📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/minpaku/
ヨダケンさんのワイナリー「の音wines」:https://maps.app.goo.gl/nC1tEWKYXrLYYRb26
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当番組は新しく民泊をはじめたい人を応援します!
ご興味ある方は以下フォームからお問い合わせください🙏
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「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などな どややこしいことだらけで何もわからない、、、」
そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。
パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)
https://www.airbnb.jp/users/show/31484416
ユウキ (@animesensei)
感想
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00:00
ゼロからの民泊ガイドラジオみんなじいらじい
この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が
実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や
実際の経験談を面白く共有していきます。
てつろーさん、おはようございます。 おはようございます。
今日もね、朝昼過ぎからね。場所はこちら、どちらですか?
長野県のちくま市に来てますよね。
前回は長野県の八村、飯田のあたりなんですけど、
多分長野県って広いので近くはないんでしょうけど、
このちくま、素晴らしい自然に囲まれた。
いや、すごいよね。どうしてここにいるんでしたっけ?
これから民泊を始めたいとおっしゃっている
我々民泊ガイドラジオの熱心なリスナーさんからお便りをいただきまして
素晴らしい。
取材に来させていただきました。
その名も。
ヨダケンさんです。
よろしくお願いします。
わざわざ本当に。まさか来ていただけるとは思わず。
ありがとうございます。
聞いていただいてありがとうございます。
もう聞き慣れたお世話の声が。
そんなことしてるんですよ。
初めまして。
大人よりいかついな。
初めまして。
いやいやいや。楽しみにしてました。
ヨダケンさんは我々のラジオにメールをくださったんですけど、
結構ラジオは聞いてらっしゃいます?
民泊ガイドラジオは。
もう全部聞きましたし。
全部?
全部聞きましたよ。
97回あるんですけど。
最近でも聞きました。
皆さんで乾杯してましたよね。
年末に乾杯しましたね。
楽しそうにお話しされてましたね。前回も。
読み上げてみようかな。
メールお願いします。
初めまして。長野県地久間市でノーオートワインズという小さなワイナリーを営んでいます。
2016年にUターンし、ブドウの苗木を植えるところからスタート。
現在は自社畑のワイン作りに加え、苗をリノベーションしたショップ&カフェの営業も行っております。
そして今回その場所を活用して宿泊事業をスタートしようと準備を進めているところです。
ワイナリーに泊まろうとでも言いましょうか。
ワインブドウの栽培体験や焚火体験、田舎暮らし体験なども組み合わせた
美しい農村の小さな非日常を作っていきたいと考えています。
現在保健所とのやりとりを重ねたり、まさにAirbnbへの登録をしてみようとしていたりで
本当はもう少し内容を詰めてからはじめましてのメッセージを送ろうと思っていました。
ですが今月上旬にミンラジに出会い、畑作業中に一気に聞き進めるうちに
90回民泊市場を振り返るで地方の可能性について聞いたタイミングで
いてもたってもいられなくなり、今回メッセージを送らせていただきました。
ちなみに私はワイン作りと社長業がメインとなるので
宿泊授業の方は妻と2人3客で進めていくつもりです。
もちろん授業として軌道に乗せていきたいですが、私も学生時代にバックパッカーの経験があるので
03:04
人情味あふれる宿泊授業にしていきたいと考えています。
これからも勉強させていただきながらミンラジを楽しみに聞き続けます。
ありがとうございます。
長く書き換えちゃいましたね。
熱量がね。
熱量すごいですね。
今日改めて伺っても。
このヨダケンさんのメールを拝見した時にもすごい熱量を感じて
ご興味どころの話じゃない。
すぐ打ち合わせしましょう。
すぐお返事いただいてね。
まさかすぐ来ていただけるなんて。
びっくりですけども。
嬉しいですよ。
我々のラジオを聞いててどんなところに関心を持たれましたか?
