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みく★専業主婦10歳7歳0歳ママ・お金の使い方💰
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横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している直ちゃん先生と申します。
本日はみくさんにお招きいただきまして、経営者一族のお金の使い方ということで、
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タイトルを付けさせていただいたように、私は実家の父、母方の祖母、父方の祖父も、弟も経営者ということで育ってきたので、
経営者のお金の使い方について知りたいということでね、みくさんからお声がかかったんですけど、私は経営者はね、あんまり大丈夫かなっていう感じなんで、私は何かお話できることあるのかなと思ってるんですけど、なんか質問とかあればどしどしください。
私もお金について考えたことがなくて、考え始めたのが最近で、こんなふうになっちゃう、こんな何も考えずにお金を使う大人になっちゃダメだなって。
なるほどね。
子どもたちに伝えたいなって思ったの。
自分の子どもたちに伝えること、私はね、子どもの頃お小遣いもらってなくて、
私はお小遣いもらってなかったから、自分の使い方を勉強するっていうのがあったんだよね。
バイトも大学生からはバイトしたんだけど、飲み歩いてお金がなくなるっていう生活をしてたから、
全然お金に関して勉強する間もなく大人になってしまったんだけど、どんなふうに子どもに伝えていったらいいかなって思ったときに、
思いながら、なおちゃんに出会い、なおちゃんは経営者一族でしょ?だから、やっぱりうちの家族は経営者がいないから、
やっぱり経営者一家って家でもやってることと全然違うのかなって思って。
なんかね、私ね、みくさんにね、この話を聞いたときに、この話というか、このオファーをいただいたときに、
なんか特殊なことあったかなってすごい考えたの。すごい考えたけど、いまいちわからなかったんだけど、
わからなかったのがよく感じる。でも、これかなっていうのがいくつかあったので、
そうなんだね。
ちょっとそれについてね、お話にしてみるね。
ありがとう。だってさ、自分の家庭しか知らないからさ。
そうそう、誰とも比べないよね。
そうだよね、確かに。
そうかも。
で、それってさ、お金をこうやって使えとか、こうやって使うなとか、あれには使うんだとか、
06:00
これは我慢しなさいとか、なんかそういう感じのことを直接言われたことあんまりなかったと思うんだけれども、
ちばゆーさんが、会社員の両親は先行投資のほうがなかったような気がします。
そう、そこなんだよね。これ言ってくださったように、先行投資をしろとかも言われたことはないんだけど、
結局親のお金の使い方を見てるわけじゃない。
近くでね。
で、親が何をどういうふうにお金に使ってるのかっていうのが、やっぱり親の価値観になり、
子どもにもある程度それが反映されていくと思うんだけど、
うちの場合は、これね、同じ経営者でも全然違うマインドというか、何にお金をかけるかってその人によって違うと思うんだけど、
やっぱりその、必要なものにかけるっていうこと?
必要なものにかけること以外のことでね、要するに余剰。
余剰のお金というか、生きるに必要だったり、会社を運営するのに必要だったりする以外のお金を何にかけるかっていうのが、
その経営者の価値観になっていくと思うんだけど、
私の父親って周りも全員経営者なわけ。
さすが。
そう、で、経営者友達っていうのがたくさんいるわけですよ。
まあ、そんな大企業とかじゃないよ。
結局中小零細なんだけども、そういう人たちをたくさんお友達いて、見てると、
例えば、お家にかける人とか、趣味、
会社何台も持ってますみたいな、とか海外のレースにも行っちゃいますみたいな人とか、
それこそ、すごい限定のフィギュアとか大好きで、そういうフィギュアを飾る部屋を地下に作りましたとか、
そういう方もたくさんいたりとか、ピンテージ物のワインが好きすぎて、
ワインセラーを自宅改造して作っちゃいましたみたいな人とかいるわけ。
だけど、うちの父親が一番お金をかけたのは経験なんだよね。
そうなんだ。
うちの父は物より経験っていう人で、
物を持つことにあんまり執着を持たない人なんだよね。
だからコレクター機質がゼロっていう感じの人で、
でもそのコレクターの中でも、今千葉さん言ってくれたように、
これが将来的に資産として価値があるものを集めてるっていう人もいるわけ。
はいはい、なるほどね。
09:03
私の家で言えば、うちの父親は物より経験っていう人だったから、
小さい時から経験に対しては惜しみをしなかった。
なるほど。
だから私自身も経験っていうものにお金を使うことが好きというか、
そこには出し惜しみあんまりしない。
だから人と出会うこととか、
特に人に対してお金は支払いなさいっていうことは言われた。
何歳くらいの時に言われるの?
えー。
小学生とかってさ、経験って言うと分かるものなの?
いや、分からないけど、
でも例えば、変な話、
うちは家電量販店とか、
例えば布団もね、大型のホームセンターとかそういうところで買ったことがなくて、
なるほど、してから買うみたいな?
そう、全部知人から買う。
へー。
それが値段が高いか安いかとかじゃなくて、
誰から買うかっていうのを大切にしなさいっていうことは昔から言われていたかな。
なるほどー。
同じ商品の。
じゃあ、片岡しんさん。
あ、しんさんこんにちは。ありがとうございます。
あ、自分のコメントくれた。
これまで生きることは先行投資だった?
