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みんちゅー
俺はさ酒飲まないのよ だからコーラばっかり飲んでんだけどさ
まぁコーラって言うとやっぱりみんなコカコーラかペプシコーラが浮かぶと思うんだけど まあ普通にさクラフトコーラなんていうものもあったりして結構見つけたらね俺は買ってしまったりするんだけど
クラフトコーラもねほんと楽しくて 炭酸で希釈をして飲むタイプもあったりするんだけどさ
まあフェスとかだとも希釈して一杯いくらとかで売ってたりするのが多いけど まあコーラっていろんなコーラがあるわけですよメッツのコーラもあるしさ
今ねそうそれでセブンイレブンかなとかであのカロリーゼロのギャバが入ってるね なんかやつがあったのよコーラ
とりあえずコーラと書いてあるものは一回は飲んでみようって俺は思うの だから買ったんだけどさ
もうそもそも俺はダイエットコーラとかねあのゼロコーラが好きじゃないから あのなんだろうな
アスパルテイムなのか何なのかわかんないけど合成甘味料のあの味がとても苦手で俺は 砂糖入れてよって感じだからもうカフェインゼロとかにしなくていいんだよって思ってるからさ
まあでも仲間とりあえずコーラを冠してたから飲んだんだけどまぁ飲んだらこういう 感じかーって思って
昔駄菓子屋で飲んだコーラコーラの粉のさ コーラ味がする粉あったじゃん水で溶いて飲むやつ
あれをなんか科学あれに科学系の味を足した味みたいなのがして難しいなって コカコーラが一番美味しい
スプタン男のっ みんな違ってみんな良い
はいごきげんようスプタン男のっつんですこの番組はみんな違ってみんな良いお言い訳に 私が自由に話す番組です
こんな人もいるんだな程度に聞いてください
いやー今日はさ本気でやってる人すごいなって話ちょっとしたくて 何事もさあみんな本気でやっているものとか本気で打ち込んだものってあると思うのよ
まあそれがねスポーツなりなんなりっていうところではあるんだけどなんかやっぱり 1回本気で行った人たちっていうのは
なんか すごいなって思ってさなんかそれが全然さの泣かず飛ばず売れずとかプロになれないとかさ
そういうものもあるけど まあ身近によくあるのは絵とかだとさなんかもう全然ねえ
デザイン デザイナーとしてやってたりもするけどアーティストとして暇つぶしで絵描いてるだけだよみたいな
感じで暇つぶしでその大きさの絵描くんですか油絵でみたいな そうやっぱり美大出ている人間たちはすごくいい絵描くなぁって
あー気持ちいいなーっていうね感覚になることもあるしさ でポッドキャストでもさ
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うん演劇とかラジオドラマとか声劇みたいなものをさ やってたりする人たちもいるじゃん
そん中でさ
うーん プロじゃんっていう人ってたまにいるじゃん
もう絶対そういう方向性の人じゃんみたいな やっぱり趣味でとつとつと続けている人と
なんか本気で取り組んでたことがある人っていうのは結構差があるなぁなんて 思ったりもして
なんか結構残酷なまでにもわかってしまうなと思ったんですよ 歌とかもそうでさ
なんか歌がうまいっていう人たちは結構さ世の中にゴロゴロいるし うわ歌うまーいっていう人たちはたくさんいるんだけどさ
どうしても元アイドルのね友達がいてさ 元アイドルでもうその子はちょっと本当にちょっと頑張ってたんですよ
今はもうね何もしてないんだけど今ただの専業主婦やってんだけどね その子の歌はね
控え位置うまいというか 響くんすよちゃんと人に届けられる歌っていうかそういう歌い方をするん
すよ だから何を歌っててもそう気持ちよく聞けて歌がうまいっていうのは音程が取れることとかさ
声が出ていることではなくなんか人に伝えられるパワーだと思うからさ それがやっぱり本当控え位置あるなーって思う人間なんですよね
俺の友達の中だったらそいつが一番かなーって思うんだけど なんかやっぱりさ本気でやってる人たちってやっぱり
それがで花開かなかったとしてもかっこいいよね って思ってさ
ちゃんと苦しさを味わっている人たち苦しさを味わってもやめなかった人たち っているじゃん
まあなんていうか手放せなかった人たちとも言えるんだけどさ ここ難しいところでなんかちゃんと切り替えてね