まずお二人の声がスッと入ってきました。
声が個性的。
個性的な部分もありますけど。
すぐバレるんですよ。知り合いに。
でも本当にリアルが伝わってきた感じ。
本当にお二人とも、結城さんは体験の方だそうなんですけども
本当に現場でやってらっしゃるなっていうのが伝わってきましたし
あとは初心者がまずどんなことをやったらいいかとか
法律的な部分とかもすごい勉強になるなと思って
全部吸収してやろうと思って
とりあえず全部バーッと聞いちゃいました。
嬉しいですね。
今日の流れとしてはせっかくなので
建物とかワイナリーを少し見学させていただいた後に
僕らの聞きたいこととか
逆に与田健さんから聞きたいことがあれば
それも聞いちゃえばいい感じで進めていこうと思っております。
ではまずは与田健さんの畑、ワイナリー
ワイン工場、ワイナリー、レストラン
いろいろ拝見させていただいてから
今日初めて会うので自己紹介をいただこうかなという感じですね。
じゃあまずは見ていきましょう。
素敵なレストランというかね
ワインがたくさん揃ってる。
自社で製造しているワイン。
自社でというのは先ほどお畑がこちらにありますけど
畑で採れたブドウをこちらで生産しているという
そうですね。隣の工場で
隣の工場が
そっちが醸造所になってます。
醸造所
好きに荷物置いていただいて
興奮しませんか?
めっちゃワンストップですよ。
ブドウ畑と醸造所と
それからお食事所が全部併設されてます。
場所の意味とは何ていうところなんでしたっけ?
長野県のちくま市の
中野の倉品地区っていうところですね。
ちくま川のちくまですね。
外の反応
外行きましょう。まず
素晴らしい広大な山が見えて畑がありますね。
これお住まいも隣とかってことですか?
06:00
そうです。裏に
事務所兼自宅
もともとこの前の畑を
お借りしてて
辞任さんいらっしゃったんですけども
引っ越されるということで
譲っていただけないですか?
ダメ元でご相談したら
心よく
たまたま同じ高校の先輩だったんですけども
農地を譲っていただくのって
農業委員会の審査とか結構大変なんでしょ?
そうですね。はい。
もともと個人事業で
農業を始めてたので
それで
農地の取得とかに関しては
法人にして
法人としても農地を購入できるようには
してたので
その辺は大丈夫でした。
なるほど。そうですよね。
農家を一から始める人が
土地を取得するのはすごく難しいっていう
そうですね。
一つの難しいと聞くので
そういう風な形で
始められたわけですね。法人を。
地元っていうのはやっぱり強かったですね。
やっぱり
外から来て
なかなかこういう
閉鎖的って言っていいのかあれですけど
知らない人よりなかなか畑
そうですよね。
地元。もうちょっと
私下の方に実家があるんですけども
やっぱりあそこのうちか
なんて言ってね。
地元出身で顔が知られていたから
スムーズに
そうですね。畑ね
お借りできたり
好き勝手
やらせてもらってますけど
ここからは
ヨダケンさんのここに
ワインラインを開くまでと
いろんな歴史を伺いたいということで
奥様のユキエさんも
ご参加いただくことになっております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お二人の音を聞かせていただきたい。
ありがとうございます。
元々ご出身が
長野でいらっしゃるんですか?
私はそうですね。
元々旧高職市
っていうところだったんですけど
ここが地元です。
戻ってきて葡萄を植えてワインを
作り始めました。
戻ってきたとおっしゃいますけど
竹間を一旦出られていたわけですか?
そうですね。都会に行きたくて
高校を卒業したら
上京しまして
そこで
学生時代から
飲食店、レストランとかのアルバイトを
しながらアソムレールという仕事を
やっていました。
ということは
Uターンしてお父様の農業を継がれた
ということですかね?
え?
二代目とかじゃないんですか?
お父様は農家ではない?
お父様は
とてもインドアな
父です。
農家でもないです。
おそらくなんですけど
農家で
農家の背中を見ていたら
やってなかったかもしれません。
そうは言っても
最初
何も知らない状況で
ワインを継いでくる
09:00
ワインを作ることも
葡萄を作ることも全部ゼロから
教わったわけですよね。
誰に教えてもらったんですか?