それも先行投資なのか分からないけれども、
やっぱり商売をやっているとか経営をしている、しかも地元でね、うちの場合は2代目社長だったから、
それこそ地盤、地盤看板、かばんだっけって言われるじゃないですか、選挙出るときとか。
小田さんこんにちは。ありがとうございます。
で、そのときに、やっぱり授業で、土着で授業をしていく、
SNS企業とリアルの授業の違いの一つは、地域にどれだけ根差せるかどうかとか、
あ、見つけ出してくれてありがとう。
地域にどれだけ根差せるかとか、やっぱり地域の人との商売の絡みとか、
父もだから、そういう経営者の会みたいなのをいろんなところに顔出したり入っていたりしたわけなんだよね。
そうするとやっぱり付き合いというか、そういうのが結局、大企業はまた別だと思いますよ。
一部上場の大企業とかは別だと思うんだけれども、結局のところそういったお付き合いというか、
12:07
電気屋さんだったらあそこの電気屋さん、布団屋さんだったらあそこの布団屋さん、
っていう付き合いが、結局じゃあ次何かお願いするとしたら、
うちの事業にお願いしようかなっていう感じになるっていうことなんですよね。
それは昔ながらのやり方だと思うんですけど、
それをやっぱり近くで見てきたので、人とのお付き合いとか、経験っていうものにお金をかけるっていうことは、
すごく身をもって知っていたし、
あとは経験もどうせだったら、うちの親とかはどうせだったら良い体験をさせたいというか、
良い体験というか、ある程度ね。
だから、あと自分が体験して良かったことを、
自分の好きな人とか周りの人とかに体験をさせたいっていうのは今でもあって。
あみこさんありがとう。
だから例えば京都に行ってね。
軽車の回みたいな京都に行って、桜見て寮庭行って、
まいこさんあげて、家子さんの遊びしてみたいなのが良かったなと思ったら、家族を連れて行くわけよ。
なるほど。
だから、私も京都の寮庭でまいこ遊びとかを中学生とかでやってたわけ。
でもそういうのって大人になって自分でお金を払って、
そういう経験をすることに価値があるかどうかを考えるときに、
体験がなければ別にそんな何が面白いのっていう感じになるわけじゃないですか。
でもそういう体験があったからこそ、
その文化だったりね、その人たちが、
まいこさんや家子さんやおきやさん、おきやのおかみさんの伝統と、
教授ですかね、職人さんたちが持っている教授に触れることができたり、
それを大切にしている人たちの価値観に触れるっていうことができたなって今では思うんですよね。
とか祖父ですね、祖父も経営者でしたけど、
必ず旅館、なんかほらチップってあるじゃない。
チップってあるでしょ。
なんかどっか海外旅行行くとさ、
ベッドメイキングしてくれたらチップあげるみたいな文化ってあるでしょ。
でもあれって実は日本にもあって、
うちの祖父は必ずどっか行くと、
15:01
仲居さんとか、
そういう旅館に行ったり、ご飯食べに行ったりしたときに、
あとはお買い物行ったりしたときに、
ちょっとした心積み、
それが本人がその人の接客だったり、
行動がいいなと思ったら、
必ずいつも小さなポジ袋を持ってて、
そこにせいならせいに入れて、
なおこれを渡してきなさいっていう感じで、
なおちゃんに。
そう、私とかにも、
なんでかっていうと、
大人から渡すと、
かっこよくないっていう考え方だったんだよね。
わかんないけど。
断られることもある。
断ることもある。
そして子供から渡し、
ちょっと裏から攻めるみたいな。
わかるよわかるよ。
ありがとうってもらうもんね。
そうそうそうそう。
だからそういう、
学面通りじゃない。
別になくてもいいわけじゃないですか。
そうだよね。
みこさんの言ってる浮気なおじいさん。
そう、なくてもいい。
だからそれは余剰なんですよ。
余剰のお金の使い方。
余剰のお金の使い方。
そこにその人の価値基準とか人間性って、
現れるものだなって思ってたし、
私自身も本当に若い時にね、
そうやって経営者のおじさま方に、
これでうまいもの食ってきなとか、
昔はほら千葉伊勢さんも言ってるけど、
温泉で働いてたときめっちゃチェックもらいましたとか。
千葉伊勢さんはすごい。
だからなんだろう、
そういうのを子供として見ていて、
見てきた経験があるかどうかって、
やっぱりちょっと違うのかなって。
いやー、だってすごい。
庶民の私からしたら、見えない世界。
そうだよね。
うん。
そうなんだね。
経験以外は全然違う経験をするんだもんね。
だからなんて言うかな、
今、和田さんは肯定的につかない価値観ですねって、
おっしゃってくださったけど、
じゃあうちがものすごい大富豪かって言うと、
別にそういうわけでもないわけですよ。
ものすごい名家とか、
家族が華麗になるので、
家族もね、貴族とか家族とか、
18:02
先祖にいましたかとか、
全然そういうわけじゃないし、
祖父も戦後の叩き上げというか、
闇市、拾ってきた麻雀をもとで事業を起こした人なので、苦労人なわけですよ。
だから逆に言うと、自分も苦労をしてきたから、
今頑張っている人たちに少しでも還元したいっていう気持ちなんですよね。
そんな考えはさ、できないよね。
いや、だから、
それがどういう形かは、いろんな形があると思うんですよ。
いろんな形はあるけれども、
お金っていうのは、信頼や感謝の数値化したものだからっていうのは言われていて、
なるほど、信頼や、なんだっけ、
感謝。
感謝か、信頼や感謝を数値化したもの。
数値化したもの。
ではあるので、
だから自分がいいなと思っているものには惜しみなく、
自分の生活を削ってまですることはないけど、
