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夕焼けひとりきり。始まりました。昭和。
ふたけた生まれの竜巻。ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日はJAZZ BAR 昭和。
素敵なピアノが流れるこの店。ペンバペガソスがかけていく。
カウンターの奥に味わい深くお酒をたちた。
彼の名はジェイ。人は彼をそう呼ぶ。
今日はバーボンロック。伝説のバーボンだ。
私ミッキーがそばにいてお話をお伺いしたいと思います。
お付き合いください。
JAZZ BAR。
こんばんは。
そばにいて。
よいですか。やあミッキー。
また会えたね。どうぞ。
何を考えていたって人生の物語だ。
人は生きていく中で主人公となっていく。
そんな抽象的な話題を考えてみたい。
ミッキー。長い年月を経て今大人になるまでの間、
自分自身が悲しいこと、つらいこと、悔しいこと、楽しいこともあっただろう。
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経験を経て今の自分があり、
自分が主人公になって一つの作品を作り上げていたのかもしれないね。
節目節目に思うことがあるだろう。
その中でどう思うかっていう話。
打ちひしがれて悔しい夜もあったかもしれないし、
その日々に感謝をもって自分自身の孤苦感をもって眠りに入った日もあったことだろう。
ふと空を見上げたことはなかったろうか。
そんな時に見上げた青空であったり、夜空の星であったり。
時には自分自身の存在を自然の中にたった一人の存在だななんて思うことは感じることなかったかい。
ふと考えてみた。
自分というものは自然の分身かもしれないっていう話だ。
地球上の歴史という部分、はたまた地球そのものも星のかけらの集合体でできているものであるし、
私たち人体の体の数十兆というその細胞は自然界そのもの、また宇宙の中の一つの物質と何ら違いはないということなんだ。
自分というものは自分以外のものからできているかもしれないっていう話なんだ。
自分自身の中に答えもあると同時に、ふと視点を変えると自分はそんな物質から作られている。
すなわち自然界の一部であるとも言えるんだ。
そして人生の中で自然との関わり、他人との関わりによって様々なものと関わっていく。
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経験を積むことができる。
やがて上でも全てのものと相互依存の形をとらざるを得ないとも言えるだろう。
自分自身であるけれども自分以外のものと密接な関係にあるということだ。
自分自身が考えた時に自然の分身とも言える。
その中でどう生きていくか。
生きていく意味というのは誰しも人生はストーリーに例えることができるかもしれない。
ふと昔会社の人間の中で話したことがある。
新入社員の頃にそれは退職の考え辛い経験があったこともあったのだけれど。
いいかい。
そんな君自身の作品というものは本の中であるんだ。
今日という部分はその君のページを開いた時に書かれてあるかもしれない。
そして振り返った時に今日のそのページは過去からの流れであって。
またページを閉めてみてまた未来のページを開くと
そこに自分がまた何らかのストーリーを描いているのだけれども。
その姿はあるようでない。
自分自身が何らか想像以上の中に自然他者との関わりを持って
またそこに未来のページが書かれているのだけれども。
自分だけで作り上げるのでなく
そんな想像以上の形になってあるんだよなんて
ふと話を思い出してしまったんだ。
だから自分自身で苦しむこともあるのだけれども
それは経験上決まっていることであったのだし。
またこれからも決められていくと同時に
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自分の力相依存
必ずその中で辿られていくものなんだ。
そんな話だ。
Jさんありがとうございます。
人生のストーリー
物語を作り上げていくということが
人の一生かもしれない。そんな話。
自分で切り開いていくものが
自然他者との相互依存の形の中にあるものということを感じる。
今ある自分というのは流れの中で
どこから来たのか。そして今生きている。
そしてこれからどこへ行くのかという部分で
そのバックグラウンド
また自分の足元には必ず
宇宙につながる大自然
それは他者、他人もその一部かもしれない。
その中で何もかもが非常に存在なものだということを
理解するのが重要という話ですね。
Jさん乾杯してください。乾杯。
Jazz bar showは
人のストーリーについて
自分が生きていく上でも必ず周りとの
関係を無理に壊していくものでなく
自分を一体化させて考えていく。
そんなスタンスが重要。
そんな人たちが集まる選手の集束。
お立ち寄りください。
夕焼け一人きりこの辺りで終わります。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。