まともな方向に足を踏み出してちゃんとけじめをつけて次のステージへっていう人たち もたくさんいるけどもう諦めきれなくてずっとやってるっていう人たちってやっぱり一歩
心を動かす力だったり継続しているもののかっこよさっていうのがあるよね 趣味としてずっと続けているのではなくて本気でこれで飯を食ってこうって思ったことがある
ような人たちは やっぱかっこいいなって思うんですよ
そこでさ何だろう趣味趣味でやっててわかったような顔をしてエンターメイトして 消費するような人間たちが
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なんかとやかく言っているのを見ると結構俺はヘキヘキとしちゃうんだけどなんかは何も わかってねーなお前ら本当って思うんだけどその苦しさとか継続する難しさとか
もう なんでうまくいかないんだろうってやっぱり世の中に見つけられたり
ねするのも運が必要だしね 努力の方向性みたいなものもあったりするしっていうのはあるからさ
なんとも言えないんだけど でもそこはまあさ人の心の金銭に触れるっていうのは人それぞれだけど
なんかそういうものぐっとくるものってさあるよね素人でも絵でもさ 声劇でもラジオドラマでも歌でもさそういうものをさ増やしていきたいよねーって思うんですよ
なんかもっと言うとさノートとかでもさやっぱりさなんだろう エッセイストとかが書いている文章ってさ気持ちいいじゃん
あー文章うめーなーって思うじゃん もうなんかある程度の水準まではさまぁね反復と練習でいくと思うのよ
ただそっからその次に センスっていうものとか自分らしさみたいなものをやっぱり解いて解いて磨いて磨いて
殺すように書いていくような人たちってやっぱり伝わるものってあるよね
それがなんかなんだろう気持ちが乗るのって学生時代だったりもしてさ 学生のやっぱり卒業制作なんかもう見に行っちゃうと泣ける泣けちゃうちょっと本当に
うるっときちゃうぐらい心がこもっている作品みたいなものがあったりしてさ ああいいなーって苦しい苦しいところだなーってもう
なんか 特に芸術系はそうだけどさ
デザイナーとか 本当絵を描く仕事とかデザインを起こす仕事
服のデザインをする仕事服を作る仕事とか ファッションショーに関わる仕事とか指輪を作るとかアクセサリーを貸し出すスタイリスト
をするヘアメイクをするっていうようなそういった仕事たちって
本当に 売れる人なんか本当に万が一なわけで1万人に1人ぐらいいるのかなぁ
1万人に1人もいないかなぁくらいで で業界に残っている人たちだって多分
3000人に1人ぐらいなんじゃないかなぁ もっといるかなぁ
2000人に1人ぐらいはしがみついているかな 学生をやっているとさやっぱりこの卒業生とか今の専門学生なんかを見てると
まあ1000人ぐらいいたとしよう その中で多分10年後業界に携わって仕事してるのって本当5人ぐらいなんじゃねーかなって思うんですよ
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難しいねって思うんだけどやりたいことをやれてる人間なんてさらにさらにいないと思う から
でもさやっぱりそこで 積み上げてきた戦いみたいなものが見えてくる創作物みたいなものっていいよね
やっぱりなんか 消費社会じゃん今はインスタントな快楽に負けてしまっているし
っていうのはあるけど なんか昔はさ本当映画とかアニメとか見ててもさグッとくるシーンがあったりさ
グッとくる映画があったりしてたじゃん なんかそれがなんだろう
手軽じゃないけどさやっぱりなんかでもショートなのかなショート動画とかで脳が俺はもうバグってんのかな
なんかそういうねなんか 自分の
知名度とかお金とかそういうんじゃなくて自分が納得するものを苦しんで苦しんで苦しんで 履いてもなおやめられないみたいなところで積み上げたものを
探して集めたいよね って思います
いやなんか変な話になったけどね だから戦ってる人って美しいんだよっていうねお話でした
今日のパンチライン はい今日は小説から山田英美
僕は勉強ができないから 世間一般の定義を持ち込むようなチャチなことを僕は決してしたくないのだから
後半はね久しぶりに小説のおすすめしていこうかなと思います 山田英美の僕は勉強ができない