余剰のものなんですかね。
余剰っていうのがどこまで余剰かっていうのも問題はあるけどね。
お金の使い方が私が上手いかどうかって言ったら、別に上手いかどうかわからない。
わかんないけど、査定するシステムってないじゃん。
本当にわかんない。
わかんないけど、でもお金がわかんないなりに、
バランスで把握できればいいっていうふうなことを思っていて、
最終的に自分が納得できる使い方ができればいいかなって思っていて、
細かくわかんなくても。
納得できる使い方って。
そうそうそうそう。
それに関しては、このぐらい使ったらやばいとかあるわけじゃん。
はいはい、なんとなくあるよね。
なんとなくあるじゃん。
そこがちゃんとしてればいいって思ったんじゃない?父は。
そう。
で、そのセンスというか、その枠だけ。
ないのにバカみたいに使うとか、見栄張って何でも出しちゃうとか。
じゃなくて、その価値観の範囲で余剰を使うっていうところかな。
大切なものは、必須なものは必須なもので、このぐらいあればいい。
かつ、余剰で何をするかっていうところの、余剰分をどういう風に分配するかというか。
だから、これがもしかしたら他の家庭にはなかったのかなって思ったことは、
21:05
旅行とか行くの好きなんですけど、経験にお金使うからね、うち。
家族で旅行行くんだけど、行きたいところがあったら、予算を汲めとか。
予算を汲んだ上でプレゼンをするんですよ。
次の家族旅行は、私はここに行きたいなって、小学生のナオちゃんが思ったことをする。
そしたら、小学生のナオちゃんが予算を汲むんですか。
予算がいくらぐらいですと。
なるほどね、ここに行くには。
もうちょっと大きくなってからだけどね。
もうちょっと大きくなったからね。
そうそうそう。
あとはどっか行った時に、このお小遣いでできる範囲のことをしなさいというか。
だから、お土産を買うとかもそうだし。
この中で自分でやりくりしなさいと。
そこからスタートして、プレゼンは。
もう一回一緒に入ろうよ。
私ね、これね、中学高校もそうだったんだよね。
そういう学校で。
学校?
学校が、修学旅行、修学旅行ってか、校外学習かな。
一応、宿泊先と目的地は決まってるんだけど、
そのプランとか、それにかかるお金がいくらぐらいかっていうのは、生徒が自由に決めて先生に提出して、
それが通れば、そのルートで回るみたいな感じだったんだよね。
面白いね。
そうそう。それで大体、旅行に行く時とかも、
例えば、次の目的地は箱根行きますとかあるじゃない。
で、予算は一人いくらですみたいな。
で、ここの範囲でできるものを、
足のこの遊覧船は一人いくらか調べるとか。
観光の。
そうそう、観光のお金とか、ご飯のお金とか。
で、予算よりちょっと増えてしまう場合には、
Aのお店だと、例えばビューがいいけど、
ちょっとお高いとか。
ここタクシーで行けば早いけど、
お金かかるから、ここからここまでの距離を電車で移動すると、
このぐらいの時間はかかるけど、いくらぐらいで済むとか。
なるほど、なるほど。
そういうことをやる。
知材寺さんもどうだけど、プレゼンそんなの会社の方でもやったことないです。
島田信介の子育てのプレゼンをしていたと聞いたことがある。
私が算数とか数字が嫌いだし苦手だから、
24:01
好きなことと組み合わせないと、
その感覚がつかめないと思ったんだろうね。
私は旅とか旅行とか好きだから、
それに関わるお金を計算するのは全然苦じゃないわけよ、あんまり。
海外に行ってもそうだよね。
海外旅行で、ここからここ何日か3カ国回ります。
ホテルの予算このぐらい、食事の予算このぐらい。
一番いいとこ選んでこいみたいな。
それでA、B、C出して、これはいくらぐらいとか。
こっちのルート取って、このホテル取ると予算がこのぐらいとかね。
そういうのを出すのは好きだった。
そういうのを経験を積ませてもらったっていう感じはあるよね。
お小遣いの方だね。
これは欲しいです。でもお小遣いじゃ足りません。
1ヶ月分前借りしてもいいですかみたいなプレゼンをしたりっていうのも聞いたことあるし。
うちはね、前借りシステムはなかった。
そうなんだ。
前借りっていうのはなくて、なんでかっていうと借りるのも親だから、
どっちみち出すのも一緒じゃん。
そうね。
だからそうじゃなくて、いかにゴッドファーザーの心を動かせるかどうか。
よし乗ったって言わせれば。
よし乗ったって言わせれば予算が出てくる。予算通貨、予算安通貨。
でもそうじゃなかったら前借りはできないからコツコツ自分で貯める。
なるほどね。
そのために資質を削るみたいな。
そういう感じだったよね。だから今でも覚えてるのはPHSってピッチが欲しくて、これをいかに納得させるか。
どんな理由になるんだろう。
マジでA4のレポート用紙5枚くらい書いたよね。何書いたか覚えてないけど。
すごい熱。
どうして私はこれが欲しいのか。
もっとあかつくにはどんなメリットがあなたにあるのか。
あなたにあるのか。ゴッドファーザーの絵はどんなメリットがあるの。
懐かしいでしょ。
懐かしい。千葉絵図さんお花の作品。
そう。それは真剣に考えて。
A社、B社、C社。
はいはいはい。
キョウセラはこうとかドコモはこうとかね。
懐かしい。
そう。あったでしょ。あれをプレゼンしたの覚えてるよ。
すごい。千葉絵図さんも欲しかったピッチ。
欲しかったよね。私たち、千葉絵図さんと同世代だからさ。
27:01
一瞬で過ぎ去ったピッチ。
そうそう。一瞬で過ぎ去ったやつね。
報酬で得られた。
ただ欲しいんじゃ納得してもらえないから。
そうだよね。ピッチっていくらくらいしたの?
