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夕焼けひとりきり、始まりました。昭和。 二桁生まれのパーソナリティー。ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。 今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。 心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は 昭和レトロの話。
テーマは 昭和のトラック野郎。
昭和の一時代を駆け抜けたトラック野郎。 まさに代名詞かもしれません。
昭和平成の世代の皆様。現代に来るリスナーの皆様。
このテーマに関しては、おそらく多くの方が実写を見られたことというのは非常に少ないかと思います。
私ミッキーも幼い頃の希少な経験しかありません。
できる限り、あの一時代を駆け抜けた昭和のトラック野郎。
エピソード交えてお話してみたいと思います。
聴いてください。昭和レトロの番組として、一時代を築いた
昭和のトラック野郎。
それは1975年あたりから、おなじみの映画トラック野郎、津原文太さん、相川慶屋さん。
豪華なキャストの映画が一つ一つ契約になったとも言われています。
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カラフルな塗装に派手なランプ。
アンドンを装飾した、それは白いナンバーでの大型トレーラーから軽トラックまで。
それは全国各地で人々の目を引き付けた一時代を築いたものとも言えるでしょう。
そして、映画の中でのワンシーンでは、そこに舞台として人々が行き行きとして、
例えば、水産物を入境業者から目的地まで早く届けるということを競い合っていたような時代。
実際、バラエティに富んだものではあったようですけれども、そこにあってはいけないのだけれども、
当時は国道を爆走する。
そして、史上では喧嘩早いような一面も多く芯で扱われていた。
そして、事故の芯もあったり、決して綺麗なものばかりで芯が固められたものではなかったのだとは思いますが、
そのグラマチックに、またその人々のパワフルなエネルギッシュなものに、多くの人々はそんなトラックに憧れを持ちました。
私、ミキもプラモドルで作ったことがあります。
青森八戸は有名な、まさにデコレーショントラック、デコトラは標標登録されている名前です。
そして、アートトラックとも言われます。
一時代を前世として、各地の国道、主要な国道、また今と違って大型のドライブインで、見直していたのだと思います。
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そして、時代の変遷とともに、違法なものの取り締まりという部分、そして、当時はあてはならないことなんだけれども、
私、ミキも若いときに国道で停止していたときに、信号を無視していくようなトラックもあって、何事が起こったのか、共嘆したことの記憶を覚えています。
後に分かったことなのですけれども、彼らは中では早く荷物を届けるということで、当時の国道を我が物で、誰もがまたそれを認めていたような悪くしもあったのも事実のようですね。
中には暴走族も一目を置いて道を譲っていて、大型トラックには立ち打ちできない、そんなルールがあったかのようです。
時代を経て、今ではめっきり見ることもまずありません。ただ、実はイベント用商業目的、当時の水産物をメインとしたニスではないものとして客を浴びているようです。
コンサート、そこをライブのステージにしたり、その魅了する全体像、時として公演で見にすることもありますよね、芸能人の。その時にはふと、当時のトラック野郎の時代からの流れを感じてしまうことがあります。
そして、私、めっきりがまだ少年時代だった時に、時としてラジオでも語るのですけれども、深夜放送のラジオ番組で働く運転手さんに向けてのファーストナッチがエールを送っていたのを覚えています。
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運転手さんから今どこどこにいます、そして彼女へのメッセージを送ったり、人々がその行き来としたその雰囲気は、あの当時の私には憧れでした。
そして、ドライブインでは彼らのために、今でいう道の駅のルーツとも言えるかもしれませんね。様々な定食、おでん、どんもの、麺コーナー、様々な人たちがそこを拠点に活躍していた。
そして、2階には宴会場があるような大型のドライブインもありましたね。話はそれますけれども、私めっきりの住むエリアにおいて、国道15線。
当時の状況を何気なく思い出したくて、先日行ってまいりましたけれども、そんなトラック野郎が集まるドライブインは今は起こさせました。
そして、もう一方の有名なドライブインについては、物販コーナー、お土産コーナーは開設していたのですけれども、それは大あん巻で有名な場所。
そして、レストラン2階の宴会場は休業中でした。時の流れを感じましたけれども、いつの日かその人々のエネルギッシュな時代が到来することを願っておりません。
今日はレトロのお話としてトラック野郎、デコレーショントラックの話題をしてみました。皆さんもどこかで見ることがあったら、当時思い出して見るのもいいかもしれませんね。
このあたりで終わります。お付き合いしていただき誠にありがとうございます。次回の番組お楽しみに。