結婚願望ゼロの男に5年を捧げた結婚したい女の話
2026-04-20 17:20

結婚願望ゼロの男に5年を捧げた結婚したい女の話

人生で一番好きになった人の話です。
(夫には口が裂けても言えないですが🤣)

彼には心の底から幸せになって欲しいですね。
幸せな5年間をありがとう!!

でも、結婚する気ないなら言って欲しかったよ!
わたし、結婚したいって、仄めかしてたよ!!
#結婚願望 #結婚適齢期 #幸せになってほしい
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サマリー

語り手は、人生で一番好きだった元彼との5年間の交際と別れについて語る。大学卒業後、同期として出会い、交際3年目には周囲も公認のカップルとなる。27歳の誕生日旅行でプロポーズを期待するも、指輪は見つからず、彼の結婚願望がないことを知る。40歳まで待つという彼の言葉に衝撃を受け、別れを決意するも、大好きだったため辛い日々を送る。しかし、時間が解決し、元彼を見返すために婚活を始め、現在の夫と出会う。この経験は、彼女の人生に大きな影響を与えた。

失恋の話をしようと思ったきっかけ
こんにちは、みかんです。 この番組では、気づいたら子育てに人生を持っていかれていた30代ワーママの私が、何者かになりたいを叶えて、自分の人生を生きていくために模索する毎日を発信しています。
ということで、本日なんですけれども、失恋の話をしたいと思います。 なんでこの話をしようと思ったかなんですけれども、
彼とは長年付き合ってて別れたんですけれども、 すっごく大好きだったんですよね。
もうね、私の30年以上の人生の中で一番好きになった人なんですよ。 別れてからも何人か、本当に少ないんですけど何人か付き合ったんですが、
やっぱりずっと忘れられなくて、好きだったんですよね。 できれば復縁したいなとずっと思ってました。
で、夫と出会ってからはもちろんね、結婚したので夫のこと大好きなんですけど、それまではずっとなんか
会いたいなぁとかなんか、振り戻せないかなぁとか、なんかそんなようなことを考えてて、結構長い間私の心の中に彼がいたんですね。
で今も、今はもちろん好きっていう気持ちはないんですけど、彼の幸せをすごく願っているんですよ。
彼のきっと親御さんの次に私は彼の幸せを願っているんじゃないかなって思うくらい、もうすごく幸せを願っているんですね。
だからそのことを私の人生にすごく大きな影響を与えたことなので、そのことは言葉にしときたいなぁと思って
収録しようかなと思ってみました。全然面白みのない普通の恋愛話なんですけど、私のチャンネルだし好きなことをしゃべればいいかなぁと思って
撮ることにしました。ではお聞きくださいませ。
元彼との出会いと交際
彼とは新卒で入社したメーカーの営業職に入ったんですけど、そこの同期として知り合いました。
入社してから2週間ぐらい研修があってみんなでお勉強、集まってお勉強するんですけど、すごく彼とは仲良くなったんですね。
同じ営業所に配属されたのが彼と私の2人だったので仲良くなって、もう研修が終わる頃にはすでに付き合ってましたね。
同じ営業所なので、仕事終わりにご飯食べに行ったりとか、
あとは土日も金曜の夜に彼の家に泊まりに行って、土日過ごして月曜に一緒に会社に行くみたいな、そんな感じですごく仲良く過ごしてましたね。
すごく順調に付き合っていて、3年ぐらいが経ったとき、その頃にはもう最初は先輩とかには内緒にしてたんですけど、
3年ぐらい経ったら、もうなんか営業所公認のカップルみたいな感じでいたので、飲み会とかの度にね、先輩からお前らいつ結婚するんだよとか、そろそろしようぜみたいな、
お前どう思ってんだよみたいなことを先輩が彼に聞いてくれたりとか、
プロポーズいつするんだよとか、結婚好きは任せろよみたいなことを飲み会のたんびに、飲み会じゃなくても言われたりとかしてましたね。
彼もまんざらではない顔をしていたように見えましたし、私的にもこれはきっと自然の流れでこのままプロポーズされて結婚するんだろうなぁみたいなことを考えてましたね。
プロポーズへの期待と現実
27歳の誕生日を迎えることになるんですね。
誕生日は毎年お互い誕生日旅行に行こうねって言ってたので、
彼がね、27歳の私の誕生日に箱根の温泉旅館を予約してくれたんですね。
この温泉旅館すごくて、一人一泊10万越えのとこだったんですよ。すごくないですか?
26歳ってね、そんなにまだお給料ももらってなかったので、かつ一人暮らしの彼はきっとカツカツだったなぁと思うんですけど、
頑張ってくれて、すごい高い良い旅館予約してくれました。
何がすごいかってこの旅館、おこもり宿っていうコンセプトで、箱根の駅前とかじゃなくて全然、駅から歩いて2,30分のところにあるんですよ。