分かんない。いくらくらいしたんだろう。
今考えるとそんなに大した金額じゃないけど結局契約しないと使えないわけじゃん。
そうだねそうだね。
契約しないと使えないし、そうなると親の名義で契約しないといけないわけじゃん。
未成年だし。
だからそれはプレゼンが必須だったんだよね。
なるほど。
自宅の県外。
千葉絵図さんは?
僕は納得するのをすっ飛ばしてワイント材でジェレケート持ってた。
そういうのもあるよね。
でも自宅は県外。
県外ね。
あるね。
あとは予算をどこから引っ張ってくるかっていうのもあるよね。
なるほどね。
どうしても父がダメだったら祖母に行くとかさ。
知恵。
悪い知恵が働くよね。
そのためには日頃のコミュニケーションをどうしておくかとかね。
どんだけ得を積んどくかみたいな。
生まれ持った私の戦略性がそこで発揮されてるわけですよ。
素晴らしい。戦略性。
漁場資金の使い方って言ってたんだっけ?
そうだね。漁場資金の使い方を上手く見せていけたらいいのか。
そうだね。それが結局子どもがお金をどう使うかの価値観につながっていくと思うんだよね。
例えば生活費って削れるものと削れないものってあって、
それは子どもが人出しをしたりとか社会に出てきた時にどうしたって必要になるお金なわけじゃない?
だからお金の使い方が上手いか下手かって言うのかわかんないけど、
結局そこって漁場のお金をどう使っていくかにかかってくると思うんだよね。
だからそれって結局は親がどう使ってたかっていうのが一番近いモデルだから、
だから子どもにこう使ってほしいなっていう気持ちがあるのであれば、
親がそうやって使って親自身がそれで楽しんでるとかよかったよというか、
そういう経験とかそういう姿を見せることが一番手っ取り早いのかなと思いますけどね。
なるほど、そうなんだよね。
そうそうそう。バナナさんそうなんです。どこまで漁場に住むのかのセンス出ます。
そうなんですよ。だからお家の改装にすごく熱心な方もいらっしゃると思うし、
30:00
お洋服とか美容とかわかんないけど、自分にかけるっていう価値観を持っている方もいらっしゃると思うし、
それはやっぱり子どもにある程度出ると思うんだよね。
自分のことを考えると、漁場を何に使ってるかって考えたときに、
その根底ってやっぱりうちの親もこれに使ってたって出てくると思うんだよね。
みんな考えてみてほしいんだけど。
私の場合はうちの親がやっぱり物より経験の人だったから、
結構なおちゃん先生とフットワークを軽く誰にでも会いに行くよねとか、
そういうところに行くのに毎回お金かけてよく行くよねみたいな感じで思う人もいるかもしれないけど、
それは私はやっぱり人と会うことや人とつながることやその経験っていうものが、
後に自分の財産になるっていう価値観の親に育てられてるからなんだよね。
私は物をあんまり全然執着しないタイプなので、
別にどこに住んでもそんなに態度がないと思ってる人だから、屋根と寝るとこがあれば。
インテリアとかも全然こだわらない人なので、
それでもどこから自分の考え方でできてるかなって思うと、結構その家庭環境ってあると思う。
だから親が子どもに伝えるもので伝わるものもあると思うけど、
伝えてるつもりなくても使い方っていうのはわりと子どもは見てると思う。
それが一番近いモデルだから。
だからこうなってもらいたいなって思ったら、やっぱり自分がその体現していく必要はあるかなって思うよね。
自分にね、自分の使い方で。
いやいやいやいや。
そうかな。
親の行動してるって書いてあったかっていう部分で、
お金ないと実験行きだね。
実験は?
そうなの、お金ないとは、大学は国立なんだけどさ、
高校は県立に行ってないから、
お金ないと言ってる割になんか物を買うし、
塾の帰り道にはアイス買ってくれるし、
お金ないって言ってるのに、
33:02
お金ない感じ、お金ないって言ってるけど、
なんか物いっぱい買ってるよな、この人たちって思ってたの、私は。
なるほどね。
私そうだね、そこをすごい一度も言わないようにしてる。
それは、前にさ、私が自分でミクさんとのコラボを話をするときにさ、
私には一つ心情があるっていう話をしてたじゃん。
お金に関しての心情があるよって話をしてて、
実際ライブで話してるねって言ってたんだけど、
それは、自分にはお金がないと思わないこと、
それを言わないこと、これだけはすごく心がけてるし、
それはね、確かにうちのおばあちゃんだよね、
祖母にも言われた、お金はないって言ってる人のとこに来ないよって。
あー、なるほどね。
だから、お金がなくてもお金があるっていうふうに、
自分には言い聞かせなさいっていうふうなことは言われたね。
それを無駄遣いするってことじゃなくて、
それは言われたし、子供の前でも私はお金ないとは言わないようにしてる。
なるほどね。
