ダラスの車社会と移動手段の現状
はい、みなさんこんにちは、Mikiです。
今日はテキサス州ダラスの車事情、運転についてちょっと話していきたいと思います。
ダラスとかテキサスとか、まあアメリカほとんどの場所では、もう車社会。
車がないと生活できない、なかなか歩いても全然目的地にたどり着かないというような、もう本当に広い場所なので、
今回日本からアメリカまで来て、ダラス現地で感染をしようと考えている人の中で、移動手段っていうのが一つポイントになると思います。
日本みたいに、あるいはアメリカでもニューヨークとか、電車とかバスがすごく発達、発展している地域はあるんですけど、
ダラスも他の地域と同じように、電車バスはあるんですけど、ほとんどの人が使ってない状況です。
ワールドカップの時にどれくらい使われるのか、外部からたくさんの人が来るので、ちゃんと機能するように今準備が進められている可能性もすごくあるとは思うんですけど、
今のダラスを見た時に、車がないとやっぱり移動が難しいと、みんな現地の人たちは一人一台の車を持ってそれぞれで移動しているという状況なので、
このワールドカップのために来て、電車バスがそこまで発達していない中でどうするのが一番いいのかなと思った時に、
一つの選択肢はUber、タクシーで移動するみたいな感覚で、こっちではUberっていうアプリですね。
GoTaxiみたいな感じで呼んだら、タクシードライバーじゃなくてUberドライバーっていう、自分の車で迎えに来てくれて目的地まで連れて行ってくれるというサービスがすごく発達しているので、
ほとんどそれで移動することになると思います。
でもそれだと10分ぐらいの移動でも少なくとも10ドルぐらいかかったりとか、
10ドルだと1500円、3、40分、例えばちょっと遠いところに滞在をしてスタジアムまで試合当日移動しようと思ったら、
片道で1万円からそれ以上ぐらいかかるというふうに思っている方がいいと思います。
なのでやっぱりUberだけだとちょっと限界があったり移動がしづらいっていう中でレンタカーを借りるっていうのが一ついい選択肢になってくると思うんですね。
アメリカでの運転経験と日本との違い
レンタカーの借り方とか使い方っていうのは日本とほぼ一緒なんですけど、
アメリカでレンタカーを借りて問題なく運転できるのかというところだったり、
どれだけの違いを想定しておくべきなのかみたいなところを私なりに感じたことをお話しして、
ちょっとでも情報として知ってもらえたらなと思います。
ちなみに私は大学丸々4年間をダラスで過ごしたので、車がないとすごい生活に制限が出るっていうことで、
車も準備して4年間運転をしていました。
経験としてはアメリカでの運転、ダラスの中での運転がほとんど4年間した後に日本に戻って、
当時営業として働いていたので運転をしたんですけど、
めちゃめちゃ難しくて、いろんな理由があるんですけど、
まずやっぱテキサスってすごい広いと、これまでもお話ししましたが、
テキサスの面積だけで日本の面積の2倍あるんですね。
で、その中のダラスっていう地域、ダラスフォートアースっていうエリアになるんですけど、
とにかく広い、スペースがめちゃめちゃ余ってる。
だから道もすごい広くて、
例えて言うなら、日本の車道の2倍ぐらいで1つの車線で行けるんじゃないかっていうぐらいの、
もう余裕を持って運転できる。
細かく細かくスペースとか気にして運転しなきゃいけないっていうことが、
テキサスの中ではほとんどなくて、ざっくりでいいんですよね。
まずその広さとかが日本だとすっごい狭くて、これぐらいで行けるだろうって思ったところで、
ちょっとガリって行っちゃったりとか、はい正直ありました。
なので日本に帰って最初の方は運転をトライしたんですけど、
危ないなということで、私はもうあんまり車に乗らない営業になって、
電車移動メインで行き来していたんですけど、
いくつか思い浮かぶことで、アメリカの車事情、運転事情で、
アメリカの交通ルールと運転の注意点
一番わかりやすいのは、ハンドルが違いますね。
日本は右ハンドルで左側通行ですよね。
それがアメリカだと、車の左側にハンドルがついていて、
車線も右側になります。
右側を走って右折が簡単ですね。
で左折をする時に反対から来る対向車を待って、
いなくなった時に左折ができるということなので、
そこがまず全く違うポイントになります。