アダムサーティーンさんのお便りで書いてあって書いて読んだんだけど まあ山田英美といえば僕は勉強ができないって結構有名な作品だから知ってる人とか
読んだことがあるよっていう人もいると思うんですよ あとは山田英美といったらなんだベッドタイムアイズ
あとは なんか直木賞取ってた気がするんだよなぁ
芥川賞 あれ芥川賞でデビューしたんだよねそうだからその後直木賞も取って両方取った作者だって
なってるから直木賞取ってるはずだな なんかでねまあでも山田英美はたくさんの小説があってみんな思い出がある作品があると思うん
だけどまぁ地名といえば僕は勉強ができないっていうね 知ってる人もいると思うんですけど俺ね読んだことなかったんです
もちろん題名は知っていたんだけどね読んだことがなくて今回アダムサーティーン さんのお便りから
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私の何だろうレディファーストの話をしていたツンさんを彷彿としましたみたいな お便りきてそうかそうかって思って読んでみたんだけど
恥ずかしい なんかアダムサーティーンさんが俺のことをこの本作の主人公のように見えるように見えてしまう瞬間があったのかとかそういうふうに感じる瞬間があったのかなぁなんて思ったらすごく恥ずかしいもう
アダムサーティーンさんはとても大人な視点で俺のことを優しく 俯瞰して見てくれてんだなぁっていうのを感じてしまってなんか
気恥ずかしくなっちゃいましたありがとうございますなんかとてもね 許してくれる大人なんだなアダムサーティーンさんはって思ってしまった
なんかちょっとねドキドキしちゃいました まあどんな話かというと王道といえば王道な青春小説なのですが
なんかね何がいいって90年代なんですよ 初版連載が91年って1991年に初連載ということでこれが制作されているんですけど
まあ高校生の男の子が主人公の短編集です 短編つってもあの話が変わるわけじゃなくてその男の子の高校生の男の子のお話が
ちょろちょろっと入っている短編集なんだけど この男の子がうまくなじめないわけだ人と
なんかみんなと同じができないし何で違うのかっていうのを突き詰めたくなっちゃうわけよ そんなの間違ってるってあの時さ大人は
なんだろうな 頭がいい子とか貧乏法性な子が正しくてそれ以外は正しくないみたいなさ風潮ってやっぱりあるじゃん
それを頭ごなしに言ってくる先生たちもたくさんいたしさ そういうものに反抗をしながらかといってなんか同い年のことをちょっと見下してるんですよ
この主人公はまあお前らはバカだからみたいなさ 年上の女性と付き合っていてその年上の女性と付き合っているからこそ
まあ俺はみんなと違うちょっとちょっとだけ前を進んでいる大人ぶってるみたいだね ところみたいなのがすごくかわいい男の子なんですよ
なんかそうそれで 家族がさとてもいいんですよね
うーん ゴー
在日朝鮮人の映画のゴーですね あれの母親の母ちゃんっていうのもすごく好きだなって思うしかといってあの
IWGP池袋ウエストゲートパークのまた母ちゃんもいいなって思うんですよ だけどこのね山田恵美の僕は勉強ができないの母ちゃんとじいちゃんがとてもいい
本当に 迷惑役というのがこの主人公というのを作っているんだなって思うんですよ
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ただほんと恥ずかしながら自分の高校生の時代を思い出してしまうぐらい本当 この主人公とは分かち合うことができてしまいましたね
なが自分のことを重ねて 読んでしまう本でした
どうしてもね車に構えてみんなのことを見下してじゃないけど みんなとは違うって高校もつまんねーしって外に街に友達もいるし
彼女も年上だしみたいなでも車に構えている女の友達幼馴染がいたり また普通にすごいいいなーって思ったのは自分が不甲斐ないと
もう自己嫌悪に陥ってしまうシーンがあってもうその自己嫌悪に陥ってしまうもうどうする こともできない問題にぶつかった時に
どうすることもできないんですよけどどうにかしたかったしどうにかしたいんですよ けど何もできることなんか何もないんですっていうのを突きつけられた時にもう
