夫のおばあちゃんの死と家族の悲しみ
こんにちは、シドニーのセラピストみもざです。
だいぶまたお久しぶりの放送になります。
2月は収録が全くできなくて、今3月ね。
ちょうど今日はひな祭りの日なんですけれども、
3月に入って、ちょっと私の流れも変わるかなという感じがしております。
2月ね、すっごいいろんなことがありました。
個人的なことなんですけれども、
私の夫のおばあちゃんが97歳で手に召されました。
当然、悲しみとかそういうものの中にいて、
特にうちの夫は直のおばあちゃんだし、
小さい時からすごい近い存在でいてくれたので、
とても悲しんでました。
私たち家族、結構大家族なんですけれども、
親戚とかを含めると、その中でもやっぱり一番のご高齢だったし、
みんなに愛される存在のおばあちゃんだったので、
通ってもみんな最初悲しみが襲ってきました。
私は義理の孫娘になるんですけれども、
本当に97歳まで全うした人生だったんじゃないかなって、
私がこの10年くらい見させてもらってなかった中でも、
すごい人だったなというふうに思います。
最後の最後まで自分の足で歩いていたし、
目が見えなかったり、耳が聞こえなかったり、
そういう老化はあったけれども、
頭は本当に比較的クリアで、
軽度の認知症とは言われていたみたいなんですけど、
私のことまで覚えて、
多分私ぐらいの関係性になると、
結構忘れてしまうんじゃないかなって、
これぐらいの年齢になると思うんですけれども、
私のことも覚えてるし、もちろん私たちの子供のこともわかる。
もちろん夫のことはもっとそれ以上にわかるぐらい頭がクリアで、
最後までこういうふうにあるべきだっていうね、
こういうふうにありたいって、
私から見ても思わせてくれるような素晴らしいおばあちゃんでしたね。
私はもちろん寂しいっていう気持ちもあるんですけれども、
人が亡くなるのは当然のことだとも思いますし、
97歳っていう年齢と、
ここ1年ぐらいは結構危ないかもっていう局面に何回も立たされていたんですね。
なので、親戚中でもそろそろ覚悟をしておいてね、準備をしておいてねっていうような感じで、
でもそれでも元気だったから、その度復活してみたいな感じでした。
なので、すごい病気をして苦しんで苦しんで苦しんでっていう1年ではなかったけど、
やっぱり年齢層の痛みとか辛さとかそういうものがあったと思うし、
最後もね、ちょっと呼吸ができなくなって苦しいとか、
お腹がちょっと詰まっちゃって食べれないとか、
ちょっと苦しい思いもしていたので、
なるべく苦しまずに最後行くことができて、
私としては辛い気持ちもありつつも、
おばあちゃんがあまり苦しまなくてよかったと。
97年間も本当に立派に生きられて、もちろん戦争時代も生きているし、
日本がマレーシアに侵攻していた時の話もね、直接聞いたりとか、
マレーシア人なんですけど、おばあちゃんは。
英語もあまり話せないマレーシアの方言を主にしゃべるおばあちゃんだったんですけど、
そのおばあちゃんから日本語の歌が聞けたりとか、
日本語で話すというか単語を聞いたりとか、
そういうのも私が知らなかったことを教えてくれた大事な存在だったし、
そのおばあちゃんとちょっとだけですけど、10年弱ですけど、
関われたことはすごくよかったなと。
悲しいけど、おばあちゃんが頑張ったって多分言えてる人生だったと、
私は信じてるので、そこはよかったなというふうに思ってます。
今回はヒーリングの話をしたいなと思っているんですけど、
去年3回目のヒーリングセッションを受けました。
いつものユミさんからなんですけど、
これまで何回かヒーリングのセッションを受けさせてもらって、
やっぱり私もご先祖様とか、高次元の存在という人ですね、
ユミさんから教えてもらったんですけど、
その人たちの存在をやっぱりセッションを受けるたびに、
もっと身近に感じるようになってまして、
今回おばあちゃんが亡くなった時も、子どもたちにとってのひいばあちゃんなんですが、
ひいばあちゃんはいつも近くにいるんだよということを、
私も自然と伝えることができました。
亡くなってしまって、それでおしまい、もう会えない。
というのではなくて、おばあちゃんは魂の存在になって、
私たちを上から、もう肉体は亡くなってしまったけど、
おばあちゃんのソウルはいつもここに生きているから、
何かあった時は絶対助けてくれる。
というのを私も自然と子どもたちに言えるようになっていたんですね。
だからそれがすごい良かったというか。
子どもたちもそれを信じてくれて、私が言っていることを、
私とか夫以上に常に喋りかけています。
ひいばあちゃんのことを中国語であちょーって呼んでたんですけど、
あちょーって言って、突然息子が、2歳の息子が上を向き出して、
ヒーリングセッションによる気づきと癒し
あちょーとか言って、今日公園行くよ、みたいな。
で、なんか可愛いなとか、素直やなとかって思って見てたんですけど、
それを今日ゆみさんに言ったら、