お金は何だったらお金を作れる人間になりなさいっていうふうに言われたよね。
なるほど。
自分でお金を作れる人間になる、
そしてそういう子供を育てることが教育だっていうふうに思ってるので。
お金を稼ぎるお互いを。
そうそう、お金がなかったら作ればいいじゃんと。
作れるためにどうするかっていうのが教育というか勉強。
それを勉強しろと。
算数できなくてもいいから、自分はどういう、何を生かしてお金を作れるのかと。
欲しいものを手に入れるためにお金が必要なら、
それをどうやって作れるかを考えられる人間になれということですね、多分。
なるほどね。
ゆうまもありがとうございます。
ありがとうございます。
かしみんそうだよね、ずっと家がお金ないって言われて育ってきました。
それって本当は分からないけど、でもないって言ったって、
明日着るものに困るとか、明日食べるものがないとか、住む家がないっていう人ってそんなにいないと思うんだよね。
でも、私もそうだし、父も多分そうだと思うんだけども、
世界を見てきて、本当にストリートチルドレンっていうか路上で生きるしかない人たちっていうのがやっぱり世界にはいて、
36:08
その人たちに比べたらお金はあるんですよ。
生活保護を受けてるわけでもないし。
確かに。
だから、お金がないっていう呪いを自分にかける。
お金がないんだったら、ないって言わないで、あるようにするにはどうしたら、どう自分が動けばいいのか。
なるほど。
っていう感じで言われてましたね。
うんうんうん。
だいだらさん、知恵は大きいなあ。
だから、砂漠のね、路真ん中に捨てられても、自分で家に帰ってこられる人間になれっていうふうに育ったんだけど、
どういうことよ、極端に。
そういうことだよね。
しかも、その砂漠のど真ん中に捨てられたら、お金を持ってても意味がないでしょ。
1万円札をトランクいっぱい持ってたって、意味がないでしょ。
そうだね、水がなきゃ死ぬしね。
水がなきゃ死ぬし、そこにたまたま通りがかった、楽壇に乗った外国の部族の人たちに、
このスーツケースに全部のお金をあげるから、その楽壇に乗せてくれって言ったって、
例えばコミュニケーション能力がなかったらダメでしょ。
例えば言語が通じなかったら、
身振り手振りでどうやってその人たちの信頼を勝ち取るか。
そういう術を身につけろって。
失敗できない奴とはトリッキーしないもんね。
まんちゃんこんにちは。
こんにちは、まんちゃんこんにちは。
バナナさんエクストリームの強さ。
だからどこにいても、生きていくために必要なのはお金ではなくて、
私はね、言われたのは人脈だと。
言いながらしてください、皆さん。
それは極端なポジティブコミュニケーション能力高めの人間の家で育った人間なので、
それと違う家庭は違う家庭があるから、これが全てとは思わないでほしいんだけど、
私はこういうふうに育ってきたから、人とのご縁っていうものを大切にするし、
そこに価値観とお金と時間を使うことは全然欲しいと思わない。
物は欲しいと思わないし、別に広い家に住みたいとか、
高級車乗りたいとか、ブランド物欲しいとか、全然思わないけど、
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私が価値を感じるのが人との出会いだし、経験かな。
それこそよく言われるんだけど、
例えば、これが分かりやすいかな。
東日本大震災の時に、日本沈没みたいな、日本崩壊みたいなニュースが世界中に流れたんだよ。
で、私も父も弟も留学をしていた経験があるので、
その各国から、各国のお友達というかから、
もし日本を逃げるんだったら、うちに来なさいと。
家族ごと受け入れてあげるから。
そうしたら、生きていけるわけじゃない。
ほんまやな。
日本へ持っていったって、日本が沈没したら意味がないでしょ。
そこの土地で生き残っていけるかどうかは、
やっぱり、自分の経験値や、自分の持っているものを生かして、
どうやって生きていくかっていうところの嗅覚だと思うし、
それがあって、最終的にお金ってくっついてくるものかなって。
思う?
うんうん。
てるのよ。
そうなのよ。皆さん。
小永さんすごいですね。でも私もすごすぎて言葉が出なかったよ。
ごめんね。なんかワールドワイドですみません。
ほんとです。
自分でできることはたかが知れてるし、
私は算数を小学校のうちに諦めた女なんだけど、
その代わり、算数が得意な肉さんがいれば強いわけじゃない。
その代わり、私にできることは、あなたが必要としてくれたときに全力でしますと。
人ってやっぱり一人で生きていけないし、
逆に父エミルもそうだけど、たくさんお金持ってるけど、
ドロドロの遺産相続あらずで、
それこそ誰が一番先に延命の危機を外すかみたいな、
そういう世界を見てきてるわけよ。
だから私これはユダヤの大富豪の方から聞いたお話なんだけど、
ユダヤの大富豪から聞いたお話?
