00:07
それではやって参ります。
みきさっくのJust DAO it!
歪み系レディオ始まるぜ。
昨日さ、映画を見てきたんだよね。
2日間連続で映画を見てきました。
煙突町のペペル。
約束の時計台だったかな。
それを見てきたんだよね。
なんて言ったって、みきさっくが、せめえこの石川県だよね。
石川県で、映画終わっちゃうよという最後の日だと思ってたんだよ。
最後だから行かなきゃいけないっていうことでさ、行ってきたんだけれどもさ、
蓋を開けたらなんとなんと最後じゃなかったよ。
その映画館での公開は最後、最終日となっておりましたが、
蓋を開けたら別の唯一もう一つ残ってたよ。
もう一つ残っている映画館では、
まだ継続ということで、なんだよなんだよなんだか騙された感じだぜという感じでさ、
最終日だと思っていたのに、まだやるのかよっていうやらせなさというかさ、
まあいいことなんだけれどもね、いいこと。
だってまた見ようと思えば、まだ見られるよっていう感じ。
そんな感じだからさ、いいことではあるんだけれどもさ、
無理してさ、最終日だから2夜連続で行ってきやしたっていう感じ。
そんな感じどこ行ったのっていうこの思いだよね。
この思いを乗せながら本日もひずみ系マーケティングやってまいります。
というわけでひずみ系マーケティング、毎日毎日マーケティング話しておりますよ。
このマーケティング話も今回で26日目、もうすぐ1ヶ月じゃないかということで、
マーケティング毎日話すことが日課となっております。
そんな中で本日は何の話をしよう。
何の話か。
あのさ、コモディティー化の話なんだよね。
コモディティー化っていうのがさ、サービスの質だったり、プロダクト、製品の質が、
もうある一定基準にまで達しちゃったよということなんだよね。
どのラーメン屋さんに入っても、みんな美味しい、昔はあったまずいラーメン屋さん、
これが今はないよと言われてるんだよね。
どこ行っても、まあ一定基準、ある一定基準は合格点だよね。
合格点には達しております。
そんなどこに行っても大丈夫、美味しいというラーメン屋さん、
どの店に入ろうかという選定、選ぶ際だよね。
03:00
選ぶ際に重要視されるのが、人間味だったりさ、意味合いだったりさ、思想なんだよっていうところなんだよね。
これさ、スキルだったり、プロダクト、製品だったり、サービスの価値だよね。
価値がある一定基準にまで達しましたということ、
これさ、世界にさ、ここにこんなコモディティー化された世界にさ、
AIまで導入されちゃったらさ、
AIなんだこれっていう感じで、オフィスワーカーの仕事だったりさ、
オフィスでの事務的な作業すらもコモディティー化されたっていう時代になっちゃったんだよね。
こんな時代にさ、やれお金持ち資本家だよね。
資本家たちは常に新しいこと、自分たちがさらに利益を享受できる。
そんなことはないかなっていう感じで探してるんだよね。
常に探しております。お金の匂いを嗅ぎ分けていると言ってもいいかな。
そんな行動をしている資本家たちがさ、
じゃあ、このコモディティー化されたこんな時代へ、
AIにお金をかけた方が、さらに儲けられるお金をさ、
どんどんどんどん吸い上げることができるんじゃないかっていう風に考える。
そんな時代になっちゃったんだよね。
要するにさ、資本家のパートナー、
これまではパートナーとして人を選定していたわけなんだけどもさ、
人じゃなくてもいいよ。
AIにお金かけたらさ、そのAIはこれまで手をかけていた人に投資するよりも、
AIに投資した方がさらなる利益をもたらしてくれるんじゃないか。
そういう時代になったっていうんだよね。
だからさ、こんな時代、じゃあ人はどうすればいいのか。
差別化だよね。
AIとの差別化としてさ、人が人らしく人であるためにどういう行動、
何をしたらいいのかっていうことを考えるようになります。
そしてたどり着く先が、よく言われていることなんだけれども、
意味を重視するっていう。
これまでは便利なものだったり役に立つっていう、
そういったものはサービスがコモディティ化されて、
AIにとって変わって、もう百均みたいなのもありますっていう感じ。
こんな時代でさ、どうやって人を人らしく、人をたらしめるかっていう風に考えたらさ、
06:06
なんだかしらの意味をもたらすしかないなっていうこと。
そういう発想に至るんだよね。
その結果として人を人らしく、人たらしめるためにさ、
なんだか応援しろを作らなきゃいけないよねっていう風に言われてさ、
そのためにどうしたらいいか。
じゃあ挑戦でもしましょうか。
難しいこと、チャレンジングなことに問いかかってさ、
そこで応援しろを作り、自分で行動してますよという意味をもたらす、
意味付けをするっていう風な発想に至るんだよね。
それだったりさ、自分はこう考えております。
例えばさ、エコカーだよね。
エコカーっていうのはさ、別に車いろんな種類あるよ。
でもさ、自分はこの地球にとって優しい存在でありたいんです。
だからさ、ガソリンではなくてさ、電気自動車を選びます。
そのために電気自動車の普及活動に努めますみたいな感覚だよね。
そういう思想だよね。
思想を重んじたり、自分の気に合いだよね。
こういったものを重んじる。
そういうことで、なんだろうな、その思いに共感、共鳴する人たちが集まって
コミュニティ形成していった方が、今後の世界、社会にとって
自分たちが生きやすいですよというのが、そこを賢で言われていることなんだよね。
そして例に漏れず、池林も言っております。
例に出したのが、セス・ゴーディンだよね。
セス・ゴーディン氏が訴える、え?セス・ゴーディンだったら?
セス・ゴーディンはマーケティングの人か。
誰かが言ってた。誰かが言ってた。
多分セス・ゴーディンであってるんだけれどもさ、トライブだよ。
トライブ、トライブ。
トライブって何っていう話なんだけれども、部族っていう意味なんだよね。
部族、要するにさ、仲間だよね。
コミュニティの仲間を自分たちの意味だったり、思想を乗せながら仲間集めしていこうね。
その仲間こそが部族、トライブなんですよっていうことを言っております。
だからさ、これからの時代、まずキーワードとなるのがコモディティ化だよね。
コモディティ化されることによって、いや、もうされているよということ、それをしっかりと把握してさ、
じゃあどうすればいいか。自分はどう振る舞えばいいのか。
そうだ、意味を重んじよう。もしくは思想を重んじよう。
こういった発想をしてさ、この思想、この意味に共感していただける人を仲間としてコミュニティ形成していこうね。
09:07
その方がこれからの時代は生きやすいですよということを言っております。
そういう思想発想で行動していくと、これからの世界は少しだけ生きやすいですよということを言っているのが池林ということになっております。
これがどうマーケティングに影響してくるんだよ。
このマーケティングに対してもさ、何だろうな、みやみやたらに誰から構わず自分たちの商品、サービス、プロダクトを売っていくのではなくてさ、
しっかりとお客さんも選んでいこうねということだよね。
そうしなければ今後の破滅に近づいていきますよということで言っているのが池林となっております。
こういったことを述べている、こういったことを学習できる素材っていうのがあります。
それこそが池林がブレインというサービスを使ってサービス提供している。
なんだこれ、明鏡だよね、明鏡ということになっております。
というわけで本日はコモディティ化されたこんな時代僕たちはどう生きるかというテーマでお話しいたしました。
最後に一つ、6月27日ニトロっていうのがありますよ。これだけ認識しておいてね。
ということで本日はここまでここまでバイバイバイのバイ。