オープニングとジャズバー「昭和」の紹介
夕焼けひとりきり、始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリティー。 ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。 優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。
今日は、ジャズバー昭和。 素敵なピアノが流れるこの店。
テンバー、ペガサスがかける。 アフロデデの響きが銀河に。
カウンターの奥に、味合い深くお酒をたしなむ。
彼の名はジーだ。 人は彼をそう呼ぶ。ジンバ、ライムで戻してみよう。
側に行ってお話を伺いたいと思います。 ジーさん、こんばんは。
側に行ってよいですか。 やあミッキー、久しぶりだね。
どうぞ。 ジェイさんは、
出会いの交流を回しながら、ミッキーを招き入れる。
人生の主人公とペイフォワードの精神
何を考えていたって、人生の主人公。 抽象的なテーマについて考えてみたい。
ミッキー、人は誰しも人生の物語を紡いでいる。
自分自身が、そのストーリーの主人公だということを、忘れてはいないんだ、という話。
そうなんだ。 世を受けて、大人になった今まで、
どんな人たちと出会ったことだろう。 どんな経験を積んだことだろう。
どのピース一つ欠けても、今の自分にはなり得なかった、という話だ。
それは、波のある人生を誰しも、
紡いできたことだろう。 そうだね。
人生、人が生きるっていう文字を書くよね。
その芯において、人とのコミュニケーション。
互いに、それは一対一であり、グループな関係の中で、
つい、主導的な立場のものと、受動的な立場の芯に、
人が誰しも置き換わることがあるだろう。 得意な分野、増えてな分野においてもそうだ。
そして、その芯をすいた後に、自分の地の財産、経験として、
そこに次への、誰かとの関わりの中で生かすことがある。
ペイフォワードという言葉があるよね。 いわゆる恩送りだ。
自分が誰かから受けたものは、その人に返すのは、とても良いこと。
ただ、その目の前にその人がいない場合、
代わりの誰かにまた良いことを伝え渡してみるということ。
そしてそのものがまた誰かに渡っていくことによって、
例えば、一人が三人に、その三人がまた三人にということで、
その良い、明かりが蝋燭の炎、火のように消えることなく広がっていくという、
それは例え話でも言われることだよね。
良い社会、良い世界。
ギブアンドテイクとギブアンドギブの比較
反対に、悪い部分での信用をおいても逆の効果もある。
それはあってもならないことだ。
あの人がやってるから、私も良いだろう。そんなワードだ。
気をつけなくてはいけないのは、一般的にギブアンドテイク。
自分が何か、誰かにするということで、その見返りがないことに、
時として非分外してしまうことがある。
恩知らず。恩をあだで返す。
そんなふうに人はつい感じてしまうことも、誰しもあるかもしれない。
ただ、言い換えてみると、見返りを期待してギブを行ってるということとも言えるだろう。
予定、ギブアンドギブ。
見返りを期待せず行いを行うのは、非常に難しいことなんだけれども、
ギブアンドテイクで、ついつい誰しもことを進めてしまうというところが、
悲しいからあるのも事実だ。
そして、今の家は、以前の私たちが暮らしてた時よりも、生活加入というようになってきている。
そして、よく聞かれるセリフ。
今だけ、自分だけ、金だけ。
何か傷つくことがあるなら、何もしないほうが自分は楽だな、
なんて考えてしまうことがあるんだけれども、
ことをここで思いを巡らして考えてみよう。
それが、自分たちの大事な所属していたあの頃の楽器クラスというものに置き換えてみると良いかもしれない。
例えば、20人、30人といった中で、みんながそんなような気持ちでいたら、
そのグループクラスは、みんな自分のことを考えている20人、30人のある一つのグループ。
そしてもう一つ、例えば、ギブアンドギブ。
最初のグループはギブアンドテイク、もしくは自分のことだけを考えているグループ。
そして後者はギブアンドギブ。
それは理想かもしれないけど、それを意識している人たちの塊による20人、30人といったBグループがあったとすれば、
じゃあ質問してみよう。
あなたはどちらのグループの中で行きたいかという話だ。
もう一度よ。
自分のこと以外考えてはいけないという前者のグループが良しなのか。
それとも自分のこと以外のことを目指す、考えてみるというグループの中に所属するのと、
どちらが良いかという話。
おのずと答えは出るだろう。
現代社会への適用と人生の主人公としての生き方
これは現代社会においても、そして私たちが取り巻く環境、人々とのコミュニケーションに当てはめて考えると良いだろう。
Jさんありがとうございます。
人はその誰しも人生ドラマのストーリー、物語の中で主人公であることを再度思い出す必要がある。
時に主導権を握ったり自動的な立場になったりするのだけれども、
大事なことはまず自分のことよりも前のことを気にして自分が思うとついてくる。
それを誰しも難しいかもしれないけれども考えてみる必要があるという話ですね。
Jさん乾杯してください。
乾杯!
ジャズはショーは人生のドラマで誰しも主人公。
つい余裕がない時には自分が浮気の立場になりがち。
誰かに自分が怠けるとは言わないが、誰かに任してその責任をなすりつけるようなことは決してあったらいけない。
みんな自分がその主人公であることを大事に生き抜いてみる。
そんな人たちが集まるジャズはショーはね。
お立ち寄りください。お待ちしています。
エンディング
夕焼け一人きり、こんなった日で終わります。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。