多分見えてるんじゃないっていうことを言われました。
と思って、そっか見えてるのか、みたいな。
それぐらいの子は本当に身近に感じているみたいで、
そういう守られている存在がいるっていうことに、
私も本当に40になってから気づいたので、
2歳とかちっちゃいうちからそういう存在がいるって思うのってすごいいいなと思って、
本当にすごいことを教えてもらったなというふうに思っています。
今日3回目のヒーリングだったんで、一番最後の終わり、
一応3回セッションのおしまいの日だったので、
私的には何か答え合わせじゃないけど、
今までの成果みたいなのが自分の中で見たいなとか思ってたんですね。
だからそういう意味で一つこれ良かったなって思うことがそれで、
おばあちゃんの死とともに、
おばあちゃんの子供たち、私たちの親世代、夫の親の兄弟。
深くはここでは話さないんですけど、
ちょっとネガティブなエネルギーが大発生しておりまして、
感情がものすごいことになってたんですね。
親たちの揉め事ですよね。
それを私も身近でバリバリと感じる立場にいて、
私からとったら全部義理のおじ、おばあ、おじっていうのかな、
あと義理の両親のことなんですけど、
バリバリと感じることがあって、
でもそれを意外とあんまり受けなかったなっていう、
受けたけど跳ね返す力とか、
自分でクリアにしていく力とか、
エネルギーが流れる対象はたぶん私たちだったんだけど、
それをズドンと受けすぎず、
彼らは彼ら、私たちは私たち。
この夫のエネルギーを子供たちには絶対に渡さないようにしようっていう感覚とか、
あと義理さんはいつもセッションの終わりにバリアみたいなのを張ってくださるんですけど、
そのバリアをめちゃめちゃ意識したりとか、
あとはさっきの高次元の存在ですよね、
おばあちゃんだったりとか、
私のおばあちゃんの側だったり、
目に見えない存在の人たちの力を借りて跳ね返したりとか、
あとは単純に体をちょっと払ってね、
なんかすごい嫌な空気があったなとか、
なんかもらっちゃったかもっていう時に跳ね返すような作業を実際に目の前でやったりとか、
あとはシンギングリンっていう、
音響療法で使われるボールみたいなのを私は持ってるんですけど、
それを奏でて場を浄化したりとか、
自分を浄化、クリアリングしたりとか、
あとはエッセンシャルオイルの力を借りて、
時の流れを変えようとしてみたりとか、
なんかいろんなことを実践できる、
ある意味なんか良かったのかもしれないですけど、
実践できたんですね。
だから結構私的には、
すごいもらっちゃってしんどかったっていうよりかは、
なんか意外と元気だなっていう感じ。
今日おにみさんにお願いしたのは、
そうとはいえ、
何か見えないところでもらってるかもしれない、
感じてないところでもらってるかもしれないし、
あとは家の雰囲気はね、
やっぱり義理の両親が泊まってたんで、
なんかそれが残ってる気がするっていうのと、
あとなんか電化製品が結構立て続けに今壊れてまして、
家で。
だからそれがちょっと気になるなっていうのとかを、
相談させてもらいました。
やっぱり電化製品が壊れるっていうのは、
エネルギーが溜まってる、
上手く流れてないとき、特に電気のものは。
そういう意味があるらしくて、
それかもしれないねっていうことをね、
言ってもらえたし、
あとはやっぱり上手いこと、
エネルギーを自分の直撃させてないっていうのは、
言ってもらいました。
少しやっぱり何かついてるっていうか、
家族間の対立と自己のエネルギー管理
うっすらね、ぺとって、
私の全身を覆うように何かはついてるけど、
前みたいにどこか左肩に乗ってるとかね、
そういうのはないよっていうことで、
上手い感じで、
受け流せる力がついてるんじゃないかなっていうのもね、
言っていただきました。
お家を浄化してくださるっていうことですけど、
今日なんか私のセッションがビッグセッションになりすぎて、
お家の浄化はまた次回やりましょうっていうことで、
次回に持ち越しになったんですけれども、
それもすごい楽しみだなと思ってます。
やっぱり両親がいた部屋とか、
電化製品ね、洗濯機とワインクーラーが壊れたんですけど、
それ2つ同じ部屋にあって、
そこをちょっと陰気臭いなって感じてたんですね。
あと両親の部屋も真っ暗やし、
実際にいたときね、
なんかこの部屋暗いなって思ってて、
両親帰った瞬間に全部窓開けて掃除して、
シーツ替えてとかってしたけど、
なんかいるかもしれないので、
その辺を見てもらえるのが楽しみだなっていうふうに思ってます。
なんかね、ヒーリング中のことをすごい話したいんですけど、
今日すごいヒーリングに入り込んでて、
メモとかを全く取れなかったんで、
うまく話せる自信がないので、
あまり話せないんですけど、
でもやっぱり振動とか、胸とかあと喉かな、
やっぱりいろいろあって、
言いたかったけど言えなかったから、
ちょっとチャクラのところが詰まってるって言われたりとか、