日本の感じで運転してたら、間違えて左車線に入っちゃったりとか、
すごい処方的なところなんですけど、リスクがあるという感じになります。
あとはスピードですね。
制限速度の標識とかも日本と比べて早く設定されているというのが、
大きなまた違いのポイントになります。
運転をしていて普通の道でよく見る標識が40という数字なんですけど、
これはアメリカではキロ表記ではなくてマイル表記になるので、
1.6をかけたらキロになるんですけど、
例えば40って書かれているのは40マイル、つまり64キロぐらいになります。
まずそれがスタンダードなスピード、40マイルでみんな走るということですね。
で、もう少し広い道路になると50とか55で表示がされます。
もうそうなると80キロとか高速道路じゃないところで普通にスピードとして出ると。
高速道路とかになると70マイルとか80マイルって書かれてたりするので、
もうそしたら100キロ以上ですよね。
もうガンガンみんな走っているという感じなので、
運転し始めたら周りに合わせて走ればいいので、そこまで難しくはないと思うんですけど、
日本から来てアメリカでいきなり運転したら早ってなると思います。
だからブレーキをかけるタイミングとかも変わってくると思いますし、
テキサス特に広いですし、40マイルとか50マイルで普通に走っていると。
歩いたらもう全然たどり着かないんですけど、車だったらすぐ着く。
何キロだから遠いなっていう日本の感覚で考えた時に、
アメリカだとその3分の2とか半分ぐらいのスピードで着けちゃうというのが運転していて感じる感覚じゃないかなと思います。
あとは細かいところなんですけど、アメリカテキサスでは赤信号でも目の前の青信号で走っている車がいない時は右折することができます。
日本でいう左折ですね。一番近いターンをする時にしっかりと停止するっていうことは絶対なんですけど、
来ていなかったら右に曲がっていいですよっていうルールがあります。
そこは慣れたらすごく助かるというか、待つ必要がないのでいいかなと思うんですけど、日本にはないルールですよね。
もう一つは踏切も日本だと必ず一時停止しないといけないと思うんですけど、アメリカではそれが必須ではありません。
逆に完全にストップしちゃうと後ろの車からクラクション鳴らされるのか危ないっていう感じになるので、
減速はした方がいいと思うんですけど、踏切があっても普通に通っていくと停止する必要がないというポイントもあります。
そんな感じで細かいところが全然日本のルールと違ったりするので、
歩行者とか自転車とかがほとんど走ってないので、そういう意味ではダラス、テキサスの方が運転しやすいってすごく感じるところもあるんですが、
基本的にすごくスピードが出ていて、運転している人たちが日本人じゃないからその辺の圧というか、
いろんな人がいるっていう意味でも難易度が上がるポイントじゃないかなというふうに感じます。
多様なドライバーと運転免許事情
アメリカってすごい運転免許が取りやすいっていうふうに言われてるんですね。
オンラインコースと1回のテスト合格したらもう免許が降りるっていう感じなので、
本当にちょっとそれで大丈夫みたいな、解き放たって大丈夫っていうところがすごく感じてます。
アメリカでは基本的に15歳から運転ができるので、それも早いですよね。
初心者マークとか貼ってるんですけど、若い子たちも運転をしているということと、
日本人だけで運転している社会っていうのはどれだけ治安がいいのかっていうのも、
アメリカに行って感じるポイントで、同じ人種の人たちで同じ教育を受けてる人たちだから、
常識とかルールはこうでしょっていうものが作られるわけで、
アメリカにはそもそもそういう意識が薄いなって感じるんですね。
車だけに限らず普段生活をしていて、いろんな人がいろんなバックグラウンドを持って共存してるから、
法律はもちろんありますが、それ以外の目に見えない正解とかルールっていうのが、
本当にアメリカにはすごい混在していて、ぐちゃぐちゃ。
最近はちょっとインド人の人とかも増えてきてて、
インドの中の車の運転ってイメージするだけでもすごそうじゃないですか。
そういう感覚でアメリカで運転してる人もいるし、ちょっと乱暴な感じで、
ガンガンスピード出して運転するような人もいるし、
私たちみたいなアジア人もいて、本当にいろんな人たちがいる中で運転をしなきゃいけないので、