42:00
はい。
自分が死んだときに誰にお葬式来てほしいか。
どんなお葬式にしてほしいか。
それをもってお金と時間を使うっていうこと。
そんなこと考えたことないよね。
自分自身の持てるものは限られてるし、
どんなに素敵な家に住んでたって、
どんなにたくさんお洋服、宝石を持っていたって、
分かんないけど、私は飽きちゃうし、
たぶんそういう家で育ってきた。
それよりは、誰かが逆になったり、
誰かの可能性が広がっていったり、
誰かが実現して育ったっていうのを、
共に応援できたり、
座参的といえば座参的だし、
先行投資といえば先行投資だし、
何かあったときに自分が助けてもらえるような場所。
そういう場所を作るためには、
やっぱり自分から出すっていうことが必要になるよね。
っていう価値観で生きてきたかな。
知らない間にそれはやっぱり書いてるし。
そうなんだよね。
知らない間に持ててもらったってことは。
マンちゃんが、ちょっとナオちゃんでかすぎちゃ参考になりにくい。ごめん。
けどすげーって感じ。
ごめん。何の参考にもならなくてごめん。
バナナさん、これだけ広い視野持ってると、
小さいことに悩まなくなりますね。ほんとだね。
そうだね。みんなすごく小さいことで悩むなって。
職員さんは聞き入ってしまいました。
ほんと私も節約とケチは違いますよね。そうだよね。
だから自分にかけられるものって限られてるけど、
人の可能性は無限大じゃない?それの人が。
たくさんいたりすれば。
あと、使うときは大きく使うよね。
人の夢に大きく使ってるよね。結構。
親とか見ててもね。
だからやっぱり、さっき言ったけど、
お金は貸さないと。
貸すぐらいならあげる。
貸すぐらいならあげる。
自分が裕福かどうかって割と、
45:04
心の中、自分が何に満たされるのかどうかにかかってくると思っていて、
私はすごいお金持ちなわけでもないし、
すごい収入はめちゃくちゃあるってわけでもないけれども、
最低限必要なものがあればいい。
それ以外の余剰を何に使うのかさ、
さっきの余剰の話になるけど、
無いと思ったら無いのよ。
無いと思ったら無いし、将来こんなお金で、
老人ホーム入れないとか、
そういう金額ぐらいしか貯金はないとしても、
それを無いとしてあせるのか、
子供に、うちは貧乏だからっていうのか、
それで百均行って余計なもの買ったりするのか、
それとも、あると思って日々過ごすのかは、
やっぱり違うと思うんだよね。
あると思ったら使わないもんよね。
そうそうそうそう。
だっていっぱいあるもんね。
そうなんだよね。
例えば、かりんさんの口座とか高いじゃん。
それをよく続けて入れるねって言われたりしたんだけど、
出てった分だけ稼げばいいじゃんって思うわけだよ。
すごい。
なるほどね。お金が無くなっちゃうって思ってなくて。
無くなるんじゃなくて、それで学んだことを、
その金額分を生かしてば、
もう元は取れるわけじゃん。
すごい。その考えがないな。
なるほど。
女ですけどね。
男前やな。
まんちゃん余計なものを買い勝ちそうなんだよ。
失ったと思うから失ったんであって、
学面上を見れば失ってるかもしれないけど、
じゃあこれをどうやって自分だったら取り返すかなって。
自営業の楽しさというか自分ビジネスの楽しさってそこにあると思う。
じゃあ30万払いました。
じゃあ30万どうやって?
そうやって払う。
そしたら別に失ったって思うわけじゃなくて、経験は増えるし。
経験は増えるね。
学びも増えるし。結果ウィンウィンじゃん。
確かに。
そんな感じかな。
48:00
だからあまり小さいことにはこだわらない。
小さいことにはこだわらない。それが若地子ですか?
わかんない。若地子なのこれ。
かすみん若地子精神ってどんなやつでしたっけ?
かすみんが若地子精神って書いてくれちゃった。
それです。それなんだ。ありがとう。
それです。
なるほど。合ってた。
思い出した。
みんなだって生活に困ってないんだから生きるのに。みんな豊かなのよ。
そうなんだよね。
日本に生まれて育ってる時点でかなり裕福だと思うよ。
もう超絶アドバンテージよ。
それをみんなアドバンテージと捉えてなさすぎる。
捉えてなさすぎる。
捉えてなさすぎる上に自分が貧乏だって思ってるのは、もっとすさまじい状況の中、日々一生懸命生きている人たちに対して私は失礼だと思ってる。
なるほどね。本当に恵まれてて本当に幸せだと思いながら私は生きてるんだけど、
それに私のお金はなく、家のお金で暮らしているのでありきてるなって思いながら生きてるんだけど。
それが良かったらみくさんができることでお金を得ればいいだけだね。
そこにおい目を抱くぐらいだったら。
今はSNSでいろいろできたりとか、家にいながら何かできたりするわけだから、
それこそ株式会社ってゼロ円から立てられるわけじゃん。
ランニングフィーが必要なわけじゃないから。
何かにおい目を感じて使えないって思うんだったら、そこに気持ちを割くんじゃなくて、
自分が何をどう活かしたら稼ぐことができるのか、お金を作ることができるのかを考えたほうがストレスが少し取れる。
確かに。
楽しいし。
楽しくお金稼いでほしいよね。
本当そうだと思う。
苦手なことはそんなに頑張らなくていい。
できる人に頼めばいい。
その人とどう関係性を作っていくか。
日本人って人に頼っちゃいけないとかだ。
自分のことは自分でやらなきゃいけないとかだ。
何でも平均的にできなくちゃいけないとかだ。
全部できないと。
51:01
そういう家庭に育ってないから私。