あとやっぱりヒーリングが始まって、
思い出した感情が結構あって、
それで辛かったなって、
やっぱり大丈夫って、私結構元気かもって思ってる中にも、
やっぱり疲れてた部分もあったっていうのも気づかれました。
やっぱりこういうのって全部、
今私はこの嫌なことを見させられるっていうふうに、
ここから何かを学び取れるっていうふうに、
切り替えていったほうがよくって、
そこの感情の渦に飲み込まれて、
私も親世代の居酒屋にどんどん入り込んでいくとダメだけど、
そこはそれ。
私たちの問題はその人たちの問題。
それを私とか子どもたちに持っていかないということに意識を置いて、
どうしてそれを今見させられてるんだろうとか、
ここから学び取れるものは何なんだろうっていうふうに、
考えていく方がいいよっていう話を聞きました。
タイミングね、毎回そうなんですけど、
ゆみさんのフィーリングセッションのタイミングは、
本当にバッチリだなって、いつも。
なんか私が必要なときに、
ゆみさんが高次元の存在のように現れるみたいな。
すごい、今回3回のセッションだったんですけど、
すごくいろんなことを学ばせてもらったなというふうに思ってます。
またちょっと話は別なんですけど、
私は今、
漢方高知のきなちゃんとも1回話してるんですけど、
2月はね、
給生企画っていうのできなちゃんは見てくれるんですけど、
2月は私の星的に明るみに出るらしいんですね。
だから今まで握りしめていた何かとか、しがらみとか、
本当はどうしたいとかっていうのが、
やっぱこれは嫌だとか、
なんとなくうやむやにしていることとかが明るみに出る。
で、曲がったところをまっすぐにするって言ってたかな、確か。
2月の振り返りと成長、そして今後の抱負
だから積み重ねてきたカルマだったり、
古いものだったり、
なんか嫌だなって思ってたものを、
本当は一体どうしたいのか、
自分はどうありたい、自分の家族はどうありたいのかとかっていうのを、
自分の将来にとって大事なものは何なのかみたいなのを
見極める月みたいな。
だから嫌なものとかは、距離を置いたり、
スケールだったり、
自分のエネルギーが本当に使いたい方に
使える。
今どうしたらいいんだろうっていうのが、
結構明らかになる月だったみたいで、
そう思うとやっぱり、
おばあちゃんの死は悲しかったけれども、
そういう何かに気付かせてくれる。
親の死もいざこざも嫌だけど、
おばあちゃんの死も辛かったし、
2月があっという間に終わってしまって、
今回何もできなかったなって思わなかったし、
やっぱり忙しかったし、
おばあちゃんの死っていうのにやっぱり真剣に向き合いたかった。
真剣に弔いたかったし、
おばあちゃんの死を忍びたかった。
自分の活動とかに対して何もできなかったとか、
何もしてないとかっていう気持ちにはなってないんですけど、
本当に大事なことを、
今回この2月で教えてもらったなって思ってます。
そんな感じで、
今日の3回のゲームは終わって、
今まで毎回セッション受けるごとにラジオ撮ってきたので、
もし気になるなという方がいらっしゃったら、
1回目から聞いてもらえたら嬉しいかなと思って、
ゆみさんのセッションは本当にすごくて、
本当に私も今回ほとんどダメージを感じなかったですね。
いつも何か起こると、
メンタル的なこと、精神的なことが体に出たりとか、
前回も眠気とかっていうのがあったんですけど、
今回は本当に元気だし、
さらにゆみさんのセッション受けた後に、
いつも眠たいんですよ。
いつも眠いし、やる気がなかったりとか、
ダラダラしたりとかっていうのもあるんですけど、
今日がセッション後、すごい目覚めて、
一瞬眠いなと思ったけど、
もう私大丈夫かもっていう確信もあったし、
あとちょっとお腹をっこ出したんですね、セッション後に。
それで全部出た感じがしました。
なので、とりあえず3回受けた方がいいよって言われてる意味は、
やっぱり積み重ねてきたものがあるなっていう感覚もあるし、
やっぱり1回聞いただけじゃ、
特にスピリチュアルの世界って何かはてな、
今は谷ですけど、はてなことが多いけど、
3回目で、多分その前とかに無料セッションとかを何回か受けさせてもらったから、
多分私の中では5回目とかなのかな、
スピリチュアルセッション5、6回目なんですね。
だからより何か理解が深まったっていうのも、
また自信にもなったし、
それで結構ね、死ってでかいテーマだと思うんですね。
身近な人をなくすってやっぱりつらいし、悲しいけど、
それをやっぱりこういうふうに捉えられたのは、
私の成長なのかなと思ってます。
そんな感じで、
今日はヒーリングセッションを3回目をしましたっていう話をしました。
3月はもう少しラジオも撮っていきたいし、
いろんなところで発信もしていきたいなと思いますので、
よかったらまた聞いてください。
それではここまで聞いてくださった方、本当にありがとうございます。
また話します。さよなら。