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生きてるだけで丸儲け!ゆる子育て中みくままの変人さらけ出しラジオ
この放送は、変人であることに薄々気づいてはいたものの、普通になりたいと願い過ごしてきたアラフォー子育て専業主婦が、変人であることを認め自分をさらけ出していくラジオでございます。
華よく田舎の茨城県で、自由の8歳くんと繊細な6歳くんを育てています。
こんにちは、みくです。
今日はですね、自治会の研修旅行に行ってきましたのお話です。
えっとですね、今年は自治会の班長をしていまして、
まあ班長だからというわけではないんですけれども、自治会のね、研修士旅行、バス研修っていうのがあるんですけど、それに参加してきました。
どこに行ったかというと、ゴミ処理場ですね。
あのね、うちの自治体ですね、自治体というかこのゴミ処理場の地区は、燃え…何も燃えないんです。
このね、最近ですね、燃えるゴミのゴミ袋がですね、変わりまして、何て書いてあると思います?
燃やすしかないゴミ、って書いてあるんですよ。
めちゃめちゃ圧強くないですか?燃えるゴミ袋じゃなくて、燃やすしかないゴミ袋。
面白いですよね。
でも本当にそれだけ燃やすの大変らしいし、もうその焼却炉が1個壊れちゃって、新しくしてもう2個目も壊れそうだから、2個目も直すっていうところだそうなんですね。
で、そのゴミ、なので燃やすしかないゴミ、だから本当にね、生ゴミとティッシュのカス、カス?紙?とか、本当燃やすしかないものしか出せないんですよね。
だから紙ゴミは、個紙?雑誌とか新聞紙とかあるじゃないですか、それと同じでお菓子の紙箱?箱とか、包んであった紙とか、お手紙、いらないチラシとかはまとめて個紙という形でリサイクルだし、
プラスチック容器かな?そうそう、プラスチックのトレイとか、お弁当箱とか売ってるやつね、スーパーとかで、それか袋、入れる袋、ビニール袋とか、お菓子の袋とかね。
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そういうのも、プラゴミって今呼んでるんですけど、資源ゴミなんですね。ペットボトルとか缶とかも資源ゴミなんですけど、プラスチックゴミっていうのも資源ゴミで燃やせないんですよ。
なので、とにかくプラスチックは洗って乾かして資源ゴミに出しましょうっていう感じなんですね。だからね、私時間もありますし、すっごい真面目にやってるんです。むしろそれがすごい楽しくて、ゴミを洗うのが趣味です。
ゴミを洗うのがとても楽しいんですよ。だからですね、うまい棒、うまい棒の袋を切って洗って干してます。すごいでしょ?うまい棒ってさ、結構ベトベトになるじゃない?中、あれね、ちゃんと洗って、しかも切るっていうのはですね、平たくするとすぐ乾くじゃないですか。
やっぱ筒状にしてるとね、内側乾かないから、濡れてるものを出すのは良くないので、乾かしてってことで、このね、平たくなるようにね、上と下切ってね、やってるんです。そういうのもね、全部やってるんです。カレーのレトルトとかもね、ちゃんと切って開いて洗って乾かしてるんです。めちゃめちゃすごくないですか?
でもそれがね、私は楽しいんですよ。でも旦那は、「俺はゴミは洗わない。」って言って、「これはゴミでしょ?」みたいな感じなので、シンクにあっても、お皿はね、旦那はお皿は洗ってくれるんですけど、ゴミは洗ってくれません。でもいいんです。私、ゴミ洗うの好きなんで。
なんでなんだろうね。ゴミじゃ汚い。多分ね、汚いものが綺麗になる感覚が好きなんじゃないかなって思うんですよね。なので、ゴミの分別が趣味です。
で、その分別したものがどんな風にリサイクルされていくのかとか、燃えるゴミがどんな風にゴミになっていくのか、燃やされていくのかっていうのを、すごく細かく勉強することができて、とっても面白かったです。
こういうところはね、私ね、変人ですよね。参加者はですね、私以外は皆さん高齢者ですよ。はい。22人で行けましたけれど。私一人はかも。あとは高齢者です。はい。
ごめん。全然私そういうの食うじゃなくてね。もうなんか、班長の集まりとかも行って顔なじみだし、もうご近所の方顔なじみだし、うちの目の前の公園でいつもゲートボールしてるおばちゃんたちなんかも、うちの子供たち一緒に遊んでもらってるので顔なじみなので。
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全然そういう、なんていうの?自治会の集まりとか、自治会の仕事とか、ご近所付き合いとか、全く食うじゃないし、むしろなんかね、なんか勉強になることがたくさんなんですよ。高齢者の方とお話しするの楽しいですよ。
なんかいろんな家事のこと教えてくれるし、年金生活がとか、あそこの老人ホームはとか、なんか消毒がとか、本当に私の周りでは経験しえないことの知識が、知識とか経験談とかがすごく入ってくるので、とても勉強になります。
いつも人生の大先輩たちとお話をするのは、とても私は楽しいなって思いながら過ごしております。
面白いですよね。普通さえいかないでしょ。
でも私は全然一人でもいいので、バスの時間中は本を読んだり、帰りは寝て帰ってきましたけど、みんなでご飯食べて、おじいさんたちビール飲みながらご飯食べて楽しかったですね。
はい、そうなんです。私の変なところと、それからゴミ処理所を見てきたのね。
いやーめっちゃ面白かったよ。あのですね、ゴミ、知ってました?燃えるゴミって書いてありますけど、実は燃やしてないんですよ。
どういうこと?って思うでしょ。燃やすんじゃなくてね、480度でイブしてるんです。すごくない?