そこなんだって。
どんなふうに子供に声をかけて、どんなふうなことを解いていくかって思ってたけど、
そうじゃなくて、背中を見せるじゃないけど、
これを言って育てるってわけじゃないんだなっていうのが今日分かりました。
だから私は母親に言われたのが、
子供は親の言うことは聞いて育たないと。
親の言うことなんて聞かないと。
ただ親の背中を見て育つって。
親のやってることを見て育つって言われたから。
よく聞くけど本当にそうなんだよね。
結局自分も考えてみたときに、お金の使い方だったり、
言われたことじゃなくてやってきてることを見てるじゃん。
見てる見てる見てる。
見てるからたくさん。
そうね。
ちゃんとやっておかないといけないからね。
漁業資金の使い方、あとはどこのお金をとっていくかっていうのを見せながらやっていきたいな。
気がつかないうちに子供たちって見てたりすると思うから。
これからやらなきゃって思ってるけど、もうすでに見てるんか。
見てると思うよ。
うちの息子がお小遣いをもらってるんだけど、
旦那がね、一回さ、学校の先生から電話が来たの。
電話が来て、息子くんが近くのコンビニに、
公園の近くに、うちの住まいにすぐ近くに公園があってみんなそこで遊ぶんだけど、
そこに近くにコンビニがあるのよ。
で、公園に来た子供たちというか、子供たちを引き連れてコンビニに行って、
なんか、奢ってるらしいと。
で、その奢ったもののゴミをね、公園に散らかしていくっていうことで、
学校に通報が入っていろいろばれたんだけど、
そもそも小学校って買い食いダメみたいだから、
子供同士でコンビニとか行っちゃダメみたいなルールになってるじゃん。
それで学校の先生から物言いが入ったんだけど、
これは、なんかこう、
あー、すごく私分かるなって思っちゃって。
54:04
私がやってることだなって思っちゃって。
小さい頃から私は、
このスタッフたちと、まだスタッフがいるときにはね、
次の回ご飯ミーティングをしたりとか、
社合会したり、いろいろしてたわけ。
お給料をどんどん上げてあげるっていうことがあまりできなかったから、
少しいいご飯屋さんに連れて行って、みんなでご飯食べたりとかね。
そこは当然私が払うわけじゃない。
そう、やっぱり見てるんだよね。
なるほどね。
置いていけないから一緒に連れて行くじゃん。
ここは私払うよって。
それも、見てたからなんだね。
見てたんだよね。
へー。
なんか、わけ隔てなくそこにいる子たちに多分声かけて、
違うところに行こうかもしれないけど、
それで人のために払って、自分のお金が減るっていうことを彼は全くいいに返さないわけじゃない。
だからそこもまた、こういう価値観でこの子はお金を使う子なんだってすごい気づかされた瞬間だったし、
もちろんそれはよくないことだし、そもそも自分で稼いだお金じゃないから人には怒るなって。
でも、あ、それ見てたんだなって思ったよね。
なるほど。
だから知らないうちに見てるのよ。
知らないうちに見られてたから、
見てる、見てる。
見てるんだよね、きっとね。
そう。
いやー、怖いわー。
大丈夫かな、私。
ね、なんか正解がないからこそ教えづらいね。
なんだよー。
本当に正解がない。
私も分からない。
私も分かるのをどうやって教えるのって。
そうねー、難しいよねー。
結局それってほら価値観が一人一人違うように、
やっぱりお金の価値観って一人一人違うから、
どれが正解でどれが間違ってるって言っても本当はないんだと思うし。
そっかそっか。
だから自分がこの人のお金の使い方は好きだなって思う人に近づいていくっていうかしかないよね。
なるほどー。
57:00
もうなんかうなずきしか出てこない。
そうねー、なんか何かの参考になったかどうかさっぱり分からないけど。
めっちゃ勉強になった。
大丈夫かな?
大丈夫ですか皆さん?
誰もコメントしなくなっちゃったけど。
しみじみ聞いちゃうよね。
すごいねー。
とにかく分かったのが、まおちゃんのグループ経験もすごかった。
自分の背中の。
みんなちょっと見させて。
チキンの使い方でしょー。
あとなんだっけねー。
友情資金の使い方ねー。
それからお金ないって言わないってことね。
あるんだから。
もうあれよ、我々モマスタプレミアムメンバーには常套句になってる、あるを見る。
そうだね、あるを見る。お金は作るもの。
お金は作るもの。減るものじゃない、減ったものを作ればいい。作れる自分になる。
作れる自分になる、そうだね。
それが学びだから。
どんなことをしてお金を稼げるか。
稼げる男を作る。
怒ってるけど。
作れる人間になる。
それが教育、お金の教育だと思うよね。
稼げる人間になると。
すごかったよ。
みんな急に打ってくれてる。
心拍数に刻んだらいいね。
心拍数に刻んでる。
お金は信頼や感謝を。
そうだそうだ、ありがとう。
お金は信頼や感謝を。
これはユダヤの大富豪が言ったことね。
それを体現していくっていうことと、意識しながら使っていくってことですね。
見せたい子供に対して伝えるとしたら、
自分が子供にこう使ってほしいなっていう使い方をするってことだよね、きっとね。
そこは私も意識的にしなきゃいけないなって思うけど。
ユダヤの大富豪ね。
千葉由里さんからの質問です。
ある経営者セミナーで出会いましたね。
日本で?
日本で。
ユダヤの人ってね、
またちょっと時間長くなっちゃったんで大丈夫。
ユダヤの人って自分の資産も接種制ではないんでしょう。
わかる?
子供に卸さないってこと?