先輩方に
頼み込んで
栽培の方法から
本当にいい声に
巡り合えて
山梨のワイナリーさんも
レジェンドと言われる
大先輩の下で
浄園なんかも
ワイナリーの開業の仕方
やり方
系の仕方なんかも
教えていただきながら
なんとか開業できて
スタートできている
という感じですかね。
すっごいですね。
そこからいろんな人に教えていただきながら
畑作業から
先ほど見せていただいたワインの醸造から
さらに
今、奈良を
改造した
レストラン的なものまで
作られている
一番の目的は
ワイナリー併設の直売所ですね。
自分たちで作ったワインを
ここで販売する
という目的
ただ買いに来るだけ
だと
寂しい
せっかく来ていただいたので
シーンをしていただいたり
そこでグラスで飲んでいただいたり
ワインバー的なおつまみですとか
楽しんでいただいたり
もちろん車でないとなかなか来られないところなので
手作りの
チーズケーキですとか
ワインにも合うので
後でぜひ召し上がっていただければ
コーヒー飲んでいただいたり
そういうのを
できるときに
今のところまだオフシーズンしかできないんですけど
そういう場所も設けて
ヨダケさん
ワインというのを軸にして
ワインの原料のぶどうから
ワインを作るところから
ワインをシーンしていただきたい
ワインをどう楽しんでいただくかという
場所まで作って
今回
ミンパコをやりたいというふうに
お便りいただいたんですが
それもやっぱりワインというところを
軸にして始めるんですか?
そうですね
ワイナリーに
泊まるみたいな
ワイナリー
ワインを作るように
暮らすように泊まるみたいなところで
この空気感を体験
していただきたいな
って思って
まだ始めてないので
どうしていったらいいか
というところで
ワインと暮らすような
ミンパコを始めたい
って思ったらどんなきっかけですか?
最初からありました
さっきのノートワインズにも
戻るんですけど
基本的に私ができるのは
ぶどうを作って
ワインを作って
販売することだけなんですけど
それによって皆さん来ていただいたり
お客さん来ていただいたり
もしあれだったら
12:00
隣でパン屋さんやるよとか
喫茶店やるよとか
こういう産業ができたから
人が集まるから
近くで商売しようかな
それこそ近くでゲストハウスやるよとか
ミンパコやるよとか
秋山も出てくるので
糸菓子やるよなんて人が増えて
いろんな音が集まって
この地域として
曲を奏でていきたいな
っていう思いでつけたんです
ただいつまでも待ってても
なかなかそういう方が
来るのを待ってても
いつまでもなっちゃって
今リノベーションした
NAYAも
なかなかオフシーズンしか
活用できてなかったので
やっぱりより積極的に
自分たちから発信という意味で
宿泊も
進めていきながら
そうすることでまた
いろんな人との交流を増やしていきたいな
というところで
宿もやってみよう
お酒とかってなったらね
飲みたくて来ても日帰りで来た場合
なかなかみんな飲んで帰って
とかできないですもんね
同じ市内に
神山田温泉ってすごく
お祝い
温泉会があって
そっちももちろんおすすめなんですけど
片道30分くらいあるので
今後はね
みんなで連携しながらやっていきたいな
と思いつつも
こっちで全然宿泊する場所がないので
1個2個あってもいいんじゃないかな
宿まで宿泊施設ってのは
どれくらいあるんですか
民泊はあんまり聞かないですね
ゲストハウスみたいなものも
ゲストハウスは僕らの仲間がやってるところで
3軒くらいは
仲間がやってます
やっぱり
温泉地が多いので
旅館とかホテルは
すごく一部固まってるところ
あるんですね
温泉には多いでしょうからね
その中でワインに囲まれた
生活を
味わってもらいたいっていう思いが
民泊という発想になったと
そうですね
ユキエさんそれ聞かれた時どう思われましたか
そんな笑わないで
笑うしかない
なんか始めたよみたいな
今までのヨダケンさんを聞くと
グイグイグイグイ新しいことを
始めるパワーがすごすぎて
正直僕も普通に聞いてますけど
この人のバイタリティってどっから出てくるの
って思いながら聞いてるんですけど
もうそんな話になりました
スタッフのみんなで
どっから出てくるのか
ヨダケンさんバイタリティだと
言葉を紡ぐ力がすごいじゃないですか
そうなんです
私はついていくのに必死なんですけど
必死
でもそれ素敵だなって思われました
それとも
知らない人がどんどん止まりにいくの
ってビビりましたか
正直そっちです
どうしてもパートナーでやってると
片方はちょっと民泊とか
海外の人を受け入れるのみたいな
15:01
ちょっとギョッとする人が多い
決してそれが普通だと思います
ワンのほうとしては
そっちが普通
なかなかちょっと私は
まだ半分
到達できてるかどうか
彼の気持ちの半分
あるかどうかって感じなんですけど
初めて見て
ワインと
この空気感と楽しんでいただけるなら
ちょっと私も
頑張ろうかなっていうところもあるので
素晴らしい奥様のサポート
本当にありがたいです
ヨダケンさんの今までの活動を聞くと
本当に
どんどんどんどん
グイグイが進んでいって
これは後に
ついていくのを
結構覚悟がいる
なんか説教されてるみたいな
その音が集まったワインのこの美味しさを
味わうと
素敵な人生
パートナーなんだなと思います
