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【速報】アメリカがイランの核施設を攻撃し軍事介入!S&P500の株価や原油価格への影響は?投資家が取るべき行動は?
2025-06-29 08:11

【速報】アメリカがイランの核施設を攻撃し軍事介入!S&P500の株価や原油価格への影響は?投資家が取るべき行動は?

【速報】アメリカがイランの核施設を攻撃し軍事介入!S&P500の株価や原油価格への影響は?投資家が取るべき行動は?

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こんにちは。米国株投資の耳よりな話。あなたの株式投資ライフを応援する時間です。
この番組では、米国株、特に個別株の情報を、初心者の方にもできるだけ分かりやすくお伝えしています。
さて、今日はですね、番組の冒頭からちょっと、いや、かなり緊迫したニュースをお伝えしなければなりません。
速報です。前回私たちがこの番組で懸念点としてあめていた状況が現実になってしまいました。
アメリカがイランの主要な各施設3カ所を攻撃したと、そういう情報が入ってきました。
いやー、これは市場への影響を非常に心配ですね。
本当に驚きのニュースが入ってきましたね。状況は一気に緊迫度を増した感じです。
今回はそうですね、まず何が起こったのかその概要と、それからこれが市場にどう影響を生しそうか。
そして最後に私たち投資家として、どう考え、どう備えるべきか、その辺りを整理していきましょうか。
はい、お願いします。まずこれまでの経緯、少し振り返っておきましょうか。
6月の13日でしたか、イスラエルがイランの核関連施設、ナタンズとかその辺を先制攻撃したという報道がありましたね。
ええ、ありましたね。その時アメリカは直接の関与は否定していましたけども、ただイラン側はアメリカとイスラエルを強く非難して、報復もいさないという姿勢は見せていました。
そうでした。トランプ大統領も事前に大規模な衝突の可能性なんていうことにも言及してましたし、大使館職員を退避させたりとか、何か不穏な動きはありましたよね。
続いてましたね。そしてついに6月21日、アメリカ自身が直接行動に出たとそういうわけですね。
はい。発表によりますと、イランの中部にある主要な核施設、フォルド、ナタンズ、それからイスファハン、この3カ所が攻撃対象になったということです。
トランプ大統領はこの作戦が成功に完了したと、そういう声明を出していますね。
攻撃の詳細も一応伝わってきていますね。フォルドの地下深くにある施設にはステルス爆撃機のB2、これからバンカーバスターと呼ばれる地中貫通爆弾ですが、これが複数発、それからナタンズとイスファハンには潜水艦から軍工ミサイルが合計で30発ほど撃ち込まれたという情報もあります。
バンカーバスターに巡航ミサイル、かなり本格的な攻撃ですね。
そうですね。これはアメリカによるイラン領土内への直接的な軍事攻撃としては記録上初めてのことになりますね。
そしてトランプ大統領の声明ですが、イランはこの戦争を終結させることに同意すべきだ。さもなければ今後の攻撃は大規模なものになると、核砲機を非常に強く迫る内容です。
かなり強いメッセージですね。これを受けて、週明けの市場ですけども、まずはやはり警戒感からスタートする可能性が高いと見ていいでしょうね。地性学リスクが一気に高まったわけですから、投資家はリスク回避の姿勢を強めるんじゃないかと。
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リスク回避というと、やはり株は売られてしまう。
そうですね。比較的安全とされるドルであるとか米国債、こういったところに資金が向かって株式は売られるという展開が予想されますね。
うーん、やっぱり株価への影響は避けられないと。そうなると特に気になるのは原油価格じゃないですか。
まさにそこが最大の懸念点ですね。中東情勢の悪化というのは、もう原油の難定供給に対する不安に直結しますから。すでに攻撃の前から、ブレント原油の先ものなんかは上昇傾向にありましたけども。
ええ、ありましたね。
今回の攻撃を受けて、さらに価格が跳ね上がる可能性が非常に高いと思います。
