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昭和のビジネス しくじり編 from Radiotalk
2026-06-10 12:01

昭和のビジネス しくじり編 from Radiotalk

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夕焼けひとりきり、始まりました。昭和。 二桁生まれのパスナンティー。
ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。 今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
暖かく優しい昭和の情景。 心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。 今日は、昭和レトロのお話。
昭和のビジネス しくじり編。 昭和平成の世代の皆様。現代に来るリスナーの皆様。
誰しも学生生活を終えた後に新社会人となって、 それは初めての経験で、教えられることを
とても多かったことでしょう。 希望に満ちたその自分の夢を持つと同時に、
それは壁にぶち当たることもあったかもしれませんね。 そして今大人になって、
経験を積み、その
行なし方というのを生きようになって、 その刺激的、ドラマティックなあの頃をふと思うことはございませんでしょうか。
私、企画エピソードを交えてお話します。 聴いてください。昭和のビジネス しくじり編となります。
この昭和レトロ番組を聴きになられている方に とては
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懐かしい記憶かもしれませんね。自分がまだ 社会の余波という部分を知らなかったということが、今思い出されるかもしれません。
学生生活でそれなりの経験を積んだところが、自分は
私の場合は、実は
あなた知らおられたことというのが、当初新入社員の頃を 思い出されます。
当然、自分の好きなことだけをやってということでは、
会社勤めは勤まらず、 先輩から教えられ、
上進。そして、
クライアント様、客から教えられることは非常にありましたね。 そして、
今思うと恥ずかしいのですけど、意気があって格好つけたビジネスマンを 拾いたいと思っても、
ほぼできることはなく。 そして、
私、昨日手前見せそうな話で恐縮ですけれども、
祝辞の場面を懐かしく思い、今日はこの話題にしていました。
営業という部分は、まずいったときには、
会社店舗にしても、最初からその第一印象を、ということが、
それは決められることでもありましたし、自分でも取り組んではいましたね。
社員研修でもありました。そして、
店舗であれば裏口から入るというのは鉄則で、
表からやむを得ないときは、その礼儀を、
作法をちゃんとすること。そして、
もちろん、今の時代とは違い、
まだ熱量になるものが非常に多かった時代で、
お客様も熱い人が多かったような気がします。本気で怒られたことがありましたね。
いい人ですごく優しい人だと思ってて、自分が、
あるとき、車の買い替えの時期が重なったんですね。
連絡を取らなくてはいけない時に、
お店の公衆電話をお借りしますってかけたはいいものの、
ついつい長電話になってしまって、
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もちろん、ピンクの10円玉を使うタイプのものです。
そして、自分では気がつかなかったのだけれど、
切ったと同時に、その優しいと思ってたお客様から、
本気で怒られました。あんなに、
狂変するものだということで、その理由は、
お前、営業だろうが。そうなんです。
お店の公衆電話は、自分が気がつかないだけで、
自分の後に使いたい人もいたかもしれないのに、
わがまま顔で使い続けていたんですね。
しかも、プライベートの案件で。
それをご立腹されたのことで、
それは今でも思い出します。
そして、あの当時、私は今の時代と違って、
喫煙する人も多く、私もその立場のものでした。
そこで、食事している時に、
喫煙した時のことも、
別のプライベートの方からも注意されたことがありました。
やはり、今思うと同様の立場、
会社の代表としていている時には、
もちろん、声をかけて、
失礼しますと言った気もあるのだけれども、
しなかったような方が良かったな、と今は思います。
今は、喫煙しましたけど。
ずいぶん、昔の話ですね。
そして、これは社内的なこととも重なるのですけれども、
あの頃、会社には会議、ミーティングというのが、
朝、営業に出る前には必ずあって、
そして、入社後数年が経ち、
私もちょっとした役所についていました。
その中で、自分が新規回転達者獲得といった立場に会う時に、
やはり、その店がオープンする時は、
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自分がその時間で特別に早く出なきゃいけないというふうに、
自分の中では当時思っていた時に、
会社では非常に厳しい助長で、
お前だけ特別扱いはしないと言われたんですね。
スケジュール管理ができていないという部分で注意したのでしょうけど、
私は、いささかその時は本番でもありましたけれども、
当然、お客様がオープンではありませんが、
取引開始になった時ですね、家へ。
私どもの取引開始の時に、
私が遅刻してしまったんですね。
そのミーティングが遅れて。
そして、何とも言えない気まずさと同時に顔を向けられないぐらい、
その経営者の方には申し訳ないと思いながら、
無意気のうちに土下座をしようとしたんです。
今では考えられませんけど。
そしたら、その経営者が、
すぐな、お前みたいに簡単に土下座しようとする人は、
俺は信じないんだって、すごく怒られたんですね。
確かにその時は、
今思うと、その経営者が私に言ってくれたことに非常に感謝しています。
話は戻るのですけれども、
いまだに私は人に対して一生の間で土下座ということはしたことはないのです。
実はその経営者が言われる通り、
簡単にしてはいけないものだなということを思います。
確かに、それで済ませてもらえるような甘えが自分にあったのでしょうね。
本当に、今数十年たちますけれども、
本当にその方には感謝しています。
してはいけないものだなと思います、簡単には。
今日は昭和のビジネスを私は営業していました。
もちろん若い時には農品サービスもありましたけれども、
その時には様々なことを知られました。
懐かしいですね。
夕焼け一人きり、今日はそんな話題を語っていました。
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