苦しくて悔しくて悲しくなるんですよ あの時って本気だからね生きるのにっていうね感じですごくいいなって思ったんです
まあほんと痛快な物語なんだけどさ まあ日常ものではあるんだけどただ何だろう
当時のやっぱり90年代の本を読んでて思うのって 携帯とかインターネットに支配されてないから
人間性がもう出てくる人間たち友達も含めてアホもアホも含めて 全員なんかね感性とか倫理観みたいなものが豊かなんだよね
それってやっぱり昔の小説を読んでて昔の時代を俺も90年代を生きたからあの感覚 っていうのをなんか思い出してしまうような
みずみずしさがあるよねなんかちょっとノスタルジーな感じではあったなぁとは思う
それこそ自己肯定感とか多様な価値観なんていうような主人公は戦うんですよ この自己肯定感が高いんですよこの主人公は
でもその自己肯定感を作っているのはもう母ちゃんで もう母ちゃんいいんすよ母ちゃんはねもうなんかあれなんですよ
ズボラで結構自由な母ちゃんなんですよ けどそうだねみんなそうだからっていうような価値観で生きてないんですよこの主人公も母ちゃんも
私はあなたのことをこう思う 私対あなたの
で向き合ってくれるんですよねもうそれが良くてでさらに沢山したじいちゃんも良くて 先生も良くてねやっぱりこういう水なんだ傷つきやすい影響を受けやすい高校生
みたいな しかもちょっと車に構えてるみたいな男の子たちがまっすぐ生きていくためにはちゃんとした
優しい大人といくら出会えるかっていうので人生変わるんだろうなって思うような話だね
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結構ね会話劇だからテンポがポンポンポンポンと進むしやっぱり短編だからさ なんか奥行きが足りないというかもう深度が浅いとかそういうふうに感じるところ
あったりするけどこれはこれでまぁ日常を書いているものだからこの浅くさっぱりした 日常タンというのを物語にしているわけだからこの日常タンはこの浅さでもいいんじゃ
ないかなぁとはちょっと思いましたね でほんと青春小説の定番みたいな売られ文句で並んでたんだけど本屋にね
なんか 今の若者たちの青春タンではないなとは思うんだよね
30歳40歳50歳っていう世代の青春タンもう昔話みたいな青春タンなんですよ 今の若い子に読ませたいなぁって思う
ちゃんと生きてたんだよ俺たちだって苦しみながらねっていう感じでしたね 人の痛みをさ察する能力はあるんですよ
恋愛も全力で向かっているんですよで大人に馬鹿にされたくないっていうのと俺は 自分は大人だと思っている子供なんですよ
あの中高生っていうのはほんと子供たちが思っているほど大人じゃないけど 世間の大人が思っているほどは子供じゃないわけでだから大人と対等ぶって喋って大人と
対等に喋れていると思うんですよそれが可愛い そして自分のことを卑下しないもう高校生の無敵感みたいなのを感じるんですよ
その無条件な無敵感 そう絶対幸せになってやるという強さ
そういうものがいいなーって思うんだよねでもそういうのってさほんと 周囲との温度差みたいなものは感じてしまってさ
だから微妙な孤立感とか孤独感みたいなものっていうのってあったなーって思うんですよ
今考えると今振り返ると俺だってもうちょっと高校行っとけばよかったなって思うんですよ
全然行ってなかったからほんと高校の思い出なんかなくて高校のイベントとかもうあんまり参加したことなかったからさ
だから今やり直すんだったらもうちょっと高校生らしい高校生活をしたなぁとは思うんだけど
けどなんかね馴染めなかった孤独感っていうのは抱えてたのは
街に自分の居場所を作ってしまったからなのかなぁなんて思ったりもするんですよ
でもほんと背伸びしているわけでもなくわざわざ反抗しているわけでもなく音なぶっている高校生
可愛いんですぜひともね読んだことないなーっていう人は山田恵美僕は勉強ができない 名作です
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本当にね有名な作品だし残っていく本なんでしょうね やっぱり時代を超えてもちゃんと残っていく本だと思います
ぜひとも読んでみてください山田恵美僕は勉強ができない
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またねー