1:00:00
日本は単一民族国家で濃厚民族だからっていう背景があるんだけど、
墓とか土地とか、
自分の財産を子孫に、
血族に受け継いでいくっていうのがあるでしょ。
あるある。
だけどユダヤの人たちって一番優秀な人間に引き継ぐのね。
なんでかっていうと彼らは国を持たない民族。
だから土地とか、国家に、土地、国を持たない民族なので、
お金にしても、財産にしても、
財産って言うと日本人だとお金とか不動産とかになるけど、
それって日本っていう国があるからこそ成り立つもんじゃん。
でもユダヤの人たちってそもそも国がない。
だから自分たちが根付いたところが自分たちの生きる場所なんだけど、
そうなったときに自分の資産っていうものを、
土地に、血族に関連しても仕方がない、途切れる可能性がある。
であれば効率的に一番優秀な人間に残す。
だから必然的に優秀な人間が後をついていくから、
世界のお金たちの上位のパーセントがユダヤ人っていうことになるんだよ。
そういうことか。
すごい。
だって長男バカだったらしょうがないじゃん。
3代目が潰すとかよくあるじゃん。
あるあるある。
2代目とか3代目とかのプレッシャーって半端ないわけよ。
確かにね。
自分がこけたらもうね、
それは帰属する土地とか国家があるからこそのことだって、
それがないんですよ。
日本ならではっていうよりは、ちゃんと国があるところだよね。
なるほど。
そうなんだ。
だからね、ユダヤの人たちはすごくたくさん養子を取るんだよね。
へー。
優秀な養子を取る。
優秀な養子。
実施と同じように教育を授けるんだよね。
13歳って言ったかな、13歳がユダヤの成人式かなんかなんだけど、
その時に、生まれたから今まで自分がやってきたことと受けてきた労力だったかな、
すべてお金に換算して計算するんだ。
1:03:01
わお。
自分が生きてくるために、生きるために、この年々まで生きてきた中でこれだけお金をかけているということを知るっていう話を聞いた。
じゃあ、自分が今後生きていくために、どれだけのお金を使うかっていうのをイメージ化してみるっていう話をした気がする。
この辺もなおちゃんは、歴史とか世界的に作りながらいろいろ勉強してた時だよね。
まあ、なんか不意に落ちた感じだよね。
へー。
ユダヤの人とお話したのは、その方は養子で、東洋系のアジア系の方で日本語も喋れたので、だからそのお話を聞くことになったんだけども。
あー、なるほどね。
うんうんうん。
ほんと。
教職員からの足を運んだっていうのがちょっと違ったね。
ユダヤの仕事であった。
あ、まんちゃんね。バカな子ほど愛おしいとかいう感情なのかな。
だから、なんていうのかな。それと、例えば会社とか財産を残していくのとは違うんじゃない、感情と。
それ違うんだ。へー。
かわいいから使わせたいってことじゃないんじゃない。
かわいいけどちょっとお前には有利だろって。
無理だろ。
他にふさわしい人間がいるっていうことだよね。
やっぱりそういうのはどうだろう。そうだったらね、お子さんだったら偉い方だったらね。
その子の実施、バカな実施がどうしても継ぎたいって言うんだったら、また違うと思うけどね。
そもそも持ってあげないといけないね。
そうそうそうそう。すごくシビアなパッケージだね、そこは。
自分たちの身を守るものが財産になってくるから。知識と財産。
ユダヤ、有名な話にいたけどね、エダージンは知識にすべて、教育と知識が一番財産だっていうこと。
それこそ、いつ国を追放されるかわからないわけじゃない。
過去、運善年の歴史の中にね、大きくは2回追放されてる歴史があるから、
突然、明日からユダヤ人は大変な感じになってもおかしくない。
1:06:06
共有できている中で、すべての財産がその国家によって徴収されてしまったときに、
国家に奪われない財産を持っておくっていうことをすごく推奨されるんだよね。
これがやっぱり国家にとらわれない財産というのは、その国の通貨ではなくて、例えば金とかダイヤとか。
だから、宝石賞っていう宝石の持てじめっていうユダヤ人が多いんだけど、
価値が普遍的なものじゃない。
そうだね。
で、不動産はだから持たない。
自分用には持たない。
自分用には。投資用とかは別だと思うけど。事業用として持つのは別だけどね。
自分用は持たない。
やっぱり無一物になってしまったときに頼れるのは、
どうやって裸一貫になった自分がまた財を成せるかっていうのは、
それまでの経験と知識だから経験と知識を得るためのお金と時間を使う。
経験と知識ね。
次は私が取りに行きたいと思います。
経験と知識ね。
子どもたちにもそれを扱っていきたいな。
そうだね。
それもやっぱり親の価値観で、親の価値観っていうのは、
親が育ってきた家庭だったり、その親の価値観だったり。
あるけどね。
私が持っている価値観が全て正しいと思わないし、
他の価値観もたくさんあると思うけど、
まずくなくてもこういう感じで生きてるから、
細かいことがわかんなくても楽しく生きてるよってこと。
楽しくしていければいいよね。
そうね。
無くなったら稼げばいいじゃんって思ってるよってこと。
そのためのスキルや方法や人脈は、
自分ができることや自分の得意なことを生かして作っていく。
ダメなときはできる人を探す。
頼れる人脈を作っておくっていうことかな。
勉強になりすぎた1時間20分。
めちゃくちゃ長くなっちゃった。ごめんね。
1:09:00
ごめんね。
お付き合い。
ありがとうございました。
そんな話で大丈夫?
バナナさん行っちゃったね。ありがとう。
ありがとうございました。
朝からユダが出てくる。
後半ユダの話。
後半ユダの話。
あらゆるとこからあらゆるところまで広いお話でしたね。
広いお話でしたね。
ということで。
大丈夫ですか?こんな感じで。
こんな感じで終わりにしましょう。
私も全然慣れず。
うちの娘も寝ました。
本当?
お子さんの声が聞こえてたから。
うちのお母さんほらもうほっといても6年生だから。
勝手になんかしてるから。
ごめん。悪いまま放置してしまった。
大丈夫。さっき起きてきて俺は昼飯はいらないって言ってまた寝てったから。
そうなんだ。
楽しくお金を使う姿を子供には見せていきたいですね。
素敵。
素敵な言葉をいただいてありがとうございます。
みなさんありがとうございました。
みなさんもありがとうございました。
ありがとう。
ありがとう。頑張ってください。
ありがとうございました。
またお話しましょう。
ではではまたね。