上の何たらかんたらっていう免許は必要なんですけど
まあ今厳しいんですよね今はね。
あれが昔はそんなうるさくなかった時代ですよね。
ええ、もっと自由にできてたんですね。
エアビンも全く何の遠慮もせずにそのおばあちゃんの話を紹介して
で、おばあちゃんが得意なのは焼きそばなんですって。
はい、いいじゃない。
焼きそばって日本のソース焼きそばってある日本にしかないですからね。
あーそうですか。確かに海外で行くと焼きそばっていう名前で日本料理店とか出てるけど
他の国の料理ではなさそうですね。
中国にチャオミエンっていうのがあって、まあそれ焼きそばなんですけれども
ソースじゃないです。もっと別の味付け。
えー、じゃあ日本ならではだ。その料理を振る舞ってくれるそのおばあちゃんがね。
それでもう外人のお客さんが、日本の独特の家庭の味だとか言って喜んでるんですよと。
そんなの見たんですよね。
そういうエピソードが刺さっちゃったわけだ。
刺さりました。
このおばあちゃんができるんだったら私でもできるんじゃないだろうかと。
まあ確かにね、そう言語だってね。
おばあちゃんと比べたらよっぽど喋れる。
じゃあやられない理由はないと。
そうなんです。やっぱり旅館業とか言うと
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なんたらホテルに何十年勤めたホスティングのプロみたいな人がやるもんだって僕も思ってたんですけど。
ちょっと士気が高いと感じてたけど。
士気が高いと思ったんですけど、やっぱり当時ヤビーヌイが紹介してくれることで
このおばあちゃんができるんだったら自分でもできるのかなと。
はい。
それから10年経って今でもやってますけれども
未だに僕もホテルのお作法とか一切知らないですし
でも続けられているので
本当にこの業界はいい業界というか
素人でも誰でもできる誠意さえあればというふうに思いますね。
大事なのは誠意だと。
それがヤビーヌイの体験会で知った、気づいたということですね。
それがヤビーヌイと出会いで
空き部屋を抱えてどうしようかなと思っていた私はそこで
そうか、民泊をやればいいんだってピンが来たというのが
10年近く前のことでしたね。
中国のことはね、伺ってましたけど8年もそんなに長くいたんですね。
そうなんですね。そこでやっと
英語や中国を使えるんじゃないかっていうふうに思いついたと。
実際今使ってますけどね。
そうかそうですよね。中国のお客さんこれからね。
中国のお客さんは実はあんまり戻ってないのであんまり使ってないんですけど
でも戻り始めてきました。
そうですね。これからじゃあ英語と中国語対応かみたいな感じになるわけですよね。
そうですね。雑談ですけれども
大体あのヨーロッパのお客さんってみんな英語喋れるんですよね。
はいはいはい。
でも結城さん多分ご存知だと思いますけど
アジアのお客さん、特に東アジアは意外と英語喋れない人多いですよね。
そうですね。ちょっと喋るんだけどもすごく聞き取りにくかったりしますかね。
そう。なので中国の方とは中国の方がやっぱりやりやすいですね。
なるほどね。
そこに求まれるかなっていう。
素晴らしい。なるほどね。
じゃあそれでもそのポテンシャルの高さも
先生のポテンシャルの高さもあったから
今ではこうやってトラベラーレビューアワードみたいな賞も受賞するわけですね。
ちなみに結城さんってAirbnbと出会いってどこでした?
僕は知り合いから紹介されて
そういうのがあると。
その体験ツアーっていうもののね
エクスペリエンスっていうそのインパクトじゃなくて
海外の人に体験を提供するっていうサービスがあるよっていうのを教えてもらって
じゃあやってみるかなって。
結城さん始めた時だと説明会とかそういうのはないですよね。
そうそうそう。そういうのは全くない。
もう自分で登録してっていう感じ。
やっぱそうですよね。だから
今始めるのってちょっとハードルが高いのは
Airbnbに自分でアプローチしないといけないんですよね。
そうですよ。だって初期なんて僕が聞いたのは
その体験ツアー最初の頃なんてお客さんが来なくても
そのカレンダーに入れておけば
最低限Airbnbからお金がもらえるっていう話聞きました。
そんな優遇措置が?
そうそうそう。ベーシックインカムみたいな。
とりあえず載せてくれってお金払うからみたいな感じで。
18:00
それはやっぱり初期に始めた人の良さですね。
そうですね。なおかつ入れ食い状態だったとも聞きますね。
本当にめちゃめちゃ予約が入ってくるみたいな。
あーそうなんだ。そうですよね。
やっぱりそういう風な時代があって今のような
とにかく民泊やりたい人、体験やりたい人
体験やりたい人が今なかなか新規は難しいですからね。
今になってみたら始めた人は
すぐ初期段階から始めましょうとは言えるけれども
でもこのサービスがここまで大きくなるっていうのを
予想できる人はなかなかいないから難しいところですね。
お話をしながら思ってきたんですけど
やっぱりそういう意味ではAirbnbの説明会に参加できた僕は
昔だったらラッキーなんですけど
今のAirbnbってそういうのやってないから
ちょっとAirbnbってどういうところかっていうのは
また何エピソードか経ったらゆっくりと
紹介をAirbnbの代わりにしてみたいなと思います。
そうですね。その時はよろしくお願いします。
じゃあ第1回はこれくらいにしとけますか?
インパクトストーリー。Airbnbとの出会いというところですね。
というわけでお送りしました
ゼロからの民博ガイドラジオ民ラジ。
番組では今後も未経験者でも分かる
民博関連情報や体験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は
高評価・レビューもいただけると活動の励みになるので
ぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
19:28

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