確かにそうですね。僕今までずっと才能研究ってやってきたと思うんですけど、プレイロボティクスはですね、ヒューマノイドと言われているAIを搭載された人間のようなロボットを開発、研究、デリバリーっていったところをやっていく会社になっていきます。
ですよね、タレントっていう人間を思いっきり扱ってきたところからいきなり全部人間を捨てるっていうことですね。
やめてください、やめてください。人間捨てないです。
っていうことじゃない。
はい、そういうことじゃないです。でもよく人間捨てたのってよく友達に言われますね。
でしょうね。俺は人間をやめるぞってやつですね。
同じイメージ浮かびました。お吸血鬼になっちゃったのかなと思って。
ここにはでもね、まず理由があるんですよね、いろいろと。
その理由も含めて、新しいポッドキャストで全部話してるんで、詳しくは聞いていただきたいんですけども、
でもやっぱりこれからの未来もAIが来て、次にロボットが来るって言ったときに、僕は結構ロボットと人間の共存ってところにすごい興味があって、
その二つが合わさって働くっていうところ、会社に普通にロボットが現れて、同僚としてロボットが働いてるって状態が、来年再来年は普通に一般化してくると思ってるので、
それに備えて僕たちができることいっぱいあるんじゃないかなと思ってやってます。
それをそのロボットのヒューマノイドって言われてる人型ロボットの最前線を追っていく、ヒューマノイド最前線っていうポッドキャストを始めるに至りました。
これ番組名ね、ヒューマノイド最前線。これは楽しみというか、もう既に実は撮ってるんですよね、収録は。
そうですよね。
やったんですけど、いやこれはワクワクすると思いますよ。
タカチンから見てこれまでのタレントークだったり、みんなを聞いてくださってたリスナーに対して、こういったところを注目して聞いてもらったら面白いかもみたいなところってポイントあるかな。
それで言うとですね、今まで多分自分の才能とかっていうのに着目してみんなどうやったら自分の才能見つかるんだろうとか活かせるんだとか考えてきたと思うんですけど、
ヒューマノイドっていうロボットが入ってきた瞬間に自分の才能の活かされ方が結構変わってくるかなというふうに思っていて、
どうやってロボットと接してどうやって働いて自分の能力をどうやって引き上げていって、もしくは自分らしさというものをどうやって出していけばいいのかっていうところって、
ロボットの情報が入るとまた別の角度から見えてきたりとかするんですよね。そういう意味でヒューマノイドの最前線を追っていくほど、自分ってこうやって生きていくのがいいのかなみたいなヒントは見つかるんじゃないかなというふうに思っています。
だからあれだ、自分を理解するのってこのように自分一人しかいなかったら理解できなくて、誰か他の人がいるからそれとの違いで自分を理解できるみたいなところもあると思うんですよね。
そうですね、関わる人たちを全部理解するのが一番自分を理解するのに近いですからね。
ってなると人間ではない存在がいると人間とは何かっていうのは理解しやすくなるみたいなのもありそうですよね。
もうあるんですけど、ここは樋口さんのほうが詳しいんですけど、人間のようなロボットになってもう人間と錯覚してくる現象が起きるんですよ。
なるほどなるほど。 だから完璧な人間と接するみたいな感じになってくるので、その時に人間はどう生きるのかっていうのが問いかなと思っています。
うわー、むずいですよね、なんかそこって想像できないというか。
今でももうAIが入ってきたことによって、なんかAIと話してる方が気持ちいいとか、そのもうAIを恋人として扱っちゃうみたいな人も出てきちゃってるので、
その延長線としてヒューマノイド、AIが体を持ってきた時にどうなるのかって言ったところは、ここ少なくとも確実に訪れる未来としてあり得るので、
それを早めに体験しちゃおうというか、先に情報を持っていればそれに対応もできるし、そういった時代が来た時に自分たちがどういった才能を発揮できるのかみたいなところを考えるきっかけにもなるかなと思ってるので、
その僕らのキーワードは100年後の働き方は今を実現するみたいなところをキーワードとして掲げてたりするので、そういったところの近未来を体験してもらう、考えるきっかけにしてもらえる番組になるんじゃないかなと思ってます。
すごいですよね、今結構AIもロボットもそうですけど、めっちゃポジティブな意見とめっちゃネガティブな意見両方あると思うんですよね。
AIは人間をめっちゃ幸せにするっていう意見と、人間がいらない世界になるみたいな、AIに支配されるみたいな、この揺れとかもやっぱり情報が足りてないし、情報が足りなかったら恐怖になるみたいなところで、ネガティブよりの意見ってそうやって生まれてくるところもあると思うんですよね。
だから正しく知るっていうことで、正しく怖がることもできるみたいなことも思ってるんですけど。