480度でイブしてると何になるかわかりますか?灰。炭になるんですって。
え?炭?灰?あ、灰だ。灰とか言って、たじゃれみたい。灰になるんだよ、灰に。
480度でグルグル回転させて、ドラムの中でグルグル回転させて、480度で燃えるゴミってイブすと灰になるんだって。面白いよね。
で、サラサラの灰になるでしょ。なんかそれを、え、何するって言ってたかな?リサイクル。灰としてリサイクルするんだっけ?
どこかに、何かに混ぜてどうにかするんだっけ?ちょっと忘れちゃったんですけど、なんかそんな勉強しました。面白いです。
でね、あとは燃えないゴミとか、粗大ゴミは粉砕して、鉄とアルミとその他に分けたら、ドロドロに溶かすんだって、1300度で。
ドロドロになったあのマグマみたいなやつが出てくるんですよ。でね、マグマみたいなやつにしたらね、そのね、熱々のマグマをね、水かな?水じゃないかも。なんか液体、すごい冷えた液体にじゅわーって入れると、マグマが固まるでしょ?
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それがね、その細かくなって固まって鉱物みたいになって、それもなんか、またそれ使えるらしいんですよ、いろんなところで。
とかね、今日は初めて覚えた言葉があったんだよな。
えーとね、チャーです。チャー。
あ、めっちゃ、なにこれ面白いと思った。チャーってなんだっけ。その灰を、いぶしてできた灰をうんちゃらかんちゃらするとチャーになる。
あ、やっぱ忘れちゃったよ。でもね、チャーっていう言葉をね、初めて知ったんですよね。
もやしとゴミは全部チャー。灰とチャーに分かれるって言ってたかな。
しまった、ちょっと後でまたシリを見よう。
そんな感じで、ゴミ処理場の勉強してきました。
その後ですね。あ、それでね、ゴミ処理場のね、面白いところはですね。
もうなんか10分喋ってるんだけど、でも面白かったから喋りますよ。
えーとね、ゴミ処理場でその、高温にするでしょ。
高温にしたら、その高温になったことでですね、発電してるんですってその熱エネルギー。
熱エネルギーをこの電気に変えてるんですって素晴らしくないですか。
そしてですね、その電気をどうしてるかっていうと、隣にね、なんとスパが。
スーパーじゃないよ、スパだよ。温泉。温泉なのかなあれは。
温泉、銭湯があってですね、そこでお湯を温めるのに使ってるんですってすごくないですか。
全国のゴミ処理場は銭湯がセットなのかもしれない。
すごい、いいですよね。すごいですよ。
で、ゴミ処理場を見学して温泉に入って帰ってきました。
おばちゃんたちはね、みんなね、温泉に入んなかったんですよ。
私はね、入りましたよ。
ありがてーと思って昼から温泉に入ってお弁当を食べて帰ってきました。
まあそんなね、いいんですよ。私一人で入っても。
皆さん、みんな入らなかったね、おばちゃんたちね。
まあそりゃそうだよね、近所さんとさ、温泉入んないよね。
私はさ、おばちゃんたちいても別にいいかなと思って、みんな入ってても入ろうかなって思ったけど、
皆さん入らなかったので、私一人でした。
はい、というような日を過ごしてきました。
おばちゃんたちにいつも可愛がってもらって、ありがたい限りでございます。
ということで、今日はゴミ処理場のお勉強をしてきましたというお話でした。
ではまたお会いしましょう。