さっきチラッと聞きましたけど
ワインに囲まれた民博だけではなくて
農業体験
考えてるとおっしゃいましたけど
そうですね
やれる範囲で
と思います
例えばどんなことを体験してもらいたいな
って思われますか
時期によって
いろんなことやってるので
例えば春は
焚き火とか
剪定した枝がいっぱい
植えるので
本当に気をつけながらですけど
水を用意したりとか
風のないとか
枝も増やしたり
あとは草の管理ですとか
あとは
ワイナリーの
ラベル張ったり
体験に関してはどこまでどうか
試行錯誤しながらですけど
ラベル張り体験とかも
なかなか普通に味わえないし
ワイン好きの人にとっては
さっきの瓶詰めなんか
そこが悩ましいところで
ちゃんとしたお金をいただく商品
ちゃんとやらなきゃいけない部分もありつつ
そういった形で関わっていただけるか
地域の方とも
ちょっとずつ連携しながら
この地域をどう楽しむかとか
アクティビティみたいなところも
考えていかなきゃなと思います
チクマで楽しめるアクティビティって
どういうことがあるんですか
それをね
開拓していこうと
その中の選択肢の一つになればいい
温泉地では
18:00
川の近くでは
いろんなアクティビティを
やってらっしゃったりするんですけど
なかなかここって
ハイキングとか
行けば楽しいはずなんですけど
なかなかそれを
集客のツールに仕切れていない
ただ
今日なんかも僕らみんな電車で来たじゃないですか
電車の中に乗っても
長野からここに来る間に
割と海外のお客さんとかもいませんでした?
結構だって長野そのものが
長野から
いわゆる
スノーモンキーですか
見に行く人も多いし
長野そのものは結構
インバウンドの聖地の一つなんですよね
そういう人たちがここに
エリアにチクマのあたりに足を止めて
来るってなった場合
何を理由に来るみたいなのって
何かあったりするんですか
逆に
あんまりないというか
温泉はもちろんあるんですけど
ないので
ワイナリーを作った
っていうのもありますし
簡単に言うと
温泉か
スノーモンキー
スノーアクティミティ
あとはカリザみたいな
秘書地だしとか
アウトドアのキャンプでしたり
そういうところなんですけど
そういうところを開拓していかないと
っていうところですけど
逆に言うと
うちに関しては他に周り
そういったものが
今のところないので
なのでワインをゆっくり
この空気感で
楽しんでいただきながら
っていうのを売りにしたいなと
宿泊となったらワインと一緒に
何かお食事とかも提供される
っていうことは考えられたんですか?
それもこれからです
でも近くで
野菜作りながら
料理やってる方とかも
いたり
色んな方と連携しながら
地元の野菜
オーベルジュブームじゃないですか
気軽なオーベルジュっていうのが
すごくコンセプトとしては
良さそうですよね
ただ料理人が
必要だったりもどうしてもしてきちゃうので
うまく
ここで
自分たちで調理していただいたりとか
バーベキューの
焚き火を絡めたバーベキューなんかを
用意したりとか
そうかそうすると
調理師が
自分たちで
焼いてもらって
バーベキューしてもらってワインを楽しんでもらう
っていうことだと
そんなに大規模に
人を雇ってどうたらこうたらしなくてもいい
そうですね
オーベルジュってのはやっぱり
美味しいもの出してるじゃないですか
そうなるとやっぱり料理人の方が
必要になってくるので
そうじゃないところで
21:00
自分たちで考えながら
なるほど
宿泊施設って考えた場合
ここってどこを泊まる部屋どれくらいあるもんだろう
と思って
結構広い部屋があるのかな
まだ2階見ていただいてないですけど
2階を
ゲストスペースですか
にしたいなと
考えてます
見せてもらった方が僕らの話としてもイメージ湧くんじゃないですかね
上見てきましたけど
2階の
民泊のお部屋の候補地
ですよね
何平米くらいあるんですか
広かったですね
じゃあ違う
50平米
っていうことは理論上は10人くらいは
軽く泊まれちゃうくらいの
そうだと思います
一番大きい特徴としては
1階にある飲食スペースとの
吹き抜けですよね
繋がってる部分
あれにすごくオシャレに見えましたね
本当に綺麗なフローリングというか
板敷きで
窓に
窓があって窓から山を一望できるところで
尺径的な感じでね
尺径的なところでゆっくりできますよ
っていう風な
そんな風なお部屋でしたね
お風呂は
温泉でいいっていうことですか
会員宿所で
今進めようと思ってるんですけど
保健所さんに確認したら
お風呂は
車で5分くらいのところの
健康プラザ
っていうところなんですけど
そういうところがあるんであれば
必ずしもここで作らなくても
大丈夫っていう風には
伺ったんですけど
一応ゆくゆくは
作りたいなっていう風には
そうは言ってもやっぱりシャワーあった方がいいかな
でもいいですよね
車で5分のところに
温泉があるんですね
温泉でゆっくりして
戻ってきて
ワインをゆっくり飲んでと
どんな風な方々を今ターゲットとして
何人くらいが
今でも
具体的にイメージしてるのは
お二人で
来てゆっくり
過ごしていただいたり
右から4人くらいで
2回
ゆったり
使っていただきながら
外のテラスでワイン
おつまみ楽しんでいただいたり
フランスだと
アペロって言ったりするんですけど
夕飯の前の
アペロって何?
