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#17 横浜外国人墓地と怪談・ホラー
2021-06-13 19:20

#17 横浜外国人墓地と怪談・ホラー

「家事する時いつも怪談聴いてるんだよね」「怪談は一番コスパの良いエンタメの形」
横浜外国人墓地の成り立ちトークを発端に、怪談を愛してやまない鶴田がホラー系全般が苦手な村田にその魅力をたっぷり語りました。

◆今回のお酒◆
村田:角ハイボール
鶴田:サントリーウイスキープライムのハイボール

◆おまけ 鶴田オススメの怪談◆
https://youtu.be/rypWfG5jk4c
6-7分くらいの怪談詰め合わせで、ながら聴きにオススメです♪

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00:06
こんばんは、港町レイリオへようこそ。むらたです。つるたです。
この番組は、あらさわになって生まれ故郷の横浜に帰ってきた2人が、アルコールを片手に、浜談義や趣味の話に花を咲かせるレイリオです。
つるぽん、今日のお酒は何?
今日は、ハイボールです。割ってるウイスキーは、サントリーウイスキー、マイルドブレンドっていうセブンイレブンで売ってるやつを、むらたくんからもらいました。
そうね、ちょっと残ってるやつを、あげた形になったけれども。
むらたくんは?
同じく、ハイボールだけども、割ってるウイスキーは、サントリーのカクハイってやつだね。
たくさんウイスキーあるよね、むらたくん。
そうね、なんかあの、最近ね、いろいろとウイスキーも試してみたいなと思って、ラインナップ増やしてきたりと。
そこは、それを飲んだ時にでもね、詳しく話をしようかなと思います。
はい、カンパーイ!
どう?そのプライム。
いや、もうハイボールにしてる時点でね。
そうだね。いや、美味しいよ。
でも僕、あれかも、ちょっとハイボールの味オンチというか、このハイボールめちゃくちゃ美味いとかっていうのってあんまりないかもしれない。
どれも美味しくて、ずっと飲んでられる系だなって思ってる。
確かにね、どうなんだろう。
多分ウイスキーの味の美味しいものたちはハイボールにするともったいないお酒たちな気もするから。
それはちょっと思う。
ウイスキーは、ちょっとあの、一口ウイスキーというものをね。
なんか買ったみたいだね。
あ、そうそうそうそう。始めたっていうぐらいに今回はちょっとしておくんだけれども、いろんなウイスキーを試したいなと先は思っておりね。
はいはいはい。
おいおい。
ね、楽しみ。
ハイボールにしても違いが出てくるのかもしれないから。
飲み比べとか楽しそう。
うん。
じゃあ、浜ダンギ、今日行きますか。
行きますか。本日の浜ダンギなんだけれども。
はいはい。
なんかその、今までいろいろ収録をしてきて、今回17回目になるのかな。
で、なんか割と、なんだこの横浜の歴史は、改めて考えるとソッカーっていう感じだけれども、ペリー来航からの横浜が開港しますよっていう、そのタイミングに合わせて、なんかその日本初のほにゃららとか、その開港に際して何かがありましたっていうのが多いなっていうのは。
振り返っての印象で。
で、今回は例に漏れずその流れ。
ペリー来航からの横浜開港に何か端を発する、ちょっと気になる話があったので、
03:01
1つご紹介をしたいなと。
ぜひぜひ。
はい。
で、今日のネタは外国人墓地のお話。
で、横浜には、なんか実は4つ外国人墓地があるらしくて。
4つあるの知ってた。
いや、僕思い浮かべるの1個しかないな。
あの、大和をなんか登ってったところの、港見える岡公園のこの近くにある墓地だけ。
そうそう、まさにそこが一番有名なところで、
そこが大和の横浜外国人墓地っていうところで、それ以外にも実は3つあって。
そうなんだ。
そう、中区中尾台のねぎし外国人墓地。
あ、ねぎしにあるんだ。
あと中区大芝台の中華偽装であっているのかな、この読み方は。
へー、中華偽装。
と、あとほどがや区にイギリスの連邦占没者墓地っていうのが、
横浜のその4つの外国人墓地として作られているもので、
