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それでは、始めます。
みきさっくのJust DAO it!
歪み系マーケティング13日目
始まるぜ。
今日も元気よくやっていくんだぜ。
今日はさ、元気よくやっていくんだけど。
朝だよ、朝。
4時台にだぜ。
携帯が鳴りました。
会社の携帯が鳴りました。
さすがに目覚めたんだけどもさ。
これ取っちまったら沼っちまう。
こういうふうに思ったからさ、スルーした。
スルーしたけれども、恐らく
本日は、あの仕事の案件だなっていうのが
検討ついたからさ。
その検討ついた仕事を抱えている担当に
一応LINEしといたぜ。
今連絡あったぜって言ったのさ。
何やらちょっとしたトラブルが発生しそうです。
みたいなこと言ってたけどさ。
そこにも帰りしちゃったのさ、沼っちまう。
そういうふうに思ったからさ。
あっ、大変ですね。
それで逃げた。
それで逃げてまた寝たよ。
二度目、最高だぜ。
そんな風に思いながら今日もやっていくんだぜ。
さあ、やっていこう。
歪み系マーケティングのお話。
今日はさ、キャッチコピーの作り方。
こちらについてお話したいんだぜ。
キャッチコピーか、いいよね。
キャッチコピーって一体何のためにあるの?
っていうことなんだよね。
キャッチコピーっていうのがさ、
人の言葉なんだよ。
人の言葉だからさ、
このキャッチコピー、人の言葉っていうのはさ、
言葉でさ、人の行動を変えることができるんだよ。
そんだけ重みを持っている、
その言葉、そのキャッチなコピーを
作るっていうことなんだよね。
言葉を作るっていうこと。
なるほどね。
じゃあ一体どうやって作ればいいんだい?
どうやったらキャッチコピーが生まれるんだい?
っていうところ。
わかんねえよね。
わかんねえからさ、
ぜひAI使ってもいいんだけれどもさ、
一応こうしておいたほうがいいんだぜっていうことがあるんだよね。
それ、3ステップとなっております。
まずその3ステップの1ステップ目。
1ステップ目は何ですか?
不満だったりさ、悩みだよ。
この不満や悩みにまず着目してくださいねってことなんだよね。
あーあるよね。
あれするときにこうすることが嫌なんだよね。
わかりづらいよね。
不満だったりさ、悩みっていうのが作業には付きまとってんだ。
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その作業に対してさ、解消しますよっていう言葉を
なんとかひねり出せないけ。
そんな風に思えばいいんだぜ。
不満や悩みにまずは着目してください。
そして2つ目。
不満や悩みだよね。
これらを無視して、これらをしかとして進んでいった場合、
必ずぶち当たるのがネガティブな未来なんだよね。
そのネガティブな未来を言語化して伝えましょうねってことなんだよね。
最初に言いました。不満だったり悩みがあります。
これあるよねっていうことを伝えて。
これを放置したら、その先にあるネガティブな未来だよね。
そのネガティブな未来を言語化して伝えましょうね。
そして最後に逆に、もしもそのネガティブな未来を取らずに
今の時点で解決策に努めたら、その先はポジティブな未来が待っています。
ネガティブな未来をまずは言語化します。
そしてそのネガティブな未来、嫌ですよねということを伝えて、
それを解決していたら、今手を打っていたら、
どんな未来が待っているのか、どんな明るい未来が待っているのか、
これを伝えるということ。
この3つだよね。不満や悩みにまずは着目します。
そして放置したネガティブな未来だよね。これを言語化します。
さらにさらに、もしも手を打っていたら、解決したら、
どういう未来が待っているのか、どういう明るいポジティブな未来が待っているのか、
これらをしっかりと言語化していきましょうねということなんだよね。
なるほどね。これらをうまくまとめた言葉こそがキャッチコピーになり得るんだよ。
でもさ、ただ闇雲にキャッチコピーをどうやって生み出せばいいのか。
自分たちはこういうプロダクトを売っているから、
このプロダクトに合うような言葉、キャッチコピーを付けていけばいいんだぜ、
なんて思っていたら、それは浅はかなんだぜって言われるんだよ。
さっきも何度も言っております。
まずは、消費者、顧客の不満だったり、悩みに注目着目しましょうね。
その上で、その悩みや不満を無視した先にあるネガティブな未来、
こちらを言語化してあげる。
さらに今手を打っていたとしたら、
じゃあどういう明るいポジティブな未来が待っている、
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それを言語化してあげることなんだよね。
この3つで人の行動を変えることができるんですよ。
それこそがキャッチコピーなんですよ。
キャッチコピーの作り方ということでお話しいたしました。
言葉っていうのは、人の行動を変えるために存在する。
それは言葉じゃなかった。キャッチコピーだ。
キャッチコピーとは、人の行動を変えるために存在されるんだよ。
だから逆に言うと、言葉でキャッチコピーで人の行動が変わる。
人の行動が変わるということは、
良い方にも変えられるけれども、悪い方にも変えられちゃう。
要するに、悪用できちゃうよということなんだよね。
なるほど、恐ろしいぜ。
言葉、キャッチコピーっていうのは、
良い風に使わないと良い未来に繋がらないんだよということ。
それが大事なんだぜということ。
そしてこのキャッチコピー、プラスアルファ、ミキサックがプラスアルファするとしたら、
まずは3つのことに加えて何かを吐き起こせばいい、引き起こせばいい。
その何かとは、認知的不協和なんだよね。
認知的不協和。認知的不協和って何だよということ。
この認知的不協和とは、自分が認知していることだよね。
自分が思っていることと実際が違った場合、
これ気持ち悪いぜってなるんだよ。
自分の頭の中ではさ、
俺は明日のテスト、100点絶対に取れる。取る。
それぐらいの努力をしてきたんです。
って訳ました。
あれ?95点だった。この5点。
ああ、こんなボンミス。気持ち悪い。気持ち悪いんだぜ。
次こそは絶対に100点だ。
そういう認知的不協和だよね。
自分の思いと実際が乖離しているっていう状態。
これを作り出すと気持ち悪いなという心理が働いて、
その心理からやる気を引き起こし、
そして次回だよね。
必ず認知と自分の思いと実際を合わせていく。
そういうことができるんだぜという話。
というわけでさ、今日はキャッチコピーの作り方を話しました。
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キャッチコピー最後にまとめておきましょう。
まずは、人の顧客の悩みや不満に注目着目しますよ。
そしてそれを放置した結果、
いやーネガティブな未来が待ってますよ。
そんなことを言語化され、
そして逆に今手を打っていたら、
明るい未来、ポジティブな未来が待ってるんだぜ。
その未来と今の実際よ。
気持ち悪くないですか。
これ実際と思いが違ったら気持ち悪いですよね。
という認知的不協和を巻き起こして、
じゃあこうでしょ。
そういう状態を作っていくんだぜって話。
というわけで今日はキャッチコピーの作り方、
こちらについての話でした。
最後に一つ。
6月27日にニトロっていうイベントが開催されます。
場所は高円寺。
ニトロは高円寺。
6月27日こちらをお伝えしておきます。
ニキサック、なんでニトロ言ってんの。
だってニトロのマエストロ。
ニトロの告知のマエストロですから。
というわけで今日はここまでここまで。
バイバイバイバイ。