みんなだいたい車で来るんですよね。高い旅館だからお金持ちしか来なくて、みんないい車で行くんですけど、
私たちは全然お金なかったから歩きで2,30分エッチラオッチャ駅から歩いて行きましたね。
おこもり宿なのでどんな人なのかなと思ったら、おそらく不倫とかしてる人のカップルがよく行くんだろうなみたいな組み合わせの、
おじさんと若い子みたいな、そういう組み合わせがいっぱい泊まってる旅館でしたね。
というのは油断なんですけれども、そんないい宿に着きまして、まずお風呂張りに行こうってなったんですね。
彼が先に部屋を出て、私が部屋に一人になる時間がちょっとできたんですよね。
ここで私一人になったらやろうと決めていたことがあったんですね。
婚約指輪を探すことなんですね。
やっぱり今回の旅行の私的一番の目的はプロポーズをしてもらうこと。
というかきっとあるはずだとも思ってたんですよね。
旅行に行く前に友人たちにも話したら、絶対プロポーズあるって言われてましたし、
これで来ないわけないよ、どうするどうする、結婚式どんな感じ、ドレスドレスするみたいなことも盛り上がって話していたぐらいなんですよ。
もう私も気持ちの中ではここで絶対プロポーズ来るって信じてたんですよね。
一方で彼に直接結婚のことを聞いたことは一回もなかったんですよね。
やっぱりしないって言われたら怖すぎるから、この5年間何だったのって絶対になるから怖いっていうのもあって、なかなか聞けなかったっていうこともあって、
プロポーズされるかどうかすごいどうだろうって思ってたし、きっとあるだろうっていう気持ちもあったりとかして、
結構複雑な心境のまま当日を迎えてたんですよね。
だから一層のことを指輪がある、きっとあるはずだからプロポーズするのであればそれを見つけてやろうと思って、
彼が部屋に出てからすぐ彼のボストンバッグをガサゴソガサゴソって探したんですよね。
今考えればマジでやばいですよね、人のカバン、家族でもない人のカバンを勝手にガサゴソ探すとかやばいんですけど、
当時の私は本気でした。指輪とにかく出てこいっていう感じで、指輪か花か何かわかんないけど出てこいって感じで探してたんですよね。
で、だいたい5、6分かな、結構くまなく探したんですよ。
内ポケット、外ポケットとか奥の方まで探したんですけど、指輪ね、なかったんですよね。
もうこの時のショックな気持ちって今でも思い出せるくらい、すっごいショックだったこと思います。
なんか血の気がさーって引いて、マジかプロポーズないのかーみたいな。
どうするもしなかったら別れるどうする。でも大好きだからな別れたくないなーっていうのがなんか一瞬で頭をかけめぐって、
その後のことを全然覚えてないんですよ。旅行どう過ごしたかっていうのを。きっと観光とかもしたと思うんですけど、
もうなんかプロポーズないんだっていうことがショックすぎて、何にも覚えてないんですよね。
結婚願望の有無と別れ
で、そのまま旅行は終わって、旅行中に引きはよかったんですけどね。結婚する気あるのって。
でもなんか聞けなくて、そのまま日常に戻り、しばらく聞こう聞こうと思って聞けなかったですね。
やっぱり多分自分の中でどこかで、なんていうのかな、この人は結婚する気ないのかもしれないっていう、そういうことが分かってたんでしょうね。
でもその現実を認めたくなくて、なかなか彼の本心を聞けずにいたんですね。
でもやっぱりいい年だし、そろそろなぁと思いながらずっと付き合ってたんですけど、
数ヶ月経って、やっぱりここは聞かないと周りからヤンヤン言われるだけじゃわかんないって決心して聞いたんですね。
正直結婚する気あるって彼に聞いたんですよ。その聞いた時もめっちゃ緊張したのを覚えてますね。
武器を出して聞いたんですね。そしたら彼の答えは、結婚?みたいな、もうなんかねめめに水って感じだったんですよ。
答え的には、今は結婚する気がないと全くなくて、イメージもわかない。
だから40歳ぐらいになったら、仕事も落ち着くし、結婚すればいいかなっていう答えだったんですね。
いや40っておいおいおいおいおいってもう、感じですよね。
それ聞いた時に衝撃的すぎて、マジでびっくりしたんですよ。
40って、そっからもし子供欲しかったらどうするねん。子供できるかわからないじゃんって思って、なんかもうゼックって感じでしたね。
でもまあ詰めよってもしょうがないし喧嘩になるしと思って、その時はそうなんだって感じでもう終わったっていうか終えたんですよね。
でそのまま、別れればよかったと思うんですけど、私も本当に大好きだったし、大好きだから一緒にいたいなと思って、自分の気持ちに蓋をしてずるずる付き合ってたんですよね。
で数ヶ月付き合って、もしかしたら考え方変わるかもしれないなと思ってたんですよ。
だからまた数ヶ月後に聞いてみたんですよ。
この前聞いたけど、やっぱり結婚ってどうなのしない感じみたいなこと聞いたら、うん全然しないねみたいな、する気ないねみたいな感じで言われたんですよね。