この中で一番歴史があるし、やっぱり有名なのが、さっきツーポも言ってくれた、
大和にある横浜外国人墓地なんだけれども、
これもともとなんでできたのっていうと、
これも実はペリー来航時っていうお話で、
1854年に艦隊が横浜に来航しました、船が。
来ましたっていう時に、
これ審議の程はどれくらい正しいのかわかんないんだけれども、
海軍の水兵のロバート・ウィリアムズさんっていう人が、
その船のミシシッピ号っていう船のマストの上から転落しちゃって、
亡くなってしまいましたと。
で、ペリーがちょっと人が亡くなってしまいました。
墓地を作ってくださいって言って、当時の幕府に要求をして、
その時に埋葬地として用意されたのが、
横浜村の象徳院っていうお寺。
そこの境内の一部に、
そこのウィリアムズさんのお墓が設置されましたよっていうのが一番最初。
お寺だったんだ、その辺って。
お寺であってるかな、神社じゃないよね。
うん、お寺お寺。
なるほど、そうなんだ。
そうそうそう。
で、一番最初はそこのお寺の境内に埋葬されてたんだけれども、
その後いろいろと条約を結んでいく中で、
いくつか場所を転々としながら、
そこは後にもちょっとエピソードがあって、
いろんな外国の人の船が来るから、
来るからっていう理由も変なんだけれども、
それを心よく思わない人とかが、
殺害事件を起こしたりだとか、
06:01
っていうので、船員さんが亡くなったりっていう、
艦隊員とかね、船に乗ってる人たちが亡くなるっていうのは何回かあって、
墓地に埋葬するっていうのは、
何件かその後も発生していましたと。
で、なんか件数も増えてきたりだとか、
あと、とあるイギリスの領事のヴァイスさんっていう人が、
とある亡くなった水夫の人を、
日本人が耕してる麦畑に勝手に埋葬しちゃうみたいな、
っていう事件が起きてしまって、
埋葬する場所がないから、仕方ないと思うんだよね。
そうそうそう、場所がなかったから、
で、ちゃんとここは埋葬して良い場所ですよっていうのを、
ある意味秩序を持たせるじゃないけれども、
そういう区画を設けなくちゃいけないねっていうので、
外国の人の専用の墓地っていう形で区画を設けましたっていうのが、
この外国人墓地の走りというか、始まりなんだよね。
で、場所としては、
大和の丘の上だから、
作られた当時は見晴らしが良かったらしくて、
横浜を一望できる良い眺めの場所みたいな感じで、
結構当時の外国、日本に住んでた外国の人たちからも、
このロケーションいいねみたいな感じで、
横浜いい場所とか。
今だとちょっとね、色々と建物とか建っちゃって、
なかなか当時見えていったような景色は見えないんだけれども、
なんかそんな感じで、外国人墓地っていうのも、
これも変わらずペリー来航からの流れなんだなっていう。
と思ったね。
その外国人墓地、お墓とかいうと、
よく心霊スポットにも上がってきたりするじゃん。
超ダメージの定番。
そうそうそう。ここの横浜の外国人墓地も例に漏れず、
横浜の怖いスポットみたいな、心霊スポットっていうのから調べると、
1位とか上位にランクインしてくる場所みたいで、
で、あの、ツルポンこの前さ、
映画の話をしたときにさ、
好きな映画のね。
そうそうそう。ホラーをさ、トップじゃないけど、
ベスト3みたいな、一個さ、
敵殺チェンソー真っ逆でしょ。
悪魔の生きる。
そうそうそう。あれがあったりしたじゃん。
この、なんだろう、
ホラー好きは心霊スポットも好きだったりするの?
いや僕、
ホラーも怪談も死ぬほど好きなんだけど、
心霊スポットはあんま行ったことないくて、
人によるとも、
ホラー好きが心霊スポットも好きかどうか。
09:00
僕は自分で行くのはちょっと怖いと思う。
けど、
心霊スポットに行ってみたんだよな。
動画たくさんあるじゃん。大好きアイテム。
永遠に見てられる。
怖いものっていうのが、
怪談とかホラーとか、
そういうカテゴリーのもの?
全般的に、
村田はあんまり得意ではなかったり。
村田 嫌い?
嫌い…
あまり好んで、
求めないんだけど、
それが結構好き好んで、
求めてるようなイメージがあって、
僕の生活の一部って。
化してるのがいる。
そういう怖いものたちは、
なんで好きなの?
何がいいの?