それに対応しきれるのかっていうところが、私も日々それを感じながらテキサスでなんとか運転をしているというような状況になります。
交通事故の経験と海外での運転
実際去年ちょっと1回事故に巻き込まれたこともあって、
ちょっと不謹慎なのでどこまで話していいのかわからないんですけど、
私が普通に直進してて、交差点に入った時に左折をしてきてたんですね。
日本でいう右折だから、待つべき車が私を待たずに普通に左折してきて、
左側から私の方からガンってぶつかられて、結局もう全損で処理されてしまったんですけど、
そういうちょっと事故に去年巻き込まれて、
で、警察が来て、それぞれの首長というか何がありましたかって、
私は青信号なので直進しましたって話したら、
ヒスパニック系のそちらのお兄ちゃんも、僕も青信号だったんで左折しましたっていう、
えー!みたいなそんなことも堂々と言えちゃうんですねっていう、
もうその時私すごい全部が警察とやり取りしてみたいなことが初めてだったので難しかったんですけど、
ポリスレポートっていうのが出て、そこに相手の人が止まるべきだったっていうことが書かれてたので、
どの保険会社とかもちゃんと対応してくれてたんですけど、
やっぱりこういうことが運転をするってなるとあり得るなっていうことを感じたので、
海外で運転するっていうのがどんな感じなのかっていうのを知ってる人はまだ大丈夫かなとは思うんですけど、
初めて海外で運転する、でそれがアメリカってなった時に、
やっぱ日本との違いっていうのがすごく大きいなというふうに私個人的にも感じるので、
そこはちょっと気をつけて最終どうするか判断をするのがいいんじゃないかなと思います。
ダラスでの移動手段の比較とワールドカップへの期待
ダラスとか空港のところは電車が通っているので、時刻表を見ると1時間に3本ぐらいは日中は通ってるんですね。
でそれを現地の人はほとんど使わない、車を持ってるから使う必要がないという感じなんですけど、
それをちょっと当てにしてその近くに滞在したりとか、そこからダウンタウンに行ってちょっと観光してみるとか、
空港の近くに滞在をすればシャトルバスが出るという情報もあったりするので、
やっぱりレンタカーはちょっとやめとこうってなった場合に選択肢として考えていいものかなというふうに思うので、
あと金額とかもねちょっとざっくり見てみたんですけど、
レンタカー借りると1日あたり少なくとも1万円ちょっとはするという感じでした。
1万円とか1万数千円ぐらい。
でウーバーだと10分ぐらいかかるところでもやっぱ10ドルはするので1500円。
1回使うのに2000円とかちょっと遠かったら3000円から5000円しちゃうと。
そういうような感覚かなというふうに思います。
一方でこの電車とかバスだとデイパスっていうのが6ドル。
1000円弱ぐらいで1日乗り放題みたいなチケットがあったりとか、
車を使う選択肢と比べるとすごく安くなるので、
どこまで実際使えるのか、電車とかバスの治安大丈夫なのかとか。
おそらく日中は大丈夫かなと思うんですけど、夜はちょっと気をつけて。
路線図とかもねホームページ行ったら載ってるので、
それでちょっとここからここに行けるかなとか計画も立てられるかなというふうに思います。
なんかやっぱり滞在地としては空港の近くあるいはそこからダラスまでのエリアですかね。
そこだと電車が今は1時間に3本ぐらいだったんですけど、
ワールドカップの主催側としてもそれをちゃんと動かせるようにして本数とかも増やして、
期間中移動がしやすいようにするっていうのは一つ大事なポイントかなというふうに思うので、
引き続きチェックしてアップデートがあればまたお伝えできたらなと思います。
はいそんな感じで今回はアメリカダラスに試合観戦で来るとなった時に、
レンタカー借りるかやめるかっていう判断をするために、
ちょっと参考になるような情報をお伝えできたかなと思います。
はいなのでレンタカー行けそうであればぜひ借りてもらって、
それが難しかったらウーバーか電車かそういった選択肢を見てみて、
当日スムーズに移動ができるように計画を立てていってもらえたらなと思います。
はい今後もワールドカップかけるダラス情報ということで、
皆さんの気になる情報をアップしていけたらと思いますので、ぜひお願いします。
じゃあ今日はこれで終わります。ありがとうございました。