アペルって言うんですよ
アペロ
今日日本語と混ぜてアペロールするのは
今日アペロかみたいな感じ
イタリアで何をするんですか?
イタリアの場合はスプリッツを
ワインのカクテルみたいなのがあります
ちょっと甘いカクテル
みたいなものを飲んで
それとポテトチップスとか
ちょっとした軽食を合わせて
夕飯を
食う前に
前菜とお酒みたいな
食前食的なものをやるのが
イタリアの習慣
だと僕は認識してますけど
24:00
ちょっと違いますよね
フランスに
勉強で
生産者巡った時に
行くと
そうやってもてなしてくれる
3時、4時くらいに着いて
そこから外でみんな集まって
スパークリングっぽいのを
生ハムとか
チーズとかでゆっくり話すんですよね
結構その店先の外の
テラスみたいな席でやることが
多いですよね、川とかを見ながら
山を見ながら
それで暗くなってきて
7時とか8時くらいになるじゃないですか
じゃあ中入って夕飯にしよう
結構それまでに
飲んで食べてるんですけど
そこからまたフルコースが始まる
みたいな感じで
すごくそのくらい
その時はおもてなしいただいたんですけど
例えば
3時とか4時とかに
来ていただいて
すぐね
アペ
飲みながら
時間過ごしていただいて
夜は夜でちょっと
お食事してもらって
時間をね
2人とか
4人とかくらいで
今とても一番具体的には
イメージはしてます
たださっきおっしゃった通り
8人くらいで
結構広いですよね
2家族いてもいいなっていうくらい
そういうところも
どういうターゲットとか
あとその
さっきの草刈り体験とか
草刈り体験なのか
逆に手伝ってください
お願いしますみたいな感じかもしれないですけど
そういう体験系とかね
お子さんとかいたら
加害授業にもなるし
意外と私もさっきの話
農業やってきてなくて
基本的にはレストランで
中でやってたんで
農業やるってなって
外でこんだけ体動かして
意外と気持ちいいなと
向き不向き合う合わないあると思うんですけど
都会のコンクリートジャングルで
ずっとパソコンを
叩いてる人たちからしたらすごく新鮮な
心を洗う
経験を提供できる
っていう風なそんな感じですか
ここの面積もひたすら好きなだけ
臭かっていいですよとか
意外と
好きな方はニーズあるのかな
実際そういうの好きな方も
私も知ってて
無理にやれとは思わないですけど
そういうことも
いいのかなと思って
こだわりのワインを飲んでいただくだけじゃなくて
できればその民泊によって
心を洗うような
ひとときを提供したい
あとやっぱり
裏が
事務所兼自宅になってて
私も何かあれば
畑にも醸造所にも
すぐ行ける距離感なんで
実際本当に
暮らしながら我々実際ワインを
作ってるので
その場所に
27:02
宿泊スペースを
設けるってことなんで
我々のワインを作ってる生活を
ダイレクトに
感じて
いただいちゃうんですよね
伝わっちゃうと思うので
そういう意味で
ワイナリーとか
ワイン作り
ワイナリーに暮らすように
泊まる体験を提供できればな
関係者の人が喜びそうですね
フランスとかイタリアとか
生産者とか日本のワインの
生産シーンどんな風になってるんだみたいな
実際に一緒に住んでみて
ベロルしてみたいな
生産者ってどんな生活
してるんだとか
なんとなく買いまくれると
僕らみんな
消費者としてワインを飲んでるけど
生産の現場っていうのを
今日本当に初めて
いろいろ見せていただいて
とても感動してるんですけど
目がキラキラしてこれから箱単位で買って帰ろうみたいな
もちろん箱は買うんですけど
ワインを飲んでる人に
ワインを作ってるって
どういうことっていうのを見ていただく
暮らしていただく
心を洗っていただく
そんな民泊になったら素敵ですね
そうですね
心を洗っていただくなんていうのはこがましいんですけど
なんかそれで
非日常感
我々からしたら日常なんですけど
買い間
見れるような
体験をね
提供して