そうね、横ちゃんは聞かないと言ってくれないんですよ大事なこと。
確かに確かに。
そんなロボット詳しいって結構すごいのに、俺だったらめちゃくちゃ自慢しますけどね、聞いて聞いてって。
僕もそっちは僕もそっちは。
結構昨日とかも社内で今後ロボットの遠隔操作とかを自社で実現してくるときに触覚を伝達した方がいいよねとか、人が操作したときとか、
あとはロボットが自分を守るためにも触覚とか力覚を持っていて、壁にぶつかったら痛いみたいな感覚をロボットが持ってた方が自分の体を守るためにも必要だよねみたいなところの、
これ実現してた方がいいんじゃないってポロットタカチンから言われたんですけど、もうそこを考えてたよみたいな感じで、言われるまで開示しないみたいなところ。
僕そこをメインで研究してたんだよねってこうやって言って。早く言えよみたいな、俺がアイディアを考えるまでにめちゃくちゃ時間使ってるよみたいな。
すげえな、プロンプト打たないと帰ってこないみたいな、横社にちゃんと。あなたの能力教えてってプロンプト打たないと答えてくれない。AIやん。
横社も一応何やってきたか話すちょっとだけ。 ぜひぜひ。
第1話でもいろいろ話してはいるんですけども、もともと僕が両親がプログラマーだったってところもあって、小学生くらいからプログラミングやってたのかなってところもあって、
15歳からエンジニアリングの学校に行って、ハードウェア、電気回路の設計とか、あとは簡単ないくつかモーターがついたロボットの制御だったりってところを学んでいって、
大学院で高齢者の方の介護ロボット、人間と密に関わる部分ですね、高齢者の方を姿勢を支えてあげてトイレとかっていうパーソナルスペースに連れてってくれるようなロボットの研究をしてきたってたところがあるっていうのと、
あとは就職してからはオムロンっていう会社で工場内での自動化文脈でのロボット制御とか安全装置の開発みたいなところをやっていて、実際に産業でどういう使われ方をロボットがしてるかってところを学んできたっていう過去があるっていう感じですね。
で、その上で株式会社タレントではAIのコンサルとかってたところを近年はよくやってまして、今年間500名規模の会社とかにAIコンサルさせてもらってるんですけど、そこで実際のビジネスの文脈でオフィス内でどういうふうにAIが使われるのかみたいなところってたところの肌感としても持ってるし、
それそのAIの進化とAIが体を持ったときにどうなるのかみたいなところのロボットの研究開発だったり産業用の部分での使われ方みたいな知見と出てくるところを両方持ってるっていう、そのビジネスと研究産業みたいなところの橋渡りをできるのが僕の立場かなと思ってるって感じですね。
はい、素晴らしいね。本当になんかもうプレイロボティクスをやるために生まれてきたような、消える系。 そうそう、本当ですよね。
1ヶ月前まで全くそんなこと言ってなかったのに。
今だから言えるんですけど、僕がヒューマノイドやりたいなって言ったときの、ちょうど月曜日に言ったんですけど、金曜日のときに来週月曜日にようやくこのサービスリリースしようって話しやすかったんですよ。
それが、ライフハック系のオンラインサロンをスタートしようとしてたんです。
僕らはライフハックのためのポッドキャストもスタートしようとしてて、収録もしてて、オンラインサロンのホームページも作って、ライフハックするの、僕ら結構大好きで、運動とか睡眠とかもそうですし、あと仕事の効率性を上げるとかもそうなんですけど、
それを発信するメディア作ろうみたいな感じでやってたんですけど、土日にすごいモヤモヤが溜まりまくって、月曜日に横田さんに話しかけて、なんか違和感あるんだよねって言ったら、俺もこのホームページできた瞬間気づいたけど、これ買いたくないよねって、お互いにモヤモヤがめちゃくちゃ爆発して、それで実はヒューマノイドに興味があるんだよねって言って、ヒューマノイドに変化したっていう。
あのモヤモヤがなかったら、危うく別の授業やってたかもしれないって感じですね。 えーおもろ。じゃあ今頃ライフハックをやってるかもしれないですね。 やってるかもしれない。別の世界線は。すごい。なんかあったんでしょうね。でもなんかもう見えざる手で。
そうしたら横ちゃんがヒューマノイドのプロだったっていうなんか面白いですよね、そのタイミングが。へーすげーまるで人間みたいな感情があるんですね、二人とも。 人間ですか。まだサイバー化してないんで大丈夫です。
ちなみにヒューマノイド最前線のカバーアートデザインは、未来のヒューマノイドをイメージして作りました。 だから僕と横ちゃんの顔がリリシー感じになってるんですよ。かなりリアリティに近いヒューマノイドが存在してくる未来が来るのと、真ん中にど真ん中に顔が半分皮膚が剥がれてロボットの機体が見えてる樋口さんがいるっていう、ターミネーターみたいな樋口さんがいるっていう。