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居酒屋時代 遥かな景色に見たもの/ウェークアップ from Radiotalk
2026-08-07 12:00

居酒屋時代 遥かな景色に見たもの/ウェークアップ from Radiotalk

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00:12
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティー、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
暖かく、優しい、昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、居酒屋時代。
素敵な名前のこの店。
暖かく、柔らかな明かりが店内を灯す。
カウンターの奥に、味わい深く、しみじみとお酒を出し飲む。
彼の名は、ホップ。希望の人。また会えました。
カウンターの中には、上品な和服の入れ立ちの、おかみさん。
菩薩のような微笑みをたたいて、人々に慈愛と慈悲の心で癒しを与え続ける。
今日は、私ミキをどんな癒しで包んでくれることでしょう。
そばにいて、お酒を組み交わしたいと思います。
お付き合いください。
ホップさん、こんばんは。
そばにいて、よいですか。
やあ、ミキ。久しぶりだね。どうぞ。
ホップさんも嬉しそうだ。
03:04
何を考えていたって、景色。
シンプルなワードについて考えてみたい。
人から見える景色。
誰しも自分から物を見る。社会を見る。
自分から見える景色について、人は思いを巡らし、その行動を起こす。
そこにすべてが存在し得る、自分の関わるものとして考えているかもしれない。
ただ、自分から見える景色の向こうにあるもの。
例えば、車窓でも、日常の中で見える景色の向こうには、多くの人の営み。
その背景、歴史、意外と自分にとって必要な本当の価値、必要なものが存在するかもしれないということに、時として気づかされることもあるのではないだろうか。
そうだ、自分から見えている景色だけで物事を考えては、その範囲には、誰もがそこに落とし穴があるかもしれない。
一つの言葉を送ろう。
星野王子様の作者である、サンテベグチェリの言葉だ。
愛することは互いに見つめ合うことでなく、共に同じ景色を見つめることだ。
この言葉についてふと感じてみる。
恋人同士でも、友人でも、互いに見つめ合っていたら飽きてしまうものだ。
06:10
日常にもその範囲は限られたもの。
ただ、その互いに向こうにある景色、すべてのものというのは、それは限界がないものかもしれない。
このままでいい、これでいいという妥協でも、時には必要なのだけれども、あえて自分を疑ってみる。
互いに同じ方向について考えてみて、より良いものを考えてみる。
その行動は必ず開かれたものとなるだろう。
日常心でも思い当たることがあるよね。
誰かと比べてしまったり、接している時にその上下関係を気にする。
自分が上に立とうとしたり、下になって感じて自らの存在を否定したり、誰もが経験していることであろう。
私も当てはまることが非常に多いんだ。
以前感じていた、自分が何か良いことをして何かを変えようと。
良いものを誰かがしようとすると、それを妬んだり、自分よりも先んじていることが許せなかったり、
妬みを持つことも時にはあった。
ただ今は、実は同じ方向を見て自分が願っているその理想なる社会、世界。
その世界を見て誰かが行動しているのであれば、
自分自身がそのことをしようとしている人間に対して反対する理由など何もないんだということに気がついた。
良い方向に誰かが進むのであれば、それは応援すべきことであって、自分自身も取り組む。
09:08
その姿勢が大事だという気がするんだよね。
ホップさん、ありがとうございます。
日常の景色には様々なものが。
日がついたら目の前の人とのみ、互いのポジションを取るのに夢中になったり、誰かと比べてしまうこと。
自分が何か起こすことがまず意識の中で潜み足となって、誰かが頑張っていることに足を引っ張ろうとしたり、妬みを持ったりするということは、
自分自身が本来願っている世界であれば、目指している方向であれば、そこに反対する理由などない。
それは応援すべきということですね。
その中で誰かが個人プロに走るというのは違う気がしますという話ですね。
ホップさん、おかみさん、乾杯してください。乾杯。
居酒屋時代、日常の景色。
普段、余裕のない状況にはめ込められている自分に気がつく時があります。
日々をこなすことに精一杯であって、自分が何とかしようという心はとても大事なこと。
みんなそんな思いを持っている。
ただ、同じ景色、同じ良い社会を目指しているものがあれば、
それは誰かと比べたり、誰かに対して自分が上に立ったり、下になる。
そんなことの意識は除外しなくてはいけない。
その同じ景色を見ていくことが必要だ。
そんな人たちが集まる居酒屋時代にお立ち寄りください。
夕焼け一人きり、この辺りで本日は終わりたいと思います。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組をお楽しみに。
12:00

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