ワイン作りってこういうもんなんだっていうのと
あとこの
私の地元ですけど
この竹橋のこの空気感がね
伝えられたらな
なんて思ってます
ユキさん今日いろいろ
ヨダケさんユキさんの話とか思ったんですけど
なんて言うんでしょうね
民泊っていうのを
いろんな捉え方があると思うんですよ
お金儲け
でもあるかもしれないし
趣味でもあるかもしれない
でも基本ヨダケさんの話を聞いて思ったのは
民泊を
自分のワインに対する
情熱というのを体験してもらうっていう
すごく熱い
なんでしょうね
なんか
ワインというものをできるだけ
多くの人に感じてもらいたいんだっていう
熱い情熱を感じていて
こういう民泊って僕実は
すごく珍しいなと思ったんですけど
ユキさんどう思いましたか
俺の音を聞いてくれみたいな感じの
ミュージシャンですよね
ちゃんと収益を考えるみたいな
と思ってますけども
本当民泊ガイドラジオやってて
こういうリスナーの方
こういう風に民泊をやる方
本当に民泊っていうのを
ただのお金儲けではなくて
自分の信じている世界を
見てもらいたい体験してもらいたいっていう
強い思ってやってらっしゃる方
こういう方々が増えてくると
日本の民泊ってもっともっと評価されて
くるんじゃないかなって思ったんですよね
どうしても多くの人たちは
宿泊事業っていうところで
京都だったら京都の寺を見に行くための
30:02
必要なものとして
宿泊して
ついでって言ったらあるんですけども
多分逆なんですよね
ここに来てこのワインの音を聞いてほしい
ワインを飲んでほしい
っていうことをしてほしいからって
メインになってますよね
それが結構違うなって思いますね
一晩か二晩で宿泊するっていうのは
もちろん単なる場所に過ごすことでもあるけども
お客さんからしたら
そこで何らかの一生忘れられない体験が
あってこその
宿泊旅行だと思うし
それを与田健さんは
すごく必死に考えて
提供しようとしてるじゃないですか
できるだけのポテンシャルもありますしね
一番私は大事にしてるのは
まずやっぱり
ちゃんと美味しいワインを
適正な価格で
作り続けるっていうのが
一番大事なことだし
やらなきゃいけないことだし
やりたいことだと思ってます
ただそれを
作って販売してるだけよりは
私はとても贅沢なことを
させてもらってると思ってるんですね
サイバー畑に出て
ワイナリでワイン仕込んで
たまに来るお客さんに
お会いして
それを地元っていう
意外と心地いいとこだと思うんです
特にここ来たとき分かると思うんですけど
抜ける場所がないので
我々だけで独り占めする
力がないので
ちょっとだけ
Airbnbで体験ホストと宿泊ホストって
分かれてるじゃないですか
宿泊ホストは宿泊を提供する
体験ホストは体験を提供する
まさに私が宿泊ホストで
悠木さんは体験ホストになるわけですけど
与田健さんが目指してるのって
宿泊と体験を両方提供するっていう
ハイブリッド型なんじゃないかなって
むしろもともとAirbnbが
そうして欲しかったっていうところも
もともとそうなんですよね
Airbnbっていうのは自体は
悠木さんすごい論点ですよ
宿泊と体験っていうのがセットになって
すごくいい体験を
すごくいい宿泊で提供する
ってAirbnbだったのが
今はちょっと分かれつつある
どうしても泊まるだけのところ
体験は体験で
分化しつつあるし
宿泊は宿泊で宿泊に特化しすぎちゃってる
そうなってきたから体験っていうサービスが
生まれたっていう経緯がありますね
そこで多分
悠木健さんを目指してもって
宿泊と体験という
本来の民泊が目指していた姿
しかも一番素敵な姿
に行こうとしてるのかなって思うんですけど
どうですか悠木健さんそういう風に思われました
ここでそれが
実現できるなら
皆さんにそれを楽しんでもらって
いけたらなと思ってますし
やっぱりこのさっき言ったように
静かなので
町の方都会の方から
来た時にそれだけで