まあ、なんかそうだね。
まず僕がどれくらい好きかっていうと、
家で家事してる。
掃除とか、皿洗いとか、
してる時とか、
基本ずっとイヤホンで、
怪談を聞いてる。
あと、暇があればYouTubeで、
心霊チャンネルとか、
めちゃくちゃ見てる。
っていうくらい、
1日1時間か2時間くらい、
怪談かホラーに浸ってるっていうのが、
僕のライフスタイル。
家事しながら聞くの?
食器とか洗ってる時に怪談聞いてなくさ、
お皿割っちゃったりしないの?
いや、
お皿はね、割ったことない。
けど、お、怖みたいな。
思いながら。
今の田舎駿治の話、怖みたいな。
思いながら、
無言でこう、カシャカシャって。
洗ってる。
そうそう、まぁぐらい好きなんだ。
魅力が、
2つあって、
1つがさ、
群田君も1つ知ってると思うけど、
僕らはSFとかファンタジー好きじゃん。
好き。
未知のものとか、
神秘的なものに憧れがあるじゃない?
ある。
僕が思うに、ホラーと怪談とかって、
一番その、
僕らの生活に
身近な、
神秘的なものだと思うんだよね。
一番身近な?
そうそうそう。
魔法を使うとか、
人間以外の種族、ロード・オブ・ゼリー・エルフとか、
っていうのは、
やっぱもう絶対ないみたいな、
ないっていうのは、
あれは映画の中だけとか小説の中だけの世界だってのが、
あるんだけど、
心霊に関してはさ、
霊感がある人が実際にいるとか、
あとはその、
やらせるかもしれないけど、
そういう怖い心霊動画があるとか、
実際にあってさ、
これ本当かな?とかって思うのはあるじゃない?
完全にフィクションとも、
言い切れないかもみたいな。
そうそうそう。
そうそうそう。
科学的に立証はできない、
神秘的なものは、
この世に存在してっていう、
っていう意味で、
一番自分の身近で起こりうるかもしれない、
SFファンタジー、
神秘的なもの、
っていうところで、
12:00
すごい好きなんだ。
魅力を感じるんだよね、僕は。
たまたまそれが結構、
未知なものだから、
怖いものって認知されがちなんだけど、
うん。
白い影が回ってるとか、
ポルタガイス動画がボンとかって、
動くって、
あれはさ、ある意味に、
ハリーポッターの世界でいうと、
魔法を使ったら出た、
ランプが点く魔法とかさ、
道が閉まるとか、
自分の分身じゃなくて、
守護霊を出すやつみたいな。
ああ、あったね。
エクスペクトパトローナーみたいな。
あれもさ、エクスペクトパトローナーって言わなければ、
白いお化けが出たら怖いよ、なんか。
そうなの?
そうなの?
だから結構、近しいものだと思うんだよね。
ああ、はいはい。
それが一つ目の理由。
それはあれなのかな、
日常生活に近いというか、
身近なものを、
出会ってほしい、
みたいな願いはあるの。
そういう怪談とかをさ、
怖いものとしてさ、
認識してしまう立場の人間としてはさ、
そういうSFとか、
ファンタジー、
神秘的なものを摂取したかったら、
黙ってスターウォーズとハリーポッターとロードオブジェリングを見よう、
みたいなさ、
思っちゃったりするんだけどさ、
それではちょっと満足できない、
なんかその、
別の何かがあるのかな。
はいはい。
そうだね、それで言うと本当に、
二つ目の理由になるんだけど、
僕結構、
手っ取り早いものが好き。
お手軽に、
その世界観に浸れるとか、
味わえるっていうものが、
すごい好きで、
ロードオブジェリングもハリーポッターも、
こういうキャラクターが登場して、
こういう世界観があって、
いろいろこう味わっていって、
味わっていって、楽しめるっていう世界観なんだけど、
でもなんかさ、
ホラー心霊って、
動画とかだとすごいわかりやすくて、
中に出てくる人はどんな人であろうと、
未知な怖いものがふわっと出たら、
それだけで怖いじゃん、
いきなりその恐怖感を、
楽しめると。
っていうその、お手軽感もあるんだよね。
あのね、その、
人物にどれくらい、
なんだろう、
登場人物をどれくらい知らなくちゃいけないか、
みたいなところでいくと、
実はホラー、
怪談みたいなやつは、
そんなに知らなくても、
なんか怪談でもさ、
知り合いのSさんから聞いた話なんですけど、
Sさんは別に全然どんな人であろうと、
そんな関係ないじゃん。
女性男性年齢とかぐらいは、
セットとしてあるけど、
でもなんか、
人物の深掘りとかはしないから、
その分、味わう、
極上のその、
ホラーを味わうまでの時間が短くなって、
すぐにそのなんか、怖い、
その、恐怖体験に、
入っていけるっていう。
ちょっとこじつけかもしれないけど、
効率化は結構、
15:00
私は求められる、この世の中で。
怪談とか、
ホラーってのはかなりこう、
今のライフスタイルにマッチした、
ジェンタメだと思うんですけど。
はじつけ、
いや、
速攻性があって、
すぐ味わえるって楽しいって。
反論するわけでもないけど、
素朴な疑問としてさ、
短時間で、
ホラーの求めるゾッとした感情まで、
たどり着けますみたいな、
速攻性のあるものですってなった時に、
それをたくさん摂取すると、
どうなの?