原油価格が上がると私たちの生活にも直接響いてきますよね。ガソリン価格とか、それにインフレがまたぶり返すとか。そうなるとFRBの利下げ期待もちょっと遠のえちゃうかもしれないですね。
その通りですね。専門家の間でもこれが新たな、しかもかなり複雑なリスク要因になるんじゃないかと。インフレの悪影響がやっぱり心配だという声が結構出てますね。
もし最悪のケース、例えばイランが報復に出てホルムズ海峡を封鎖するなんていう事態になったら。
うわー。
そうなると原油価格は1バレル100ドルとかあるいは130ドル、そういう水準まで急凍して、アメリカのインフレ率が年末までに6%近くまで上がるんじゃないかなんていうかなりショッキングな分析も出てきています。
6%ですか。ホルムズ海峡は確か世界の原油輸送のかなりの部分が通るところですもんね。
約5分の1と言われていますからね。ただもちろんイランがどう出るかによって今後のシナリオは大きく変わってきますよね。
はい、そこがポイントですね。
もし今回の攻撃を受けてイランが交渉上の優位性を失ったと判断して、停戦とか和平の道を探ると、そういう動きになるんであれば原油価格の急凍は一時的で数日で落ち着きを取り戻すかもしれない。
なるほど。
そうなれば株式市場にとってはむしろ不透明感が一つ後退するということでポジティブな材料と捉える見方すらありますね。
逆にイランが報復に出た場合、これは怖いですね。
そうですね。例えば中東地域にあるアメリカの石油関連の検疫施設を攻撃するとか、あるいは先ほど出たホルムズ海峡の封鎖に本当に踏み切るとか、そういうことになると紛争はさらにエスカレードします。
そうなると原油価格は100ドルを目指す展開も現実味を帯びてきますし、世界経済への打撃はちょっと計り知れないものがありますね。
これは本当にどちらに転ぶか予断を許さない状況ですね。では私たち個人投資家としてはどう構えていたらいいんでしょうか。
まず何よりも大事なのはパニックにならずに冷静さを保つことだと思いますね。
当面は不確実性が非常に高いわけですから、もちろん警戒は必要です。
ただ過去の例を見てみると、中東での紛争が起こったときの株価の下落っていうのは意外と一時的なものに留まるケースも多いんですね。
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数ヶ月後には回復しているというデータもあります。
そうなんですか。
例えばS&P500の過去のデータ分析なんかを見ると、紛争が始まってから3週間で平均では0.3%くらいの下落なんですが、2ヶ月後には平均で2.3%上昇していた、なんていう分析もあるんです。
へー、なるほど。歴史的には意外と回復力はあると。
ただ今回は状況が少し違うという点も考慮しないといけませんね。
というのも、今の市場はもともとインフレの懸念があったり、米中の関税問題があったり、他のリスク要因も抱えているじゃないですか。
だから過去のパターンがそのまま今回も当てはまるとは限らない。そこは注意が必要ですね。
市場全体がリスク回避に傾けば、やはり米国債の利回りが低下してドルが買われる、そういう動きが見られるかもしれません。
なるほど、こういう不透明な時だからこそリスク管理の重要性がより一層増すということですね。
まさにその通りだと思います。最新の情報を注意深く見守りつつ、ご自身の投資スタイルとかリスクの許容度、これを再確認することが大切になってくると思います。
慌てて売ったり買ったりするんじゃなくて、状況を冷静に見極める、そういう姿勢が求められる局面でしょうね。
非常に緊迫したニュースについてお伝えしてきました。今後のイランの出方次第で原油価格、そして株式市場が大きく変動する可能性があります。
本当に不確実な状況が続きますので、ここは一つ冷静な情報収集とリスク管理を心がけていきましょう。
こうした市場の急変時に役立つ情報とか、あるいは米国株投資の基本的な知識については、私たちのYouTubeチャンネル米国株投資の耳寄りの話でも詳しく解説しています。
ぜひこの機会にチャンネル登録もお願いできればと思います。それでは本日はこの辺で失礼します。また次回お見舞いにかかりましょう。
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