ちょっと非日常を感じられて
33:01
癒しになってくれる場所になるなら
それで私たちも頑張ってやれればなと思います
本当に素敵な体験ができる
民泊を目指して
お二人が頑張れるのを僕らも見守りたいですね
今の話で
都会と地方で
特に違うかな
なんていうのも
悠木健さんは両方住んでますからね
東京は
いろんな体験とか
いっぱいあるじゃないですか
なので泊まるだけ
別れてて
十分だと思うんですけど
逆にここは
ないので
泊まりながら
楽しめる
満足できるっていうのも
合わせて提供して
いかないとだし
行きたいなと思ってます
そうじゃないとせっかく来たのに
なんだったんだろうって思われるよりは
よかったなって思っていただきたいので
なかなかここでは
簡単に
できないって聞くので
それそうでしょ
たけびなんかしたらあっという間に捕まりますよね
都会だと
こういう
人がこんなところで
こんなことやってるっていうので
人っていうところで
僕へのもあれですけど
興味持っていただいて我々と
お話したり
我々としてもそれで
ファンになっていただきたいというのもありますし
いろんな方にまた来てもらって
外のいろんな
世界というか
いろんな人の話を聞きたいなっていうのもありますし
なかなか農業やってると動けないので
来てもらうことで
外と積極的につながっていきたいな
っていうのもやる目的としては
大きいですね
思うんですけど
ヨダケンさんとお話することそのものが
多分お客さんにとっての最高の体験になるんじゃないかな
だってワインについてこんなにお話してくれる人に
やっぱりなかなか会わないじゃないですか
ソムリエの人はたくさんいるけど
生産の現場に関わっている
ソムリエの人なんて
そんなに会わないだろうし
やっぱりそういうワインの
すべての過程を知っていて
すべてを知っている人と
話せるよっていう
これが一番いい体験なんだろうなっていう
ふうに思いますね
名物ホストになられるような
お客さんが嫌じゃなければ
私も時間を許す限り
ワインに交流したいなと思いますけど
静かに
ほっといてくれという方も
いらっしゃるかもしれません
この物件の打ち出し方にもよるけれども
ワインをしていくのであればむしろ
ヨダケンさんを目当てにしてくる人の方が
多いんじゃないかなって思うんですよ
やっぱり成功するミンパクトって
そうだと思うんですよ
お恥ずかしがりはこんな私でも
私に会いに来るお客さんが多い
私は鉄道さんに会いに
やっぱり泊まりに行きたいなと思います
でもそれがミンパクト
ミンパクトとホテルって何が違うんだろうって
36:01
考えた時にポイントそこなんですよね
ホテルで焚き火体験はできないし
ホテルで草刈り体験できないし
ホテルでこんな面白い話は聞けない
でもミンパクトって
面白い話を聞いて
自分の刺激になるようなことを
得られる場だからこそあえてホテルじゃなくて
ミンパクトを選ぶ
多分そこがすごく大事
ヨダケさんというケースさんがそんなふうに
名物ホストになるのがすごく楽しみだなって
思うし売り物に
売りもてては変ですけどね
これまでの爆心してきた
いろんな人生がすべてそこで
素敵な体験に
つながるんじゃないかなと
次回来た時にはね
実際にミンパクト
宿泊施設となったここを遊びに行きたいですね
そうですね
我々は次にはぜひ
ゲストとして
ぜひ実現できるように
またぜひお待ちしてます
今後ともリスナーとして
よろしくお願いします
もちろんです
というわけで今日のゲストは
ミンパックアイドラジオの熱心なリスナーさんで
そして地区まで
スペシャリストとして
ワインミンパクを
始める体験ミンパクを始めとされている
ヨダケさんとユケさんでした
ヨダケさんユケさんどうもありがとうございました
ありがとうございました
37:27
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