で2回目聞いた時に、あーこれはもうこの人の気持ちはきっと変わらないなって確信が残念ながらあったんですよね。
だから、そういうことであればちょっともう付き合うのは難しいよねって感じで私から言ったんですよね。
ただ言ったのもね、結構勇気がいたというか、とにかく大好きで大好きでしょうがなかったから、別れたくなかったから、別れようっていうのを切り札にして、あわよくば結婚っていう言葉を引き出そうと思ってたんですね。
だけれども、彼の意思は全然動かなくて、結婚する気はとりあえずなかったんですよ。
でも彼も私のことをやっぱり好きで言ってくれたから、別れるのはちょっとなーって言ってたんですよ。
でも別れるのは別れたくない、でも結婚はしたくないっていうのが彼の本音だったんですね。
でも私は結婚したいけど別れないと、もういい歳だから次進まないとっていうのがあったんで、
なんかそういう攻め合いで、数ヶ月変な感じでしたね、関係が。
好きあらばどうするどうするって、この関係どうするって聞いてくけど、でも一応関係は続いていくので普通にデートしたりはするみたいな、なんか変な関係が続いてましたね。
でもまたさらに数ヶ月経って、その数ヶ月経つとやっぱり人ってね、気持ちの整理がつくもんですよね。
本当に時間が解決してくれるなって思ったんですけど、結構自分の中で整理してきたんですよ。
これはもうきっぱりと諦めた方がいいなっていう結論になったんですよね。
だからもう彼に、そろそろごめんちょっともう無理だから別れようって言って、決めたら私は結構早いタイプなので、
もう別れようって言った日に、荷物を全部こっちに送ってねって実家に送らせて、ごめんもうちょっと別れるから連絡も取らないでって言って、
LINEもブロックはしなかったんですけど、連絡も一切取らずにそのまま別れたんですよね。
失恋後の辛さと立ち直り
彼も分かったと言って普通に円満に別れたんですけど、とはいえ何度も言うんですけど、めちゃくちゃ大好きだったので、その後辛かったんですよ。
行動的にはサクサクサクサクできたんですけど、気持ち的にはまだちょっと落ち着いてこなくて、もうその別れた後、毎日泣いてたんですよね。
当時実家だったので、実家の家族に泣いてるのが、自分の部屋で泣いてるのがバレないように、声を押し殺して毎晩毎晩泣いてたんですよ。
辛くて辛くて、彼の彼女ではない、一緒にいられないっていう現実が本当に辛くて、失恋ってマジでこんな辛いんだって思いましたね。
なんかドラマの話かと思ってました、そんな辛いの。本当に自分にこんな辛いことが人生であるんだなみたいな感じでしたね。
ずっと泣いてて何ヶ月か、ご飯もろくに食べられなくなっちゃって、激痩せしちゃったんですよ。健康的な痩せ方じゃなくて、病的にガリガリになっちゃって、首の骨とか結構見えてきちゃうような感じで痩せちゃったんですよね。
当時のことをね、母に聞く機会があったんですよ。何でか忘れたんですけど、聞く機会があったら母は、あの時はあんたは本当にやばいと思ったよ、みたいに痩せていくし、辛そうだし、本当に自分の娘がこんなに辛い思いをしてるのを見てられなかったって言ってましたね。
そのぐらいやつれてましたね。でもやっぱりそれも何ヶ月か経つと、さっきと同じで時間が解決してくれるんだなっていうのをやっぱり思ったんですよね。
やっぱり何ヶ月か経つと元気になってきて、だんだん吹っ切れてきて、どん底まで落ちたから、そこからやっぱり這い上がるしかなかったんでしょうね。すごく元気になってきて、もう諦めがきっぱりついて、よしじゃあこっから結婚したいから本気で婚活しよう、頑張ろうと思って。
一番はやっぱり見返してやるって気持ちがありましたね。大好きな人だったんですけど別れて、もう私と別れたことを絶対に後悔させてやるって思ったんですよ。その気持ちだけで婚活を始めて、絶対に後悔させてやるっていう気持ちって結構強くて、それで婚活すごい頑張れたんですよ、私。
だからその点では感謝をしているかなって感じですね。そこからマッチングアプリをガチでやって、今の夫に出会ったっていう感じですね。
後日談と感謝
もう15分超えの長々と喋ってしまいました。あまり面白みはない話なんですけど、自分の中ではちょっと話すことで、なんか言葉に残しておいてよかったなっていう感じです。
という感じで、実はこの話、後日談があるんですよ。その後日談ちょっと長くなっちゃったので、また次の収録でお話をしたいと思います。
長かったんですが、ここまで聞いていただけた方がいるのであれば本当にありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました。
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