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昭和の日 青春時代/799回 from Radiotalk
2026-04-29 11:02

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00:11
夕焼けひとりきり、始まりました。 昭和
二桁生まれのパーソナリティ。 ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、 駆け抜けた昭和の時代。
暖かく優しい昭和の情景。 心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。 今日は、夕焼けひとり言。
テーマは、青春。 懐かしいキーワードとなりました。
昭和平成の世代の皆さん。 令和に生きる現代の皆さん。
青春。 皆さんにとってこのワードはいかなる意味を持つことでしょう。
私ミッキーは青春というこのワードに関して、 何か今でも消え去ることができない。
今の時代はスタイリッシュでクールでドライなものかもしれない。
人々はお洒落に、そしてかっこよく、器用で、 そのサクセスストーリーを描いて、人々は生きていく。
そんな時代に、この青春というワードは、 何かフィットするものではない。
あの昭和の時代からの、私自身の中で消え去ることができない、 記憶の中の宝物であるかもしれません。
皆様はいかがでしょう。 私ミッキーがエピソードを交えてお話ししてみます。
03:03
聴いてください。 年月を重ね皆様は、
40歳代、50歳代、60歳、 様々な年齢の方が
おられると思います。 確かなもの、
誰しも若い時から今に至るまでそれぞれの
輝いた時を過ごしたと思います。 そして
青春、幸せ、そんな言葉は何かと聞かれても、 何か言葉で語れるものではない、そんな
ワードかもしれません。 一人一人が
生き抜いてきたその時代に、 誰一人同じものはない、
人との関わり、その すべての
環境の中で生きてきた証と言いましょうか。 何が青春。
私ミッキーにおいては、その言葉を初めて 感じたのは
少年時代に見た青春ドラマで、
例えば、飛び出す青春、柔道一直線、 何かスポーツの根性物語、何か
忍者、熱いもののぶつかり合いといった人々の 生きるエネルギーを感じて、自分もそんな子供ながらに
成長したその時には、そんな大人になりたい、
音楽で言えば、フォークの時代もそんなワンシーン かもしれません。
例えば、かぐや姫さんの神田川の世界に憧れたり、 名古屋行きに見られるような、なぜかナルシストな、
まだ恋の経験も、ろくにない自分が、別れの ホームの姿に感動したり、
そんなことを確かめたく年月を重ねて、 声でいいのか、しているのか、そんなことの
06:04
自問自答をしながら日々を重ねて、 あっという間の出来事で、今大人になった自分がいます。
岩谷青春というものが何かは、言葉では表現はできないのですけれど、
確かに存在する、そんな青春という言葉、皆さんも、おそらく誰かに話しても、
語り尽くせないほどに、非常に多くの胸の中にある宝物の存在のような言葉ではないのでしょうか。
今思うと少年時代、思春期、学生時代にしても、その青春という重ねあった時代というのは、
時に関しますと、小学生は6年間、中学、高校は3年ずつ、キャンバスは4年の人もいれば6年の人もいるかもしれません。
短大であれば2年生ですね。ただ、その後に社会人から始まった長い年月の中で、
あの頃は非常に短かったけれども、密度の濃い生き方を誰しも知っていたのではないでしょうか。
今の時代は、一日も早く、一年もあっという間に過ぎます。時の経つのも早いもの。
振り返るとあの頃、一日は長く、一年もドラマチックに魂のぶつかり合いというか、
真剣に怒ったり、真剣に泣いたり、真剣に汗かいたり、そんなことの繰り返しで非常に一年が長かったですね。
今は一年は無難に過ごした年齢を重ねた自分がここにいますけれども、
青春、あの言葉は今でも宝物でありますし、その青春に憧れもあります。
人生の繰り返しを過ぎてあと何年生きれるのでしょう。
09:00
その青春を忘れずまた追い求めて、まだ青春時代でありたい、そんな自分が今もいます。
ゆえに昭和レトロラジオ、夕焼けひとりきりの番組もそんな言葉に近づきたく、
構成を試行錯誤しながら進めています。
皆様にいかに届くか、そして皆様自身が主人公で、その人生の物語には宝物である、
その体験、家族、知人、友人、そんな人たちがキャスティングされているのでしょうね。
皆様の青春時代、大事にしていただけるならば、私自身も共に青春時代も謳歌してみたい、
そんな気持ちになって今日はこのキーワードを取り上げました。
夕焼けひとりごと、本日はこの辺りで終わります。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
皆様の青春、輝いて、次回の番組、お楽しみに。
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