恋愛ものとかさ、
なんていうの、
例えばで簡単に言っちゃったら、
心が満たされますとかさ、
日常で、
恋愛があまりなくて、
疑似体験するみたいな、
追体験的な、
心が満たされますとか、
逃げ始めて尊いみたいなさ、
そういう、あるじゃん。
ホラーは、
短期間のサイクルで、
ゾッとする感情を、
摂取して、
どうなるの?
恋愛とか、恋愛ものでも、
どんなジャンルのものでも、
エンタメってさ、多分、
自分の日常生活から、
一旦離れて、
違う世界観を味わうとか、
それで気分展開になるとか、
っていうもんだと思っていて、
だから、
ホラーも多分それと一緒で、
自分の日々の日常から、
ちょっと非現実的なものを、
味わって、それは恐怖感、
ゾッとする感情なんだけど、
それでちょっと、
リフレッシュするというか、
深井・なるほどね。
深井・すごい今、理解した。
恐怖感が欲しいというよりかは、
恋愛だったら味わえるのは、
感動とかさ、
そういうものだったりするじゃん。
そういう非現実感を、
スッと味わって、
リフレッシュできるっていうのに、
お手軽なものだと思うんだよね。
深井・分かった。
これはどこの違いなのか分かんないけど、
非日常感を、
そういうエンタメのコンテンツから、
得たいっていうのは、同意。
完全に同意。
だけど、ゾッとした気持ちとか、
非現実を感じて、
リフレッシュできるかどうか、
ちょっと自信がない。
その発想がなかったからやってみたら、
いけるのかもしれないけど、
そういう思考回路じゃなかったけど、
なるほどね。
目指すところは一緒なのか。
本質的な、
味わいたいものは同じなんだと思う。
非日常感とか、
リフレッシュとかっていう。
確かに日常に戻った後に、
めちゃくちゃ怖かったから、
一人でシャワー入りづらくなるとか、
みたいな、
好意症というか、
みたいな、起こっちゃうことはあるのかもしれないけど、
僕は、
そこで起こる好意症は、
あんまりなくて、
むしろ、恋愛もの、感動ものを見て、
後に残る好意症の方が多いから、
もちろん思想を来させて、
嫌なんだよね。
すごく嫌なんだよ。
18:01
恋愛もの?
後にさ、
誰か死んじゃうやつとか、
日常生活がふと悲しくなっちゃう。
ふと思い出されて。
多分、感受性のタイだな、これは。
そうそう。これだけだと、もう一瞬で味わって、
ガッとこう。
怖いじゃん。
コーラガッと飲んで、
あー気持ちいいみたいな、
する感じ。
たとえ。
ちょっとあれだね。
あのー、
怪談?ホラーとかで、
非日常っていうのをあんまりやったことがないから、
ちょっと試してみたいなと思った。
目指すとこは一緒なんだもんね。
多分一緒でしょ。
絶対同じ。
それを、どのコンテンツ、どのエンタメコンテンツを持って、
その非日常を感じられるかみたいな。
リフレッシュできるかっていうところなのかな。
うんうん。
っていうところだから、
ちょっとおすすめの、
サクッとね、聞けるんだもんね。
5分10分くらいの。
YouTubeのリンクをもらいたいなと。
貼るね。
1個だけにして。軽めのやつ。
1個貼るね。
ディープなやつが多いから。
はい。
じゃあそろそろ花も満開ということで、
今日はおしまいにしましょうか。
ではまた次回のミラトモシレジオでお会いしましょう。
さよなら。
19:20

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